佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 懲りずに展開予想とかやってみる

<<   作成日時 : 2008/01/30 02:00   >>

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最近は結構勘が冴えてきた気がする。(←気のせい)


◎BLEACH・・・ネルは記憶を無くしたエスパーダのトップだと思っていました。しかし、28巻で10名揃っていたので、また外れたかとがっかり。でも後で薬屋で古雑誌を読んで、「当たらずとも遠からず」だとわかった。やったあ。・・って、ドンドチャッカが思わせぶりなこと言ってたからなあ。これぐらいではいばれない。
もう一つ予想。前の続きだけど、やっぱりアイゼンの背後に真のラスボスがいると思うんだよね。バラモスに対してゾーマみたいな。仮に「虚王(グラン)」と名付けました。こいつは全てのホロウの能力の源であり、メタスタシアが使ってた霊体融合でアイゼンの体を乗っ取ってる・・とかいうのはどうでしょう。雛森思考か。ちなみに眼鏡を捨てたのは、その部分だけアイゼンの意識が残ってるから・・とか?雛森が眼鏡クッキーを作った理由。


◎魔神探偵脳噛ネウロ・・・まず、葛西善二郎は例の血族のうちの一人だと予想したんだよ。弟は「そりゃねえよ」とか言ってたが、薬屋の古雑誌から、私の推理が正しいことがわかった。ワハハハハ。しかし私の予想の本番はこれからだ。(←妄想の間違い)
善二郎 「火火火火火・・・」
マッチを擦る。
ボッカーン
ヒステリア 「もっとぶっちゃけなさい、ハフハフハフ・・!」
葛西善二郎、死亡。残り99人。
これ、どうよ。ヒステリアとかシロタとかアヤとかがシックスの敵になるの。アヤは血族の一人っぽいけどシックスには従わない。
それと、HAL3の登場。性能はHAL2の10分の1以下。何の意味がある。アホか私は。


◎魔王(少年サンデー版)・・・安藤君が魔王になるとかどうでしょう。原作は知らんのだけど、大幅にリメイクしたらしいから原作とは違う展開になってもおかしくない・・?ただでさえ萌えキャラの安藤君が魔王。これ、更に萌え。総受け魔王。これはお得だ。好きなカップリングは、犬養×安藤、ジュンヤ×安藤、まふぃこ×安藤、蝉×安藤、スズメバチ×安藤。


◎鋼の錬金術師・・・ほら、やっぱりあの地下にいたのはプライドだった。予想大当たり。(←誰でもわかるわ)。そういえば、今思ったんだけど、遊戯王アニメのダーク・サンクチュアリに似てるよな。エンヴィーを黙らしたときからちょっと好きだったんだけど、姿を現して更に好きになった。・・というか私、正体の方を当てろよ。「気付いちゃいました?」にはびびった。「XXXHOLIC」の「やっと気付いた?」と同じくらいぞくっときた。


◎ガラスの仮面・・・これって30年以上前に始まったんだよねえ。舞台は1975〜1981年のはずなんだけど、普通に携帯電話が使われたりしてて、もう何が何やら。一番混乱してるのは作者に違いないが。時の流れとかはもう無視でいくか。
マヤは明日香に弟子入りしたら超能力が使えるようになると思うよ。この二人、実は同じ世界にいるんだよね。それから、瞬間記憶をパワーアップさせるためにウルミ(GTO)とかメグミ(探偵学園Q)とかアンドリュー(ネウロ)の協力を得るとか。
亜弓は失明したとか聞いたが、彼女ぐらいの人間ならたいしたことあるまい。「ザ・スター」でも主人公が目隠ししてナイフ投げをやってたし、「るろうに剣心」でウスイという盲目の剣士がいる。彼らのスキルを身につければなまじっか目が見えていたときよりパワーアップ。
・・・もはやアンソロジーの世界だな。これじゃ、予想じゃなくて妄想だ。原作が、というか作者が混迷してるから、読者の妄想があさっての方向へ行ってしまうではないか。



・・・・今正気に戻った。

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コメント(4件)

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『ガラスの仮面』について言えば、マヤと真澄が結ばれるまでに困難を作りすぎてしまって、どう処理してしまったらいいか、わからなくなってしまっているんですよ。きっと。それから、ライバルの亜弓に感情移入しすぎてしまっていますね。主人公を完全に食ってしまっています。このまま自然な流れでいけば、紅天女を完璧に演じるのは亜弓で、真澄はめでたく婚約者と結ばれて不毛の結婚生活を送るという結末になってしまうことでしょう。これを覆すには、並大抵のことでは不可能でしょう。
私の予想は「最終話を描くことができないままに終わる」です。(待ちすぎた読者はもうひねくれてしまっています。)
すずな
2008/01/30 13:52
『ガラスの仮面』って、少年時代に読んだ記憶があるんですが。
どんなに人気があっても、一度打ち切る勇気も必要ですね。ジブリ作品に「2」がないんです。「もののけ姫2」とか絶対にやりません。次々に傑作を生む自信があったんでしょうね。
北島マヤがヘレンケラーの役作りに燃えるシーンは、夢中になって読んでいました。少年の頃から美少女好き? NONONO! 一生懸命生きる女性が好き、の間違いでしょう。
沢里尊
2008/01/30 21:30
すずな先生、こんばんは。
なるほど、それは困難ですねー。作者が変な宗教に入信したとかいう噂もありますが・・。書くのが辛すぎて逃避したんですかね。
だいたい王道としては天才のライバルを主人公が努力で打ち負かすんですが、「ガラスの仮面」は主人公が天才でライバルが努力の人ですからね。主人公が天才で、努力するライバルたちをなぎ倒していく話は「YAWARA」などごく僅かしか思いつきません。
いっそマヤと亜弓の共演で、一人が紅天女、もう一人が相手役とかどうですかね。どちらが紅天女を演じるかでまたゴタゴタするでしょうが、どちらにしろ名舞台になると思います。だって、今のままじゃマヤも亜弓も相手役がゲンゾウさんに敵わないでしょう。月影千草の紅天女を超えるものを作りたかったら、主役だけではなく相手役にもこだわりたい。
アッキー
2008/01/31 00:26
沢里先生、こんばんは。
美少女といえば、幼い頃から気になってたことが一つ。「わたしなんて全然きれいじゃないし・・」とか言う女の子がよく出てくるけど、お前充分美少女だろ!と言いたい。彼女たちの審美眼はどうなってるんですかねー。
「ガラスの仮面」は30年以上も続いているし人気作なので、打ち切りはまず無いでしょうが、書けなくなったのならギブアップして欲しい。そして、続きを書きたい人を集めてアンソロジーを出していくのがいいと思います。このままでは作者も読者も苦しい。作者には新しい作品を書いて欲しいです。「ガラスの仮面」が美内先生の呪縛になったままなのは嫌〜。
ヘレンケラーと聞くと、「奇跡の人」編の思い出が蘇ってきました。非常ベルが鳴っても動じない二人、目隠しして言葉を話さないマヤ、階段を転げ落ちる亜弓。凄い迫力。舞台は更に凄い。歌子も出てきて、もはや乱闘。ああ、また読みたくなってきた。
アッキー
2008/01/31 00:42

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