佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ゴッド5(雑談)

<<   作成日時 : 2008/10/25 00:34   >>

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◎アッキー・・・このブログの運営者。レベル2のオタク。

◎佐久間闇子(さくまやみこ)・・・社会のゴミ。

◎山田太郎(やまだたろう)・・・常識人。

◎八武死根也(やぶしねや)・・・闇医者。悪質な変態。



佐久間 「おい、上の紹介文は誰が書いた。」

アッキー 「山田さんですが。」

佐久間 「山田あ。」

山田 「何だ、その目は。」

八武 「民主主義の世の中ですからね。平等にしないと。」

アッキー 「何か違う気が・・。それに八武さん、あなたも悪口書かれているんですけど。」

八武 「あれは佐久間が書いたのと同じだろ。佐久間が悪いんだ。山田は悪くない。」

佐久間 「そうだ、山田は悪くない。悪いのは全部お前だ。」

八武 「にゃにおう?」

山田 「もはや勢いだけの展開になってるな・・。」

佐久間 「いつものことだ、気にするな。」

アッキー 「はいはい、始めますよ。」


山田 「ところでタイトルの“ゴッド5”って、『遊戯王』か?」

八武 「そりゃ“ビッグ5”だろ。」

アッキー 「いや、表マリクが使っていたコンボの名前ですよ。」

佐久間 「思うんだが、あのコンボって、はっきり言って効率悪いよな。」

アッキー 「原作はLP4000ですからね。でもリバイバルスライムが恐ろしく強い。」

佐久間 「でもさ、無限の手札とかいらねえだろ。」

アッキー 「オシリスの天空竜は攻撃力3000もあればたいがい敵無しですからね。」

八武 「オベリスクの4000があるだろう。」

山田 「いや、オシリスには召雷弾がある。次のターンでは4000になるから守備表示にすればしのぎきれる。」

八武 「ゴッド・ハンド・インパクトはどうなんだ。」

佐久間 「オシリスの前では生け贄を揃えにくいだろ。」

アッキー 「ちっとも話が進まないじゃないですか。」

佐久間 「そうだった。今回はな、神を集めてみた。名前だけの神じゃなくて、実質上の神キャラだ。」

アッキー 「それで5体しかいないんですね。」

佐久間 「そうだ。火の鳥、香川珠子、スネーカー、ラーガシャーマス、涼宮ハルヒだ。」

山田 「何となく嫌な奴が多いな・・。」

アッキー 「神ですからね。スネーカーは割と好きなんですが。ちなみに作品はそれぞれ、『火の鳥』、『エディプスの恋人』、『ジーンダイバー』、『アイン・ラーガ』、『涼宮ハルヒの憂鬱』ですね。」

八武 「火の鳥は他の4つと違うんじゃないのか。別に世界を自在に操れるわけじゃない。」

山田 「それもそうか。」

アッキー 「やたらめったらしぶといんですがね。生命力は一番でしょう。でも確かに。影響は与えてますが、基本的に見守るタイプの神です。」

佐久間 「それじゃ、定義と少し違うな・・。意味不明なほどの全能感が必要なんだが。」

アッキー 「あんまり細かく考えない方がいいかもしれませんよ。神帝ブゥアーとか考えたときに、珠子やスネーカーについての記述を読めば・・。」

八武 「絶対に斃せないという定義にしたらどうだ。それなら火の鳥はOKだ。」

佐久間 「そうなると珠子やハルヒはひねり潰すことが可能だな。」

八武 「キャラ的に斃せねえだろ。」

アッキー 「キャラ的にとかやめましょうよ。空想科学研究を行うのです。」

山田 「珠子やハルヒは斃したら世界が消滅するんじゃないのか?」

佐久間 「斃せないこととは別だが、そうだろうな。」

アッキー 「でも、ハルヒとよく似た能力を持つ繭姫は斃してもどうってことはありませんでしたが。」

佐久間 「『栞と志織と紙魚子』か。確かにな・・。珠子も徐々に広がったというし、ハルヒについては諸説あるし、『デビルマンレディー』でもいったん具現化されたイマジネーションを消し去るのは困難を極めるという記述があった。」

アッキー 「画家が死んでも描いた絵は残るのと同じ理屈ですね。」

山田 「むしろ死んだ方が絵の価値が上がったりする。神は死すべし。」

アッキー 「まあ、たとえがあんましよろしくないですが、そうですね。宗教がいかに人類を束縛してきたか・・。いやまあ、一概には言えないんですが。」

佐久間 「みなさん、凶鳥教に入信しましょう。」

アッキー 「凶鳥教に入信しましょう。」

山田 「駄目だこいつら・・・早く何とかしないと。」

八武 「月にかわっておしおきよー、とかやる?」

山田 「・・・・・・。」


アッキー 「話が脱線しましたが、それではそれぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。」

八武 「火の鳥の能力は、その血を舐めれば不死身になるということだな。」

佐久間 「舐める量が極度に少ないと完全に不死にはならないぜ。」

山田 「濃度じゃないのか?」

アッキー 「あと、首を切られると動けなくなりますが、燃やすと復活します。」

佐久間 「生命力が膨大なんだな。自分の血で不死にした人間の魂を取り込んで生きている。」

八武 「じゃ、それが枯渇すれば消滅するのか?」

アッキー 「どうでしょう。消費するエネルギーよりも吸収するエネルギーの方が大きければいいわけですから。」

佐久間 「神帝ブゥアーか(笑)。」

山田 「神帝ブゥアーって、『マップス』だったか?」

アッキー 「そうです。リプミラの次に好きなんですが。」

佐久間 「お前の好き嫌いなんかどうでもいいよ。火の鳥は不死身かどうかという話だ。」

アッキー 「内蔵するエネルギーが無限大かどうか・・。あ、極大、極小のやつがありましたよ。」

八武 「数学?」

佐久間 「極大の世界、極小の世界、だろ。つまり火の鳥はエネルギー保存の法則を超越している存在というわけか。」

八武 「アッキーが言うと何でも数学に聞こえんだよっ。」

山田 「エネルギー保存の法則を超越・・。それは神か。」

八武 「魔法使いは?」

佐久間 「あれは無視してるだけで超越してるわけじゃない。正確に言うと、エネルギー源が不明というだけで、科学が進めば解明される。バーイ、ティア・フラット。」

アッキー 「『スプリガン』ですか。」

山田 「作品によって定義がばらばらだからなあ・・。」

佐久間 「じゃ、次だ。香川珠子。」

アッキー 「世界のいかなる事象も思うがままに出来る能力です。」

佐久間 「怪しいなあ。七瀬を操り切れてないだろ。本当に何もかも思うがままに出来るなら、七瀬は疑うことすら出来ない。」

八武 「神の温情じゃねえの。」

山田 「そうかな。」

佐久間 「偏在してるとか、細胞の一つ一つがやたらでかくなってるとか、全部じじいの言ってることだろ。それが真実である保証は無い。」

八武 「七瀬はテレパシストだぞ。嘘を吐いてれば見抜ける。」

山田 「珠子がバックに付いてるから、それはアテにならん。」

アッキー 「細胞の一つ一つがやたらでかい・・。また神帝ブゥアーが出てきましたね。」

佐久間 「うるさい、今いいとこなんだから。」

山田 「思えば、作中での珠子の力を振るうには、別に全能でなくてもいいよな。強大な能力は必要だが。」

八武 「七瀬が体感した全能感は、どう説明するよ。」

佐久間 「珠子の能力による幻覚と考えることも出来るぞ。」

八武 「くそう。」

アッキー 「あらかた結論は出たようですね。じゃあ次はスネーカーです。」

佐久間 「スネーカーか。」

八武 「無機生命体で、有機生命体の進化を促してコンピューターを製造させ、それを媒体にして増殖する事を目的とする・・でいいのか?」

アッキー 「だいたいそんな感じだったと思います。」

佐久間 「『ARMS』のアザゼルと『セラフィックフェザー』のアゾートを足した感じか。」

八武 「あ、それと、生物そのものをコンピューターに取り込む事も出来る。」

佐久間 「どこのゼノンだよ・・。」

アッキー 「マムじゃないですか? ジョーカーシリーズの。」

八武 「どっちでもいいだろ。」

山田 「厳密にはSFに神は存在しないが、妙な言い方をすれば“SF的な神”か?」

アッキー 「どうでしょうね。SFはサイエンス・フィクションの略語ですから、確かに神は存在しないとも言えますが・・。」

佐久間 「また神帝ブゥアー問題が浮上してくるな・・。」

八武 「この問題からは離れられんのか?」

アッキー 「ラーガシャーマスは離れられそうですよ。」

佐久間 「ああ、あれは何か次元が違うようだ。」

八武 「物理法則すらイマジネーションで作り出せる奴ですからね。高次元生命体で、観念論の極み。」

山田 「本人の存在がまずあるから観念論ではないんじゃ?」

アッキー 「思考はスネーカーと似てますね。」

佐久間 「ラストの展開もわりかし似てる。」

八武 「珠子とハルヒも似てないか?」

山田 「似てますね。強大な能力を持っている割にはやることがみみっちい。」

八武 「ハルヒは仕方ないだろ。自分の能力を自覚してないんだから。」

佐久間 「まあ、全宇宙レベルの存在からしたら、どのキャラのやってることもみみっちくなる。何しろ、対峙する相手が宇宙レベルからしたら取るに足らないささやかなレベルなのだからな。」

アッキー 「いや、結構すごいことやってるでしょ。例えばハルヒは世界を少なくとも一度消してます。」

八武 「しかし、新しい世界は前の世界と殆ど違わない。宇宙レベルからすれば1兆分の1にすら遙か遠く及ばない。」

アッキー 「その思想は危険ですよ。前の宇宙は消滅してるんですよ。同じ組成で再構築したって、それは自分のコピーのようなもので、自分自身じゃない。闇ドラえもんかガタリオンですか、あんた。」

佐久間 「哲学的ゾンビ問題か。しかしまた神帝ブゥアー問題かよ。」

八武 「ハルヒの周囲しか消滅してないんじゃないのか。」

佐久間 「ということは、ハルヒと関係ないところに行けば3年前よりも以前に行けるわけか。」

アッキー 「そういうことになりますかね。」


山田 「で、結局どの神が一番ヤバイんだ。」

アッキー 「とりあえず火の鳥は比較的問題ないかと思います。」

佐久間 「ハルヒの力が自分の具体的に知り得る範囲内のみにしか及ばないとしたら、これも比較的問題ない。ハルヒの認識をせばめるような対応をすれば被害は少ない。もしくは作中のようにストレスを発散させるか。」

八武 「問題は残りの3つか・・。」

アッキー 「んじゃ、情報力で見ていきませんか。強大な力があったって、情報不足では思わぬところで足下をすくわれるかも。」

佐久間 「情報量なら珠子が最強だろ。じじいの言ってることを信じればの話だが。あれは地の文じゃないからな。」

八武 「確かに七瀬の体感した全能感からしてスネーカーよりは上だろうが、ラーガシャーマスはどうなんだ。」

佐久間 「あのな、仮に2次元の生命が存在するとして、我々3次元の生命がそれを正しく認識できると思うか? アムたちがラーガシャーマスのごく一部しか認識できないように、ラーガシャーマスも3次元生命の一部しか認識できまい。」

山田 「確かに対応に遅れてたな。」

佐久間 「そうだろ。スネーカーの方がまだマシかもしれん。もちろんブゥアーには及ばない。あれ程簡単な未来予測が出来ないくらいだからな。起こったことを分析・把握する能力は高いが。」

アッキー 「またブゥアーですか・・。」

八武 「いっそブゥアー入れるか?」

佐久間 「いや、とりあえずナシにしよう。斃されてるからな。」

山田 「ちなみに戦ったら誰が勝つ?」

アッキー 「いや、戦えないんです。あんまり言いたくないんですが、作品が違うと同じ土俵で戦うのが難しいんです。そして、全能VS全能だと、絶対不可能・・。」

佐久間 「無限大が数値でないのと同じ理屈か。『遊戯王』みたいにランクがあると便利なんだが、それすら作品ごとの設定・世界観に依存する。」

八武 「まとまらないな。じゃ、投票で決めよう。実際にいたら一番嫌な奴は?」

山田 「涼宮ハルヒ。」

八武 「香川珠子。」

アッキー 「ラーガシャーマス・・?」

佐久間 「スネーカー。」

八武 「全然まとまらんじゃないかっ。」

アッキー 「佐久間さんは何でスネーカーが?」

佐久間 「説得するのに自分がデメリットを被るから。珠子は別に全人類滅ぼしたりはしないし、ラーガシャーマスは何とか説得可能だ。ハルヒは一番簡単で、飼い慣らせばいい。作中でみんなが既にやってる。」

山田 「前みたいに点数制にしたらどうだ。現実にいたら嫌な順に4、3、2、1、0と点を付ける。」

佐久間 「ナイスアイデア。」

八武 「じゃ、珠子、ハルヒ、ラーガシャーマス、スネーカー、火の鳥。」

アッキー 「ラーガシャーマス、ハルヒ、珠子、スネーカー、火の鳥。」

山田 「ハルヒ、珠子、ラーガシャーマス、スネーカー、火の鳥。」

佐久間 「スネーカー、ラーガシャーマス、珠子、ハルヒ、火の鳥。」

アッキー 「全員火の鳥は0点ですね(笑)。」

佐久間 「当然だろ。」

八武 「むしろ歓迎。」

山田 「集計するぞ。火の鳥が0点、香川珠子が11点、スネーカーが7点、ラーガシャーマスが11点、涼宮ハルヒが11点。」

佐久間 「並んだ・・・。」

アッキー 「それじゃ、並んだ3名で考えましょう。ラーガシャーマスが2回トップです。」

八武 「お前、自分の意見を通そうとしてないか?」

アッキー 「偶然ですよ・・。」

佐久間 「相加平均を取るからいかんのだ。相乗平均でどうだ。」

アッキー 「あまり意味があるとは思えませんけど、それなら珠子とハルヒが72の3乗根で同率です。」

佐久間 「調和平均なら?」

アッキー 「それだって珠子とハルヒは一緒です。」

佐久間 「じゃ、スネーカーも含めた点数で同じように出してみろ。」

アッキー 「いいですよ。相乗平均なら珠子とラーガシャーマスがトップ。調和平均でも同じです。」

山田 「もはや何をやってるのか意味不明になってるが、とりあえずそれらを総合して判断したら、最凶の神は香川珠子ということになりそうだな。」

八武 「ほらみろ。」

アッキー 「他に判断基準が作れないからやむなくそうしたんですよ。本当はとても不本意です。」

佐久間 「まあ仕方あるまい。・・ところで、やたら女が多くないか。」

アッキー 「そう言えば。火の鳥は女性的だし、珠子とハルヒはほぼ確実に女性。スネーカーは不明。ラーガシャーマスはどっちかというと男性ですが。」

八武 「確実に男なのはいないじゃねーか・・。」

山田 「確実に女なのは2人もいるのにな。」

佐久間 「現実の男社会の裏返しか?」

アッキー 「そう言ってしまうのも味気ないですが・・。」

八武 「現実の宗教の神が男が多いからじゃないか。」

アッキー 「それはあるかも。」

佐久間 「とかく、最凶の神は香川珠子で決定ということで、話を終えるとしよう。最凶の神はやはり女。作中でも、とてつもなく女っぽいと評判だ。」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
またまた強烈なオタトークですね。漫画、アニメ、小説、数学…とアッキーさんならではのモチーフが満載。
この中で私が知っているのは、火の鳥と香川珠子ですが、
>強大な能力を持っている割にはやることがみみっちい
というところ笑えました。
相加平均と相乗平均まではなんとかついて行けましたが、調和平均というのは?
すずな
2008/10/26 09:16
すずなさん、こんにちは。
ジャンルが広いのが私の取り柄ですので。その分浅いのが難点ですが。え、充分強烈ですか?
調和平均というのは、それぞれの数値の逆数の相加平均の逆数です。例えば、10と15の調和平均は12です。ペンキ塗りの問題や往復の平均時速を求めるときなどに便利ですが、あまり有名ではないようです。
アッキー
2008/10/26 12:47

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