佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 私の好きなキャラクター

<<   作成日時 : 2008/10/26 00:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

今のところ、特にお気に入りの人々はこの6名かな。

ゲシュペンスト(紅い牙)
サウル・カダフ(辺境警備)
闇バクラ(遊戯王)
碇ゲンドウ(エヴァンゲリオン)
ブンビーさん(プリキュア5)
葛西善二郎(魔人探偵脳噛ネウロ)


佐久間闇子 「・・おっさんばっかじゃねーか。」

アッキー 「いやいや、かわいい女の子も好きですよ。ゲシュペンストは奈留バージョンが萌えるんですよ。メルクーリバージョンも好きなんですが。」

佐久間 「そらみろ。」

アッキー 「それと、闇バクラはおっさんじゃないですよ。」

佐久間 「ああ、じじいだろ。私も闇バクラは好きだが。どことなくシンパシーを感じる。」



ゲシュペンスト 〜ヤンギレの殺人鬼〜
紅い牙最凶の萌えキャラ。ツンデレ(ツンツン+デレデレ)に対してツンギレ(ツンツン+キレる)があるように、ヤンデレ(病んでる+デレ)に対してはヤンギレが存在する。自らが不死であることに否定的なキャラは多数存在するが、ここまで死を求めて殺戮を繰り返すキャラは類を見ない。そのイカレっぷりは見ていて凄くゾクゾクする。このゾクゾク感を味わっている状態というのは私にとって最も幸福な時間の一つなのでしてね・・。
死に対するヤンデレとも言える。ヤンデレ万歳。個人的にツンデレよりもヤンデレが好きなもので・・。表情もセリフも一つ一つが精神を高揚させていくのです。コミックスの7巻〜10巻は特に念入りに読み返しました。パロディ小説書くためというのもあったけどね。でもそれも、パロディ小説書くほど好きだということです。
私のゲシュペンスト愛がふんだんに発揮されている自作小説→
ツンギレ度:■■
ヤンデレ度:■■■■
ヤンギレ度:■■■■■■■■■■
闇属性・悪魔族


サウル・カダフ 〜謎多き不良中年〜
どこかで書いたけど、「辺境警備」という作品自体がまた優れたものなんだ。ファンタジーではこれが一番好きなんだよ。サウル・カダフこと「隊長さん」は、魔術や妖術が使えるわけでもないし、不老の体を持つわけでもない普通の人間だ。しかし、その性格や歩んできた人生は普通ではない。普段はただのすけべなおじさん。しかしてその実体は・・・・世間ずれした不良中年。世が世なら英雄にでもなっていただろうが、そうなっていたら辺境での生活は無かっただろうな・・。
顔も好みですよ。もちろん若い頃ではなくすり切れた渋い中年(老年?)の顔。本人も気に入ってる。私はねえ、いわゆるフツーのイケメンというものに難色を示す人間なのですよ。いや、嫌いではないんだけどね。やっぱし人生の苦悩が詰まっているおっさんの顔の方が。
私にとっての隊長さんはね、何て言うか、「恋愛カタログ」の種にとってのルパン三世なわけよ。わかる? わかるよね。ジェニアスやシルフィンが羨ましいっす。
クーデレ度:■■
エロス:■■■■
実年齢より老け度:■■■■■■■
地属性・戦士族


闇バクラ 〜欲望と憎しみのエロテロリスト〜
「遊戯王」の中で最も好きなキャラ。ラスボスだし。アテムのライバル海馬も、彼の前では小物に見える。アニメオリジナルのデュエルでは、バクラが完全に社長を圧倒してましたからねー。
復讐者はポイント高いですよ。それと彼の場合、復讐だけじゃないんですよ。復讐だけにとらわれず、己の欲望で行動する。器がでかいんですよ。そこらへんがかっこいい。もちろん復讐を軽んじてるわけではない。村人や家族を皆殺しにされて、たった一人生き残る。これはもう復讐だと。
ちなみにアニメの古代編ではアテムが大嫌いでしてね・・。原作ではそうではなかったんだけど。原作とアニメで展開も含めてかなり違う。アニメでバクラが死んだときは悲しかったなあ・・。もうねえ、古代編は完璧に闇バクラの物語でしょ? バクラの言ってることは殆どうんうんと頷けるものだった。アテムとか何言ってるんだ、まったく。古代編に関しては、原作とアニメでアテムは別人だね・・。ドーマ編のせいかな。
結局バクラって、滅びたんですかね? 冥界に帰ったのがアテムだけだとしたら・・。まあ、生きていて欲しいという私の願望ですが。
憎悪:■■■■■■
ウサミミ:■■■■■
エロス:■■■□□□□□
闇属性・アンデッド族


碇ゲンドウ 〜デレ無しのツンデレ〜
もうねえ、この髭とグラサンと手袋のコラボは反則ですよ・・。これはもう萌えるしかない。しかも怪力設定ですよ?
あざとい・・。これはあざとい。萌え要素の塊だ。許し難い。もはや萌えるしかない。
いいですか、ツンデレの魅力はツン部分にあるのですよ?
息子のシンジ君への対応も、もしもこんな世の中でなければ、うっとうしいくらいに溺愛する方向へ行ってたんではないかと想像するだけで楽しい。どう考えても子煩悩だろ、あの人は。まっとうな世界だったら、ちょっと変態入った子煩悩オヤジ・・。うん、間違いない。だからこそ、本編でのシリアスさに深みが出るというか。
実はエヴァはまだ最後まで知らないのですが、今後もゲンドウの言動に注目・・・とダジャレで締める。
萌えコラボ:■■■■■■■■■
ツンデレ:■■■■■
永続魔法


ブンビーさん 〜最も革命家に近い男〜
「プリキュア5」、「プリキュア555」の全登場キャラで、最も革命家に近い人だと言える。プリキュアズなど、封建主義者やセレブの集まりではないか。
いわゆる「悪の組織」の中にあって、彼の立ち位置は他と異なっているように思う。特に最近はそうだ。「5」の後半から変わりはじめたが、彼は他人の痛みがわかる人なのだ。例えばプリキュアズの諸君は、どうも他人の痛みがわからないらしい。仲間に関してはともかく、酷い状況の中で苦しんできたガマオ君やスコルプさんのことなど屁とも思っていない。下っ端の怪人たちは自分が苦しい状況なので、他人を思いやる余裕は無い。
基本的にコミカルで、シリアスな面も合わせ持つというのがいい。抜けたところは親近感を感じさせる。その辺りサウル・カダフと似てるかな。
時には冷静なアドバイスも。冷徹さと優しさを合わせ持ち、本質的には楽天家というのが革命家に向いている人なのだが、2次元キャラならブンビーさんを真っ先に想像するね。
親近感:■■■■■
かっこよさ:■■■■■
なさけなさ:■■■■
大きなお友達の人気:■■■■■■■■■
風属性・昆虫族


葛西善二郎 〜炎のエロテロリスト〜
サウル・カダフとブンビーさんが似てるなら、闇バクラと葛西も似てるかもしれない。闇バクラもそうなんだけど、この人もエロいんだよなー。色気がにじみ出てるんだよ、わかりますか(←落ち着け)。ほらさ、ポケスペとかゼルダ(姫川明・著)の昔のやつとかさ、子供向けなのに色気がにじみ出てる作品ってあるじゃない。それのキャラクター版なわけ。
これまでにもネウロの展開予想とかで書いたけどね、ブンビーさんの次くらいに今後の運命が気になるんですよ。敵の幹部だから最後には死ぬのだろうけど、ひょっとしたらちゃっかり生き残ったりしないかな・・。他の連中と違って、シックスに命を捧げるタイプには見えないし。
(マイナス方向への期待を裏切らないともっぱらの評判の)DRさんをあっという間に葬ったり(火は水に弱いのに)してるし、ぶっちゃけ5本指で最強だったりしない?
葛西好きの葛西好きによる葛西好きのためのサイト→
エロス:■■■□□□□□
炎属性・炎族

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ツンデレキャラを思いつくまま
今の(2次元の)ご時世は猫も杓子もツンデレでございます。 思いつくだけでも膨大にあるのですが、テケトーに選んで紹介。 ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2008/11/04 05:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
キーボードにたれをこぼした、一大事!
おっと、CM終わってカメラが回り始めていたか。
チラリズムマジック。アッキーさんはこれを知っているから強い。
例えば官能小説ならそういうシーンが出てきても当たり前だから、そこに感動は薄い。
だが、普通の小説にヤバイ、きわどい場面が出てくると得をした気分になる。
決してT2のバスタオル姿のことではない。 
『ブラッディ・マンディ』でも、まさかゴールデンタイムで電気拷問のシーンが見れるとは思わなかった。
しかも吉瀬美智子が「あああ!」と迫真の熱演。「待って・・・」
何が言いたいかというと、アッキー作品はどういうものが出てくるかわからない。そういう楽しみもある。一つで二度美味しい。
ゲシュペンストも奈留という美少女だから興味津々という部分は隠せない。
作者の持って行き方ですよ。小説は。
しかし納得できないのは、何でヘンリー黒人じゃない?
沢里尊
2008/10/26 13:17
沢里さん、こんにちは。
そんなに誉められたら照れるじゃないですか。ありがとうございます。チラリズムは読む人・見る人の想像力でどこまでも広がる。絶妙のチラリズムはもっと知りたい気分にさせるんですよね。決して服のはだけた姿の奈留のことではない(笑)。
ゴールデンタイムで電気拷問とはチャレンジャーな。チャレンジ精神は大好きです。これまでの枠内に囚われていては小さくなってしまう。日々の経験やアイデアを生かして肉付けをする。骨の形だけでは小説は決まらない。
そうそう、七瀬ふたたびのドラマ、第一回で一番思ったのはそれなんですよ。79年のドラマでは原作通り黒人だったんですが・・。どうしたのかNHK。昔より良くなった部分もあるけど、縮こまってしまった部分も多い。
アッキー
2008/10/26 13:48

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
私の好きなキャラクター 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる