佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 変態・変人の多いマンガ(雑談)

<<   作成日時 : 2008/11/30 00:00   >>

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<参加者>

◎アッキー・・・悪鬼。

◎佐久間闇子(さくま・やみこ)・・・闇の国からやって来た〜、ちょっとおかしないい女〜。

◎山田太郎(やまだ・たろう)・・・闇子の腐れ縁友達。

◎八武死根也(やぶ・しねや)・・・変態的なマッドサイエンティストだよーん。

◎佐久間Q介(さくま・きゅーすけ)・・・念のため言っておくが、女性。





アッキー 「上の紹介文って、誰が書いたんですか? 私が悪鬼扱いされてるのも気になりますが、ビミョーに統一感に欠けるというか・・。」

山田 「はて?」

八武 「だよーんって何だよ。あ?」

Q介 「闇子ちゃんじゃないの?」

闇子 「違うって。それよりも、本題に移るとしよう。今回は、変人や変態のたくさん出てくるマンガを挙げていって、だらだらと時間を浪費する為に集まったのだ。」

アッキー 「嫌な言い方だなあ・・。」

八武 「まあそれはいつものこととしてだな、私が挙げるのは『変態相談室』。自称カウンセラーのマッドサイエンティストが様々な患者を相手にして実験や解剖を繰り返す、非常に楽しいマンガだ。」

アッキー 「解剖なんてやってましたっけ?」

八武 「解剖っぽいものは全て解剖だ。」

山田 「・・・・・・。」

Q介 「私は『かおすキッチン』かなー。」

闇子 「ああ、少女漫画かと思ったらグロかったと評判の。」

Q介 「ビーフネスが好きだなー。あの2人も将来期待できそうだし。」

アッキー 「あんたはケンタウラスですか・・。」

山田 「俺は・・そうだな、『14歳』だな。」

Q介 「グロっ。」

八武 「チッ、それがあったか・・・。」

山田 「あのマンガでは狂ってない人間を探すことすら困難だ。」

アッキー 「私は『魔王JUVENILE REMIX』ですかね。」

闇子 「主人公からして既におかしいあのマンガか。」

山田 「2代目主人公もどこか狂っているなあ・・。」

Q介 「まふぃこさん、また出てこないかなー。」

闇子 「ふふふ、ではそろそろ私の番だな。オニワバンダナ。」

山田 「古い。」

闇子 「うっさい。私が挙げるのは『変態生理ゼミナール』だ。」

アッキー 「ああ・・・あの、変態しか出てこないともっぱらの評判の・・・。」

闇子 「参ったか、お前ら。」

山田 「何の勝負だ。」

八武 「ところで『金田一少年の事件簿』とかも結構変人まみれじゃないか?」

アッキー 「ああ、確かに・・。特に最初の方ですねー。」

闇子 「よーし、それでは路線変更して・・・ロセンヘンコウと言っても」

アッキー 「シモネタ禁止!」

Q介 「シモネタ?」

山田 「わからんならいい・・。」

闇子 「コホン。変態キャラを挙げていくことにしよう。」

八武 「では森ですな。」

Q介 「早っ。流石は変態。」

八武 「おいこら。」

アッキー 「変態の森は私の知る限り複数いるんですが・・。」

八武 「信長の子孫じゃなくて、『エマージング』の森室長の方。私のキャラから推測しろ。」

アッキー 「あの人の存在が作品に良い影響を与えてますよね。」

山田 「そ・・そうか?」

Q介 「理系って変態多くない? 『寄生獣』の由井教授とか、『魔人』のハカセとか、『闇のパープル・アイ』の曽根原とか・・。」

アッキー 「・・・・・・。」(反論できない)

八武 「由井教授は変態の領域には達してないと思うがな。」

闇子 「マッドサイエンティストが多いからだろう。文系でも変態はいるはずだ。」

Q介 「例えば?」

闇子 「お前とか。」

Q介 「私、変態じゃないよー?」

闇子 「・・・・・・。」

山田 「こいつ、黙ってスルーしやがった・・。」

アッキー 「文系の変態・・・文系の変態・・・『GS美神』に出てくる文豪の幽霊とか。」

八武 「ゴミもいいとこだな。」

闇子 「いや、結構いいとこまで追い詰めたぞ。」

Q介 「そんなのいつものことだよー。」

山田 「何か、今回はQ介がいつもより辛口な気がする・・。」

アッキー 「そうですねえ。」

闇子 「そんなことはどうでもいいよ。それより、『火星人刑事』を忘れていたな。どうかしてるぞ、お前ら。」

山田 「どうかしてるのはお前の方だ。」

Q介 「そうだ、『みつどもえ』を挙げておかなきゃ。」

アッキー 「あなたがそのマンガを挙げるのは最初からわかっていました・・。」

Q介 「ふたばちゃんが好きです。」

闇子 「訊いてない。」

アッキー 「私はひとはですね。」

闇子 「・・私はみつばだな。」

八武 「後継者を作る気か?」

山田 「佐久間は平気で蝉を潰すよ。」

八武 「セミ?」

山田 「しかし、佐久間の一族はほんとろくでもねえ。」

闇子 「母しゃんはまともだ。」

八武 「そんなあなたに『亡母渇仰』。」

闇子 「ゴルァ。」

Q介 「ムスカ大佐にでも読んでもらえばー?」

アッキー 「そのネタはやめて下さい・・。不謹慎ですよ。」

闇子 「布巾の神、布巾神だ。」

山田 「本当にろくでもない・・・。」

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
小説のことを話しますと、山口雅也という人の、「マニアックス」(講談社文庫)と言う短編集、いいですよ。私の記憶に残っているのは、「水虫を巨大化させて、人類の食糧難に備える(要するに巨大な水虫が食糧)研究者」のお話。笑えました・・・
とちの木
2008/11/30 10:50
とちの木さん、こんにちは。
水虫って(笑)。思わずツッコミ。せめてミミズとかあるだろう・・と笑ってしまう。
何かすごく面白そうですねー。これは注文しなくては。
アッキー
2008/11/30 11:52
こんにちは。

変態ですか・・・大好きですというのは冗談で。うーーむ。記事の中では金田一少年ぐらいしか分からない私です。変態ですか・・・「ベルセルク」って漫画で拷問好きのいかれ貴族がいたかな。グリフィスって美形青年を拷問してました。なんとなく・・・萌えた。美形は拷問しがいがあるってものです(←いや、冗談です)
小説なら、「羊たちの沈黙」のレクター博士はどうですか?王道ですね。「レッド・ドラゴン」でレクター博士を捕まえる捜査官のグレアムもちょっといかれていて好きです。変態犯罪者とそれを追いかける刑事さん・・BL妄想に拍車が掛かってしまいます。って、ごめんなさい話題それまくりですね
みっちゃん
2008/12/04 12:34
みっちゃんさん、こんにちは。
今回はマンガに限定してましたが、他にも目を向けると変態はいっぱいいますね。レクター博士は大好きです。あの脳みそのシーンとか、セリフとかが凄く印象深い。
「子供の頃の最悪の思い出は・・?」
「君にとっての最大の屈辱は・・?」
ドSでもありドMでもあるレクター博士。
他には、マルキ・ド・サド、筒井康隆の小説も変態が多いですね。それが好きな私も・・いやいや、人間誰しも普通な部分と変態な部分を持っているということで。
アッキー
2008/12/04 15:01

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