佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 歌のアレンジ (※カオス注意報)

<<   作成日時 : 2009/04/09 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

佐久間闇子 「男はオオカミなのよ♪気をつけなさい♪」

山田太郎 「・・・・・・。」

佐久間 「年頃になったなら♪慎みなさい♪」

八武死根也 「・・・・・・。」

佐久間 「羊の顔していても♪心の中は♪」

佐久間 「オオカミが牙を剥く♪そういうものよ♪」

アッキー 「また懐かしい歌を・・。ところで、何で“オオカミが牙を剥く”のところをそんなに攻撃的に歌うんですか? 顔つきもサディスティックですよ。」

八武 「つうか、こいつがオオカミだよな。」

山田 「そんな生ぬるいもんじゃない。こいつは鵺だ。キメラだ。永田町が根城なんだ。」

佐久間 「アッキー、お前だってポポロクロイスのエンディングで“魔王が襲ってくる”のフレーズをおどろおどろしく歌うじゃねえか。あの顔もなあ。」

アッキー 「どうしてもシューベルトの『魔王』のイメージがありまして。吹きすさぶ♪真夜中♪」

佐久間 「そういうわけで、今回は歌のアレンジについて語ろうと思う。」

八武 「何が、そういうわけで、なんだ?」

山田 「勝手に話を進めるのが佐久間の得意技だ。」

佐久間 「やはり私の一番の理解者は山田だな。愛してるよ。」

山田 「死ね・・・。」

八武 「何という嫌そうな表情。人間はこれほどまで嫌悪というものを顔に表すことが出来るものなのか?」

佐久間 「大丈夫・・・何も心配しなくていい・・・私の中の山田はツンデレなんだ・・・。OK、私は傷ついていない。」

アッキー 「精神崩壊しかかってませんか?」

八武 「シックスにジュリエッタに谷原兄?」

佐久間 「エレス・コレクート!」

八武 「うぜえ・・。」

佐久間 「フハハハ、私は山田萌えだから、死根也にうぜえと言われても傷つかないのさ。」

アッキー 「早くも立ち直ったところで、本題いきません?」

佐久間 「そう、アレンジとは歌い方だけではない。歌詞を変形するパロディもある。」

アッキー 「ああ、私幾つか作りましたよ。」


お父さんがたおせない
ゲシュペンストがたおせない
魔理沙は大変なLPを奪っていきました
ハレ晴レ腐ユカイ
ユッキーどいてそいつ殺せない


八武 「うへえ。」

佐久間 「ゴルドランの替え歌は?」

アッキー 「以前も言ったと思いますが、酷すぎるので掲載しません。」

佐久間 「私がグルテン中学で作ったポケモンOPの替え歌よりはマシだと思うがね。」

アッキー 「うぐ・・。」

八武 「森のくまさんは?」

山田 「やめろ。」

アッキー 「あれくらいならいいですけど。」

山田 「・・・え?」

八武 「ところで、何でポケモンファンから苦情が来ないんだ?」

佐久間 「ああ。私が作った替え歌よりも酷いのは幾らでもあるからな。」

アッキー 「まあね・・。」

山田 「酷え世の中だ。」



<森のくまさん>〜Wild Legend〜

ある日 森の中 熊さんに 出会った
花咲く森の道 血飛沫飛び散る

熊さんの 言うことにゃ
この肉は 美味すぎる
バキバキ ムシャムシャ ガリガリ ゴリゴリ

あら熊さん 何食ってるの
ちょっと おそすわけ
ハゲワシがやってきて 血肉に群がる


山田 「酷すぎる・・・。」

佐久間 「歌が? それとも世の中が?」

山田 「それに加えてお前もだ。」

八武 「これって、『野生伝説』だろ。サブタイトルからしても。」

アッキー 「そうですよ。しばらくトラウマになった作品って、あまり多くないんですけどね。その中の一つです。」

佐久間 「アッキーがしばらくトラウマになった作品というと、『ねないこだれだ』、『いやいやえん』、『レース鳩0777』、『漂流教室』、『寄生獣』、『殺人鬼』、『ジュラシックパーク』、それから・・・」

アッキー 「だいたいそのくらいですかね。今では克服してしまったのも多いので、すぐには思い出せないのも2つ3つあるかもしれません。それを入れても10かそこらですね。」

八武 「で、さっき言ってたゴルドランとやらは?」

アッキー 「せっかく流そうとしてたのに・・。」

佐久間 「大丈夫。何も心配する必要は無い。私がちゃんと覚えていたから。」

アッキー 「私に今、絶望が与えられました。」

山田 「気をしっかり持て。」



<今すぐ戻るをクリックプリーズ>

だんだん 血反吐を 吐いてくる
今すぐに 飛び出そう 鼻から耳から
とんでもないことになるなんて
遠い空 飛んでいた モグラは知らなかった
だって 禿げたい人や 禿げない人は
胸の奥の 宝物さ 未来さ
雑巾で顔拭く 時々は口拭く
ボンドを鼻に詰め 目から出してみよう



山田 「最悪だ。」

アッキー 「だから言ったじゃないですか・・。しばらく外を歩けないですよ。」

佐久間 「10年以上前の過ちだ。忘れろ。」

山田 「ほじくり返したのはお前だ。」

アッキー 「何で佐久間さんは制御きかないんですか? もともと私のペルソナのはずでしょ。」

佐久間 「今更何を言ってるんだ。馬鹿かお前は。ファン・リーレンも言ってるだろ。擬態も長く続ければ、本物と区別がつかなくなるって。ペルソナと副人格の明確な境界線も無いしな。多重人格なんて、一部の人間だけのものじゃねえんだ。」

アッキー 「まあそうですね。しかし、コントロールできないのは困ります。」

佐久間 「自分すらコントロール出来ないくせに。」

アッキー 「ぐはあっ。」

山田 「今回はいつもにも増して酷いな・・。」

八武 「前にもそんなこと言ってなかったか?」

アッキー 「せめて最後に美しい替え歌でシメましょう。」

山田 「まだあるのか?」

アッキー 「妹と一緒に作ったんですが・・。『翼をください』の替え歌です。」



<ミミズをください>

今 私の 願い事が 叶うならば ミミズが欲しい
口の中に 蛇のように うねるミミズ 入れて下さい
この口の中 ミミズほおばり 呑んでゆきたいよ
飢えて死なない 満たされた巣で お腹膨らませ 生きたい



アッキー 「これは『のだめカンタービレ』とのコラボでしてねえ・・。」

山田 「もういい、しゃべるな。」

アッキー 「え、真面目な歌詞じゃないですか。必死で生きようとする雛鳥の思いをストレートに表現した、何とも心温まる歌になったでしょう?」

八武 「言われてみれば、そんな気もするな。」

山田 「そう・・か・・?」

佐久間 「私なら“お金”にするけどな。」

アッキー 「それは駄目ですね。元の歌詞は富や名誉がいらないと言ってるんですよ。」

佐久間 「しかし翼が生えた人間がいたら、やはり金儲けに繋がると思うがなあ・・。」

山田 「ああ、汚される、汚される。そういう世俗的なしがらみから解放されたいという願いの象徴だろ。」

八武 「え、キメラになりたい変人の歌じゃないのか。」

アッキー 「クレーム来ても知りませんよ・・。ちなみに私は、古代から人類が抱いてきたロマンを表現した歌だと思っていますが・・。」

山田 「それもあるかもな。」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
脳内会議 (目録)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  ◆ ◆ ◆ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2014/08/03 05:00

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
歌のアレンジ (※カオス注意報) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる