佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 萌え絵について (雑談)

<<   作成日時 : 2010/04/28 00:07   >>

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珍しく八武死根也が1人で私のところにやって来た。



八武死根也 「やあやあ、しばらく。」

アッキー 「どもども。」

八武 「萌え絵を描きたいのだが、何かアイデアを出してくれないか?」

アッキー 「どうぞ。」

八武 「何だ、そのワインは。」

アッキー 「モエ・エ・シャンドンですが?」

八武 「古典的なギャグはやめい。」

アッキー 「はいはい、萌え絵ですね。では、怪虫と戦闘実行体と凶鳥様とアンドリューサルクス、どれにします?」

八武 「何だその選択肢は!?」

アッキー 「虫系、機械系、鳥系、獣系と、よりどりみどり。」

八武 「人間がいっこも出てないだろが!」

アッキー 「人間ですか・・。メガネをかけたサウル・カダフ、鼻血を噴く闇バクラ、手袋を嵌める碇ゲンドウ、お茶を運ぶブンビーさん(黒スーツ)、タバコを吸う葛西善次郎、首を絞めるフォレスト・・」

八武 「男ばっかりじゃねーか!」

アッキー 「女がいいんですか・・・。それでは(外見上の)年齢別で、血まみれのアポカリプスで『どいつもこいつもペド野郎め!』、鉈と剣をクロスさせてレナと由乃で『死んでしまえ!』、親指を下に向けたモリガン・アーンスランドで『かしずけこの下僕ども!』、魔法発動中のテーガンで『さあ来いクリー、実は私は1回刺されただけで死ぬぞー!』、幻海で『ケッ、話にならんな。マメ鉄砲じゃ。』、体が半分になったガゴールで、『腸が1メートルくらい短くなっても人間は生きられる!』あたりですかね。」

八武 「何で、みんな攻撃的なんだ!」

アッキー 「私の趣味ですが・・・。」

八武 「可愛い女の子を描きたいんだ。」

アッキー 「わかりました。ゲシュペンストを加えましょう。」

八武 「話聞いてたか?」

アッキー 「もう少し範囲を限定してくれませんかね。」

八武 「貞淑な女は出せんのか。」

アッキー 「わかりました。たまに狂って人を殺したりする貞淑な女を・・」

八武 「余計なオプション付けんなあ!」

アッキー 「どうしても私の萌えが入るんですよねー。」

八武 「よし、わかった。あらかじめセリフを限定しよう。『ご主人様・・・私もう我慢できません・・・オシオキしてくだせいませ・・・』だ。」

アッキー 「貧弱な発想・・・。」

八武 「黙れ脳奴隷が。」

アッキー 「脳内グーグル発動。チャカチャカチャカチーン。」

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アッキー 「こんなん出ましたけど。」

八武 「舐めんな。」

アッキー 「それでは萌えアイテムとかどうですか? コスプレとかで考えてください。」

八武 「そうだな・・・。よし、メイドだ。」

アッキー 「ではマリアさんで『生存率0.001パーセント、球の試練!』とか・・。」

八武 「どうしてそうなる?」

アッキー 「不満ならメイド喫茶にでも行ってください。」

八武 「次はチャイナドレスだ。」

アッキー 「ではリンレイ姉妹で『お前もキョンシーにしてやろうか!』で。」

八武 「解剖して欲しいのか?」

アッキー 「また不満ですか・・・。」

八武 「お前のセリフのチョイスがおかしいんだよ!」

アッキー 「次は何にしましょうか。猫耳とかどうですか?」

八武 「うむ、いいな。」

アッキー 「ヒステリアで『ぶっちゃけありえな〜い!』ですね。」

八武 「舐めんなボケがぁ!」

アッキー 「ええと、『ぶっちゃけ来んなあ!』でもいいですよ。」

八武 「セリフに不満があるんじゃねーんだよ!」

アッキー 「おかしいですね・・。全裸で爆弾に抱きつくハレンチな人なんですが・・・。死根也さんの性格からしてハレンチな女性は好みかと思ったんですけれどね。」

八武 「余計な気遣いをありがとう。」

アッキー 「どうも私では死根也さんのニーズに応えられそうにないですね。佐久間さんを呼びましょうか?」

八武 「やめろ。次はナースだ。ナース!」

アッキー 「わかりました。佐久間さんを呼びましょう。」

八武 「やめろと言っとるだろが・・。可愛い女の子という条件を忘れたか?」

アッキー 「Y子さんのところへ行きますか? ミニスカナースで、しかも猫耳ですよ。」

八武 「ほう・・・!」

アッキー 「人妻ですけどね。」

八武 「ますますいいではないか!」

アッキー 「ただし死根也さんの相手をするのは夫のぺんたぶさんです。」

八武 「何故だ!?」

アッキー 「Y子さんの趣味ですが何か?」

八武 「どういう趣味だ・・・。」

アッキー 「アイテムで行き詰るなら、次は属性ですね。私のオススメはヤンデレですが。」

八武 「ツンデレだ、ツンデレ。」

アッキー 「アネモネに罵倒されながら踏みつけられたいと。」

八武 「ドミニクじゃあるまいし・・。」

アッキー 「セリフは『ドロドロになるまで踏みつける!』でいいですか?」

八武 「台無しだ・・・。」

アッキー 「ああ、そう言えば死根也さんのワイフはドジッ娘じゃないですか。いつも料理を炭にするんでしょう?」

八武 「リアルで実害こうむるとイラつくんだぜ。」

アッキー 「まあ私はドジッ娘にはあまり萌えないですけれどね。」

八武 「てめえ。」

アッキー 「ワイフにコスプレさせて写生したらどうですか?」

八武 「射精はしてる。」

アッキー 「そういう下品な話はよそでやってくださいね。」

八武 「黙れ脳奴隷が。」

アッキー 「脳奴隷、脳奴隷って、あなた佐久間さんですか?」

八武 「むしろお前が佐久間が化けてるんだろう。正体を現せ!」

アッキー 「ふ、いひゃい、いひゃい!」

八武 「正体を現せ〜、金払え〜!」

佐久間闇子 「何してんの。」

アッキー 「あ、佐久間さん。萌え絵を描きたいという話なんですが。」

佐久間 「はい、モエ・エ・シャンドン。」

八武 「同じギャグを繰り返すな!」

佐久間 「痛あ?」

アッキー 「佐久間さんも何かアイデアを出してくれませんか。」

佐久間 「そうだな・・。チキン・ジョージはどうだ。」

八武 「ほらな。こうなるだろ。」

アッキー 「チキン・ジョージは萌えキャラですが。」

八武 「おのれ。」

佐久間 「萌え絵を描こうと思ったら、手本を見なければならない。だから『14歳』を読んで、しっかり勉強しろ。」

八武 「あんまりだ。」

アッキー 「勉強になりますねー。」

八武 「もう帰る。」

佐久間 「ふう、有意義な雑談が出来たようだな。いい絵が描けるだろう。」

アッキー 「それはどうでしょう・・。」


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内 容 ニックネーム/日時
これでは、あまりにも八武医者が気の毒なので。
やぶ医者言うなって?
では死ねや医師。だれも通院しないか。
まあ、私が萌え絵を描いてあげよう。
チャイナドレスの美女がクンフーで大暴れ。しかし多勢に無勢。逃げたが行き止まり。振り向けば30人の荒くれ男たち。
まずい…。
「武士の情けだ。素っ裸になって土下座したら許してあげるぞ。それともボコボコにされたいか?」
ど、どうしよう?
あとは八武医師の脳内で描いてくれいじー。
くれぐれも殺さないように。
女性には優しく。
自分で脱ぐか。脱がされるか。
だれがドエス魔人や?
完練英雄
2010/04/28 13:40
そうだよ、そういうんだよ! わかってる〜!
ふっふっふ、可愛がってあげよう、お嬢さん。
脅迫されて、自ら服を脱ぐのが萌えなのだよ。恥じらいつつも命令に逆らえない、そんなシチュエーション!
イヤイヤしながら、泣きそうになりながら、恐怖に震えながら、次第に顕わになる柔肌・・・ぐひひひひ。
まったく、アッキーや佐久間に頼るのが間違いだったのだ・・。最初から完練氏を呼んでいればよかった。
八武死根也
2010/04/28 22:12
え〜、では。不肖この私めが続きをば。
額にお札を貼り付けてキョンシー化、懐から大きな爪を繰り出して暴走。そして辺りは血の海に・・・。
そこへマシンガンを持った赤頭巾バレッタが乱入!
・・・え、お呼びでない?
じゃあドラゴンケンタウロスが美少女コンテストでおじゃまぷよに押し潰され「ほえほえほえ〜?」ってのは?
アッキー
2010/04/28 22:16

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