佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エスパー奇譚 第三回人気投票 結果発表! (キャラクター編・その2)

<<   作成日時 : 2010/05/03 20:33   >>

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<第6位・9名>

アッキー 「同率2票の9名は、安倍晴明、アマリリス、ウロイ・ディムニス、影宮在空、影宮真空、シュシュ・オーディナーク、チャールズ・ダーウィン、ナルシス、三日月万里子です。」

佐久間 「こりゃまた面白い組み合わせだな。」

晴明 「僕って、もう出てきてもいいんでしょうか?」

アッキー 「まあ少々フライングですが、楽屋裏なので問題ナッシング。」

佐久間 「そうそう。ショタ成分はどれだけあっても困ることはない。」

山田 「そもそも登場したか?」

アッキー 「邪空のセリフでね。いずれ初代京狐との絡みで出しますが、ここで出せたのは知名度ですね。」

佐久間 「実在する人物でも平清盛とかには入ってないけどな。ハッハッハ、人気の差がうかがえる。」

晴明 「未来では僕がそんなに人気なんですか?」

アッキー 「そうですね。両親それぞれからの異なった文化を融合した豊富な知識を持って活躍した人物として知られています。また伝説上では12の式神を操って蘆屋道満と対決したという話を初めとして、様々な逸話があります。」

晴明 「そ、そんな凄い人になれる自信はありません・・・。」

佐久間 「最初は誰でもそう言う。」

アッキー 「初代京狐との絡みだけでなく、重要な役割が与えられているのです。」

万里子 「それはもしかして蘆屋牧無の件でかの。」

シュシュ 「シャングリラ五星の、ジュフィエ・X・マキナ、か?」

山田 「ネタばれをやめろ、事情通ども。」

在空 「ほいほい、事情を知らされない俺らが来ましたよ。」

真空 「臨空さんが死んでたこと知らなかったな・・。」

アッキー 「わ、私の責任なのか?」

佐久間 「作者は全てに責任を負うべきだ。良いことも・・・そうでないことも・・・。」

在空 「まあ俺は誰も恨んどらへんよ。拗ねてるだけじゃ。」

アッキー 「屈折した中年、萌え〜。ところで一昨日に破空が出番が無いから票が入らなかったみたいなことを言って騒いでいましたよ。2票入ったんですから拗ねずに。」

在空 「破空はこれから出番あるやろ。俺はこれでしまいじゃ。」

真空 「“しまい”と言えば、あそこにいるのは姉妹?」

ナルシス 「呼んだかしら?」

アマリリス 「わあ、若い頃のママだ。」

ナルシス 「私に子供なんていない。あなたは誰なの?」

アマリリス 「未来の娘です。」

ナルシス 「だいたいアマリリスというのは私のライバルの・・・」

アッキー 「詳しくは『怪盗アマリリス』を買って読んでください。」

ナルシス 「だいたい相手もいないのに、娘なんて・・」

アッキー 「そのあたりの話を『百眼の追跡者』で語ろうかな・・・という予定です。お楽しみに。」

真空 「わたしのその後も概要しか書かれてないけど、夫とか子供とか具体的なイメージが湧かないわ。」

アッキー 「いずれ息子ともども再登場しますから。」

在空 「やめとけ、やめとけ。どうせこの作者のことや、ろくなことあらへんで。」

真空 「それが運命なら、受け入れて突破するのみ!」

万里子 「気合ひとつで突破できるようなもんを運命とは呼ばんわ。」

シュシュ 「運命を、打ち破るには、群を抜いた、力が要る。お前にそれは、無い。」

真空 「よーし、恒例の楽屋裏対決というわけね。狂牙真空きゃっほう!」

シュシュ 「・・・。」

真空 「あれ、当たらない・・?」

シュシュ 「お前の、命は、羽より、軽い。我が手に、かかれば、ほんの一瞬。」

   真空に253のダメージ!

真空 「はらほれひれはれ・・・」

ウロイ 「うろおい・・。隊長、大人気ないですよー。」

シュシュ 「とどめだ。」

ウロイ 「もう勘弁してやって下さいよー。可哀想じゃないですか。」

シュシュ 「とどめの、全身修復。」

真空 「びゃあああ痛いいいいい!?」

ウロイ 「ぞおぉ〜。見てるだけで痛い。」

真空 「あ、傷とか治った。」

ウロイ 「正確には“直った”ですけどね。それにしても隊長と僕が一緒になるとは面白いこともあるもんですね。」

シュシュ 「アルカディアの、暗部を知る者同士、ということだろう。お前は、砕組分隊長の中で、唯一、アルカディア暗黒史の知識を、持っているのだからな。」

ウロイ 「なるほど・・・。僕って消されたりしませんよね。ホントそういうの怖いんですから、勘弁してくださいよ。」

シュシュ 「消すなら、とっくに消している。暗黒史と言っても、アルカディアが、揺らぐようなものではない。知った者が、事実を受け止められるかどうか、それだけの問題だ。」

ウロイ 「ほう〜、安心。」

万里子 「恐れる必要は無い。恐れても無駄じゃからの。」

ウロイ 「そうですね。首領の能力って、どれくらい知られてるんでしょうか。」

シュシュ 「その質問に、あまり意味は無いと思うが、最高幹部は全員が、知っている。重幹部では、カタストロは知っているだろう。サイ子と、夜果里は、微妙なところだ。」

万里子 「ミレニアム・Aの中で知っているのは、わらしくらいじゃろうな。」

真空 「ぜんぜん〜、わかんない〜♪」

ナルシス 「私たちの知らないところで大きな陰謀が渦巻いているようね。」

万里子 「陰謀とかいう類のもんでもないが・・・。隠そうが隠すまいが同じことなら、いちいち報せる手間は省きたいじゃろ。」

在空 「つまり何をやっても無駄ってことかいな。」

万里子 「そうとも言えるし、逆に何をやっても効果があるとも言えるしの・・。」

アマリリス 「その首領さんはどこに?」

シュシュ 「一昨日、シュシュずるい〜、と言いながら、消えていった。」

アッキー 「0票でしたもんね。」

ウロイ 「最強なのに・・・。」

ダーウィン 「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。」

アッキー 「適者生存の法則ですね。」

ダーウィン 「近頃はそれを弱肉強食と同一視している輩が増えてきて困る。社会ダーウィニズムなどナンセンスじゃわい。」

佐久間 「そうそう、焼肉定食だよな。強ければ肉、弱ければ野菜。」

ダーウィン 「・・・このようなことを言い出す輩もおる。」

山田 「そうだよな。」

ダーウィン 「同じように、人気投票で上位にランキングするのも最強とは限らないのだ。」

アッキー 「そうですね。強さだけならアルカ(ユート)が最強ですから。」

ダーウィン 「人気投票とは実験の一種である。実験とは良いものだ。何度でも行う価値がある。」

佐久間 「ところでダーウィンとか、どこで出てきたっけ?」

アッキー 「サイ子のセリフで出てきただけです。やっぱ知名度ですかね。」





<第5位・2名>

アッキー 「さてさて、いよいよベスト5になりますね。第5位はフィリップ・ケストナー、由狩フィルです。それぞれ3票ですね。」

フィル 「わあ、嬉しいな。」

佐久間 「そうだ、ショタ成分が多いのは嬉しいことだ。」

アッキー 「流石は第一回で1位になったフィル、今回はちょい役なのに5位にランクイン。」

佐久間 「流石はショタキャラ。ロリキャラの今日子よりも上位だぜ。」

アッキー 「フィリップさんは第一回、第二回のときよりも獲得票数を上げてますね。実は3回とも票が入っているのはフィリップさんだけなんですよ。」

フィリップ 「俺にもファンがいるのか。照れるな。」

佐久間 「フィル足! フィル味! うめええぇ、うますぎるぜ!」

フィル 「ひゃああああ?!」

フィリップ 「ラリアット!」

佐久間 「あひょんっ!?」

フィリップ 「名前が似てるのも何かの縁だ。フィル君は俺が守ろう。」

佐久間 「ブルータス、お前もかー!」

アッキー 「あなたには学習能力というものが無いんですか?」

佐久間 「ほら、言われてるぞフィリップ。」

フィリップ 「お前のことだ!」

佐久間 「フィルに何てことを。」

フィル 「え、僕?」

フィリップ 「貴様というやつは・・・。」

佐久間 「ははは、冗談はともかく・・。この頃からフィリップは子供好きなんだな。」

アッキー 「砕組の人材育成担当なんですよ。」

佐久間 「将来は孫に殺されるけど。」

フィリップ 「消えろ。たわ言を聞いている暇は無い。」

佐久間 「私の言うことは全て真実!」

フィリップ 「ほう・・・しかし、その言葉自体の真偽は誰が保証する?」

佐久間 「なるほど、こう言いたいのか・・・。ルール自体が歪んだゲームはゲームとして成立しない、と。しかし現実とは得てしてそういうものではないのかね?」

フィリップ 「ぶち殺すぞゴミめが・・・!」

佐久間 「ひゃっはー、是非やってみたまえ!」

フィリップ 「ボディー狙って顔面いれて、ジャブ、ジャブ、ストレート!」

佐久間 「ぐはあ、女を殴るのは慣れてないとか言わなかったっけ?」

フィリップ 「俺は女を殴る趣味は無いが・・・化けモンは別だ。」

佐久間 (ぬう、こうなったら心の声を読んでやる。)

フィリップ (右ストレートでパンチする。真っ直ぐいってパンチする。)

佐久間 「まずい、この展開は!」

フィリップ 「明日の為に!」

佐久間 「ぐはばっ!」

アッキー 「佐久間さんは強さに波がありすぎですね。」

佐久間 「少年マンガの主人公みたいでかっこいいだろ。」

山田 「どこがやねん。」


フィル 「ところでお姉ちゃんたち、どこ行ったの?」

佐久間 「ここにはいないよぉ。私と一緒に遊ぼうね。」

フィリップ 「アッパー!」

佐久間 「おーちゃー!?」





<第4位・2名>

アッキー 「気を取り直しまして、第4位の発表です。それぞれ4票を獲得しました、影宮眠空、影宮臨空です。」

佐久間 「あとは女しかいなかったっけな。やれやれだぜ。」

臨空 「お兄ちゃん、お帰りなさい。」

山田 「何だそのメイド服は。そして猫耳。」

アッキー 「あざとい・・・あざとすぎる・・。」

佐久間 「そんなことされても鼻血しか出ないって。」

眠空 「しっかり萌えてるんじゃないの。」

アッキー 「あなたも結構あざといですよね。眠たい目、若妻。」

眠空 「本当に眠いのよ。ふああ〜。」

臨空 「あれ、兄ちゃんは?」

アッキー 「一昨日に行くと会えますよ。」

臨空 「なあに? おとといおいで、ってこと?」

アッキー 「ち、違う、違います。作品の結果発表でチョロッとだけ出てきたんです。」

臨空 「はあ・・・眠空さんは出番まだあるもんね。わたしなんか出尽くした感じだし。」

眠空 「強硬派は死にやすい。平和が一番・・・むにゃにゃ・・・。」

臨空 「兄ちゃんを殺されても戦うなってこと?」

眠空 「そうじゃないね・・。兄が殺される前に止めるべきだった。それがあなたの役割・・・。」

臨空 「わたしの責任って言いたいの?」

眠空 「本当に兄が大事なら、体を張ってでも止めるべきだった。恥も外聞もかなぐり捨てて・・・。それこそ、周囲の邪魔者を殺してでもね。」

臨空 「あ、あなた、平和ボケした理想主義者かと思ったら、けっこう怖い性格してるわね。」

眠空 「そもそも本来、“平和ボケ”という単語は存在しないのよ。“四角い真円”みたいな定義矛盾でね。」

臨空 「そうなの?」

眠空 「敢えて使うなら“安全ボケ”かしら・・。安全は平和の一要素に過ぎず、大多数の安全を守るために一部の弱者が犠牲になる社会を平和とは呼ばない。」

臨空 「もしかして、わたしたちの考えてることって近かったんじゃないかしら。」

眠空 「同じ時代に生まれていたら、互いに欠けたものを補っていたかもしれないけど・・・。あなたが生まれたのは私が死んだ年だからね。」

臨空 「残念・・・。」





<第3位・1名>

アッキー 「ではではベスト3です。第3位は、おせっかいおばさんことヴェロニバル・ゼティエルト・サンデモン。5票を獲得しました。」

ヴェロニバル 「はっはあ、私はヴェロニバル・ゼティエルト・サンデモン! おせっかいお姉さんのヴェロニバル・ゼティエルト・サンデモン! 人は! 私を! ヴェロニバル・ゼティエルト・サンデモンと呼ぶ!」

佐久間 「私と似てるとかコメントで言われてたよな。」

山田 「今お前はヴェロニバルさんを侮辱した・・。今ここで謝罪を要求する。」

佐久間 「お前こそ私に土下座してもらおうか?」

ヴェロニバル 「痴話げんかかな、お二人さん。」

佐久間 「その通りだよ、お前とは気が合うな。もうマブダチで良くね?」

山田 「俺は気が合いそうにないな。誰が痴話げんかだ。」

ヴェロニバル 「恋ってじれったい!」

山田 「断じて違うからな。」

佐久間 「山田はツンデレなんだ。言うまでもないがな。」

山田 「何を言っても無駄か・・・。」

佐久間 「ところでヴェロニバルはフルネームが長くて覚えにくいと評判だが。」

アッキー 「そうですね。」

佐久間 「暗黒天使サンデモニーとの関係は?」

山田 「本当にフライング好きだな。」

アッキー 「同じ作者ということで名前や技なんかは似たようなのがありますが、佐久間闇子軸とエスパー奇譚軸は断絶した世界で関係性はありません。こうして楽屋裏でしか会えませんよ。」

ヴェロニバル 「むーん、その話は魔談亭シリーズの『闇色の翼がはためく』だね。予告!」

アッキー 「執筆途中です。気長に待ってください。」





<第2位・1名>

アッキー 「第2位は、ストリートファイターの過去を持つ分隊長、ハービス・カチュラムです。6票をゲットですね。」

ハービス 「私が2位?」

アッキー 「そうです。砕組の中でトップですね。」

ラプソディア 「おめでとう、ハービス。」

ウロイ 「うろおおおい! 羨ましいぜ!」

ラドル 「何故だあ〜、うやめしや〜。」

ハービス 「どしたの?」

佐久間 「ああ、ラドルには票が入らなかったんだ。」

ラプソディア 「わたしは1票。」

ウロイ 「俺様は2票だ!」

ラドル 「ちくしょおお、トーナメントで優勝して見返してやるー!」

ハービス 「トーナメントか・・。腕が鳴るわね。」

アッキー 「というわけで『分隊長になりたい!』の続編を執筆中です。」

佐久間 「ラドルがんばれ。超がんばれ。」

ラドル 「何か悪意が籠もってないか?」

ハービス 「私もそんな気がするわ。ところでコムザイン副隊長は?」

コムザイン 「ひゅ〜、どろどろ〜。呼んだか?」

ハービス 「どうして幽霊コスプレを?」

佐久間 「0票の亡霊だからな。」

ハービス 「そんな、0票? 信じられない・・・。あ、体が透けてる。」

コムザイン 「隊長にもフィー姉にもフィリップにも入ったのに、俺だけ仲間はずれ・・・。」

ハービス 「そんなことないです。コムザイン副隊長は立派な上司です!」

ウロイ 「で、あります!」

ラプソディア 「そうですよ。」

ラドル 「オレも誰か慰めてくれ〜。どろどろ〜。」





<第1位・1名>

アッキー 「さてさて、栄光の第1位は・・・おそらく皆さん予想通り、京狐一族の末裔が1人、京狐夜果里〜。2位を引き離して9票を得ました。」

夜果里 「あたしって意外と人気あるのね。」

アッキー 「眼帯、やさぐれ、スコップ戦士と、マニアックな萌え要素を詰め込んでみましたが・・・。やはり萌えは大事だということですね。」

夜果里 「また“萌え”かね。いかがわしい、いかがわしすぎる。」

佐久間 「ククク・・・そんなことを言ってられるのも今のうちだ。」

夜果里 「何?」

今日子 「ねえたん、ねえたん。」

夜果里 「きゅ〜ん、可愛い、きゅ〜ん。」

アッキー 「それが萌えです。やっぱり親子ですね。」

夜果里 「あたしの母さんはフィリシアです。ヤコウって誰? そんなのよりもスルメを焼こう。」

夜行 「いい度胸してるね、この子は。」

夜果里 「ゲッ、いらない人が来た。」

夜行 「そんなこと言う子はオシオキです。母の鉄拳、受けてみよ!」

夜果里 「虎爪斬空!」

夜行 「ぐぎゃん?!」

夜果里 「鉄拳制裁は今どき流行らないわ。あたしに似た人。」

夜行 「意地でも母と認めさせる・・・八岐斬空、受けてみよ!」

夜果里 「百鬼斬空。」

夜行 「たわばっ、ひでぶっ、あべしっ!」

夜果里 「北風と太陽の話、知ってる? 人の心は暴力でなく慈愛で開かせるものさね。」

夜行 「あなたが今日子ちゃんみたいに可愛い子供だったら慈愛をふんだんに注いだわ。」

夜果里 「口の減らない奴ね。」

夜行 「さあ来い、ソードマスターゆかり!」

アッキー 「時代錯誤も甚だしい・・・。」

佐久間 「さてさて、もう1人〜。」

フィル 「姉さん・・・が2人?」

佐久間 「どっちが本物でショー!」

フィル 「ええと、こっち?」

夜果里 「正解! やっぱり私の弟ね!」

夜行 「由宇貴を呼んできて同じ結果になるか試してみようか?」

夜果里 「ユウキって誰かね〜。私の弟はフィルだけですよ〜。ユウキって、育田尤紀? 坂上勇姫? 鏑木優紀? それともポケットモンスターか究極超人あ〜る・・・」

夜行 「結局あんたも可愛くない弟はいらないんじゃないのさ!」





<集計>

1位 夜果里  9票
2位 ハービス  6票
3位 ヴェロニバル  5票
4位 眠空、臨空  4票
5位 フィリップ、フィル  3票
6位 晴明、アマリリス、ウロイ、在空、真空、シュシュ、ダーウィン、ナルシス、万里子  2票
7位 ヴィリギッタ (寝ずの見張り)  1.9票
8位 ヴェネシン、絶空、兵太、夜行、瑞樹、フィー、今日子、ラプソディア、悠介、リュイ  1票
9位 ジャスティス  0.1票

合計64票でした。

ちなみに系統別でのキャラクター票は以下の通りです。

Aの女・本編  24票
Aの女・外伝  24.1票
アルカディアシリーズ  36.9票
炎系  5票

夜行 「何と。負けてるわ。」

臨空 「まさか外伝に0.1票差で負けるなんて。」

夜果里 「ジャスティスめ、やってくれたわね・・・。」

アッキー 「いやあ、夜果里さん、両方に出演してるじゃないですか。アルカディアシリーズにも出てますし。」

佐久間 「上位3名が全員アルカディアシリーズに出てるんだ。こんなに差がついたのはそのせいだな。」

臨空 「本編と外伝に分けてるからよ。合計では勝ってるわ。」

アッキー 「いえ、重複を除くと35.1票で負けてます。」

臨空 「くっ・・・!」

アルカ 「わーい、アルカディアシリーズの勝ちだー。」

シュシュ 「首領は、何にも、貢献していません、が。」

アルカ 「シュシュいじわる〜。」

アッキー 「もう出てこないはずでは?」

シュシュ 「一昨日の明日、つまり昨日は、出てこなかった。」

アルカ 「どうしても出たかったんだもん。」

悠介 「隊長・・・僕たち圧倒的に負けてますね。」

リュイ 「気にするな。まだこれから、これから・・。今回は作品数も少なかったし。」

アルカ 「まとめてアルカディアシリーズにおいでよ〜。」





みなさん、本当にありがとうございました。
これからも『エスパー奇譚』を宜しくお願いします。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
賑やかですねえ。この中に普通の人は数人もいない気もしますが。
だから人間じゃない私が代表で来ました。
魔界の麒麟児★ゴリーレッド。
夜果里がオスカー。さすがです。やはりインパクト勝負ですね。キャラは。
夜果里、ハービスが上位となると、やはりルックスか? と思うけど、3位を見れば、インパクトが選定基準という気がします。
だって佐久間んに似てるなんて、普通言われませんよ。凄いインパクトです。
我らがハービスおめでとう!
ミスター依怙贔屓・ゴリーレッド。キリンキリン!
惜しいのは、もっとヒロインを恐怖の底に追い込めば、上位もあり得たJ!
あれだけ不気味さと狂気をただよわせておきながら、最後に弱い印象を与えてしまった。
さっきの皆の話だと実際弱いらしいが。というか面々が強過ぎるのだが。
Jは攫ってドエスアクマンに預けよう。そこでSの達人に生まれ変わり、再びハービスを…おっと相手が違った。
消えよう∞
ゴリーレッド
2010/05/03 21:56
>ゴリーレッドさん
ようこそキジンリ・・・噛んだ、麒麟児、麒麟児。
名付けて“おわっ、エスパーだらけの漫談大会 〜佐久間も出るよ〜”
普通の人間、普通の人間・・・みんなエスパーだったりヤクザな仕事をしていたり。エスパーでもなく堅気というと、5人もいないか。
普通って何だろう・・・。
しかし普通でないのが受ける時代。
ルックスよりも内面。インパクト。
夜果里が少しずつ票を集めたのに対し、ハービスとヴェロニバルは熱烈なファンからの大量投票。これも人気投票の面白さですね。ファンの力が順位を大幅に変える。
それに比べてジャスティスは・・・私の弟に、むしろ票が入らなかったほうがマシだったのではないかと言われてしまう始末。弱者に強く、強者に弱いでは、弱いと評価されても仕方ない・・。
いったん逃げて、油断したところで再び奇襲をかければ、もっとインパクトがあったかもしれませんね。
アッキー
2010/05/04 11:19
あ〜、あ〜、あ〜、不思議な力に引きずり込まれる〜?
何でしょう、この部屋は。卑猥な道具がいっぱい・・・?
ジャスティス
2010/05/04 11:21
結果発表シリーズ、とても堪能しました。感動のあまりコメント書き忘れていた? 
私のお気に入りのフィリップが人気を徐々に上げているのがうれしいですね。0票の亡霊達も登場しているのがまた面白い。コムザインは(空気椅子が面白かったので)入れるかどうか迷ったのですが、結局私の中では11位でした。
安倍晴明のキャラが可愛らしすぎ! 平安時代編も楽しみです。
すずな
2010/05/15 11:15
>すずなさん
毎回フィリップに入れてくれてますね。固定ファンがついているというのは嬉しいです。実は第一回と第二回の人気投票で票が入ったので「分隊長になりたい!」で、少し出番を増やしたという裏話が・・・。
コムザインやラドルなど、0票でもしつこく出てきているのは、これから先も活躍する予定のキャラクターです。
安倍晴明も活躍が予定されています。少年時代から初代京狐との絡みを描こうという予定です。実は2人は同い年なのですね。
アッキー
2010/05/15 18:51

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