佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 最近注目しているマンガ

<<   作成日時 : 2010/09/05 23:00   >>

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注目してるマンガが多すぎて紹介しきれない。とりあえず10品。五十音順で。





◎コッペリオン

古雑誌を立ち読みして衝動買いした。後悔はしていない。
とにかく小津姉妹が秀逸すぎる。基本的に嫌いなタイプのはずなのだが、何故か好きなんだよなぁ。というか見てて飽きない。小津姉妹が出るだけで画面の色が変わる。
独特のニヤケ顔とか、猟奇的な生育歴とか、少ない命を贅沢に使うデフォルト背水の陣な生き様とか、いろいろとグッと来るものがある。なんというか潔い。ギャグ要員としても秀逸で、でも単なるギャグでもないあたりがグッとくる。精一杯に生きているという点では委員長にも勝るとも劣らないと思うよ・・・。
ちなみに姉は寒がりで一人称は「オレ」、妹は暑がりで一人称は「ボク」である。キャラ立ちすぎだろ。何気に姉が妹を利用しているあたりも2人の関係を表していてグッド。この2人だからこそ成立している感じが何とも。
やべえ、殆ど小津姉妹のことしか語ってねえや。全体的には重厚ヒューマンドラマと痛快バトルアクションの境界線上を高速で駆け抜けているようなマンガ。イミフならとにかく読んでみよう。




◎こどものじかん

通称こじか。よりリアル度を増した「絶対可憐チルドレン」と言えば、サンデー読者ならピンとくるだろうか。三人娘のキャラは双方で異なるが、保護者2人が似すぎている。何気に体育会系な部分まで。
レイジが回を重ねるごとにガキ臭くなっていって腹筋に悪い。あのシリアスな君はどこへいった?
あと宝院先生のネタキャラ化がどんどん進んでいくのが切ねえ・・・ww
4人の先生それぞれに共感できる部分と出来ない部分があってハマる。やらしい意味じゃない。ロリコン必読の書(誉め言葉)ではあるが、ロリコンでなくても楽しめると思う。
いちばん好感が持てるのは小矢島先生かなー。包容力って大事だと思うんですよ。
ちなみに学校教師志望の弟に言わせれば、学校教師の大半は多かれ少なかれロリコンかショタコンだという。なるほど、だから私は学校教師にはなれないんだ。さて、生意気なガキを見ると胃が痛くなって死にたくなる私と、どんな嫌な子供にでも献身的に尽くすロリコン。果たして正常なのはどちらでしょうか?




◎デッドマン・ワンダーランド

ハミングバードが秀逸すぎるなあ、これ。紳士淑女キャラが突如として豹変するのって萌えるよね。ね?
ぶりっ子として登場したときは「何だコイツ鼻持ちならねえ」くらいにしか思ってなかったのですが、ガンタ戦の変貌ぶりに驚愕&萌え。腎臓片方で戦ってたという事実が明かされて更に驚愕。片方であれだけ戦えるなら、両方あったときはどれだけ強かったんだ? いや、むしろ敗北が彼女を成長させたのかもしんない。それでも凄いことに変わりはないから萌え以外の意味でも応援するけど。もっと汚い言葉を吐き続けろ!
ハミングバードのことばっかり語ってしまったけど、実はチョップリンの粋様も好きだったりする。あと、エースマンの技が地味に腹筋に悪い。ピンポンレッドの紅スペシャル以下略とか、B・Bのハイパーブローとか、クールホーンのギロチン・アタックとか思い出すよ。そしてモッキンバードまさかお前が・・・(通して読んだら伏線張られまくりでした)。脳移植、いや、血の中に意識が?
未来日記とデッドマンある限りエースは買い続けるよ。




◎テルマエ・ロマエ

一言で表すなら、風呂文化SFコメディBL風マンガ。意味がわからないと思うけれど、私も何が何やらわからない。
サービスシーンは基本的におっさんのヌードとか老人の喘ぎ声なので、肝っ玉の小さい方はご注意ください。それと鼻血に備えて手元にティッシュを。
アイデアで悩んだら風呂を通じてタイムスリップし、風呂のアイデアを学んで、いい気分になったら戻ってくる。それだけのマンガのはずなのに、どうしてこんなにも面白いのか。パターン化された形式に濃密な内容を詰め込める作者の力量が凄いんだな、きっと。言わば水戸黄門の風呂バージョンか?
ちなみにヤマザキマリの他のマンガを読んでいたら、ルシウス分が不足してきた。よみや羽入にとってシュークリーム分が不足することと同じくらい一大事だ。ルシウスというキャラの重要性がわかった日だった。
時代ゆえの差別意識からは逃れられていないのだけれども、思考や感性が柔軟で、良いと思ったものは真面目に学んで自己流に再現しようと努力している。職務に忠実すぎて1巻の最後ではああなったけどね・・・。




◎刻だまりの姫

時よ止まれ、ザ・ワールド!うりいいい!で、砂時計がこんなにもヒャハハハハな、ダークファンタジー。もちろん少年ジャンプとは1ミリも関係ないが。
ミステリーの要素も含んでいて私好みの作品。それはもう続きが気になって気になって暴れだしたくなるほどに。
こうなるとわかっていたから、もう少しコミックスが出てからまとめて買おうと思っていたのに〜。
それにしても篠原千絵のマンガはエロくなる一方ですね。とても良いことだと思います!
しかし茜さんさあ、行為の痕跡に気付こうよ。それとも亮くんが口で(検閲)から(検閲)を吸い出(検閲)
亮という名前のせいもありますが、「ES」の秋庭くんを思い出しますねえ。停止した時間の中で動けるといえばメーテルが有名ですが、まさか亮くんって常楽寺亮のクローンかロボットじゃないでしょうね。(普通に考えれば実は生きていた本人でしょうけど。)
しかし時間を止められる時間も長くなったもんだ。(DIO様も言ってたけど、どうしても表現が変になる。)




◎ドリフターズ

タイトルだけ見ると、お笑い芸人を想像してしまうけれど、中身は全くの別物。これが面白かったから「ヘルシング」も集めようと思ったくらいだ。まだ何が何だかわからない状況だけど、少なくともヒロインは与一でいいと思う。男ヒロインはステータスだ、希少価値だ。そうだよね、ユッキー。
ところで「ヘルシング」の話なんだけど、アーカード幼女化のときに「セラフィックフェザー」9巻のアレが思い浮かんだ人は私以外にいるかい? 邪推かな?
それはともかく、月刊連載なのでコミックスが出るのは遅そうだ。気長に待つしかない。
下品な言葉に拒否感を覚える人は「ヘルシング」ともども読まない方がいいかもしんない。「変態生理ゼミナール」とかが平気なら多分大丈夫。
んで、巻末で酷いことになっている黒王ってキリストなの? どっかでそんな説を聞いた。「BASARA」に黒の王ってのがいたのを思い出したけど、それが全然関係ないことくらいは私にもわかる。




◎ノノノノ

スキー以外の部分が面白いとの評判らしいが、ちゃんとスキーも面白い変態変人スポーツマンガ。健全(KENZEN)すぎて仕方のない某サイトのパロディ絵を見たことがきっかけで買ったのは、ここだけの秘密だ。
基本的にシリアスな話だが、何故か腹筋に悪い。3話の「ああ、変態だ」あたりからおかしくなった。(誉め言葉)
とにかく奇人・変人が多いが、実は意外とまともだったりすることも。ゲスが2人ほどいるけど・・・。
逆に、主人公は基本的に真面目でシリアスなキャラだけれども、たまに隠された本性(?)を表すときは秀逸www
シリアスな過去を背負っているんだけれども、その反動なのかナルシスト気味でいい感じ。女装しているときのはしゃぎようは言うに及ばず、スキーの大会でも「うそ!? 私、超かっこいい!!」とか人が変わっている。
コウロギは主人公を奴隷にするかと思えば実は一途で努力する天才。皇帝は実は乙女チックだったりするのに下品さで感動を台無しにしてくれる。テラシは傲慢なのに無駄に爽やかだしwww
そんな楽しいキャラが盛りだくさんな変態変人マンガだ。もちろん誉め言葉以外の何物でもない!




◎武士道シックスティーン

アフタヌーン版とマーガレット版で磯山父子に対する印象が全然違う。アフタヌーンから先に読んでいたが、そのときは香織に共感していて、彼女の父親の酷さに胸が悪くなったんだけど・・・。マーガレット版では、むしろ香織の狂気に少々ゾッとしたな。そんでさ、パパン可愛いよパパン。たぶん4コマのせいだと思うんだけど。
どっちのパパが原作小説のパパに近いんだろう?
どちらでも早苗は相変わらずといった感じか。“上位の選手から一本取る率が高い”とか聞いたら「モンキーターン」の主人公を思い出すのは私だけではないはず。こういうのグッと来るよね燃えるよね。
「ガラスの仮面」を思い出した人は更に多いはず。自分に自信が無い天才と、プライドが高い努力の人。やはり天才と努力って組み合わせは燃えるなあ。「ヒカルの碁」もそうだし。
どちらが好きかといえば、香織の方だったりする。
ちなみに私は天才でもないし大した努力もしてないけれど、ぜんぜん普通だよね(殴




◎BTOOOM!

ルールが緩くなった分、戦略性の増した「バトルロワイヤル」とでも言うべきか? 扱う武器が武器だけに単純な戦闘力よりも知力とかの方が重要そう。所有武器が未来日記みたいに細分化された能力を持ってないので、個性よりも特性を意識して戦わなければならないみたい。「未来日記」がM&W、「バトルロワイヤル」が百人一首としたら、「BTOOOM!」は将棋みたいなものかねえ。
主人公は善人度の増した夜神月という感じ。名前に似合わないキャラなのは私も人のことは言えない。
32名というのが参加者全員の数なのか登場する参加者の数なのかで意味合いが大きく違ってくるけど・・・。32名って、ルールからすればピッタリ4人が生き残る数なんだよなぁ・・・ガクガクブルブル
とにかくまだ序盤であることは間違いないようだ。しかし既に主人公チームが、ゲームの腕前、人生経験、爆弾数と三拍子揃って少々チート気味。でも更に上位のゲーマーが参加してないとも限らないし、そもそも命懸けだし。
ちなみに爆弾が6種類だけとは限らないと思う・・・。




◎Waltz

蝉たんハァハァ蝉たんハァハァ・・・私は今日もぜんぜん普通ですねぇ・・・しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ・・・というような感じのラブコメ変態サスペンス。何を言っているかわからない? 私もだ。
かつてサンデーに掲載されていた「魔王JUVENILE REMIX」という変態変人マンガ(誉め言葉以外の何物でもない)の4年前を描いた作品だ。すなわち蝉祭りだ。
桃の変貌が凄まじいが、気にしてはいけない。マンガ「グラスホッパー」でも似たようなものだったじゃないか。
このマンガのヒロインは蝉です。男ヒロインも珍しくない時代。良い時代に生まれてきたものです。
乙女ゲーム「Waltz」とか秀逸すぎるだろう常考・・・。いらないなら私が貰う。そのソフト、いちまんえんで買うた!
とか言って1000円札を差し出すようなことはしないよ私は。
ちなみに私は、「魔王」では安藤くんハァハァ一緒に寝ようよハァハァ妄想で頭がゴキゲン、「Waltz」では公園のセミの鳴き声で蝉を思い出して萌えるというくらいのレベルです。ぜんぜん普通ですね。





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