佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エスパー奇譚 「千里」第一部人気投票 結果発表! (13位〜7位)

<<   作成日時 : 2011/05/01 19:00   >>

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それでは結果発表です。
投票してくださった、ブラックホークさん、奄美の黒兎さん、ヒデさん、すずなさん、表裏さん、ありがとうございました。

司会は私と佐久間闇子、アシスタントに山田太郎で進行していきます。

投票リスト










<第13位>

アッキー 「というわけで、第13位は近藤健です。ネタ投票とはいえ何故こんな奴に票が入ったのやら。」

山田 「それがネタ投票というものだよ。」

アッキー 「そうですね。まあ、単独0.1票で最下位になっていただきましたが。」

山田 「アッキーは近藤が嫌いなのか?」

アッキー 「はっきり言って嫌いです。中学時代のクラスメート3人を混ぜて作ったキャラですので。」

山田 「ああ、なるほど・・・。」

佐久間 「ネタ投票と言えば、前回がジャスティスだったから今回は飛尾寺博士になると思っていたんだが。」

アッキー 「私は“彼”だと予想していました。」

山田 「奄美さんがネタ投票を行うことは前提なのか?」

佐久間 「実際そうなっただろ。」

アッキー 「ネタでも何でも投票は嬉しいものです。」





<第12位>

アッキー 「第12位は0.2票を獲得の3人。三日月礼子、水島須宇、イブ・ホーネットです。」

佐久間 「番外編の影響は大きいな。本編だけなら票が入りそうになかった3人だ。」

礼子 「くっ・・・そんな本当のことを・・・!」

須宇 「むう〜。わたしは番外編しか出てないもん。当たり前でしょー。」

イブ 「いい度胸してるわね、佐久間闇子。表へ出ろ。」

佐久間 「ふっ・・・お前の実力は夜果里やフィリップに遥か劣る。私に攻撃を当てることなど・・・」

イブの部下7人 「「「砕組第七分隊ここに参上!」」」

佐久間 「ぎゃあああああ・・・・・・!!」

山田 「あ、CM入りまーす・・・。」


あの名作の数々が(中略)・・・『南総里見八犬伝』、『ビルマの竪琴』、『旧約聖書』・・・(以下略)
お求めは最寄の本屋にて!


佐久間 「グエーッ!!」

山田 「あ、スタッフさん。扉を閉めといてください。」

アッキー 「では気を取り直して続けましょう。」

礼子 「八犬伝と言えば、義信、智忠、仁には、票が入らなかったの?」

アッキー 「それぞれの個性が無かったですからねー。」

礼子 「確かに・・・。家族でなければ見分けつかないかもね。」

須宇 「そう言えば、レイちゃんがヒロインの番外編があるって噂は本当なの?」

アッキー 「本当ですよ。九十九孝悌(つくも・たかやす)なる画家と同棲していて・・」

礼子 「ストップ。」

アッキー 「あ、そうですね。ネタバレですね。」

礼子 「そうじゃなくて、恥ずかしいの。」

佐久間 「女の子の恥ずかしがる姿に萌える読者も少なくないだろう。ここは一つ、私が容赦ないセクハラ攻撃を・・」

アッキー 「やめてください。」

山田 「お前いつの間に復活したんだ。」

イブ 「逃がさん。切り刻んでやる。」

佐久間 「ごきげんよう!」(ダッシュで逃走)

須宇 「あはは、賑やかだねー。」





<第11位>

アッキー 「第11位は0.3票を獲得した、“女神”ミセス・ジュエルです。」

ジュエル 「やったあ。アルカディアのみんな、見てるー?」(ピースサイン)

山田 「ほんと威厳のカケラも無いな。」

ジュエル 「私に威厳なんて必要ないよ。だけどちょっと♪だけどちょっと♪威厳とか欲しいな♪」

アッキー 「それらしく振舞おうと思えば出来るでしょう。」

ジュエル 「うおっほん。我はアルファにしてオメガである。始まりにして終わりである。」

山田 「駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・。」

アッキー 「テイク2!」

ジュエル 「えへん。この地球上の全生命体に告ぐ! 我が名はジュエル・・・“女神”ミセス・ジュエル! アルカディアの首領にして組織の創始者! 頂点(エイベックス)にして、完璧(パーフェクト)にして、究極(アルティメット)なるエスパー!」

山田 「結局はパクリか・・・。」

ジュエル 「貴方の魂はコスモゾーンになるのです。さあ、私と共に遥かなる旅路へ・・・」

アッキー 「火の鳥ですか。」

ジュエル 「其れ、は、半径1メートルほどの力場の所有者であり、或る指数関数に則り体積を増大させてきた。」

山田 「スネーカーか?」

ジュエル 「ふう〜、威厳を醸し出すのは疲れるにゃあ〜。」

佐久間 「あざとい語尾だな。」

山田 「やっと帰ってきたか。第七分隊は撒いたのか?」

佐久間 「首領に会いに行くって言ったら引き下がった。」

アッキー 「もう終わりますよ。」

佐久間 「ふむ。それでは最後に何か一言。」

ジュエル 「ただのエスパーには興味ありません!」

山田 「・・・おい。」





<第10位>

アッキー 「第10位は0.5票獲得の飛尾寺紅子です。どうぞ。」

紅子 「ミコンくーん、いないのー?」

佐久間 「私がミコンのところへ連れていってあげよう。さあ、こっちへおいで。」

紅子 「知らない人に付いていっちゃ駄目だって、お母さんが言ってた。」

佐久間 「チッ・・・! 全世界の保護者に告ぐ、知らない人に声をかけられたらホイホイ付いていくように躾けるべし。」

山田 「お前は何を言ってるんだ?」(拳骨の用意)

紅子 「ねえねえ、それよりもミコン君は?」

アッキー 「残念ながら票が入りませんでした。不思議なこともあるものですね。」

紅子 「そんな・・・えぐっ、えぐっ・・・」

ミコン 「泣かないで、紅子ちゃん。」

紅子 「ミコン君! どうしてここに?」

ミコン 「紅子ちゃんが泣いていたら駆けつけるのが僕の役目だよ。」

アッキー 「あなた何歳ですか・・・。」

萌牙雄 「皆さん、お元気ですか? 痛いところは無いですか?」

佐久間 「出たな、0票の亡霊。」

紅子 「パパ嫌い! ミコン君をいじめるなんて許さない!」

ミコン 「紅子ちゃん、落ち着いて。」(そして萌牙雄を睨む)

萌牙雄 「おやおや、怖い怖い。」

紅子 「わたしミコン君と結婚するもん! パパいらない!」

萌牙雄 「ショックだぜ・・・。しかし本編では操り人形だ・・・ハッハッハ。」

ミコン 「サイコキネシス!」

萌牙雄 「ESPリミッター!」

アッキー 「うわあ、会場がメチャクチャに・・・!」





<第9位>

アッキー 「会場を移しまして仕切り直しっと。第9位は0.9票を獲得しました沢木銀一です。」

銀一 「もっと早く出たかったぜ。吉岡や七村は早々に出てるだろ。オレなんか第六話からだ。」

アッキー 「まあまあ。まだ出番ありますから。」

銀一 「え、マジ?」

アッキー 「少しだけね。『千里』ではなく別の話だけど。」

佐久間 「そういや銀一は千里への恋心を自覚したのか?」

山田 「ちょっ・・・おまっ・・・」

銀一 「は?」

佐久間 「お前は千里が好k」(山田アッパーで上空へ)

山田 「ふう・・・危ないところだった。」

アッキー 「楽屋裏ですから別に構わないと思いますが・・・。」

山田 「いやいや、こういうことはキッチリしないと。」

アッキー (まさか単に佐久間さんを殴りたかっただけなんじゃ・・・?)

銀一 「結局、何の話だったんだ?」





<第8位>

アッキー 「第8位は1.3票獲得の吉岡周吾です。」

周吾 「わしが?」

アッキー 「表裏さんが『おそるべき大人たち』を高く評価してくれましてね。」

山田 「番外編の影響は大きいな。」

アッキー 「シニア世代はキャラが濃いですよね。」

周吾 「キャラが濃い? まあ髭は濃い方やけど。」

佐久間 「シュタッと着地。10.00。おおっ、イイ男。」

周吾 「何じゃワレは。」

佐久間 「イイ女だ。」

周吾 「わしにとってのエエ女は巫葉だけじゃ。」

佐久間 「私のナイスボディを見ても動じない・・・だと・・・?」

周吾 「女は気立てや。体の線とちゃう。」





<第7位>

アッキー 「第7位は1.4票を獲得の2名、三日月万里子と三日月宗馬です。」

万里子 「・・・・・・。」

宗馬 「・・・・・・。」

アッキー (うっ、険悪な空気。)

佐久間 (どういう因果だろうな。)

山田 (別々に票が入っているのに合計値は同じなんだよな。)

アッキー 「えー、では質問タイムといきましょうかね。」(汗)

宗馬 「尤紀さんは来ないわけね。」

アッキー 「ええ、まあ・・・票が入らなかったもので・・・。」

宗馬 「著しくやる気出ない・・・。癒されない・・・。」

アッキー 「まあまあ、そんなこと言わないでくださいよ。好きな食べ物は?」

宗馬 「特に無い。何でも食べる。」

万里子 「甘納豆。」

アッキー 「好きな動物は?」

宗馬 「特に無い・・・。」

万里子 「人間。」

アッキー 「好きな色は?」

宗馬 「特に無い・・・。」

万里子 「赤と黒。」

アッキー 「好きな花は?」

宗馬 「特に・・・」

万里子 「百合。」

アッキー 「好きな服とかは?」

宗馬 「特に・・・」

万里子 「自分が着るなら特に無いのう。」

佐久間 「答えてんの万里子ばっかじゃねえか。」

アッキー 「・・・えー、質問の方向性を変えましょう。好きなタイプは?」

宗馬 「年上で知的そうで経験豊富な美人系。」

アッキー 「一気に目が覚めましたね。」

宗馬 「寝ぼけてたわけじゃない。やる気が無かっただけだ。」

アッキー 「子供は何人くらい欲しいですか?」

宗馬 「4人くらい。男女2人ずつ。」

アッキー 「将来の夢は何ですか?」

宗馬 「のんびり暮らすこと。・・・というわけで、そろそろ家に戻りたいんだが。」

アッキー 「面白い話を引き出すまでは帰しませんよ。第八話あとがきの方が、よっぽど面白かったです。」

宗馬 「・・・昔、真っ白ーい猫がいました。」

アッキー 「あ、もう結構です。帰ってください。」

宗馬 「尾も、白いだろ。」

アッキー 「早く帰ってください。」

宗馬 「朝と昼と夜に1回ずつだ。」

アッキー 「・・・はい?」

宗馬 「下世話な話が聞きたいんだろう?」

アッキー 「え、いや、そういうわけでは・・・」

宗馬 「義務も果たしたし、そろそろ帰るか。」

万里子 「さて、わらしの番じゃな。しかし1人とは寂しいの。」

アッキー 「では太一と宙太でも呼びますかね。ちょっとフライングですが。」

太一 「ほいほーい。」

宙太 「はーい。」

万里子 「せっかく楽屋裏なのだから、わらしたちも本性を出していこうじゃないかね。」

アッキー 「そうなると万里子さんの独壇場という気がしますが。」

太一 「だな。」

宙太 「だよね。」

万里子 「2人とも、そこへなおれ。薙刀の錆にしてくれるわ。」

太一 「落ち着け、おふくろ。」

宙太 「年寄りの冷や水だよ。」

万里子 「わらしを本気で怒らせたな?」

太一 「年を取ると怒りっぽくなるからなあ。」

宙太 「きっとカルシウムが足りてないんだよ。」

万里子 「誰が骨粗鬆症だって?」

山田 「落ち着け。それと煽るな。」

万里子 「では、あらためてインタビューに答えるとしよう。」

アッキー 「いえ、もう十分答えてもらったと思いますが・・・。」

太一 「おふくろはボケが始まってるようだ。」

宙太 「自分の言ったことも覚えてないなんて。」

万里子 「いい度胸しとるのぉ・・・お前たち・・・!」

アッキー 「楽屋裏だからでしょうね。」

佐久間 「ククク、そもそも万里子が本性を出していこうと言ってたわけだし。」

万里子 「はあ〜? わしゃあボケていてのう〜?」

太一 「都合が悪くなるとボケたフリをする・・・タチ悪いな。」

宙太 「本当にボケてたりして。」

太一 「ハハハ、案外そうかもしれん。」

万里子 「太一が最後に寝小便たれたのは1921年の4月16日だったかな。」

太一 「!?」

万里子 「それから宙太が皮を剥こうとして失敗し、医者まで呼んだのは1951年の・・・」

宙太 「わー!わー!わー!」

アッキー 「えげつない・・・。」

山田 「千里眼を敵に回したくはないな・・・。」





次回へつづく・・・

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