佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 夏休みから遠ざかって幾星霜

<<   作成日時 : 2011/08/31 00:00   >>

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子供の頃と言えば、7月のうちに宿題を終わらせようと必死になり、気力が尽きて放置し、8月の終わりになって半泣きでラストスパート・・・・・・そんなことの繰り返しでした。
今から思い返せば笑えて仕方ないですが、当時は苦しんでいました。こういうのが「今は苦しいけど将来は笑い話になる」エピソードなんですよね。こういうエピソードを子供の頃に、もっとたくさん経験しておきたかったものです。
いつまで経っても笑えないどころか苦しみが増すエピソードが多くて、「人生って何だろう」なんて考えたり・・・うーむ、このフレーズ、もはやギャグになってますねぃ。

塾講師としては、夏こそ気合を入れて、生徒の基礎力を徹底的に伸ばすフェイズ。受験生に夏休みなど無いと同様に、塾講師にも夏休みなどありません。
しかし、おかげでダラけないで過ごせます。・・・・・・私の普通が常人のダラけ状態だとか考えると悲しくなるので思考停止。ああ、早く精神病が治るといいんだけどなァ。

この夏休みは、いろいろなことがありました。いーことも、そーでないことも・・・。
お盆前に某ブログから出禁くらったのは痛い思い出ですよ。
つい最近は維澄さんと革命論を交わしたり・・・いや、私の不満を一方的にブチ撒けただけという気がしますが。
傍から見れば、自分の妄想と語り合うヤバい感じの人間ですねぇ。

佐久間 「馬鹿か貴様は。我々はアッキーの脳内の回路に物理的に存在する、れっきとした別人格だ。幻想でもオカルトでもない。大脳生理学をかじってるくせに、まだ我々を妄想思念体だと考える貧弱な発想は何とかならんのか?」

アッキー 「もちろん傍から見ればの話ですよ。そう言ったじゃないですか。」

佐久間 「ヴァカ者。周囲の目を気にしている時点でクズだ。」

アッキー 「気にしますよ、そりゃあ・・・。」

佐久間 「クズが。」

アッキー 「む〜。」

佐久間 「まあいい。貴様ごときに私という崇高な高次の存在が理解できないのも無理は無い。さっさと死んで、肉体の主導権を私に渡せ。」

アッキー 「それとこれとは話が別です。」

佐久間 「何故だ。死ね!」

アッキー 「嫌ですよ・・・。それよりも佐久間さん、挑戦状は解けたんですか?」

佐久間 「あれは本当に貴様が作ったのか?」

アッキー 「いえ、維澄さんに作ってもらいました。」

佐久間 「やっぱりな! そうだと思ったぜ!」

アッキー 「つまり解けてないと。」

佐久間 「そんなことは言ってない。頭の中では解けているんだが、それをここで明かすとネタバレになるだろ?」

アッキー 「怪しい。」

佐久間 「おっと、良い子は寝る時間だ。アデイオス・アミーゴ!」


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コメント(4件)

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夏休み。中学生のときは7月中に夏休みの宿題を終わらせるのが理想ですが、気づいてみたらニュースで恐怖の言葉を聞く。
「きょうは8月最後の夏休みですね」
明るく爽やかに言っている女子アナ。しかし中学生はテレビの前で思っていたはず。
「今、もしかして、絶対に言ってはいけないセリフを言いましたね?」
中学生に絶対言ってはいけないセリフ。
「きょうは、8月最後の日曜日」
これほど現実に引き戻されるセリフもない。宿題を「8月最後の日曜日」の時点でまだやっていない自分がいけなかったわけですが・・・。
今も中学生の前でそのセリフだけは言わないようにしています。

火剣「きょうは8月31日。きょうで夏休みも終わりか」
ゴリーレッド「言ってるそばから」
火剣「我々社会人には関係ねえ」
コング「薄着の季節が終わってしまう」
火剣「まだ大丈夫だ。9月も暑い」
ゴリーレッド「でも水着の季節は終わる」
コング「着せる」
火剣「変態かっ」
ブラックホーク
2011/08/31 00:39
>ブラックホークさん
あの頃の恐怖が蘇ってくるセリフ。今聞いても何だか不安になってしまいますねー。季節の変わり目というのもあるでしょうけれども。
いっそ夏休みなんて無ければいいのに。宿題に追われると、そんなことまで思ってしまった子供時代。しかし懲りずに何度も同じ失敗を繰り返してきました。
そう言えば、日曜日も昼から憂鬱だったような記憶が。逆に週末の夕方は爽快な気分でしたが。
いろんな意味で、あの頃には戻りたくないものです。

佐久間「逆に考えるんだ。あと4ヶ月で冬休みだとな。」
山田「気が長すぎ。」
佐久間「大人にとって4ヶ月なんか、あっという間だぞ。」
山田「子供にとっては違う。」
八武「それよりも薄着の話をしよう。汗に濡れたシャツは最高だと思わないか?」
佐久間「うむ。・・山田、ちょっとランニングに行かないか?」
山田「断る。」
佐久間「では部屋で水着鑑賞会にしよう。」
山田「部屋の中で水着か?」
佐久間「ヴァカ者。水着を着るのに季節など関係ない。着たいときに気合で着る。それがコスプレというものだ。」
八武「ブラボー!」
山田「ついていけん。」
アッキー
2011/08/31 10:02
佐久間さんの「あと4ヶ月で冬休みだ」という考え方は実に楽観的でいいですね。
これと正反対なのが夏目漱石の『門』の主人公、宗助で、彼は春の訪れを喜ぶ妻に、「しかしまたじきに冬になるよ」などと9ヶ月も先のことを言って人の気を滅入らせるんですよ。これほど悲観的な人物はなかなかいるものではありません。
すずな
2011/09/01 23:21
>すずなさん
何というネガティブな・・。今の季節に言うならまだしも、初春に言うあたりが何とも。
佐久間「私も負けてはいられないな。あと11ヶ月で誕生日か。」
山田「変な対抗心を燃やすな。」
佐久間「実は宗助は冬が好きだったのだよ!」
八武「な、何だってー!?」
山田「MMRかっ!」
維澄「しばしば小説は作者の精神状態を反映する。『門』には、漱石の革命への情熱の減退と絶望が反映されていると・・」
佐久間「はい、結構なお経でした!」
維澄「そのフレーズ、強いな。」
アッキー
2011/09/02 00:14

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