佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ドクター八武に語らせてみよう

<<   作成日時 : 2011/12/03 00:00   >>

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<メンバー>

◎八武死根也(やぶ・しねや)

◎維澄栞(いずみ・しおり)

◎佐久間闇子(さくま・やみこ)

◎山田太郎(やまだ・たろう)

◎アッキー(あっきぃ)



八武 「今回は私は主役!」

山田 「嫌な予感しかしない。」

佐久間 「お前いつもそれしか言わないだろ。」

山田 「もっと今の教育界について語るとかさあ・・・。」

八武 「ならば教育論も交えて語ってやるとしよう。」

山田 「出来るのか?」

八武 「私を見くびってはいけないな。」

アッキー 「維澄さん、バナナ食べてないでスタンバイお願いします。」

維澄 「ああ、今行く。」

八武 「バナナ?」

山田 「反応するな。」

アッキー 「栄養補給にいいんだそうです。」

八武 「そうか・・・しおりんはバナナが好きか・・・。」

山田 「ろくでもないこと考えてるだろ。」

八武 「私は常に紳士的なことしか考えない。」

アッキー 「そろそろ始めましょうか。」

八武 「うむ。今日は私が“男の本音”を赤裸々に語ろう。」

山田 「なるべく自重しろよ。」

八武 「見かけが不細工な女は生理的に受け付けない。」

山田 「よし、退場。」

佐久間 「まあ待て山田。お前だと話が進まん。」

アッキー 「リクエスト通り、維澄さんの意見を聞きましょうか。」

維澄 「その前に、佐久間とアッキーの意見も聞いてみたい。」

佐久間 「死根也の言うことは真実だ。大概の男に当てはまる。女だって綺麗なものが好きだ。不細工な同性は引き立て役くらいにしか思ってない女は多い。」

山田 「そう・・・か・・・?」

アッキー 「ネットの世界は良いですね。容姿を気にせずに話が出来る。」

佐久間 「男だって不細工な同性が嫌いな奴は多い。むしろ男の方がこだわるんじゃないかな。」

八武 「男なんかどうでもいい。」

佐久間 「アッキーは?」

アッキー 「基本的には美しい女性が好みですが、実は私、「神に背を向けた男」の女性キャラの中で、連妙寺さえ子が一番好きなんですよね。」

八武 「エイミはどうした貴様?」

アッキー 「え・・・ああ、いましたね、そんな人。」

佐久間 「私はエリザベート・ヴァイスが気に入っている。」

八武 「やはり美形だよな。」

佐久間 「しかし連妙寺さえ子も良いな。」

アッキー 「佐久間さんって意外と他人の美醜は気にしませんよね。美少年は好きですけど。」

佐久間 「私は自分が強く美しければそれでいい。」

維澄 「だいたい浮き彫りになってきたな。確かに美醜は大きなファクターであると私も思う。しかし、それだけでは決定されないのも確たる事実だ。」

アッキー 「連妙寺さえ子は、不細工で、性悪で、極悪非道なのに、何故か好きなんですよね。活力が漲っているというか、溢れ出る生命力が凄いというか。コンプレックスの塊なんですけど、前向きなんですよね。」

維澄 「“美形を出せば受けるとは限らない”という格言がある。当然だが、世の中には美形ばかりが存在しているわけではない。文学作品に触れる喜びの一つに“共感”があるが、美形ばかりだと共感し辛い人も多い。」

八武 「女は美形がいい。」

山田 「まだ言うか・・・。」

佐久間 「死根也は男だからな。やっぱ共感するのは同性が多いだろ。」

維澄 「共感の対象と違って、恋愛対象、性的対象、萌え対象には、自分の願望を求めるものだろうね。そこには単に外見だけでなく、内面的なものも多く含まれる。それこそアニマやアニムスのような非現実的なレベルでね。」

八武 「少女マンガやBLには現実離れした男が多すぎる。」

佐久間 「少年マンガやエロ本には現実離れした女が多すぎる。」

アッキー 「まあまあ。」

維澄 「文句を言い合っても仕方あるまい。非現実的な願望も、心の潤滑油として欠かせないものだ。人間は肉体の生存の為に食事と睡眠を必要とするが、心の栄養も満たさなければ生きていけない。」

アッキー 「佐久間さんや死根也さんのような美形が馬鹿みたいな会話をしていると、凄く心が満たされますね。」

山田 「ちょ・・・」

アッキー 「外見が美しい人間が内面まで美しかったら、敗北感で死にたくなりません?」

山田 「いや、別に・・・。」

佐久間 「おい、アッキーにガチで喋らせると危険だぞ。」

アッキー 「じゃ、次は私の心の闇を。」

佐久間 「需要あるのか?」

アッキー 「自重しますから。」

山田 「ところで教育論どうなった?」

八武 「君はあんな冗談を本気にしていたのかね?」

山田 「てめえ・・・。」


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内 容 ニックネーム/日時
白熱トーク。きょうのテーマは深い?

火剣「よし、好みについて大いに語ろう」
ゴリーレッド「嫌な予感しかしない」
コング「女はやはり美脚美ボディ」
ゴリーレッド「女はハート。ルックスは二の次」
火剣「それにしては美女しか助けないな」
ゴリーレッド「そんなことはない」
コング「具体的に申しますと、かごめ、ナミ、桔梗、ヨーコ、亜衣、麻衣、アイ、麻衣、亜衣、m・・・」
ゴリーレッド「オクラホマスタンピート!」
コング「だあああああ!」
火剣「ジャスミンもいいな。あとアスカ。設定年齢はこの際関係ねえ。好みのタイプだから」
ゴリーレッド「美少女ばかりではないか。アッキー監督が言うようにネットの良さはハートしか見ていないということ」
火剣「声や顔や喋り方などはすべて想像で、実はこれは小説と同じ現象でもある」
ゴリーレッド「小説?」
火剣「たとえば『罪と罰』のドーニャ。ドストエフスキーの描写だけを頼りに自分で外見を想像するとき、自然に自分の好みに近づけてドーニャの顔を思い浮かべていると思うぜ」
ゴリーレッド「なるほりろ」
火剣「でもハートが大事というのは佐久間と八武が証明している。性格を知ったあと、いくら美形と言われても、全く想像できねえ」
ゴリーレッド「抽象はやめましょう」
コング「ぐひぐひぐひ」
ブラックホーク
2011/12/03 01:33
>ブラックホークさん
何故か心が揺れているときの方が脳内会議が進みます。落ち込んだままのときが一番危ないですね。

佐久間「イラストがあれば話は早いんだがなー。如月丸、ガーベラ、アティム・マザク・・・。要するに、黒髪ロングで吊り目の美女だ。」
八武「性格の悪い人間は美形とは思えない。これこそ外見の重要性を示している。」
山田「むしろ内面の重要性を示してるんじゃなかろうか。」
佐久間「外見の美しさは視覚情報だけで決まるものではないということさ。並以下でも慣れ親しめば愛おしくなってくることもあるし、かなりの美形でも気に食わなければイメージが劣化する。そもそも脳が視覚情報を整理してるわけだからな。特に文学だと、描写から脳がイメージを作るわけだし。」
八武「私は別に自分が美形でなくても構わないんだが、アッキーの趣味でな。」
アッキー「すいませんねえ。」
佐久間「私は強く美しくをモットーとしている。」
山田「しかし佐久間の前世は闇のモンスターだしなあ。俺からすれば、あっちの姿が本当の姿だ。今の姿は、どうも慣れない。」
佐久間「何だと貴様。このFカップが目に入らぬか。」
山田「佐久間の外見とか正直どうでもいい。」
八武「おお、暴言。」
佐久間「よーし、言ったな。貴様は私がマンモスフラワーみたいになっても気にしないというんだな?」
山田「気にしない。」
八武「いや、そこは気にしろよ。」
佐久間「だったらビオランテなら?」
山田「別に。」
佐久間「カタツムリやゴキブリになってもか?」
山田「そもそも前世のお前を知ってる身としては、お前が人間の形をしている方が気になるんでな。」
八武「お前も壊れてるな・・・。」
山田「そうか? 人を外見で判断しないだけなんだが。」
アッキー
2011/12/03 02:22

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