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zoom RSS 進撃の巨人6巻 簡易感想

<<   作成日時 : 2011/12/26 00:00   >>

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6巻もハンジ分隊長は絶好調だぜ!
104期の面々も、地味だったキャラが立ってきたり、方向性が見えてきたりと面白い。





◎第23話

やっぱり第9話でのライナーのセリフは、ジョークだった模様。
単に尻派だというだけの話だったようだ。
しかし確かに良い尻をしている・・・。胸とか腰つきも良い感じでないかい?
だ・・・誰か・・・伝えてくれ・・・女型の巨人のことを・・・ピクシス司令に・・・。

エルヴィン団長が探していたもの。
このときはわからなかったが、後になって女型巨人そのものだと判明。
あらためてアルミンの洞察力に敬服。
そのアルミンの話では、ミカサとリヴァイ兵長は人間の常識に当てはまらない化物であるらしいwww

そしてライナーも影が薄いのでミカサが強烈なので(私からも)忘れられていましたが、彼も104期の第2位なんですよねー。





ところで前回の考察で「小型の巨人が比較的少ないのは大型に食べられていったからでは?」ということを述べたわけですが、弟が別の意見を出してくれました。
すなわち、“踏み潰された説”wwwwwww

確かに15メートル級からすれば、2、3メートル級などは、うっかり踏み潰してしまってもおかしくないサイズ。
奇行種の存在や、100年間という時間も含めて考えれば、納得できる説ではある。

アルミン 「小型の巨人をこいつが踏み潰したんだ! 足の裏にこびりついているのを見た!!」
女型巨人 「!?」





◎第24話

どうやらクリスタは神様キャラでいくようだ。
104期のトップ10、それぞれどういうキャラなのか、ちょっと(独断と偏見で)まとめてみた。

ミカサ:ヤンデレ
ライナー:尻好き
ベルトルト:臆病?
アニ:虚無主義?
エレン:冒険者
ジャン:指揮者?
マルコ:メッセンジャー
コニー:お馬鹿?
サシャ:癒し系
クリスタ:女神

それにしても、女型巨人の戦闘能力は恐ろしい限り・・・。
どうやら人間と同じモーションで動けるわけではないようだが、並の巨人よりも遥かに素早いのは間違いなさそう。





◎第25話

どうやらリヴァイ兵長は生け捕り計画を知っていた模様。そりゃあエルヴィン団長の腹心だもんね。
説明すべきではないとした理由は、おそらく“誰が敵かわからないから”だろう。やはり団長は、内部の人間を疑っているのだ。ソニーとビーンが殺された件からして、当然の判断だろう。
壁外に出かけてから作戦を伝えねばならない。エルヴィン団長としても苦肉の策か。

リヴァイ兵長はエレンを恐れていないわけではなかった。それが逆に凄い。
日頃の態度は、とてもエレンを恐れているようには見えない。つまり、よほどエレンを信頼しているということだろう。
他のメンバーもリヴァイ兵長には及ばないものの、エレンに対する信頼は篤いようだ。

リヴァイ兵長のエレンに対する信頼が他のメンバーのそれより篤いのは、やはり牢獄でのやり取り故か。
あのシーンをリヴァイ兵長の側から見れば、さしずめ「ほぅ・・・(この俺をビビらせるとは)悪くない・・・。」という感じだったのかもしれない。恐怖と信頼は紙一重なのだ。恐ろしいと思う人間は、味方にすれば心強い。
加えて、リヴァイ兵長とエレンの波長が近いというのもあるだろう。エレンを“怪物”と評価したリヴァイ兵長も、また“怪物”には違いないのだ。直前に女型巨人を睨んでいた怒りの表情(←激萌えハァハァ)からして、リヴァイ兵長も戦いたくて仕方なかったんではなかろうか。

ところでリヴァイ兵長の発想がアルミンと殆ど同じで吹いたwww
そしてハンジ分隊長のメガネが光っているのが更に腹筋に悪いwwwwwww
好奇心は恐怖に勝る。そういうところではエレンとハンジはよく似てる。

それについてはリヴァイ兵長も近い。好奇心とは別の何かだとは思うが、恐怖に勝る思いを持っているはずだ。
もしかするとエレン以上にガッカリしているかもしれない。青ざめて不機嫌な顔で去っていく様子からして・・・。
なだめようとしているペトラが何だか幸せそう。





◎第26話

巨人化の力が暴発し、ヤバそうな雰囲気。過去の話だとわかっていてもビビッた・・・。
リヴァイ兵長はエレンと波長が近いから何となくわかるんだろうが、他のメンバーは付き合いが浅いからなぁ。この対応も仕方ない。臆病と慎重も紙一重だから。

そこへ現れたのが、我らがハンジ分隊長。悪い空気を一瞬で壊してくれた。みんなはドン引きしてたけどww
ハンジ分隊長って、実は凄く空気を読める人なのかもと思えたり。もちろんこのときは好奇心で動いていることは疑いようがないが、逆に言えば普段は空気を読んで好奇心をセーブしているように思えてくる。例えば、エレンと初めて会ったときには普通の態度だった。
もう少し考えると、ハンジ分隊長もエレンを恐れていないわけではないということだろうか。

好奇心をセーブするべきではない(セーブしなくていい)と判断したハンジ分隊長の活躍で場は収まった。
その後のハンジ分隊長の思考や態度からしても、やはり自制の利く人ではあると思われる。
変態なのに理知的で真面目なところもあるハンジ分隊長。その株が私の中で上がりっぱなしである。

ところでペトラの脚が結構がっしりしていて興奮した。
最近は細い脚が流行っているみたいですけどね、細けりゃいいってもんじゃないと言いたい。
そんな細い脚で誰を踏もうというのか健康が心配だ。
ペトラはブーツを履いた脚で私を踏みつけるべきだと思う。
ちなみに私は別に細い脚が嫌いなわけではない。むしろ好きだ。

それにしても今回のハンジ分隊長は(いつも通り)中々ヤバかった。
ちょっと細部を変更するだけで以下の通りである。
ハンジ「エレぇン!! その熱くて大きいの触っていいぃぃぃ!?」(突撃)
ハンジ「ねぇ!? いいよねぇ!? いいんでしょ!? 触るだけだから!!」(ヨダレを垂らしながら)
エレン「ハ・・・ハンジさん!? ちょっと待って―――」
ハンジ「うおおおおお、あッ・・・つい!!」(興奮)
ハンジ「皮無いとクッッソ熱ッいぜ!! これ!! すっッッげぇ熱いッ!!」(万歳ポーズ)
部下「分隊長!! イきすぎです!!」
ハンジ「ねぇ!? エレンは熱くないの!? その繋ぎ目どうなってんの!? すごい見たい!!」
エレン「んんんんんん!!」
オルオ「オ・・・オイ、エレン! 妙なことをするな!!」
エレン「うっ!」
ハンジ「ええ!? ちょっと・・・エレン! 早すぎるって!!」

・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
(少し頭・・・冷やそうか私・・・)

場面は元に戻って、エレンの選択になるわけだが、別に自分の信念に反した行動を取っているわけではない。
エレンの目的は人助けではなく、巨人を駆逐して壁外を冒険することなのだから。

さーて、いよいよ女型巨人の中身が明かされるわけだが。何かエロい楽しみである。
コミックスまで待つか、別冊少年マガジンを買うか。





嘘予告が、またwwwwwwww
確かに、こういうシチュエーションに最も相応しいのはジャンだよねwww
さて、次の犠牲者は誰かな・・・?





ところで私はグリシャが王政府から逃げ回っている説を唱えていたわけですが、私の母が別の説を提唱してきました。グリシャが黒幕ではないか、というものです。
その発想は無かったなぁ・・・。

となると、あの60メートル級はグリシャ・・・とか、嫌な思考が頭をよぎるわけですが。
いや、そんな、まさかね・・・ハハ・・・。


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