佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 大きい胸が無けりゃ小さい胸も

<<   作成日時 : 2011/12/05 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 7

<メンバー>

◎佐久間闇子(さくま・やみこ)

◎山田太郎(やまだ・たろう)

◎八武死根也(やぶ・しねや)

◎維澄栞(いずみ・しおり)

◎佐久間Q介(さくま・きゅーすけ)

◎アッキー(あっきぃ)



闇子 「またパクリタイトルだよ・・・いい加減にしてほしいものだ。」

山田 「お前が言うか、パクリ大王。」

闇子 「女王様とお呼び。」

Q介 「今回の議題は巨乳VS貧乳だということらしいね。」

山田 「別に対決じゃないと思う。」

八武 「話を始める前に誤解を解いておきたいんだが、私は別に巨乳が嫌いなわけではない。むしろ好きだ。しかし、それはメインではない。サブだ。乳よりは美脚だ。それよりも顔だ。そして、性格が大事だ。これは外せない。」

アッキー 「・・・言っておきますが死根也さん。維澄さんの人格の半分は私の父親ですからね。」

山田 「かなり男らしいよな。」

八武 「お前らは浅いな。外見の重要性を語ったばかりだというのに。いいかね、男勝りな女は萌えだろ?」

アッキー 「それはそうですが、死根也さんは女らしい方が好みだと思ってました。」

八武 「馬鹿を言うな。むしろ男らしい方が好みだ。知らなかったのか?」

山田 「初耳だ。」

アッキー 「ちなみに残り半分は聞きたいですか?」

八武 「聞きたい。」

アッキー 「もちろん私です。聞かなければ良かったと思っているでしょう。」

八武 「そんなことはないが。」

山田 「きっとアッキーの良い部分が維澄さんに、悪い部分が佐久間になったんだ。」

闇子 「何か言ったか? そろそろ巨乳VS貧乳ガチバトルを始めようぜ。つまるところ私と栞の対決だ。」

維澄 「負けない。」

八武 「そもそも私も山田も胸の大きさ議論には大して乗り気じゃないんだが。」

山田 「ああ。」

Q介 「そんなあ。今回はいっぱいおっぱいの話が出来ると思って楽しみにしてたのに。」

八武 「そもそも胸の大きさにこだわる心理というのが理解できない。」

山田 「まあ、俺らは男だしな。」

八武 「男でも胸の大きさにこだわる人間はいるが、それでも胸の大きさが全てだと言う人間は皆無と言っていい。」

山田 「何故そんなにこだわるのか、理由を知りたいものだな。」

闇子 「ケッ、男だってアレの大きさにこだわるだろ。それと同じ理屈だよ。」

山田 「俺は別にこだわらないが・・・。」

八武 「私も別に・・・。」

闇子 「ふん、お前らは大きいからな。だがな、世の中にはサイズを気にする男も大勢いるんだよ。」

八武 「それ、純粋にサイズを気にしてるんじゃなくて、トラウマか何かと関わってるんじゃないか?」

闇子 「やかましい。巨根信仰は伝統としても存在しているのだぞ。」

アッキー 「議題とブレてきましたね・・・。」

闇子 「これから元に戻すところだ。いいか、大は小を兼ねる。基本的に大きい方が良いのだ。肉まんもバナナも大きい方がいい。」

アッキー 「やめてください、食欲が失せます。」

闇子 「何だ、昨日は下品なことが癒しになるとか言ってたくせに。」

アッキー 「ちょっと毒を吐いたらスッキリしたので、綺麗なアッキーに戻ります。」

闇子 「ふん、また酷い発作に襲われたときに泣きついてくるがいいさ。みんな、アッキーの言うことなんか信じちゃ駄目だぞ。こいつはその場の気分で思いついたことを手当たり次第に撒き散らすヘドロ妖怪だからな。見かけは牙の生えた目つきの悪い雪だるまだが、食ってみたら下水の味がするんだ。最悪だろ。」

山田 「最悪なのは佐久間の方だと思うのは俺だけかな。」

闇子 「やれやれ、アッキーのせいで脱線だ。乳の話に戻ろう。揉める巨乳!」

八武 「しかし実際問題として、事が始まると胸ってさほど重要ではないと思わないか? まあ、プレイの内容にもよるだろうけどさ。」

闇子 「眺めて良し、触って良し、揉んで良し、噛んで良しだ。プレイ内容は豊富だぞ。」

八武 「お前の乳はフル筋肉だから全然柔らかくねーんだよ!」

闇子 「それも強さの証だ。なあアッキー。」

アッキー 「まあ、そうです。」

闇子 「ほら見ろ。造物主アッキーも巨乳好きだ。ついでに巨根も好きだ。」

アッキー 「・・・まあ、否定はしません。」

八武 「貴様、普段はアッキーを座椅子か雑巾のように扱っておきながら、都合の良いときだけ造物主様か?」

闇子 「馬鹿な、私は常にアッキーを尊重しているぞ。貴重な食料源だからな。放っておいても心の闇が増幅する。面白い生き物だ。」

山田 「変態どもの暴走が止まらない・・・。維澄さん、この事態をどう打開しますか?」

維澄 「3択にしてみよう。@真面目に心理学を語る、A巨乳と貧乳のキャラを挙げていき判定、B闇のデュエル。」

山田 「@で。」

八武 「そりゃあAだろ。」

闇子 「もちろんBだ。」

Q介 「手っ取り早く乳首を見せ合って直接対決しない?」

維澄 「それは嫌。」

闇子 「私は構わないが。」

八武 「この恥じらいの違いが大きいんだよな。」

山田 「いや、恥じらいっていうか、普通に嫌じゃね?」

アッキー 「さて、私の投票で全てが決まるわけですね。運命が私に委ねられている快感・・・うふふふふ・・・。」

山田 「おい。」

アッキー 「じゃ、Bで。」

山田 「アッキーぃいいい!?」





「「デュエル!」」


佐久間闇子:LP8000
維澄栞:LP8000


闇子 「私のターン、ドロー。《手札抹殺》を発動。」(手札6→5)

山田 「いきなり手札を入れ替えるのか。」

闇子 「そして《死者蘇生》を発動。蘇れ、《ラーの翼神竜》!」(手札5→4)

アッキー 「やはり来ましたか。佐久間さんのデッキは私と同じく神デッキ。」

闇子 「お前と同じ? 馬鹿を言うな。ククク、唱えるヒエラティックテキストによっては、ラーはこんなことも出来るのだ。ゴッド・ブレイズ・キャノン!」

八武 「なにっ!?」

維澄 「くっ・・・!」(LP8000→1)

闇子 「これがラーの速攻能力だ。」(LP8000)

山田 「お前のライフが減ってねえ・・・これってゲーム版の能力じゃねえか!」

闇子 「ククク、気が付いたようだな。ならば次なる恐怖にも気付いているだろう。ラーの効果で墓地から《邪神アバター》、《邪神ドレッド・ルート》、《邪神イレイザー》、《オベリスクの巨神兵》を蘇生。オベリスクの能力は神を生贄には出来ないから追撃は出来ないが、私の手札には《オシリスの天空竜》が来ている・・・これが何を意味するかわかるか?」

山田 「どういうことだ?」

闇子 「クカカカカ、手札から《融合》を発動!」(手札4→2)

八武 「6体融合!?」

闇子 「出でよ、《ゾーク・ホルアクティ》!!」


ゾーク・ホルアクティ レベル13 神・闇属性・幻獣神・邪神獣族
攻撃力∞ 守備力∞
自分は敗北しない。
相手のエンドフェイズに自分は勝利する。


山田 「何じゃこのふざけたオリカはっ!?」

八武 「勝てるわけねーだろ!!」

闇子 「ハハハ、何とでも言うがよいわ。勝てば官軍よ。《貪欲な壺》を発動し、2枚ドロー! 《神の進化》を3枚発動! これで《ゾーク・ホルアクティ》は更なる進化を遂げる!」(手札2→3→0)


ゾーク・ホルアクティ レベル13 神・闇属性・幻獣神・邪神獣族
攻撃力∞ 守備力∞
自分は敗北しない。
相手のエンドフェイズに自分は勝利する。
相手はカードをドロー出来ない。
相手のバトルフェイズをスキップする。
相手はターンの最初の手札を全て捨てる。


山田 「もう・・・何なのこれ・・・。」

八武 「しおりん・・・。」

闇子 「ヒャハハハハ、ターンエンドだ!」

維澄 「私のターン。」(手札5→0)


佐久間闇子:LP8000、手札0
場:ゾーク・ホルアクティ(攻∞)
場:

維澄栞:LP1、手札0
場:
場:


山田 「酷い・・・。ドローを封じられているから何も出来ない・・・。正真正銘の詰みだ・・・。」

八武 「しおりんが闇に食われるなんて嫌だ、しおりんは私が食べるんだ。」

山田 「お前、こんなときに・・・。大概にせえよ?」

アッキー 「大丈夫ですか?」

維澄 「大丈夫。勝つよ。」

山田 「え!?」

八武 「マジで!?」

闇子 「くだらんハッタリを!」

維澄 「ハッタリじゃないさ。」(手札0→6)

闇子 「馬鹿な、何故手札が増えた?」

八武 「まさか、デュエリスト能力か?」

闇子 「そんなわけあるか。栞は貧乳だが34歳の大人だぞ! デュエリスト能力は20歳を過ぎたら消滅するはず・・・・・・あ・・・・・・貧・・・乳・・・・・・?」

維澄 「ようやく気が付いたか?」


貧乳乱舞 (魔法カード)
このカードは貧乳の成人女性のみ発動できる。
手札の「貧乳」と名の付くカードを全て捨てて、その枚数×2000ポイントの精神ダメージを相手に与える。
このカードが墓地に送られた場合、デッキからカードを6枚まで選択して手札に加える。


闇子 「ふっ・・・何かと思えば貧乳オリカか。残念だが、たとえエクゾディアを揃えたところで我が《ゾーク・ホルアクティ》の前には無意味! ククッ、アハハハハッ!」

山田 「・・・・・・・・・・・・。」

八武 「・・・・・・・・・・・・。」

アッキー 「佐久間さん、意外と冷静ですね。」

維澄 「更に《貧乳の女神》を召喚。」(手札6→5)

闇子 「何かと思えば、つるぺた女神サマか! たかが1万ぽっちの攻撃力で、無限の攻撃力を誇る《ゾーク・ホルアクティ》に勝てるとでも思っているんですかぁ?」

維澄 「ふふ・・・焦るなよ。私の貧乳コンボは始まったばかりだぜ?」

闇子 「しゃらくせえ物言いを・・・!」

山田 「・・・・・・・・・・・・・・・。」

八武 「・・・・・・・・・・・・・・・。」

アッキー 「維澄さんの貧乳コンボ! 一体どんな恐ろしいコンボが・・・?」

闇子 「くだらん! どんなコンボを繰り出そうが、この《ゾーク・ホルアクティ》に勝てる道理など無ぁい!」

維澄 「闇のフィールド魔法《オレイカルコスの結界》を発動。そして《貧乳増殖》で《貧乳の女神》は10体になる。」(手札5→4→3)

闇子 「ふっ・・・まとめて10万の攻撃力で何が出来る?」

維澄 「4体の女神を生贄に、《貧乳邪神パースト・トゥー・フューチャー》降臨。」(手札3→2)

山田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

八武 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

アッキー 「・・・こなた?」

維澄 「《貧乳邪神パースト・トゥー・フューチャー》は貧乳モンスターを3体以上生贄に捧げて特殊召喚される。その攻守は、生贄の攻守の積となる。よって、攻撃力は10000000000000000だ。」

闇子 「ククッ、どれだけ攻撃力を上げたところで、所詮は有限の地平で足掻く虫けらの断末魔に過ぎんわ。わざわざ捻り潰す価値も無い。」

維澄 「邪神の効果! 1ターンに1度、デッキからカードを1枚手札に加える・・・。過去から未来へ贈るカード・・・それは《貧乳邪神アポカリプス》!」(手札2→3)

山田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

八武 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

アッキー 「今度はセラフィック・フェザーですか。」

維澄 「3体の《貧乳の女神》を生贄に、《貧乳邪神アポカリプス》降臨! 残りの《貧乳の女神》3体を生贄に《貧乳邪神ベルンカステル》降臨!」(手札3→2→1)

アッキー 「おお、奇跡の魔女。」

維澄 「佐久間、お前が闇と光を束ねるならば、私は闇と貧乳を束ねるまでだ。発動せよ、《貧乳超融合》!」(手札1→0)

山田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

八武 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

維澄 「出でよ、《貧乳大邪神ゾーク・オルガ・ナイン》!!」

闇子 「ハハッ、ようやく攻撃力∞のお出ましか! だが、そいつのランクは今の《ゾーク・ホルアクティ》よりも3つ下だ。攻撃した場合、相撃ちにはならず、お前の貧乳大邪神だけが一方的に破壊される! フハハハハハハ、巨乳最高! おっぱい! おっぱい!」

維澄 「確かに戦闘では勝てない・・・。」

闇子 「クギャラララ! ハハハハハ!」

維澄 「・・・第二次性長期から、ずっと思っていた。どうして私の胸は膨らまないのだろう? 周りの女子たちがブラを着け始めていく中、私だけがブラを着ける必要の無い胸のままだった。何故? どうして? 毎日牛乳を飲んでも、腕立て伏せを毎日30セットやっても、一向に胸は膨らまなかった。焦りは募るばかりで、それは苛立ちに変わっていった。胸が大きくて肩が凝るとか言う奴は、一生サロンパスでも貼ってればいいと思っていた。」

アッキー 「ここで回想フェイズ・・・。」

維澄 「胸の大きさで女の価値は決まらない。女の人を胸で判断するのは良くない。そんな言葉を聞いても、私の心は虚ろなままだった。少年誌のグラビアアイドルの胸の部分をハサミで切り取ってみても、心は満たされなかった。きっと、こんなくだらないことで悩んでいる人間は私くらいなのだと思うと、情けなくて仕方なかった。世界には、もっと深刻な悩みを抱えている人が大勢いるのに、何て無様な苦悩だろうと思った。」

Q介 「感じる・・・・・・幼少期からのコンプレックスが、栞ちゃんの胸に集まっている・・・・・・! おっぱいパワーが急上昇している・・・・・・! 1万6000・・・2万8000・・・6万5000・・・まだまだ上がる・・・!?」

維澄 「Fカップなど最初から望むべくもない貧乳女・・・その私に黎川さんは最も欲しい“力”を与えてくれた・・・。そう、誰にも馬鹿にされないチカラチカラチカラ・・・・・・貧乳大邪神29の特殊能力の1つ、相手プレイヤーの胸をマイナスFカップにする効果!」

闇子 「なっ・・・ぐあああああああああああっ!?」(胸:F→−F)

維澄 「クックック・・・・うふふふふふ・・・・・・」

闇子 「心臓がっ、肺がっ、圧迫される!」

維澄 「貧乳大邪神29の特殊能力の1つ、デッキから貧乳カード9枚を墓地に送ることで、相手プレイヤーの身長を半分にする効果!」

闇子 「はあああああああああああっ!?」(身長:188cm→94cm)

維澄 「まだまだっ、更に9枚!」

佐久間闇子:身長:cm94→47cm

維澄 「アハハハハッ、更に9枚!」

佐久間闇子:身長:47cm→24cm

八武 「やべっ・・・可愛い・・・。」

山田 「ほんとだ、可愛い。」

アッキー 「佐久間さんとは思えない可愛さですね。」

Q介 「闇子ちゃん、か〜わ〜い〜い〜!」

闇子 「ふざけんな貴様らー! 可愛いとか言うなー! 見下ろすなー!」

維澄 「棚に飾りたい・・・。」

闇子 「元に戻せ栞ぃーっ! 何だこのふざけた効果はーっ!」

維澄 「貧乳大邪神29の特殊能力の最終効果、相手のカードゾーンを全て吹き飛ばす!」

闇子 「何じゃああああああ!! その効果はああああああああ!!」

維澄 「クックック・・・幾ら神といえども、存在しないカードゾーンに置くことは出来ない。」

ゾーク・ホルアクティ (破壊)

維澄 「ゾーク・オルガ・ナインの攻撃! ダークネス・カノン!」

闇子 「ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

佐久間闇子:LP8000→0

維澄 「終わった・・・。」

闇子 「おのれ貴様っ! そんなインチキカードで勝って恥ずかしくないのか!」

維澄 「別に・・・。」

闇子 「く・・・体が闇に呑まれていく・・・だが、覚えてろ・・・私は必ず蘇り、お前の胸を、笑う。何しろ私は闇そのものなんでな・・・・ククッ、アハハハハッ!! 貧乳大好きな男は皆ロリコンだーっ!」(消滅)

アッキー 「消えましたね。」

維澄 「消えたんじゃない。消したの。」

山田 「怖い・・・。」

Q介 「・・・こうなるのは、当然だったのかもしれない。だって、栞ちゃんはアッキーの父をモデルにしたキャラクターだもの。・・・父、すなわち、乳。」

アッキー 「そ、そうか、私はファザコン・・・中途半端に和訳すれば、父コンプレックス・・・。」

Q介 「そう。すなわち、乳コンプレックス。栞ちゃんの胸に対するコンプレックスの深さは、アッキーの父親に対する愛情の深さを表していたんだ。最初の前フリは伏線だったんだよ!」

山田 「な、何だっ・・・・・・・・・・・・すいません、意味がわかりません。」

八武 「・・・・・・まあ、とりあえず、しおりんの胸に関するコンプレックスの深さが想像以上だったということがわかった。・・・よかった・・・美脚派で。」

Q介 「それにしても、アッキーの主要女キャラって巨乳か貧乳しかいないわけ?」

アッキー 「すいませんねえ。」

維澄 「そうだ、私より胸の大きな女をマイナスFカップにしていけば、相対的に私が巨乳になるよな・・・・。」

山田 「おい・・・何か言ってるよ・・・。ヤバいぞ。目がイッてる。」

アッキー 「しばらくそっとしておいてあげましょう・・・。トラウマを掘り起こされたときは誰しも冷静でいられなくなるものです。」

闇子 『周りがマイナスFカップになっても、えぐれ胸は巨乳とは呼ばれないーっ!』(闇からの声)

山田 「おい、余計な声を聞かせるな。」

八武 「しおりんのコンプレックスが刺激される・・・。ゾクゾク。」

Q介 「変態。」

八武 「女の子から変態って言われるの最高。しおりんからも変態って言われたいな。」

維澄 「その程度で変態なんて言わないよ。」










この会話とデュエル、2日のKunaiさんのチャットに参加する前のものなんだけど・・・凄いシンクロ・・・!

・・・そして、あっぷるぱいさん、ごめんなさい。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
八武死根也シリーズ小説目録
<収録作品> ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2013/04/04 00:46
脳内会議 (目録)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  ◆ ◆ ◆ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2014/08/03 05:00

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
火剣「佐久間闇子グループのほうが絶対に荒れた試合が多いな」
ゴリーレッド「それはさておき」
火剣「胸の話か。俺様も山田や八武医者と同じで、さほど重視していない」
コング「女は美脚美ボディ」
火剣「でも栞女史のような女性がいることも無視はできない」
ゴリーレッド「少なくとも男は脚脚、顔顔、胸胸と外見のことばかり言わないことだな」
火剣「女も言うな。やっぱ男は顔でしょうと。イケメン意外は人間じゃないばりに」
コング「男は拳。女はアンヨ」
ゴリーレッド「最悪だ」
火剣「アニメでよく無意味に巨乳なヒロインが出てくるけど、全く見る気がしない」
コング「亜衣麻衣くらいがベスト」
ゴリーレッド「とうとう具体例を出してしまったな」
火剣「貧乳巨乳という言葉は使ったことは一度もないな」
ゴリーレッド「女はハート」
コング「ハートとやるわけじゃないから」
ゴリーレッド「言っちゃったね」
火剣「でもよう。ハートというのは全員対象だから便利な言葉だ。素敵な美脚の持ち主なのに、本人が自惚れてなくて、私は対象外だと思ったらもったいないぞ」
コング「それは困る」
ゴリーレッド「ハートって言って私は対象外だと思われたら顔青いが」
火剣「もしかしたら女のほうが外見重視かもな。そんな気がしてきた」
コング「女は逆エビでたいがい落ちる」
ゴリーレッド「一応恋愛の話をしているんですけど」
火剣獣三郎
2011/12/05 00:52
>火剣さん
荒れている原因の7割は明らかに佐久間ですね。ついに維澄さんもキレてしまったようです。
ちなみに私も大きすぎるのは好きではないです。よく成年マンガでは非ィ現実的な巨乳が出てきますが、体とのバランスが悪くて興奮しないですね。

山田「アッキーも火剣も普段から何を読んだり観たりしている? 俺はそういうマンガやアニメにお目にかかったことは無いぞ。」
八武「おーい、また山田が紳士ぶってるぞ。こういう奴が変な条例を作ったりするんだ。」
佐久間「界隈の中では山田が異端だ。私も栞もエッチな本は読むぞ。」
八武「しおりんに朗読させたいな。みんなの前で。」
山田「やめい。」
佐久間「ちなみにイケメンと言えば死根也のようなスマート系ハンサムばかりが挙げられるのは気に食わない。」
山田「ほう。」
佐久間「レイプするなら美少年だが、私の好みはワイルドタイプだ。山田とか、激村とか、ゴリーゴーとか、火剣とか。」
山田「みんな逃げろ。ここは俺が食い止める。」
佐久間「更に言えば、顔だけでイケメンというのは浅い。イケメンというのはイケている男。死根也のような顔だけの男を私はイケメンとは認めない。断じてだ。」
八武「お前こそ外見だけの女だろ。中身はヘドロじゃねえか。」
アッキー「まあまあ、2人とも落ち着いてください。」
佐久間「黙れヘドロ。」
アッキー
2011/12/05 12:31
八武「話を元に戻そう。胸は、元から大きすぎると楽しくない。」
山田「真面目な顔で何言ってんだお前は・・・。」
八武「あまり目立たない大きさの胸が、触手などによって絞られて存在感を示す。これだよ。」
山田「お前は美脚派じゃなかったっけ。」
八武「胸も脚の6割程度には好きだ。しかし私の美への探究心は常人の倍以上だから、絶対的には常人よりも胸が好きだということになる。」
佐久間「どうやら結論は出たようだな。」
山田「迷走してるようにしか思えない。」
佐久間「私のように、胸の大きさを自在に変えることが出来るのがベストということだ。」
山田「今は人間の話をしているんだが?」
アッキー
2011/12/05 12:32
( ゚∀゚)o彡゜ ( ゚∀゚)o彡゜
シンクロした部分、よりによって相手の体を貧相にするネタだったとは……!
(こちらは貧相という次元を超えている!?)
kunai
2011/12/05 19:16
 どこからどう見てもふざけているとしか思われないであろう貧乳オリカが、まさか、このような形で使われるとは! しかも、新たな仲間をひっさげて!
 俺たちの貧乳はまだまだ終わらない!(殴


 それはそうと、
 
>>維澄 「クックック・・・幾ら神といえども、存在しないカードゾーンに置くことは出来ない。」

 これは驚きの展開でした。
 この理論に基づくと、「相手のカードゾーンを破壊する」効果を持つカードがあれば、「このカードは場を離れない」という効果を持つカードも処理できるってことになる……のか……?
あっぷるぱい
2011/12/05 21:15
>Kunaiさん
ちなみに元ネタは「地獄先生ぬ〜べ〜」です。“マイナスDカップ”というフレーズが衝撃的でした。
しばらく佐久間にはマイナスFカップの小人でいてもらおうと思ったのですが、残念ながらデュエルが終わると元通りになりました。
佐久間「マイナスFカップに需要などあるまい。」
維澄「それはどうかな?」
アッキー
2011/12/05 23:20
>あっぷるぱいさん
そう言えば、番外プロジェクト3の後に貧乳オリカを幾つか送ったことがありました。すいません、あれらの犯人は大概が私です。
あれから様々な貧乳オリカが考案され、長らく脳内に保管されてきました。その一部を今回ようやく披露できて私服の極み(殴
佐久間「よーし、こうなったら私も秘蔵の“巨乳カード”を使ってやろうじゃないか。ああん?」
山田「血迷うな。永遠に封印しておけ。」

カードゾーン破壊効果も、いつか出したいと思っていました。
《地盤沈下》と《呪いの双子人形》が発想のモチーフで、“存在しない墓地にカードを捨てることは出来ない”という論理が印象的でした。
それと同じく“存在しないカードゾーンにはいかなるカードも置けない”という論理になっています。いくらフィールドを離れなくても、フィールドそのものが無くなってしまえばどうしようもないという・・・。
山田「そもそもフィールドを破壊するって何?」
維澄「ゾーク暗黒魔法。」
山田「ああ、そうか。」
佐久間「納得するなあ!」
アッキー
2011/12/05 23:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
大きい胸が無けりゃ小さい胸も 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる