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zoom RSS ねじまきカギュー 7巻感想!

<<   作成日時 : 2012/10/28 23:00   >>

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最終決戦開始! 盛り上がってきたっ!
(でも理事長戦が真の最終決戦かも?)





◎第五十八話 VS生徒会タワー(前編)

男装と妙な髪型の理由は、個性の演出だったという。
良かったー、私てっきり窈くんが暴走して敵に回ったのかと思ってた。別の意味で暴走フラグは立ってるけど。
それにしても応援するマブルゥ姐さんの背景が不穏www何故だwww

しかし今後は女装姿は見られないのだろうか。
可愛いだけに、惜しまれるところではある。

さて、織筆隊長を先頭に突入である。何気に朱羽のアカンベーが良いなぁ。
丸恵の理事長像ブン投げがまたwww




◎第五十九話 VS生徒会タワー(後編)

前回姿が見えないと思ったら、マチルダは留守番。
どちらかというと守るのが得意な彼女を防御に回すということか。

各階に待機している敵を倒していくコテコテ少年マンガパターンかと思いきや、カモ先生を奪還して逃走。
王の首を取るとかいう話はどうなったのだろうか。
しかし戦力的に不安だったのは事実だが。

総務5名による一方的な蹂躙が始まる。
顔を赤らめてるうなちゃんが何だか可愛いぞ。
第一席は赤面症か・・・。イイ・・・。




◎第六十話 VSうな&ピリカ(前編)

理事長うっぜええええ!!
衿沙サマご満悦の上空からガッツポーズでウインクとか歪みねえウザさwwwwww
撃ち落したくなる気持ちメッチャわかるwww

靴下の香りで戦闘モードに入る織筆・・・・冷静に考えると凄いな。
乙女チックな顔で「骨も残さん」って、萌える。
マジで5人を相手にすんのかと思いきや、お嬢様の仇に限定。

しかし次の瞬間である。

これが第一席の本気さぁ!
ちょっと誰かブチャラティ呼んでこい。てか、ネーロネーロ島へ行きたくなったなぁ、何となく。

これでオシマイって、そんな呆気なく・・・?
このとき私は、きっと復活するに違いないという期待と、戦いとは残酷なものだから本当にオシマイなのではという無念さが五分五分でした。




◎第六十一話 VSムームー(前編)

謎というより不気味なムームー。
対決するのは、エグさんと丸恵の女子力タッグ。
このときは骨密度その他が異常に高いのかと思っていたが、まさかの。

ちなみに。
理事長が不穏なのはいつものことだけど、森先生が不穏。




◎第六十二話 VSライバル

相手がケンカしてると思ったら、富江と朱羽も殴り合ってたという罠wwwww
ホント相変わらずすぎるな、こいつら!

“好敵手”に対して“嫌敵手”wwwwwwwwクソ吹いたwwwwwwwwwwwwwwww

兵藤和也 「いやいやいや! 意味不明! いや・・・・もう一歩進んで、意味発明!!」

作っちゃった! 新しい言葉!
対立することの新しい価値! 美学!
やるのぉ〜〜っ! 富江&朱羽!
意地っ張り! 相手が嫌いで嫌いでたまらないお方。
言い換えれば・・・ツンツン!
そのツン度・・・もしかしたらツンデレ以上に!

・・・・私も文章も意味不明になってきたので、ここでちょっとクールダウンします。




◎第六十三話 VSうな&ピリカ(中編)

さて、場面を戻して・・・・・期待が正解だった、織筆復活!
しかも何かおかしな方向にパワーアップしておられる・・・・!?
具体的に言うと、盾無沙綾のような感じに。
うなちゃんが赤面するのも無理ないなー。
この一途さと変態ぶりの配合具合、今までに見たことが無いキャラである。

うなちゃんの回想が、また物凄い顔芸である。
その中で、か細く鳴きながらボロボロになっていく紫乃を見て興奮した。(←最低)

新技・聖巨人の十字星(オリオンソード・リゲル)!
あれか、クロスさせるからガンマナイフみたいな威力を発揮するとかいう。
水面浮島十文字切りとか、あと、弁天独楽と膝挫を思い出した。

ちなみに、うなちゃんホントに腕が伸びるみたい。
まぁ、十兵衛からして、異常に体が柔らかいので体型を自在に変えられるわけで、腕が伸縮するくらい普通なのかもしれないが・・・。
普通って何だろう。




◎第六十四話 VSうな&ピリカ(後編)

すいませんwww何かイイ話っぽいんですけど、すいませんwww顔芸がwww顔芸がwww

ゲホンゲホン、もとい、6巻では活躍の割に印象が薄かったピリカのターン!
うなちゃん見捨てられたし・・・カワイソス
しかし村雨のときもダウンしてたけど、あれはノーカウントなのだろうか?
とすると、本気出してなかったという、うなちゃんの言葉は本当だったのかも。
もしくは、紫乃戦でも無意識下で失望していたのだろうか?
深いというより唐突な失望なのも、そう考えると自然。
単純に紫乃が別格だからということも考えられるが・・・。

そしてここで紫乃復活!
・・・かと思いきや、織筆の幻覚というオチ。こん畜生。
やり切れねぇ・・・。

それにしても理事長とはシュミ合わねぇでやんの。
野獣化織筆カッコイイと思うけどなぁ。




◎第六十五話 VSムームー(中編)

顔を隠しているキャラは美形でなければならないというルールがあるそうですが、私はそんなルール知ったこっちゃないので、女子力の高さ(?)に素直に驚いた。
つーか、仮面取ったら一気にウザくなったなwwww
それと笑顔が恐いというか不気味というか、いかにも“人じゃない”って感じがする・・・。
ロボットということだが、自我はあるのだろうか?
自我の有無で、カモ先生に対する評価がちょっと違ってくるんだけど。

それにしても丸恵の頭の角、マンガ的デフォルメじゃなかったのかー。
これでよく紫乃の成長も非現実的とか言ってたなー。
ロボットは非現実的でエスパーは認めるって、丸恵の基準がわからんwww




◎第六十六話 VSムームー(後編)

周囲の機械を取り込んでパワーアップとか・・・きたないさすがロボきたない。
前回でリアが操ってることが判明したわけだけど、今回は更に・・・。

エグさんと丸恵の傷だらけ重量級コンビで強敵を粉砕っていう、胸熱&涙な熱血展開だったのが・・・・・・ラストのアレで一気に背筋が凍ったし!

どうりでピンポイントで中継なんか出来るわけだよ!
カメラが動き回っていたという・・・。ひぃいい。

数えてみたら60体くらいいたんですけど・・・。
何この戦力差。ムームーは実に絶望を与えてくれるのが上手いなぁ! ひぃいい。




◎第六十七話 VSカモ先生(引力編)

ついに螺旋の真理を会得した蝸牛十兵衛!!
遠心力と求心力かー。なるほどなぁ・・・。
「トラウマイスタ」のときといい、オーソドックスな言葉を巧みに使うのが上手い作者である。

しかしカモ先生は、ちょっと他人を好意的に解釈しすぎじゃなかろうか。
生徒会メンバーを評価していたときも、そういうことが少し頭に浮かんでいたんだけど。
人を肯定するってのは、良いことのように聞こえるけど、肯定しちゃいけない人間もいるんじゃなかろうか。例えば、イジメをする人間とかね。
しかし、私のように人を悪意的に解釈してやまない人間が多いこの社会、カモ先生のような人間は貴重だし、やっぱ魅力的なんだろうなぁ。さぁ、鼻血を拭いてあげようね。帽子卿的な意味で。(←変態)
ちなみに私は、カギューちゃんが服を脱がされかかったときに興奮した。(←最低)
こんな私でもカモ先生は肯定してくれるだろうかと考えると、自分の駄目さ加減がもはや笑えてくるな・・・。
・・・しかし真面目な話、私はカモ先生に肯定してもらえないだろうと直感的に思う。
ゴメン・・・私・・・カモキュン先生に螺旋巻いてもらえなかったよ・・・・・・。
・・って、いかん、ギャグに走ってしまった。

ドリル発条拳を会得した十兵衛なら、大概の相手には勝てそう。天然ベホマもあるし、物量戦も大丈夫。
ただし会長が不穏。雪代縁や白鷺杜夢みたいな戦術で何とかなるとは思うんだが、生徒を操作されると不利。
カギューたん一派の面々なら自分で鼓膜潰すくらいの根性あると思うけど、一般生徒にそれを求めるって酷すぎるわけで・・・。私だったら絶対無理。
開き直って蹴散らす展開でも別に外道じゃないと思うけどなぁ。
あと、マブルゥ姐さんがどう動くか。良い意味で不穏。
理事長は高みの見物決め込んでるみたいだし、動きそうなのは・・・森先生か。
大穴でガタピシスターズが出てくるに1票。





◎理性VS萌え

お姉ちゃんがツンデレすぎて萌え死にそう。
恐い顔で睨んでたのは、イラついてたわけじゃなく、ペロペロしたい欲望と必至で戦っていたのか・・・。
確かに、息を切らしている女の子に萌えるというのはわかる。
しかし今回一番の萌えシーンは、柔らかい笑顔で「お姉ちゃん」と呼んだところ・・・・・・・ではなく、マブルゥ姉さんが鼻血を吹きながら死に掛けているコマです、個人的に。
お姉ちゃんと呼ぶシーンは、萌えというよりハートフル。

マブルゥ姉さんの強さの秘密は、常に戦い続けていることにあるのだ・・・!
敵は己自身。ペロペロしたい欲望と戦い続けたことで、比類なき強さと病気がちの体を手にしたというわけか。
・・・病気がちなのって、原因の半分くらいは、十兵衛に萌えて鼻血を出し続けたりしたことだと思うんだ。リストカットを繰り返すと心臓が弱くなるのと同じ理屈で。





てなわけで次回は11月だー。
どうなるのか予想もつかねぇが、ちょっとムームー集団に対する予想を立てておくか。

本命:螺旋の真理を会得した十兵衛はムームー集団など物ともせずに蹴散らしていく。
対抗:仲間の危機を察知したマチルダが助けに来る。トラップを駆使して殲滅。
注意:野獣と化した織筆は無敵。ムームー集団を蹴散らして力尽きる。
大穴:エグ美と丸恵がド根性を見せて戦い続け、気が付いたらムームー壊滅。


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