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zoom RSS 進撃の巨人 9巻感想!

<<   作成日時 : 2012/12/12 00:00   >>

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明らかになる衝撃の事実&更に増えまくる謎!
・・・って説明だと、いつもそれだから困る。

けれど、それの連続ということは、同時に時代の転換点ということも示している。
喜ばしいかどうかは別にしても、ワクワクする。
相変わらず、謎を小出しにして読者を惹きつけるのが上手いでやんの。
アニメ化も決定したとのことで、期待と不安が交錯するが、やはり期待せざるを得ない。

それにしても、巨人の秘密を知る人間に戦う気力が無く、大して巨人のことを知らない人間の方が戦えるというあたり、資本主義に対する我々人類の状況と似すぎwwwヤバいwww
やっぱり、巨人=資本主義だなぁと思いつつ。
資本主義のアレコレやらマルクス主義やら何やらに中途半端に詳しい人間は、あんまり戦わないか、空回った戦いをすることが多い昨今。そういう私のような人間は、「進撃の巨人」の世界だと、ニック司祭みたいな位置なんだろうかと思うと何かヤだな・・・。

あれ、しかし待てよ、だとすればリヴァイ兵長に足蹴にされつつ説教されるということじゃないか。やったあ。

※この文章を書いている人はロクでなしのナナ番です。





<第35話 誰だお前>

今日はよく喋るミケさん、リヴァイ兵長に次ぐ実力者って触れ込みパネェ!
剣4本の消費で5体も倒すとか、かつて兵長が一瞬で2体を屠ったのを思い出す。

・・・・が、ここで出てくるのがタイトルの“獣の巨人”である。
超大型、鎧、女型に続く、第4の知性種。(エレンも含めると5番目だが)
しかも喋るし! しかも、イルゼの遭遇した巨人よりも流暢だし!
何に驚いたらいいのかわからんが、立体軌道装置を“知らない”というのが最大のポイントだろうか。

ミケさん、助かったと思ったら・・・獣野郎め、立体軌道装置だけ回収して・・・! このゲスがぁあああ!
しかし更にゲスいのは、食べられるミケさんを見て性的興奮を覚えてしまった私だろうか・・・OTL
だってさぁ・・・この表情や叫び声がさぁ・・・!
いや、ミケさんは真面目に喋ってるときがカッコイイですよ! 真剣な表情に私もう萌え萌え。
そんな超カッコイイ男が哀願しながら喰われていく光景に私もう(ry

・・・・・・何かもう、真田黒呼に「魔界へ行け」と言われるレベルな気がする。
思えば、初めて性的興奮を覚えたのが、仮面ライダーZOがドラスに吸収される場面だったし、その次は魔人ブゥがゴテンクスとピッコロを吸収する場面だったし、そう言えばセルがオッサン食う場面も興奮した。
・・・私は、人が喰われるのを見て興奮する人間なのか? しかも、子供の頃から?
左京なみに頭が腐ってるのかもしれないと思うと泣けてくるな・・・。
しかし何だろう、この激しい自己嫌悪と共に湧き上がってくる邪悪な快感は・・・!?

れれれ冷静になれ。ここは「寄生獣」と「死と彼女とぼく」の論理を使って、自分が普通だということを示してみよう。
そもそも“人食い”に生理的嫌悪感を覚えるというのは、実は普遍的なことではない。人食いを習慣とする民族のうち、比較的わかりやすいのは、事故や寿命で死んだ同胞の肉を食べるというものだ。
血肉を食べることで、その人の魂を受け継ぐとか何とか、そういう感じだ。
ともかく、“人食い”に対する生理的嫌悪感というのも、後天的要素が強いのではないかと思っていたりする。かつて思考実験で、精神病のパニック発作と、生きたまま喰われる苦痛を比べてみたことがあるが、前者の方が恐怖は勝った。(もっとも、生きたまま喰われた経験は夢の中でしかないので、実際どうなのかは不明だが)
かつてミギーは、人間は牛や豚のバラバラ死体を平気で喰ってると言った。
それを聞いたからというわけではないが、私は時々、食事という行為が非常にグロテスクに思えるときがある。この感覚を突き詰めたあたりに、松実優作の感覚が存在するのだろう。
松実優作は、動物ばかりか植物の痛みまで感知するので、食べられるものが非常に限定されている。彼から見て、世の中というのは、どういう風に映っているのだろうか。
女性が食事をしている姿に興奮する男性は多いらしい。それは棒状のものを食べているときに限らず、食事全般に対して、だそうだ。
私などは、棒状のものを咥えさせるなら男の子の方がいいなぁと思っているが、それはさておき、“食べる”という行為に対して性的興奮を覚えるということは、多数派ではないにしろ、割と普通なのかもしれない。
これを松実くんあたりから見れば、バラバラ死体を食べる行為に性的興奮を覚えていると映るだろう。
踊り食いなんかは、まさしく「生きたまま飲み込む」というやつだ。
まぁ、踊り食いについては生理的嫌悪感を抱く人も多そうだが。それを突き詰めたもので私が知る最もグロテスクな作品が「マーメイド・リマキナ」(検索したら、タイトルは「リトル・マーメイド」だった)である。(※グロ注意!)
話が逸れたが、“人食い”に対する嫌悪の理由の1つが、意思疎通が出来る者が食われることに対する嫌悪だと思う。ここでの“意思疎通が出来る”に類するものとして“親しさ”があるが、例えばペットとして犬を飼っていれば、犬を食うことに対して嫌悪感を抱くのではないだろうか。
松実くんの能力がどこまで有効なのかは曖昧だが、魚の声も普通に聞こえるあたり、「どうぶつの国」のタロウザよりも残酷な世界に生きてるようだ。
彼からしてみれば、あるいは、彼のような感覚の持ち主からしてみれば、この世界が既に「寄生獣」や「進撃の巨人」並みに“ヒトクイ”の世界なのかもしれない。
私は非常に感覚のブレが激しくて、“人食い”に対して性的興奮を覚えることもあれば、日々の食事に対してさえグロテスクな気分になるときがある。先程のアレは、その極端さが出たということで。

・・・さて、自己弁護も終わったことだし、恒例の考察タイム。
小説版「進撃の巨人 Before the fall」で誕生秘話が描かれているが、立体軌道装置というのは、人類が壁の中に閉じ込められてから、だいぶ経ってから開発されたということだ。
となると、ここで割と初期に誰しもが思ったであろう疑問が浮上する。
つまり、人類の砦が他にもあるという可能性だ。
壁が巨人の力で作られたというなら、猶更その可能性は高くなる。獣の巨人は、他の砦から来たのでは?
もちろん、壁の内側にいても立体軌道装置のことを知らない可能性もあるわけだが。
他の巨人に命令できるのも気になるが、現時点では知性種の優位性と見るのが妥当なところだろうか。
ともかく、目的も、どこから来たのかも、謎である。
他の砦から来たとすれば、既にそこは巨人の巣窟と化している可能性も大いにあるが・・・・。

何気にデカ目の巨人が印象的。ちょっと好み。
こいつは後でも出てくるが、何となく、デザイン的に作者に気に入られてそうな感じがする。





<第36話 合言葉は“ただいま”だ!>

“ただいま”という言葉を聞いて思い出すのが、やはり“人食い”が大きな要素を占める「漂流教室」である。
もうひとつ重要な合言葉があって、“試行錯誤”である。ハンジ分隊長を想起させる言葉だが、調査兵団という組織そのものが試行錯誤の連続だ。
この符号は出来すぎな気もするが、全くの偶然ではないだろう。

マルクス主義、いや、社会学全般・・・もっと広く、学問全般について言えることだが、中途半端にかじった人間の共通の弱点が、「世の中のことを何となくわかった気になってしまう」ということだ。
いわゆる“社会で役に立たない知識”の最たるもので、現実の生活において壁にぶち当たったときのダメージが大きい。(何度も経験済み)
皮肉なことだが、マルクス主義で既に「真理は常に具体的である」ことをが示されているのに、である。
わかっている、わかっているのだが、知識としてわかっているだけである。
マルクス主義の知識など無くても、柔軟性に溢れ、試行錯誤を恐れない人間の方が、よっぽど共産主義者として優れている。・・・が、そこに必ず付け加えなければならないのが、“ただいま”に象徴されるような、人間的あたたかさだ。人間的あたたかさの無い試行錯誤のおぞましさは、語るまでもない。

補足しておくと、社会で役に立たない知識も、小説を書くのには実に役に立つ。
私は、数学とマルクス主義を、小説を書くツールとして重宝している。とっても便利♪
とはいえ、謙虚さや自己反省を忘れたときには作家として駄目になっていくんだろうけれど、それは学問やっててもやってなくても同じか・・・。

また話が逸れまくっているが、本編に戻ろう。
かつてサシャが巨人に対して丁寧な言葉遣いをしていたことに違和感を覚えたが、その理由が明かされた。
これは凄く共感できる。人が恐くて丁寧な喋り方をしてしまうところがね、もう「お前は私か!」なレベル。

大阪弁が恥ずかしいと思ったことはあらへんけど、何でか昔から誰に対しても丁寧な口調で話してしまうクセがあって、文章の口調が定まらへん理由の1つや。小中学校時代、嫌な奴相手にも丁寧な口調で接してしまって、惨めやったわ・・・。高校生のときに矯正(自己改革?)したけど、今でも残っとる。慇懃無礼ってのは理解できるけど、自分でやんのは無理やねん。
親しい人に対しては、もっとくだけた物言いもしたいんやけど、恐くて出来へん。むしろこっちの方が問題やな。
とはいえ、ネット環境で他者と向き合うことで鍛えられたかもしれん。5年前は考えられへんかったような親しみのあるコメントも書けたりして、ほんま幸せや。(馴れ馴れしすぎないかと不安になるときもあるけどな)
あと、ネットやと表情や身振りが見えへんから、丁寧な言葉遣いをするクセは、プラスにはたらく場合も多い。親しき仲にも礼儀ありっちゅうからな。クリスタのセリフは、ホンマありがたいわ。

そろそろキーボードで大阪弁を打つのがしんどくなってきたので、普段の文章に戻そう。
3メートル級の巨人の行う食事は、今までより「人間が人間を食っている感じ」がある。
後に明かされる事実と合わせて考えると、まさか、父親・・・?
そして、母親が3メートル級に少しずつ喰われつつある横で、目を見開いたまま座っている子供が恐い。
何が恐いって、この子供にこれほどの絶望を与える、この世界が恐い。

まさかサシャが死ぬ・・・・なんてことはなく、子供と共に生還。ホッとした。
しかし、巨人から逃れた体術が、親父を制した動きと全く同じというのは腹筋に悪いwwwww

そして、今回最大の衝撃。
ユミルって、えええええええ!!?
本人たちにとっては単なる日常会話なんだけど、読者は驚き桃の木山椒の木だぜぇ。
このソバカスさん、名前が出てこないと思えば、そういう・・・!
5巻を読み返して、イルゼと容貌が似ていることに今更ながら気付いた。
みんな、巨人対策にソバカスシールを貼ろうぜ!





<第37話 この私を差し置いてリヴァイ兵長に足蹴にされるニック司祭>

りっぱりリヴァイ兵長は最高だぜ!
・・・いや、足蹴でなく、説教がね。
私も割と現実に生きる人の顔を見てないところがあるので、心に染みるなぁ。
まぁ、見てないというより、見れないというのが正確だが。
精神病になって以来、現実の人間の顔と名前を覚える能力が著しく低下した。記憶力ではなく認識力の問題らしくて、視界から消えると家族の顔も思い出しにくくなる。
極端に言えば、「エデンの檻」の有田幸平みたいな状態だ。
軍隊の訓練で、“人間”を“的”と認識する訓練があるが、あれは健常者を病人に変える訓練と言っていい。
ニック司祭は酒に溺れて家族を失ったということだが、その経験が彼を“人の顔を見れない”人間にしたのかもしれないと想像を巡らせてみたりする。

それにしても、耳元で残酷な現実を囁くあたり、ミカサを思い出さずにはいられない。
リヴァイ兵長は、いつになったら私の耳元で囁いてくれるんだろう・・・。
どうせならミカサとステレオが望ましいが、何故か内容が思いつかない。困ったなぁ。
三日月夜空のレベルには程遠いということか。

ここでクリスタにスポットが当たるとは思わなんだ。
まだ謎の部分が多くて彼女については何とも言えないが・・・血族の争いとか聞くと、どうしても「進撃の巨人 Before the fall」を思い起こさせる。いずれイノセンシオとかバウマイスターの名も聞くことになるのだろうか。

さて、ハンジ分隊長がユミルに気付いたわけだが・・・。
思い返せば、エレンへの説明が中断されたのは痛恨。
イルゼ・ラングナーのことを座学に盛り込んでいなかったのは、混乱させることを嫌った為だろうか?
いや、それ以前に、“巨人の倒し方”が中心だからというのもあるだろうか。
作中世界の感覚だと、イルゼ・ラングナーの件に注目するというのはマニアックが過ぎるというのは何となく理解できる。要するにハンジ分隊長くらいしか興味を示さなかったということだろう。

で、“歩けない巨人”である。
以前から、巨人は人間から出来ているという説が濃厚だったが・・・。





<第38話 サイズ>

名前が明かされてから、ユミルの出番が飛躍的に増えた気がする。
えー、できないって、何のことですか(殴
ほら、巨人って生殖器が無いし、サイズに関わらず出来ないんじゃ(蹴

それはともかく、読めない文字が読めたということが何を意味するのか・・・?
しかし、それを問いただす間もなく巨人襲来。あのデカ目の巨人がスキップしてやがるww

獣の巨人も出てきたが、とりあえず置いとこう。
問題は、壁が壊されてないのに内部に巨人が出現していることだが、コニーの村の件と合わせると話が見える。
つまり、村丸ごと巨人化実験に使われた(あるいは巨人化現象が起こった)という説だ。
となると、日没から時間が経ってるのに動けるのも、なりたてだからだとすれば辻褄が合う。光を遮れば即座に動けなくなるわけでもないからだ。

36話タイトルの“ただいま”に対しての意味も含んでいるとすれば、中々に皮肉めいた“おかえり”だが、それよりもエグいのは、これらの巨人はコニーの家族である可能性が大きいということだ。
あるいは、ミケさんに倒された中にいたかもしれない。

このウトガルド城というのが何なのか、巨人に何か関係しているのかも気になるが、さて次回・・・。
まさかライナーが・・・?
女型のときに助かったのが、アニに手心を加えられた可能性が浮上した今・・・というより、装備なしで巨人に立ち向かっているというのが、いかにもマズい・・・・・!

もうひとつ。
一見したところ冗談めいた会話に聞こえるが、注目せずにはいられない箇所がある。

ユミル「驚いたな・・・。女の方に興味があるようには見えなかったんだが・・・・・・。」
ライナー「あぁ・・・お前も男の方に興味があるようには見えんな。」

単にライナーがゲイでユミルがレズビアンというのであれば、ライナー×コニー、ユミル×クリスタ、とかカップリング妄想で楽しむに過ぎないのだが、この2人に関しては少し事情が違う。
ユミルという名称は、検索すれば出てくるが、両性具有の巨人だそうだ。どこか“男っぽい”と感じることが多いのは、トランスジェンダーではなくインターセックスだからなのかもしれない。
また、ライナーは壁外遠征のときに「クリスタと結婚したい」と思っていたり、少なくとも女が好きなことは確認されている。しかしユミルの言うことが半ば当たってるとすれば、バイセクシャルということになるだろう。
だから何なのかと言われると、ちょっと気になっただけとしか言いようがないのだが・・・。





◎みかりんX

何かジワジワと笑いが込み上げてくるwwww
この衣装wwww似合わないにも程があるwww
おっかしいなぁ、ミニスカ、ノースリーブ、ヘソ出しルックというサービス精神満載な格好のはずなのに、何故こんなにも色気が無いのだろう・・・・?
何かもう一周回って萌えてきたんだけど、やっぱり軍服とかの方が萌えるから早く着替えてください。

しかし、である。
何気に両性具有要素ではないか?
ミカサは女性だが、割れた腹筋などは男性的逞しさを思わせる。
ともかく、ユミルの民要素があれば、巨人を魅了することも・・・・・可能・・・!?
ああ、ジワジワくるwww

ちなみに、別マガクリスマスシールGがコミックスについてきたが、ミカサがミニスカサンタであるwww
ケンカ売ってんのかwwwその顔www
きっと子供にプレゼントを配る気は微塵も無いwwww
おっかしいなぁ、かなりエロい格好のはずなのに、全くエロくない・・・。きっと表情のせい。
つーか私もエレンサンタ見てぇええ・・・・・おや、誰か来たようだ?

・・ち、違いますミカサさん、私は決してエレンサンタを視姦しようなんて思っぎゃああああああ!!
わ、私はエレンサンタからプレゼントを貰いたかっ・・・・え、違いますよ、プレゼントはエレン自身とか、そんなエロいことを私が考えているわけないじゃないですかぐええええええええ!!





◎リヴァイ兵長フィギュア

ふぅ、至福の時間だった・・・。

で、フィギュアである。マンガだけで部屋がヤバいことになってるので、フィギュアだけは手を出すまいと思ってたのに、買ってしまった限定版。

まぁ、既にアノマロカリスぬいぐるみ(実物サイズ)とか、ミスタードーナツのポイント交換で手に入れたポン・デ・ライオンぬいぐるみもあるわけだし、それに比べればミニサイズだから。
・・・こうやってズルズルと深みに嵌まっていくのかなぁ。

リヴァイ兵長を掌に収めるという快感。
まるでリヴァイ兵長がミニマムになったようだ・・・。ハァハァ。

・・・ハッ、待てよ、このサイズは!
比率で考えると、私のサイズは超大型巨人くらいになる!?
うーむ、何という臨場感あふれる光景だろう。


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内 容 ニックネーム/日時
コング「12月。ミニスカサンタの季節がやってきた」
火剣「コングが初めて性的興奮を覚えたのはいつだ?」
コング「不二子が手足を縛られて悪党にくすぐりの刑に遭わされたとき、おっとう・・・と思った」
火剣「俺様は美しき妃が磔にされて海賊のような荒くれ男たちが宴。どうされちゃうのかと想像しただけで興奮もんよ」
ゴリーレッド「子どものときから変態だったのか」
火剣「うるせえ」
コング「女の食事か。テレビで女優が食事をするとき大きい口を開けるだろ。その辺かもよ」
ゴリーレッド「なるほりろ」
火剣「数学とマルクス主義が小説を書くツールか。俺様の創作はやはりプロレスかな」
ゴリーレッド「まあ総合力だろう。見てきた映画、ドラマ、読んだ本、そして体験してきたすべてのことが役に立っているはず」
火剣「お、本物の大阪弁だ。スゲーな。賢吾のインチキ関西弁とはわけが違うぜ」
コング「驚き桃の木二十世紀」
火剣「巨人の利点は、まず大きさにヒロインは怯む。ドエス魔人は3メートル近い。普通は敵わないと思ってしまう」
コング「圧倒的な強さに何もできないヒロイン。これに皆燃えに萌える」
ゴリーレッド「進撃の巨人と話がズレたような?」
火剣「ミニスカ、ノースリーブ、へそ出しルックでエロくないって女としてヤバイぜ」
コング「視姦って犯罪になるのか?」
ゴリーレッド「見られた女性が恐怖を感じたら法に触れるかも」
コング「触れてないのに?」
火剣「目で犯すっていうのは物語の題材になるな」
コング「ミニスカサンタは見ちゃうだろう」
ゴリーレッド「ジロジロは良くない。チラチラくらいにしときなさい」
コング「見られて喜ぶ女もいるはず」
火剣「女性陣の意見を聞くか」







火剣獣三郎
2012/12/12 23:09
>火剣さん
性的なことなど、自分の様々な原点を振り返ってみるのは面白いですね。ちゃんと今の自分に繋がっているんだと感じます。経験してきた全てが、自分の作品と関わっていますね。
ちなみに、この大阪弁も本物と言えるかどうか・・。キーボードで打つのは、普段しゃべるのとは勝手が違うということがよくわかりました(笑)。

佐久間「性的興奮の原点かぁ。前世の感覚とチャンポンになってるが、やっぱり他者を食らうことかな。」
山田「そうだったのか・・・。」
佐久間「チャンポンと言えば、そもそもアッキーの世代の大阪弁は標準語とチャンポンになってるから、普段しゃべってるのも本物の大阪弁とは言えないがな。」
維澄「いや、言語は生き物だからね。混ざりながら発展し続ける。昔と違うから偽物ってことはない。」
山田「そうですね。」
佐久間「山田の性的興奮の原点は?」
山田「秘密。」
佐久間「なるほど、秘密にすること。浮気を秘密にするとか、燃える。割とノーマルだな。」
山田「勝手に想像してろ。」
佐久間「この巧妙な誘導尋問に引っかからないだと!?」
維澄「いつものパターンだと思うが・・。」
佐久間「まぁいい。死根也は?」
八武「うーん、女の子を見て自然にって感じかな。あんまりよく覚えてない。」
山田「意外と健全。」
八武「しかし、医者を目指したときに死体に興奮したことはよく覚えている。」
佐久間「健全だ。アッキーより健全だ。」
山田「いやまあ、迂闊に変態とか言うとアレだけど・・。」
八武「進撃の巨人の話に戻ろう。女性陣のミニスカサンタで巨人を魅了するという作戦はどうかな。」
山田「駄目だろ・・。」
佐久間「いや、既存の見方と違う視点から巨人を見てみたいとハンジも言ってる。」
山田「うーん、ハンジならやりかねん・・・?」
アッキー
2012/12/13 00:00
佐久間「そうそう、見られて喜ぶかどうかという質問に答えてなかった。私は喜ぶ。」
山田「そりゃそうだろ。」
佐久間「性的な目で見られるというのは、それだけ自分に魅力があるということだからな。」
山田「しかし、嫌悪する人間から性的な目で見られるのは嫌じゃないか?」
佐久間「私を性的な目で見る奴なんて、みんな可愛いじゃないか。」
山田「やっぱお前の意見はアテにならんな・・・。」
佐久間「何でだよ。」
八武「しおりんの意見を参考にしよう。」
維澄「うーん、私は人からの視線に割と無頓着なところがあるからなぁ。」
八武「つまり、ミニスカサンタを着ても構わないと。」
山田「何故そうなる?」
八武「ノースリーブとヘソ出しルックも!」
維澄「私がやるとミカサの二の舞だと思うが・・。」
八武「それはそれで。」
山田「というか、あれは作者わざとやってるよな。」
アッキー「ミカサの名誉の為に言っておきますと、軍服姿はエロいですよ。」
八武「いつもではないが、エレンが絡むとエロくなるんだよねぃ。ウヒヒ。」
アッキー
2012/12/13 00:20

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進撃の巨人 9巻感想! 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
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