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zoom RSS 「めだかボックス」より 〜球磨川禊ハァハァ〜(その−5)

<<   作成日時 : 2012/12/31 00:00   >>

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さよなら、裸エプロン先輩・・・。こんにちは、手ブラジーンズ先輩。





<漆黒の花嫁衣裳編>

「第3部なのか? 第5部ではないのか?」そんな感じの漆黒編です。
裏の6人のときと同じく、言葉使い6人、能力が不明なままの奴が・・・。バーミーの謎も未だ不明。
やけに短かったことといい、良からぬ邪推をしてしまいそう。


◎第141箱

野球部、サッカー部、バスケ部、哀れ・・・。
黒神めだかはスポーツや格闘技で超人的な“活躍”を見せるけど、それって努力する意欲を奪っていくのでは?
覚えておこう、この学園では、努力なんて何の役にも立たないぜ・・・なんて悲しすぎる!

バーミーの伏線が回収されるときが来た。そう思っていました。
間違ってはいないけれども、回収されきってもいない。
私も伏線とかは早めに回収しないとなぁ。



◎第142、143箱

変態どもが楽しすぎて抱腹絶倒wwwwwwwww
むしろ影武者連中の方が、本物の婚約者たちよりキャラ立ってるというねwwwww

しかし白目になるほどかなぁ。今までに、もっとヤバいのが何名も出てきたと思うが。
・・・と考えて、この中の誰かと結婚するかもしれないとなると、白目になるのも当然な気もしてきた。

安心院さんのスキルの数を知ったとき、多分しょーもないスキルが山のようにあるんだろうなと思ったが、今回ますますその確信を深めた。
精神系スキルと生物系スキルに変なものが多い。

しかしこの完全院さん、やけにエロいんだけど。悩殺のスキルが発動しているのか、やたらと色っぽい。
スカート丈、短くね? パンツはいてなくね?(ボスの椅子に座ってるシーンでパンツらしきものは見えるが)
これは球磨川くんが顔面を剥がしたくなったのも納得できる話だ。恋心と性欲を、きちんと区別したいと思う感覚は、私の中にも存在している。(そして今は性欲しか無いという罠)



◎第144、145箱

改神モードも手に入れて、ますます人間離れしてきた善吉ちゃん。
まぁ、壁走りの時点で既に片鱗を見せていたけれども・・・。
それと、とても悪い男だ。罪な男だ。怒江ちゃんの心を天然で弄びやがって貴様。

贄波生煮のスタイルは「逆」だそうだが、「行為と結果の因果的順序を逆にする」効果だろうか?
つまり、斬るから斬れるのではなく、斬れるから斬る。だから物理的には何でも斬れる。
しかし離れた場所から斬れるのがわからないので、ある強さを基準単位1として、斬撃の威力や射程を逆数にするとか、そういうことだろうか。例えば0.1の力で斬れば、10の斬撃になるとか。
こう考えると、一撃ずつの威力は弱まる多刀流、回避されれば無力ということから婚約者最弱、ゼロの力で斬れば理論値では無限の威力になるという意味で無限倍、全てが説明できる。



◎第146〜148箱

漢字使い。このアイデアを考えたことがある人は多いと思う。
もちろん私も考えた。でも具体的な作品のプロットは作れなかった。
それだけに悔しいなぁ。(良い意味で)
前向きな嫉妬を感じてやまないバトルだった。

それにしても叶野遂、裏の6人の1人と似てるでやんの。
親戚とか?



◎第149〜151箱

本日の江迎怒江:「・・・あーあ結局、私って骨の髄までマイナスなんだな。あんないいこと言っておいて、応援するって決めておいて。今でも全然人吉くんのこと好きだし、黒神さんにすごく嫉妬してる。・・・やだな、だとしたら私、何のために生徒会に入って、何しにここに来たんだろう・・・。」
凄く共感できるというか、私は、自分で綺麗事を吐いておきながら、そのときは綺麗な感情に包まれていながら、結局は時間と共に不穏な感情が込み上げてきたりするので、自分は心底腐ってるという気分になる。
でも、綺麗な感情は嘘ではないのだという確信もある。どちらが本当で嘘でということはなく、どちらも本当ということでもなく、合わせて本当の自分ということだと思っている。
それはそれとして、怒江ちゃんは可愛らしい表情も萌えるが、こういう心の闇が漂う表情も萌えるね!

本日の懐かしいセリフその1:「私は悪くない・・・・・・もん。」
マイナス編からだいぶ経って、またこの言葉が聞けるとは思ってなかった。心憎い演出に思わずニヤリ。
しかも怒江ちゃんが球磨川くんのセリフを使うというのがね、いいね、実にいいね。

本日の懐かしいセリフその2:『・・・が』『その甘さ』『嫌いじゃあないぜ』
球磨川くーん! 球磨川くんだーーーー!!
やっぱり球磨川くんが出てくると、一気にウキウキしてきるなぁ!
以前に自分の気配を無かったことにしていたが、それゆえに登場が誰にも気付かれなかったという、これまたニヤリな展開。

しかし、裸エプロンから手ブラジーンズへ。
正直これが漆黒の花嫁衣裳編で最大の衝撃だった。
私としては、裸エプロンの方が良かったなぁ・・・。
単純にフェチを増やせばいいのに、何で鞍替えするんだろうか。1つのフェチしか持たないという自分ルールでもあるのかなぁ。
それとも封印の影響か? 影武者戦の時点では、まだ裸エプロン派だったように思えるが。
封印されてる間に何があったんだ!?
常に自分の過去を無かったことにし続けたい悪癖とかだったら、それはそれで切な萌えだが。
咲ちゃんのことといい、球磨川くん+過去=切ない、みたいな方程式があるような気がするんだ。

さて、それはともかく。
善吉ちゃんが、「共通の攻略法がある」と言ったときに思い浮かんだのが、この誤変換なのである。
どうやって安心院さんを倒したのかと考えて、「1京のスキルは全て名前が付いている」ということから、スキルの名前をいじって使えなくしたのではと考えた。どれほどのスキルを持っていようが、これなら攻略できる。
バーミーのスタイルも「鴎システム」とかいう名前が付いているので、同じことだ。

・・・しかし、この誤変換、私の思っていたのとは逆に、「固有名詞を絡ませることは出来ない」というスタイルのようだ。つくづく私の展開予想は外れてばっかりだなぁ。
固有名詞を絡めることが出来るなら、「迎え撃つ」を「怒江撃つ」に変換し、球磨川くんの攻撃を怒江ちゃんに向けさせたはずなのだから。

ちなみに、負けからも逃げまくってる私は、マイナスですらないのだろーかと思うと悲しくなってきたな・・・。
へらへら笑えないという時点から、割とわかっていたことなんだけれどもね。

怒江ちゃんを彼女にしようと思っていたとか言ってる球磨川くんだけれども、どこまで本当なんだか。
どっちかというと、兄妹みたいな感じなんだよなぁ。
いや、兄×妹も好きだけど、そういう感じでもないというか。



◎第152〜154箱

敵の初撃を避けない。言われてみれば、なるほどと思いつつ、それでも完全な攻略法ではないとも思う。
死を無かったことにする球磨川くんや、チートの塊である安心院さんは、一時的に攻略したくらいでは、どうにもならないのだから。
いや、攻略法であるというのは正しいか。攻略法であって、殺害方法ではない、と言うべきだろう。(?)

それにしても院長がメッチャ不穏。
どういう形になるかどうかはわからないが、何らかの形で立ちはだかってくるような気がする。

そして、安心院さんがツンデレという話は本当だったという。
球磨川くんとの死闘(≒嫌がらせ合戦)も、見方を変えれば不器用な恋愛とも思えるな・・・。
己に潔癖な少年と、ツンデレ人外。
でも、それも過去か・・・。



◎第155〜158箱

「喩」は何となくわかるけど、「幼」がわからん。
裏の6人みたく、このまま曖昧にされてしまんやろか・・・。

それはともかく、消失しりとり。これ面白そうだなぁ。「幽遊白書」を思い出す。
でも実際やるのは大変そう。簡易バージョンで文字数をもっと限定してプレイするとか。

んから始まる言葉で真っ先に思いつくのは、「マッドメン」の、ン・バギ。
こんなことを言ってる私は、いったい何に属するというのだろうか・・・?
・・・あ、オタク! オタクに属する! ちゃんと属するものがある!

本日の桃園喪々:「糠味噌」
ギョッとしたwwwww

黒神めだかが勝った理由というか、何をしたのかわからなかったけれど、“完成”で言葉使いスタイルを模倣したのだと、しばらくしてから気付いた。

それにしても、黒神(父)が不穏。
更に不穏なのが梟博士。
叔父と姪とか、そんな近親相姦、むしろオイシイですから!

※アッキーは(以下略)

しかし第4部は不知火編?
どのように噛み合ってくるのか、噛み合わないのか、ともあれ、清々しいラストにもかかわらず、不穏なものが残り続けるのだった・・・。





というわけで、18巻まで語り終えたー!
ここで今年の「めだかボックス」感想を終了させていただきます。

球磨川くん感想と言いつつ、心の闇を吐露することが多かったのも、またマイナスらしいということで。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
火剣「裸エプロンVS手ブラジーンズ。コングはどっちだ?」
コング「手ブラジーンズ」
ゴリーレッド「強過ぎるヒーローはゴルゴ13のように痛快な面はあるが」
火剣「ゴリゴは今いちだが」
コング「誰かのせいで。ぐふふふ」
ゴリーレッド「完璧過ぎるヒロインは逆効果の場合もある」
火剣「そうだな。強過ぎるとピンチシーンもハラハラしねえ」
コング「大勢の不良に囲まれて危機一髪と思ったら素手で全員なぎ倒すのは反則だ」
火剣「スカートの丈は短いほうがいいか?」
コング「良い。しかもノーパン」
ゴリーレッド「人それぞれだろう」
コング「それより八武院長のように自分の使命を自覚しているお人は強い」
ゴリーレッド「また話が飛ぶか」
コング「佐倉刑事の出番があれだけで全国のヒロピンファンの嘆きを鋭くキャッチし、心の隙間を埋めようとする。さすが東の横綱」
ゴリーレッド「待ちなさい。心の隙間を埋めるって危険なセリフでは?」
コング「ダー! いいの。八武院長ならきっと僕の期待に応えた傑作を制作してくれる」
火剣「佐久間が脚本に加わると辱めシーンを電波で全国に流すという行き過ぎが生じる」
ゴリーレッド「そこまでの晒し刑はかわいそ過ぎる」
コング「めだかなら負けないかも」
火剣「でもアッキー監督のおかげで学べたな。激村のように無意識のうちに人を傷つけるようになったらヤバイからな」
ゴリーレッド「固有名詞を出すのはやめましょう」
火剣「うるせえ」
コング「無意識のうちに魅了するのが真のヒロイン」
ゴリーレッド「年に一度はいいこと言う。例えば?」
コング「テーガン!」
火剣「どこがだ!」
コング「食いてい、食いてい」

火剣獣三郎
2012/12/31 16:19
>火剣さん
私も無意識に人を傷つけてるだろうから偉そうなことは言えない、というよりは、無意識だから難しいですね。せめて、自分の発言が人を傷つけてるかもしれないと点検しながら生きていきたいものです。意識しすぎても息が詰まってしまいますが・・。
黒神めだかは、ゴルゴ13みたいなアウトローだったら、むしろ好きになっていたのかなと思いつつ、それでは黒神めだかではないとも思ったり。

八武「心のスキマ、お埋めします・・・ウッシッシ。」
山田「おいやめろ。」
佐久間「魔王ゴリーゴーは、まさしく魔界のヒーローだった。」
山田「すなわち人類の敵。」
カノン「呼んだ?」
山田「呼んでない。」
佐久間「さて、裸エプロンと手ブラジーンズだが、作品で違うかな。」
八武「ほう?」
佐久間「例えば、『ジョジョの奇妙な冒険』に、手ブラジーンズが出てきても自然だが、裸エプロンが出てきたら不自然だと思う。」
山田「わかりにくい例をありがとう。」
八武「可憐な子は裸エプロン、元気な子は手ブラジーンズが似合うと思う。」
佐久間「着せる人間にもよるか。」
八武「スカート丈は、ミニも良いが、ロングでスリットの入ったのも良いな。」
山田「見えそうなのが良いと?」
八武「そうだ。ミニスカは清楚な子、ロンスカは妖艶な女がいい。」
佐久間「テーガン!」
山田「テーガンは妖艶というか恐い。」
八武「ミザリーくらいがいいな。」
佐久間「どのミザリー?」
八武「アウターゾーン。」
佐久間「そうか、めだかの活用方法は、どこまで辱めに耐えられるか、人類の限界に挑戦。」
山田「やめい。」
アッキー
2012/12/31 21:39

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