佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 名も無き神の些細な幸福

<<   作成日時 : 2013/02/09 00:00   >>

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※これは「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の1巻を読んでの感想です。
※例によって私の心の闇が垂れ流されています。読んでいて不愉快になる箇所が多いと思われます。読み返してみて自分でも不愉快な箇所が多かったです。
※あるキャラを非常に口汚く罵っています。自分の好きなキャラを悪し様に言われて嫌な気分になった経験は私にもあるので、嫌な気分になる可能性があるなら、この先は読まない方がいいと思われます。
※比企谷八幡は私の嫁。
※以上のことを了承してから、お読みください。


















































ジェリー先生の薦めで読んでみた小説。
自分が忘れかけていた、ドロドロした煮えたぎるヘドロのような感覚を鮮明に思い出せて、執筆停滞していた小説を驚くほど軽やかに書き進めることが出来たほどだ。
緩やかに牙を抜かれつつあった私だが、再び牙が生えてきた心地だ。

センセーがバイブルと言うだけある名作だが、これをバイブルと称するジェリー先生のメンタル強度ぱねぇ。
私などは読んでてメンタルポイントがガリガリ削られて、久々に知恵熱が出たくらいだ。
ここまで深く私のトラウマを抉った作品は、「セブンシーズ」と「3月のライオン」に続いて、これが3作目だ。
紹介文から想像していたのと全く違う、“軽く読めないライトノベル”だった。そりゃそうだ。ジェリー先生の紹介する本が、軽く読めるはずがない。(一緒に紹介された「うちのクラスの頼りないラスボス」も刺さった!)

以前から、私のメンタル強度がカプーショの前の赤い氷だとしたら、ジェリー先生は理想の威風堂堂だとか思っていたわけですが、多分そう外れていない。
でも同時に、ジェリー先生の心の闇も深そうだと思った。
思えば私の知り合いは、メンタルが強くて心の闇が深い人間が多い気がする。



1、声に出して読みたいレポート

八幡のレポートが素晴らしすぎて、思わず朗読してしまった。
中学の卒業文集に私が書いたのは、「正しいことを主張すれば理解されると思っていた自分は馬鹿だった」みたいな自虐的な皮肉で、敵対する連中を糾弾する強さが見当たらない。自分が悪かった、間違っていたと思い込んでしまうのは、私の悪いクセだ。
いや、私と比べてどうかという以前に、やはり読んでいて面白い。興味深い。鋭く、簡潔である。

これを「舐めた作文」と評する、ひらつか。無能教師。
私の妹が中学時代に学校で日本刀を振り回した教師と組んでいた教師と、私のすぐ下の弟が高校時代に酷い嫌がらせをされた教師、それぞれの苗字から1文字ずつを取って、合成した苗字の、無能教師。
教師が校内でタバコもどうかと思うが、そこは八幡が気にしてないみたいなので、今は置いておくが、それにしても、辛辣で下卑たゴミである。いったい何様なんだろう。教師様か。はいはい。

ひらつかを下回る、愚劣で醜悪なゴミクズが、雪ノ下である。
うわ、漢字変換したら2文字目がカタカナになった。うぜぇ。
このゴミの不躾な幼稚臭さには反吐が出る。初対面の人間に、ここまで酷いことを言うのか。おえっ。
一刻も早く死んで欲しい。死ね。死ね。死ね!
この本の中に入って、トンカチで頭をかち割りたい。マジで気持ち悪い。げええ。
涙が出そうなくらい腹立たしく、八幡が気の毒すぎて胸がキリキリ痛い。

残念ってレベルじゃねえ。ゴミだ。ゴミクズだ。
しかし話は始まったばかりだった。既に私のメンタルポイントはガリガリ削られているというのに、これすら序の口だった。ぐああああ!



2、八幡が可哀想で何も言えない

何が気持ち悪いって、この教師の評価基準が気持ち悪くて、私もうゲロ吐きそう。
八幡に対する評価の低さも気に食わないが、べしゃ雪(←ニックネーム)みたいなゴミクズの評価が何故そんなに高いのか。
だいたい高二病って、もっと酷い奴が幾らでもいるし? 八幡の物言いとか全然許容範囲。私の叔母(父の妹)の方が、もっと酷いことを言ってたし。

八幡、騙されてはいけない。おっぱいなど温かい脂肪の塊に過ぎない。
このゴミ教師、脳とか内臓とか引っこ抜いて、ホッカイロ詰め込んでやりたいな。

べしゃ雪の気持ち悪さは見てられない(聞いてられない)。マジ黙って。おねがい。というか死んで。
「黒執事」のシエルみたいな、お高くとまった連中独特の気持ち悪さ。
自分以外の人間を馬鹿にすることでしか自分の存在意義を確かめられないゴミは、さっさと死ね。気分悪いわ。
というか、八幡を馬鹿にするな。それ一番重要。貴様のようなゴミに、何で八幡を馬鹿にされなきゃいけない?
それと、自分の弱さを肯定するのが嫌い? 自分の弱さに向き合うだけの強さが無いだけやろ? 八幡を見下して自分の弱さを覆い隠そうとするなよクズが。自分だけが不幸だとでも思ってんのか。死ね。

それにしても八幡の過去は壮絶である。
私も吊るし上げは何度がやられたが、その中でも教師によるものが一番酷かった。
ああ、思い出した。ひらつかって、その吊るし上げやった小5のときの担任に似てるんだ。外見は似てないけど、内面が似てる。狭量な“正しさ”を押し付けるところとか。

八幡の過去に比べれば、べしゃ雪の体験は大したことない・・・・・・とまでは言わない。何が辛いかは人それぞれで、人と比べてどうということではない。
しかし、自分の鬱屈を強者に向かって吐き出す八幡と、弱者に向かって吐き出すべしゃ雪とでは、その品性に天と地ほどの差があると思うのだが?

あー、もう、八幡と友達になりたい。というか嫁か婿にしたい。
何で私は本の中に入れないんだろう・・・。悲しくなってきた。



3、キモいと言われるだけで私の心はクッキー並みに脆くなってしまうのさ!

はーい、私は薄っぺらいので、よく人の影響を受けまーす。もっと罵って八幡。
いやマジで、八幡の皮肉や嫌味って、聞いてて心地いいの。何というか、ユーモラス?
皮肉や嫌味だけでなく、様々な言葉が何かとユーモアに溢れている。

ひらつかが八幡に辛辣な理由がわかった。
男に酷い目に遭わされたから、八幡を重ね合わせて鬱憤を晴らしてるんだな。
無能、無能だと思っていたが、女としても無能教師だ。
会社で受けたストレスを妻への暴力で晴らす夫は、男として無能というか負け組だと思うが、それの男女逆パターンと言えばいいだろうか?
何にせよ、自分が受けた苦しみを、それを与えた奴ではなく別の弱い人間で晴らし、かつ、それを正当で真っ当なものと位置づけるのは、胸糞悪いものである。

それはそれとして、3人目のゴミ女登場。この小説に出てくる女キャラはゴミクズばっかりか。作者はどんな人生を送ってきたんだと思うと胸が痛い。
日常会話でもするように「キモい」とか言う由比ヶ浜。「キモい」とか「きしょい」いう言葉は、よほどのことがない限り言うべきではないと思っている。でも私の親父と妹は平気で使うけど。死にたい。聞くだけで胸が潰れそうになって、死にたくなる。ああ死にたい死にたい死にたい死にたい。死にたい。

というか由比ヶ浜、今すぐ死ね。早く死ね。さっさとくたばれ。気持ち悪いんだよゴミが。
・・・ああ、いかんいかん。こんなことばかり言ってると、八幡に叱られてしまう。
何が心を抉る言葉になるかって、人それぞれだなぁ。八幡と私は、「言ってはいけない言葉があるだろう!」って感覚は似てるけど、その内実が違うみたいだ。私は「キモい」の方が、よっぽど嫌だ。

八幡、騙されてはいけない。おっぱいなど温かい脂肪の塊に過ぎない。
このゴミの両胸を切り取って、ゴミ箱に捨ててやりたい。

べしゃ雪の物言いも、反吐が出る。相変わらず狭量で独善的で、気持ち悪い。
「成功できない人間は、成功者が積み上げてきた努力を想像できないから成功しない」などという言葉を吐く人間は、人を踏み躙りながら成功する人間だ。

努力、努力というが、人を踏み躙ることで努力する奴も多いってこと知ってるか?
運動が苦手な人間を馬鹿にして、優越感に浸ってモチベーションを高め、ますます運動が得意になる奴がいる。
馬鹿にされた人間は、運動をする度に、言いようもない吐き気が込み上げてきて、体が動かなくなる。そして、ますます運動が苦手になり、それは大人になっても変わらない。運動をしないから不健康になり、体の調子が悪くなり、整骨院の世話になる。病気にもなりやすいし、寿命も縮む。

成功者の多くは、人を踏み躙っている。英雄が人殺しであるのは言うまでもなく広まっているが、そこまで極端でなくても、弱者に理不尽を強いることで大小あれ成功している奴は多い。
オリンピックが嫌いな理由その1は日の丸と君が代だが、その2は、こいつらスポーツマンは子供の頃からどれだけ私のような人間に不快感を与えながら記録を伸ばしてきたのだろうと思うと、反吐が出るからだ。

もちろん真っ当な努力を重ねてきた人間もいる・・・・・・なんて綺麗事を吐いていた時期が私にもありました。
が、それは以前に親父に一蹴されている。親父に言わせれば、私は社会や人間というものを妄信しすぎていて、私が思っている以上にスポーツや格闘技の世界というのは、欺瞞と理不尽に満ちた、下卑た世界らしい。

まあ、私に言わせれば、親父は教師や学校というものを妄信しているのだが。学校こそが精神的に汚染されたゴミ箱であるが、そのあたりの認識は親父は甘い。率直に言って、話にならない。小中学校時代、教師や生徒の愚劣ぶりは、親父の想像を遥かに下回っていた。私は、親父の認識の甘さに内心で疑問を抱いていたものだ。

しかしまあ、こういった認識の相違は、仕方ない面もある。
私はスポーツや格闘技方面の友人もいるし、「ホーリーランド」とか好きだし、ハッキリ言ってしまえば、スポーツや格闘技そのものは好きだし、トータルであまり悪い印象は無い。これは特に友人の影響が大きいと思う。

一方、親父は塾講師であり、教職員の仲間もいる。また、小中学校時代は、ケンカして友情を深めるとかいう「青春マンガかよ!」みたいなことも地でやってるので、あまり学校に悪い印象が無いのだろう。
学校に対する評価は、似ているようで根本的に異なる。
父親:嫌なことも多かったが、トータルで良い思い出。
私:良いこともあったが、トータルで下卑た過去。

・・・・・・何か壮絶に脱線してるので、感想に戻ろう。
とりあえず、べしゃ雪の作ったクッキーは、パキッと割ってゴミ箱に捨てたい。そして唾を吐いてやる。ぺっ。

八幡の発想は、なるほどと思わせる。
しかしそれが過去の嫌な体験から生まれたものであると思うと、悲しくなってきた・・・。
自分くらいは自分に優しく。良い言葉だと思う。八幡は自分に優しく出来る、いい子なんだ。



4、聞くに堪えない豚どもの戦い

非常に見苦しい3人のゴミ女の戦い。
こういうゴミは、どこにでもいるようだ。
私を虐めてきたクズどもの中に、べしゃ雪、由比ヶ浜、三浦、それぞれによく似た奴がいる。
こういった連中が、普通に普遍的に世の中に存在していて、世の中に受け入れられているという事実が、気持ち悪くて仕方ない。マジで吐き気がする。おえええ。
三浦はゴミだけれども、べしゃ雪とか由比ヶ浜の方が、もっと嫌いだ。くたばれクソカス。

私が小中学生時代、クラスに障碍児がいて、ある生徒が面倒見の良さを発揮していたが、そいつは私を虐めていた1人だった。私の愛用していた筆箱のカバーを遊びで千切られたことは、忘れることが出来ない。
弱者を助ける一方で、別の弱者を虐げる。こういうのが私は大嫌いだ。ゴミが、死ね。死ね。死ね! 死ね!
由比ヶ浜を助けて、正義の味方か何かを気取って、八幡には下卑た罵声を撒き散らす。何これ? はあ?
その由比ヶ浜は、「キモい」と連呼。はい? 何? 消えて。

八幡が報われねえ・・・。
でも、もう報われることすら諦めかけているように見えて、胸が痛い。



5、癒し系キャラ材木座登場

八幡の次に好きなのが、この材木座義輝なのである。ふくよか〜、もふもふ〜。
や、外見も結構好みだったりするけど、内面がまた面白い。
とりあえず、材木座の喋り方にケチつけるべしゃ雪は死ね。やめてって何? お前が喋るのやめて。いやもう息するのやめて。臭えから。

悪口や暴言は言われ慣れていると折り合いのつけ方が上手くなる・・・・・名言だと思うけど、私としては、折り合いをつけたくはない、というか、つけられない。
折り合いをつけてしまうと、緩やかに死んでいくように思えるんだ。

自分は中二病を卒業したとか言いながら、「もっと酷いのが自分」な八幡に萌え。
私も負けてはいられない。早速だが、遊戯王オリカを作ってみた。

賢帝ガラン 光 ★★★★★★ 戦士族
攻撃力2400 守備力1000
このカードの生贄召喚に成功したとき、デッキからカードを2枚ドローする。

戦女神メシカ 光 ★★★★★★ 天使族
攻撃力1700 守備力1200
このカードが相手に戦闘ダメージを与えたとき、デッキからカードを1枚選択して手札に加える。

心守ハーティア 光 ★★★★★★ 魔法使い族
攻撃力800 守備力2900
このカードが自分フィールドに表側守備表示で存在するとき、自分はダメージを受けない。

愚王オルト 闇 ★★★★★★ 機械族
攻撃力2500 守備力1150
1ターンに1度、このカードが表側表示で存在するカードゾーンに接するカードゾーンに存在するカードを全て破壊することが出来る。この効果で破壊したカードと同じ枚数だけ、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

失せ御堂ローグ 闇 ★★★★★★ 魔法使い族
攻撃力1450 守備力2250
自分のメインフェイズにフィールド上のカード1枚を破壊する。
「失せ御堂ローグ」の効果は、1ターンに1度だけ、必ず発動する。

疑心暗鬼ライライ 闇 ★★★★★★ 悪魔族
攻撃力1950 守備力1700
フィールドに裏側表示で存在するカードを破壊し、ゲームから取り除く。

名も無き神の切実な願い (魔法カード)
自分のデッキから「賢帝ガラン」「戦女神メシカ」「心守ハーティア」のうち1枚を手札に加える。
この効果で手札に加えたカードの攻守いずれかを選択し、その数値分だけライフポイントが回復する。

名も無き神の穢れた絶望 (魔法カード)
自分の墓地・除外ゾーンから「愚王オルト」「失せ御堂ローグ」「疑心暗鬼ライライ」を全て手札に加える。
「名も無き神の穢れた絶望」は1ターンに1枚しか発動できない。

現役中学生時代に中二病に浸ることが出来なかった私にとって、中二病は永遠の憧れだ。
「中二病ライフを満喫し、大人になって黒歴史を思い出して悶える人々」を見ていると、私はもう永遠にその輪には入れないのだと思って、泣きそうなくらい悲しい気分になってしまう。福満しげゆき作品の何かで読んだ、「永遠にホームランが打てない悲しみ」と似たようなものだろうか。

思えば、何かと仲間はずれにされてきた。男女いずれの仲間としても認識されていなかった。
ゴミどもに仲間はずれにされても何とも思わない・むしろ楽だが、仲間と思っていた人々から仲間はずれにされるのは辛く悲しかった。

かつて所属していた左翼グループで、私のメールアドレスが知らない間に別の人へ流れていたことがあった。仲間だと思っていただけに、私に了承を得もせずにそんなことをしたのがショックだった。思えば、私の意見は否定されるか流されるかだったように思う。大学で初めて出来た仲間で、楽しかったんだけどなぁ・・・・・。

現在所属しているグループでも、重要なことは知らされない。グループの中で、みんなから嫌われている人がいたが、そいつの情報は私に知らされることはなく、そいつと接触して非常に嫌な思いをしてから、ようやく説明された。「そいつのことは仲間と思ってない」と言う親父だったが、そいつの情報を知らせなかったということは、私のことも同程度には「仲間だと思ってない」のだろう。

何かと蚊帳の外だった。両親とも、あまり重要なことは話してくれなかった。信用されてないのだろう。
結局のところ、どの左翼グループも、私を数合わせとしか認識していない。仕方ないね。私は左翼としては無能だからね。だから自分を高く評価してくれる創作方面に入れ込んだ。

・・・・とまあ、こういう怨念めいた感情も、オリカ製作に貢献していたりするのだった。
中二病ライフを満喫していた人間に負けてたまるか。愛する八幡とはいえ、そこは譲れない。
しかし「絶対に許さないリスト」は読んでみたい。溜飲が下がりそうだ。

あと由比ヶ浜、気持ち悪いとか言うな。ゴミが。
そうやって平気で人を傷つけて、どれほどの人間を自殺に追い込んできたの?

で、今回は材木座の小説の批評だが、べしゃ雪にはホント反吐が出る。やる気あんの?
「心の産毛を刈り取るような」物言いが、とにかく腹立たしくて、気持ち悪い。ただの“荒らし”だ。
ここまで文学わかってない奴が、正しい顔してのたまうとか、げろっ。おえっ。

「能力」は「ちから」と読みますよ。「新しい」は必ず「あらたしい」と読まなければならないとでも?
偉そうに批評する割に、言葉の変遷も知らないんですね? あと、万葉仮名って知ってる?
というか、この物言いは中国人を馬鹿にしてんの? 新しい概念が入ってきたとき、それを意味する漢字を新たに作る(元素名とか、全部漢字が存在している)んだけど、それは間違ってると?

読みやすい文体というものは存在するが、それが唯一解ではない。それを小説の唯一解とするのは、算数の文章問題を教師の解説と違う解き方をしたらバツをつけるような、下卑た行為だ。
小説の書き方に正解など無い。というのは単なる綺麗事ではなく、「読みやすい文体」というのは、「大勢が読みやすい文体」であって、材木座のような文章を好む人間もいるだろう。
勿論、売れることを目指すなら、読みやすい文章が有利ではあるが、べしゃ雪のアドバイスに従ったところで売れるとは到底思えない。
「心の産毛を刈り取るような」という表現は、某精神科医の言葉だが、その人の個性を潰すような、まるで少女を戦車で轢き殺して潰れた肉片に変える在韓米軍のような真似をするくらいなら、何も言わず黙っていろ。

この程度のことは私がイチイチ説明するまでもないことで、文学に詳しい友人たちならもっと丁寧に説明してくれるが、あまりに腹が立ったので、ちょっとだけ書いてみた。蛇足でも、べしゃ雪を蹴っ飛ばしたい。
役立たずの下卑た物言いを、「辛口批評」とか「厳しい意見」とか勘違いしてるなら今すぐ死ね。
本物の「厳しい意見」を知っているだけに、べしゃ雪の幼稚で拙劣な物言いが気色悪くてしゃあない。

とはいえ、感想を求められて言ってるのだから、仕方ない面はあるかもしれない。
これが“荒らし”そのものであるなら、「死ね」の連呼で画面が埋まったかもしれないが。
私が文芸雑誌に投稿したりしないのは、「自分の作品を好きに罵る権利」を相手に与えるからである。
私は自分から感想を求めないし、基本的に人の小説も悪く言いたくない。自分の感性が絶対的であるわけもなく、ましてそれで他人を推し量っていいはずはない・・・・というのが私のスタンスである。
プロの編集者でも、「売れる為・人気が出る為にどうするか」を指図するべきであって、少なくとも敬意は払わなければならない。

私の友人で創作のメソッドに詳しい面々は皆、こういうことに配慮した上で、厳しい意見を述べる。言う相手も選ぶ。本人たちが作家でもあるからなのだろうが、作家の気持ちを的確に把握している。これぞ本物だと思う。
このレベルはプロの編集者でも、そうはいない。先述の福満しげゆき作品だけに限らず、様々なところで編集者の低レベルっぷりを聞き、もう文芸雑誌とか点数評価のあるサイトには絶対に投稿したくないと思った。
「フラワー・オブ・ライフ」によれば、編集者とは良し悪しではなく、合うか合わないからしいが、合わない編集と当たったら、それはもう私にとっては時間の無駄でしかない。私にとって酷評は、何も得るものは無く、嫌な気分のままで虚しく時間を過ぎさせるだけの愚物でしかない。

由比ヶ浜はどうでもいいが、八幡の批評は面白い。べしゃ雪は黙ってろ。
やっぱり八幡の物言いは、どこかユーモラスで、クスッと笑ってしまう。これも人それぞれなんだろうけど。
そもそも八幡は酷評しているのだろうか?
私の小説の大半は、どっかからパクってきた材料を混ぜ合わせたものなんだけど、元ネタは何かと言われて特に悪い気はしない。つらつらと説明したくなる。

材木座の話に戻るが、魅力的な人物だなぁ・・・。
打たれ弱いように見えて、けっこう強い。
少なくとも私は、自分の作品をべしゃ雪みたいなゴミに酷評されたら、嬉しくもなんともない。咽の奥にこびりつくような胸糞の悪さが、いつまでも吐き気を誘ってくる。
実際、ここまで酷評されたことはないにしても、自分の書いたものにケチをつけられて、それに関連する幾つかの小説を書く意欲が失せたことはある。もう書きたくない。

打たれても這い上がる者だけが真の作家だなどという論を、私は決して認めない。そのあたりは渡瀬悠宇女史とは意見を異にする。彼女は尊敬に値するが、そこは否定する。
確かに、酷評されても書き続けるのは真の作家だろうが、打たれ弱い者が偽物だとは言えない。
私は打たれ弱いので、非難されたらやる気を失う。自己回復は出来ない。応援の声でしか回復できない。
精神病になって以降に新たに身につけた能力の1つが、呼吸をするように小説を書くというもので、それは驚異的な執筆スピード(正確には持続力)を生み出すが、書けないときは息が詰まる。死にたくなる。
文字通りの意味で窒息しかけたことも何度かある。(パニック発作はマジで呼吸が出来なくなる)
そもそもパニック発作に対抗するべく生み出された能力であり、滝壺のAIMストーカーみたいな無理筋の能力なので、未だにアンコントローラブルだ。けっこう綱渡り。

あー、材木座の肉体に頭とか足とか埋めたい。
私は八幡萌え〜だけど、萌えと性欲は厳密には違う。
材木座は性的にそそるものがある。



6、この小説にマトモな女キャラは出てこない

この妹ゲロい。
というよりは、八幡がファミリーカーストで最下位というのが嫌だ。
スクールカーストという言葉は、この前に読んだ新聞に載っていた「いじめ後遺症」の記事に出ていた単語でもあり、その記事を読んでから再び読み返して慄然とした。

この小説に出てくる女キャラは、ことごとくゴミのような奴ばかりで、それに引き換え男子たちの魅力的なこと。
強いて言えば金髪は、男子の嫌な面の1つを体現していて、どちらかというと嫌いで消えて欲しいが・・・。
しかし葉山くんは嫌いじゃない。好きでもないけど。
八幡の苗字を間違えるんじゃねえよゴミが・・・とか言う資格は、「クッキングパパ」の田中を「たちゅう」と間違えていた私には無いだろう。というわけで、大目に見るでごんす。

交通事故の伏線回収だが、おい由比ヶ浜、貴様ごときが八幡とフラグ立てて何様だ。死ね。
何が気に食わないかって、恩人に対して平気で「キモい」とか言いまくる神経。
感謝しろとは言わないが、「キモい」とか言うな。死ね。

さて、戸塚彩加である。
あれー、マトモな女が出てきちゃったの・・・・・・・・・・とテンションが下がっていたら、男だった。やったぁ。
出てくる女キャラはゴミばかりという、「3月のライオン」でも達成できなかった偉業達成! ひゃっほー! テンション上がってきたー!
もうここまで来たら、最後まで貫いてほしいという願望、そのまま実現っておい。
この作者どんだけ私のツボ押さえてんの?

べしゃ雪は相変わらず気持ち悪くて吐き気がしてくる。
周囲の連中に足を引っ張られて嫌な思いをしたとか、かなり私と共通する体験をしてきたみたいだが、ここまでの(主に八幡に対する)態度から、全く共感できない。嫌悪、嫌悪。おえっ・・。
最低限の礼儀も謙虚さも持ち合わせてないゴミが、したり顔で恨みつらみ語ってんじゃねーよ。気持ち悪い。

ちなみに結果が物語っているので言うまでもないかもしれないが、死ぬ寸前まで体を酷使すればパワーアップするというのは、スポーツの素人が勘違いしがちな俗説であり、根性論に科学的根拠らしきものをくっつけただけの虚言である。虚言である。虚言である。大事なことなので繰り返し言いました。虚言である。



7、オイレン・シルフィード&メテオストライク

三浦が言葉の通じないゴミであり、Sの部類に入れて欲しくない糞豚であることはその通りとして、「キモい」とかほざいた回数は由比ヶ浜の方が多いことは事実だ。
個人的に三浦は本作ワースト3には入らない。べしゃ雪、由比ヶ浜、女としても無能教師がいるからね。

葉山くんは嫌いではないけど、これくらいは言われても仕方ないとは思う。
この子は多分、傷つく心を持ってないタイプだろうし・・・。金持ちケンカせず的な、“持ってる”から傷つかないみたいな・・・・うーん、上手い言葉が見当たらない。まあいいや。

というか由比ヶ浜が気に入らない。何イイカッコしてんの? うぜぇ。
素人も素人、あまりやったことないって、何それ? 何の為に出てきたの? 仲間の為に頑張る自分カッコイイ?
八幡の足を引っ張っておいて・・・・この身の程知らずが・・・・。かっこつけるのが決まるのは、仲間の足を引っ張らない範囲においてだと思ってるわけだが。ああ、散々「キモい」とか言ってるし、別に仲間とは思ってないか。
こういう奴いるいる。“ぶりっこ”っていうか、結局オイシイとこ持ってく女。反吐が出る。
そんなゴミを、「いい子」と評する八幡、お前は聖者か?
八幡、騙されたらあかん。そいつは「いい子」やない。「どうでもいい子」や。

で、足引っ張り2号べしゃ雪の登場である。げろっ。
何でだよ。頑張ってるのは八幡なのに、何でこのゴミは美人というだけで称賛され、八幡はボールを打つたびに非難めいた視線を向けられるわけ? ホントにもう、嫌で嫌でたまらないシーン。
それで、疲れたから動けませんか。努力、努力とか言ってたのは何だったんですか。体力強化とか、スポーツでいうところの最低限の強化もしてないんですか。おえ・・・おま・・・ダサっ・・・・。呆れた・・・・。
しかも何ですか、八幡の頑張りを自分の手柄みたいに持っていきますか。サイテー・・・・。
政治家の娘らしいが、だからか。ナチュラルに人を見下したり、人をアゴで使ったり。政治家じゃなくて政治屋か。
事実の一部だけを強調して真実を歪めるのは政治屋の常套手段だけど、この場にいる人間の中で八幡の頑張りを評価できているのは、材木座くらいだろうか? 戸塚彩加は、どうだろう・・。
傍から見て、というか、読者として読んでる分には一目瞭然なんだが、この場の当事者としたらどうだろう。べしゃ雪の薄汚い下卑た性質も知らず、八幡のユーモア溢れる思考も知らない人間が見たら・・・。ゾッとする。
もうホントやりきれない。八幡の活躍が幾らかでも、大して活躍してないべしゃ雪に奪われていくのかと思うと、悔しくて、悲しくて、悲しくて・・・・・。

八幡は本当の努力をしてきた。人を虐げることなく、黙々と独りで。
その結果が実を結んだ瞬間は、素直に嬉しい。オイレン・シルフィード、メテオストライク・・・材木座がカッコイイ名前を付けてくれて、ギャラリーも盛り上がって、感動的だった。
だが、その賛嘆の1パーセントでもべしゃ雪に向けられるのであれば、せっかくの感動も薄汚れてしまう。
どれだけの日々を、独りで、ただ独りで努力してきたのか。それを、ろくに努力もせずに人を見下すゴミが僅かでも掻っ攫うなど・・・・・・・・こんなことばかり言ってると、ますます八幡の勝利を汚しそうで嫌だ。
この悪循環。果てしない悪循環。眩暈がする。
何だこの後味の悪さは・・・・・。

それはそれとして、八幡のユーモラスな言動はキレキレであった。アリとか、土下座とか、自虐とか。
いやもう、1分に1度は面白いなこの子。結婚してくれ。
ひたすら惨めで胸糞悪い試合だったが、八幡が面白いので救われるわぁ・・・・。



8、人物評価&結論

比企谷八幡は、ひねくれている・・・そのように人物紹介には書いてあった。
しかし、どこがひねくれているのか、最後まで読んでも全く理解できなかった。
まず最初のレポートだが、心のままを正直に書いた八幡は真っ当な感性の持ち主である。
心の中で青春くそくらえと思いながら綺麗事を書くのが、ひねくれているというものである。あるいは、楽しかったのにわざと偽悪的なことを書いてみたりするのが、ひねくれているのだ。
かつての私も、八幡も、心のままを正直に書いただけであり、何ら非難を受けるいわれなど無い。それにケチをつけるゴミ教師は死ねばいい。

八幡の素直さは枚挙に暇が無い。べしゃ雪や由比ヶ浜に対して驚くほど高い評価を出していたり、材木座にも何だかんだで付き合ってる面倒見の良さ、同じく戸塚彩加にも付き合っている面倒見の良さ。
細かいことを言えば、自分をファミリーカーストの最下位に落としている父親を尊敬していたりするのは何故だ。
素直というか、お人よしというか・・・。
強いて言えば裸エプロンに対する評価などは多少は気に障ったが、そんなことは八幡の魅力からすれば取るに足らないことであり、目くじらを立てるものでもない。
とにかく、ひねくれている要素が見当たらない。素直な好青年で、人を傷つけるようなことは言わないけどユーモアに溢れていて面白くて・・・・。惚れるわ。
私は自分のことを大してひねくれているとは思ってないが、八幡を前にすると、どうも自分がひねくれているのかと不安になってしまう。その八幡がひねくれているとすれば、私は何なんだ。死んだ方がいいのか。

最後まで八幡が忌み嫌われる理由がわからなかった。
こんな状況、私だったら、逃げてるか、殺してるか、自殺してるか、そのどれかだろう。
どうして八幡は耐えられるのだろうかと考えて、ひとつの仮説に至った。
八幡は、人を外見で判断する人間だが、そのことが彼に救いを与えているのではないか?
可愛らしい顔面の皮とか、脂肪の塊の感触とか、それらを晒した生着替えとか、そういった小さな幸せが、八幡を支えているのだ。何という皮肉だろうか・・・。
お前ら、子宮破裂しろ・・・・。

※子宮破裂しろ・・・まるで子供が吐くような、少々お下品で微笑ましい罵り言葉の1つ。(類例:ちんこもげろ)

雪ノ下は、今まで読んだ小説やマンガの中でも類を見ないほどの嫌悪感を覚えた女キャラだった。
某友人は、うみねこのベルンカステルを「ゲロカス様」と親しみを込めて呼んでいるが、雪ノ下を見た後ではゲロカステルまじ天使。そもそもベルンカステルくらいなら、私の方が品性が下劣だしなぁ。
同じ政治屋なら、○下の方が生理的に遥かにマシ。
というか、政治ナマモノで今個人的に熱いのは、○下×○原だし。「憧れてました!」とか、もうね。下克上ね。
政治ナマモノと言えば、イチオシは、小○×鳩○。いつだったか、新聞で2人の写真が載っていて、顔が近い近い近い。そのときに腐センサーが反応して、いろいろあって今に至る。全く後悔はしていない。

それで、「黒執事」のシエル、「セブンシーズ」の安居くん、「革神語」の門脇、こいつらが現在、私が死ぬほど忌み嫌っている男キャラワースト3なのだが、このゴミカスどもと同じレベルでべしゃ雪が嫌い。死んでほしい。
ちなみにこの3作、こいつらが一向に不幸にならないどころか、安居くんとか門脇とか改心フラグ立つし、それで読むのをやめた。というより、辛すぎて読めなくなった。
ちなみに私は安居くんを見た後だと、「闇のパープル・アイ」の曽根原とか「バトルロワイヤル」の嘉門米美が善人に見えてきたくらい。それまで蛇蝎の如く忌み嫌っていた奴らだったが、何か嫌悪感消えたし。
「BASARA」の朱里とかね、もう紳士だからね。「セブンシーズ」読んだ後に読み返してビックリしたね。こんなに紳士だったっけ?
とりあえず安居くんは、両眼に煙草の火を押し付けられて失明した後で、煙草を水にといたものを飲んで死ぬといいよ。私の自己満足な脳内補完では、そうなっている。
たむたむも渡瀬Uも男に甘いんだから・・・。(かといって女に厳しいわけでもないが)

結論としては、最初にも書いたが、とても面白かった。
いつまでも後味の悪い感覚が尾を引く、人生という不条理の中で、忌み嫌われても、報われなくても、それでも小さな幸せを見つけて生き続ける比企谷八幡の姿に惚れた! 八幡ハァハァ。
是非とも続きを購入したいところだが、1巻を読んだだけでメンタルをガリガリ削られたので、落ち着くまで待つことにする。じっくり、じっくりと、心の闇を舐めずり尽くしつつ、私の牙も磨くことにしよう・・・・・・。



あとがき、青春

くっ・・・何だか楽しそうなセーシュンじゃねえか・・・(ギリッ
いや別に悔しくないし? 小中学校時代は論外として、高校時代も友人とショッピングとかファミレスとか行った経験ゼロで、大学へ行ってから高校時代のメンバーとは次第に会わなくなっていったし、大学で巡り会った仲間とは袂を分かって音信不通だけど、別に、ちっとも、ぜんぜん全く悔しくねーから!

決して強がりではない。今はネットで多くの仲間と語らい、楽しい時間を過ごしている。
実生活で嫌なことがあっても、ネットで回復できる。
例えば結婚したとして、そのパートナーはネット以上に私の癒しになってくれるだろうか?
そんなことはありえない。
パートナーの顔色を窺って、ご機嫌とって、話を合わせて・・・・・・考えただけで嫌になる。
それを悪と断じるほどではないが、少なくとも自分がやりたいものではない。
理不尽に晒されるほど、高望みをしてしまう。私の願望は、もはや非現実的なものになっているので、創作の中でしか実現しない。そのことは、様々な経験で嫌というほど思い知らされた。

まあ私のことはさておき、ロボット工学の技術って、今どれくらい進んでいるんだろうか?
「OZ」は無理でも、「A・Iレボリューション」付近までなら近いうちに実現できんじゃね?
リオン、ひとし、マキハラ、タカラベ、キジモト、ジョナサン、私の脳内に集え・・・・・・って、私は理学系じゃ。しかも、よしたにさんみたいな実務も出来る理学系ではなく、ホントに役立たずの数学系。
いや、役に立ってるし! 塾とか、小説とか!
とはいえ、ロボット製作に全く貢献できないことは事実・・・。くそっ、くそっ、精神病にさえなっていなければ!

何がしたいかって、制服デートを夢見る殿方に愛の奉仕活動。奉仕部だけに。
女子高生と制服デートするとか、好みの男子に学ラン着せて前を肌蹴てスーハースーハークンカクンカするとか、そんな些細な幸せも実現しないような社会は、滅びてしまえばいいんですよ。
でも滅ぼすとか物騒なので、なるべく平和的な手段で夢を実現したいと思ってるんですよね。

私はもう、相手が男だろうが女だろうが、デートと名の付くものはしんどい。精神病で慢性的に身も心も疲れていて、少なくともデートを楽しめる心境ではない。私にとってデートは脳内でやるもの。
そんな私でも、人を楽しませるのは楽しい・・・。たとえ、他愛無い妄想でしかなくても。楽しませようと妄想すること自体が、既に楽しい。

さて、私も甘い甘いコーヒーを飲むとしようか。
これを作者の飲み残しだと思い込みながら・・・。
ずっ・・・ずずっ・・・・。んっ、おいしっ。




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名も無き神の些細な幸福 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
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