佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS めだかボックス19巻!

<<   作成日時 : 2013/02/09 00:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あー、球磨川くんにオールフィクションで風邪を無かったことにしてもらいたい。
ただでさえ精神病で慢性的に鬱なのに、風邪を引いていると鬱度が強くなって仕方がない。普段は抑え込める幻覚や幻聴が、どうしようもなく抑えきれず、嫌な記憶が次々と湧き出てきて、パニック発作を2回ほど起こしかけた。というか、ちょっと人格が破損しかけた。やばい。
赤さんにファイブフォーカスで治療してもらう手もあるけど、普段は普通の治療しかしないそうで・・・。裸エプロン+ナースキャップなら考えなくもないけど、この体の痛みや不快感を一刻も早く取り去りたいので球磨川くん1択。
・・・しかし実は、その風邪もだいぶ治ってきている。それにつれて人格の破損も修復しつつある。うむ、私である。
そうだ、自力で治ったことにしないで、球磨川くんにオールフィクションで治療されたことにしよう。そうしよう。

というわけで心だけは絶好調な私、19巻の感想をお送り致します。
いやしかし、とんでもないことになってきたな・・・。





<不知火編>


◎第159箱

善吉ちゃんや黒神めだかが安心院さんのことを忘れていたのは、彼女が何かのスキルを使ったからだとばかり思っていたけれど、オールフィクションの効果だった。
よく考えれば(よく考えなくても)わかることなのに・・・うああ、ちょっと恥ずかしかった///

本日のバーミー:「あ――、知ってる知ってる。誰とは言わないけど知ってる。」
バーミーは相変わらずバーミーだなぁwwww
やばい、何か好きになりかけてるwww最近こういうこと多いんだよねー、困ったもんだ。

それにしても4人パーティー、何だかスッキリして見える・・・。
人数で言えばダンジョンのときと変わらないのに、何故だろう。




◎第160箱

変態1号再び登場! 変態6人の中で一番オイシイな、この人・・・。
銃のスキルと聞いてレディギタリストを思い起こさずにはいられなかったが、探してみるとやっぱりあった!
やはりというべきか、鉄砲撃から返してもらっていた。

オイシイと言えば球磨川くん。目を瞑って薄笑いを浮かべてこれはもう私を誘ってるとしか思えない。
球磨川くんは3年生(?)だから、卒業までには3ヶ月も無いはず。それまでに黒神めだかに勝てるのか?

ドッペルゲンガーズ・・・何だか不愉快というか、いかにも偽物臭が・・・。
外見とセリフだけを真似ても、その人にはならないんだなぁ。




◎第161箱

人間は自分のことが嫌いだ・・・というのは、心当たりが無いでもない。
私は、人間というのは基本的に自分のことを好きな生き物だと思っているが、自分の全てが好きな人間はいないと思っている。そして、自分の中の嫌いな部分を増幅したような人間を忌み嫌うのだと思う。

安心院さんのスキル乱舞、今度は忍者かー。
やっぱり、くだらないスキルもチラホラあるなぁ。

みんな楽しそうだ・・・と思ってたら、男性陣はそうでもなかったのか?
メッチャ楽しそうに見えるんですが。

黒神めだか→人吉善吉→球磨川禊→安心院なじみ→黒神めだか
という図式。映える、映えるぞ4人パーティー。

そして畜生、私も左を選んだよ。
“間違ってる文章”ではなく“嘘”という表記であることに若干の違和感を覚えなかったわけではないんだけれども、スルーした甘さ・・・。




◎第162箱

本日の一発ギャグ:「感謝の気持ちで胸がおっぱいだ!」
くそwww不覚にも吹いたwwwこんなギャグに吹いてしまうとは私は小学生かwww

善吉ちゃんと不知火半袖の出会いエピソード、あまり地味でもなかった。
主に善吉ちゃんのリアクションのおかげで。

善吉ちゃんが渦中にあるのは黒神めだか絡みである・・・それは本当だけれども、所詮“きっかけ”に過ぎない。その後の人間関係は、きっかけが何であろうとも“本物”だと思う。

不知火半袖の語りを聞きながら、どうしてあのとき球磨川くんが「鏡を見てるようだ」と言ったのか、ようやく理解できた気がする。
彼女の涙には不覚にもグッときたなぁ・・・。小説版の影響で若干嫌いになってたのが、また好きになりそうだ。
というわけで親しみを込めて袖ちゃんと呼ぶことにしよう。そうしよう。


・・・で、言彦である。




◎第163、164箱

あーん! 安心院さんが死んだ!
なじみ×みそぎ本&裸エプロン同盟つくろー!って思ってたのに・・・。
くすん・・・平等薄命だ・・・。
・゚・(ノД`)・゚・うっうっう・・・ひどいよお・・・ふえーん!!
この間「あれが完全版安心院さん通称完全院さんだ!」って言われてまだ2巻じゃないですか!
どーして、どーして!? あれで終わり!? 嘘でしょ!?
信じられないよおっ、あんな言彦ごときに殺られるなんてっ!! 袖ちゃんと差がありすぎるわっ!! 生き還りますよね? ね? ね?
・・・・・・泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・ 私はあの恐ろしくエロ強い彼女が(たとえ人外でもさ! ヘン!)大好きだったんですよっ!!
安心院さぁん! 死んじゃ嫌だああああああっ!!
先生のカバッ!! え〜ん・゚・(ノД`)・゚・


・・・・・・なんてコピペを作ってたら、本当に復活しそうw
いや、衝撃だったのは本当だし、「うええええ!?」「うひええええ!?」だったんだけど、何しろブックメーカーとオールフィクションを食らっても復活できるような存在だし、時間が経てば復活してくるんだろうなぁ。
というより、それ以前に、天国でも地獄でも好きなところへ行ける安心院さんは、たとえ死んでも本当の意味で死ぬことは、つまり消滅することはなさそう。

かつて、安心院さんが黒神めだかに勝てないと最初から決めてかかっていたことに、若干の違和感を覚えないでもなかったわけだが、獅子目言彦という前例があったわけだ・・・。
スキル1京持ちの安心院さんが敗北した理由も、言彦がスキルそのものを破壊できる(?)からなのだろう。安心院さんが殺された(?)ときの描写もそれっぽいが、理屈で考えてもそうだろう。いや、理屈とか言い出すと蛾々丸ちゃんに叱られそうだけど。
理屈というよりは、腑に落ちることなのだが、破壊されたスキルと同じものを半纏に作ってもらったとすると、しっくりくるものがある。1京もスキルを持っていて、新たにスキルを作ってもらったというのが、やはり若干の違和感を覚えていたわけだが・・・。

理屈も何もなくスキルが通じないとしても、それはそれで納得できる話ではある。
いわゆる能力バトルもので、私が毎回のように抱く疑問は、能力の絶対性が特に根拠もなく貫かれていることだ。つまり、“能力は絶対に効力を発揮する”ということである。
フィクションだから“そういうもの”として読んではいるが、疑問なのには違いない。
能力を無効化する能力というのも定番だが、それにしたって何故、必ず無効化できるのが解せない。
言ってしまえば、“スキルが通じない”ことが驚くべきことなのではなく、“スキルは必ず効力を発揮すると我々が思い込んでいた”ことが驚くべきことなのだ。
言彦は、バトルものの原点回帰なキャラクターなのかもしれない。
世界に与えたダメージが元に戻らないというのも、現実的に考えれば当たり前だ。砕けた骨も瞬く間に治る黒神めだかや、オールフィクションで何でも元通りに出来る球磨川くんの存在があるから、ついダメージに対して無頓着になってしまうが、かつて球磨川くんが高貴ちゃんに言ったように、壊したものが元に戻らないのは、実に当たり前のことなのだ・・・。

攻略法として真っ先に思い浮かんだのは、言彦の攻撃(またはそれをコピーするか何かしたもの)を言彦自身に食らわせるというもので、要するにバラガン・ルイゼンバーンの攻略法。
更に言えば、普段の生活でうっかり自分を傷つけてしまうことがあるのでは・・・とか思うと、あまり使い勝手の良い力とは言えないなぁ。だからこそ引き籠もるしかないとしたら・・・?

それにしても、この獅子目言彦、嫌な感じに前向きで、非常にウゼエエエエ! 蚊とか輪ゴムとかムカツク〜・・・なんだけど、こういうキャラ実は嫌いじゃない。決して嫌いじゃないぜ。(もちろん実際にいたら嫌だけど。)
同じく嫌な感じに前向きな奴で、もっと嫌いな奴がいるし・・・。出てきたときから好きになれそうになかった黒神舵樹。面白いけど、何か嫌。嫌いというより、生理的に何か嫌。

本日の遊び:「ういーん、がしゃん。ういーん、がしゃん。ういーん、がしゃん。がしゃん! 完成だ。名付けて“眼鏡ンサック”!」
どういう感性だwwwwwww
車と眼鏡あたりから、こいつの本性はコメディアンなんじゃねーの?と思いつつあるが・・・それにしても私、生まれて初めて心から黒神めだかを応援したいと思ったぞ。
これからは親しみを込めて、めだかちゃんと呼ぶことにしよう。そうしよう。

言彦の拳を受け止めたあたり、めだかちゃんも言彦と同じ性質を持っているのか・・・?
それは真っ当に考えると、安心院さんの言ってた“主人公体質”なんだろうけれど、別な説も考えられる。
というのは、久々に出てきた“闇”という言葉。
めだかちゃんと球磨川くんのときには“ブラック”というルビが振られていたが、ここで思い出すのは都城王土だ。
考えてみれば、スキルの絶対性が壊されたのは今回が初めてではない。スタイル使いにさえ、圧倒されはしたもののスキルそのものの絶対性までは覆されなかった・・・そのスキル絶対性が、めだかちゃんの“闇”の前には崩されているのだ。

黒神めだかに球磨川禊・・・・・今後“闇”が決め手になるとしたら、この2人がキーパーソンになってくるのだろう。
あれー、善吉ちゃんは・・・。いやまあ、善吉ちゃんは主人公じゃないんだけれど。それに頑張ったしなぁ。




◎第165箱

都城先輩は、アブノーマル編では奇怪なスキルを持つ以外はチンピラに過ぎなかったのが、再登場するたびにカッコイイ感じになっていくなぁ・・・。

久々のサーティーンパーティー6人衆。ういいいい、テンション上がるっっ!!
まさか言彦を圧倒してるのか・・・・と思いきや、また腹立たしい前向き曲解wwwwwwwwwww

いやあ、派手な救出劇だった・・・。

もう一度あいまみえるというあたりも、何だか安心院さん死んでないフラグのように思えてならない。
死んだら生き返らないという触れ込みだけど、体を真っ二つにしたからといって死んでるとは限らないんだよなぁ、彼女の場合・・・。

そして明かされる半纏の麗しフェイス!
普通にイケメンだしwww




◎第166箱

獅子目言彦の正体が明かされて真っ先に出てきた言葉は「渺茫かよっ!」だった。(「エアマスター」の)
むしろ「女媧 〜JOKER〜」の方が、禍々しさでは近いかもしらんけど。

それにしても1億回以上敗北って、考えてみれば物凄いな・・・。1年が3千万秒くらいだから・・・・・っと、この計算は時間系スキル持ちの安心院さんには意味が無いか?

スタイルを身につければ勝算はあるかもしれないとのことだが、少なくとも、身につけることについては可能なはずだ。ジ・エンドは、スキル・スタイルに関係なく習得できることは、例のしりとり対決で実証済みである。

しかし、ジ・エンドで思い出したが、厄介なのは、言彦の破壊能力まで身につけてしまいかねないことだ・・・。
あれが理屈も何も無い“主人公補整”みたいな性質であれば、身につけるも何も既に“主人公体質”だから問題ないのだが、何か理屈があるとするならば、身につけてしまいかねない。

ちなみに、ダメージが回復しないというだけなら、オールフィクションでダメージの事実を無かったことにしたらどーなるんだろーか。あれも理屈も何も無い反則的な能力だしなぁ。
なかなか回復してこないのは、死後の世界で安心院さんと会ってるんじゃないか・・・?




◎第167箱

黒神舵樹うぜえええええええええ!
初登場のときから嫌ぁ〜な感じがしてたけど、やっぱり嫌だな、こいつ・・・。
めだかちゃんが嫌がるのもわかるなぁ。面白くはあるんだけど。

本日の暴言:「この邸宅は比較的カジュアルですが、それでも一千万円以下の服を着ている人は入れないんですよ。」
ゲロいセリフだ・・・。面白いけど不愉快さや嫌悪感が勝る。
腹立たしいけど面白さが勝る言彦と逆だな・・・。

本日のバーミー:「だから私は娘さんと不知火さんとの友情を父の捜索に、あわよくば利用しようとここに来ました。どうか軽蔑してください。」
バーミーお前、随分と立派になって・・・。
というか、1対1でしか話せないって性分、克服したんや!
相変わらず相手の眼を見て話すことは出来てないようなので安心したけど。

本日の生煮ちゃん:「私はなんとなく。あわよくばお金をもらおうとここに来ました。どうか軽蔑してください。」
これは軽蔑されても仕方ないwwwwwwwww
しかし生煮ちゃんだから許される。そうだ、その通りだ。黒神舵樹なんかに生煮ちゃんを軽蔑する資格ないしー。
というか真面目な話、“なんとなく”って感覚は案外重要なものだと思う。理由があって行動するんじゃなくて、行動するから理由があるんだということは、大脳生理学でも実証されつつあるらしい。

さて、危険度で言えば言彦より上(?)だという噂の梟博士。いよいよ次の巻で登場か?
え、まさか、院長・・・・・・?





というわけで、次の感想は4月か5月にでも。
球磨川くんも起き上がってきたようで、彼の活躍が楽しみだなー。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
めだかボックス19巻! 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる