佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 「めだかボックス」 20巻! 〜VS条例〜

<<   作成日時 : 2013/04/10 00:00   >>

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わーい、20巻だ20巻だ。
螺子巫女なじみに言わせれば10冊もオーバーしてる20巻です。(←まだ彼女の発言を根に持ってやがる)
あ、10巻以上って言ってたから11冊なのか?




◎第168箱

不知火がめだかちゃんの影武者だと判明したとき、色々と引っかかった気分を善吉ちゃんが言語化してくれました。
「高度な仕事と高度な趣味は区別がつかない」なんて言葉もありますが、量子が粒子かつ波であるように、どちらも本質だというのが世界の真理なんだろうなぁ。(具体的なTPOで、どちらの性質が色濃く出るかはありますが)

それにしても今回は、球磨川くんと安心院さんのパートが切ないぜ。たまらねえ、この終末風味な世界。
もう最初の1ページから涙もんですからね。(泣いてないですけど)
しかもオールフィクションが全盛期の強さを取り戻すとなれば、いよいよワクワクものですわ。

どうしても考えてしまうのは、予知系のスキルやら何やらを駆使して完全なビデオレターを作れば、それは周りから見れば生きてるのと同じように感じるんじゃないかという、哲学的ゾンビ問題のようなもの。
更に穿った見方をすれば、そもそも安心院さんにとっては生も死も平等なもの(本人が言ってたこと)だし、死んだフリして別れ際を綺麗に演出したんじゃないのかな・・・?

というのは、これは友人のうち2人からの意見を参考にしてあるのだけれども、安心院さんがいるとパワーバランスが良くない状態が続いてしまう。良くも悪くも、ハラハラしない。現に、しりとり対決のときは、「めだかちゃんが負けても安心院さんが何とかしてくれる」という、安心感があった。(安心院さんだけに)
この安心感に対して私は大して否定的ではないのだけれども、なるほど確かに、「引っくり返し物語」である「めだかボックス」として不適切な気がする。1京以上のスキルを持つ安心院さんの存在は、「頼もしすぎて駄目になりそう」という155箱の言葉通りなのだ。

なので私は、安心院さんの封印が解けた16巻の時点で、物語は終わりを告げると思っていたのだ。そう、螺子巫女なじみに言わせれば、既に6冊もオーバーしている時点で。(←しつこい)
念の為に言っておくと、私は物語の続行に何の異論も無い。悪平等と善吉VSめだかの話としては綺麗に終わっているが、解かれてない謎もあるし、球磨川くんファンとしてはあれで終わりというのは物足りなかった。というわけで、続行は大いに望むところである。螺子巫女なじみは異論あるかもしれないが。(←ホントしつこい)

悪平等編では皮肉めいたセリフや心がささくれるようなセリフを言い続けてきた安心院さんですが、今回は色々と優しいというか感動的。
そう、球磨川くんの勝利は、私に勇気を与えてくれる。素数を数えるよりもだ。
残像のフリして球磨川くんに抱きつくとは、やらしい。やらしいぞ。優しいんじゃなくて、やらしいのか。
くっ・・・羨ましい・・・。どうして私は、この教室へ行けないのか。これぞ絶望だ。

言彦や梟博士との決着をつけた後、安心院さんが復活するのかもしれないですが、個人的には球磨川くんが死んだときだけ教室のような謎空間で会えるという形の方が素敵なんだけどな。




◎第169、第170箱

しょっぱなから生煮ちゃん暴走(?)で、思わず吹いてしまった。・・・が、これより後の展開で思った疑問と合わせると、このシーンも怪しいのである。ギャグだと言われれば、それまでなんだけれど・・・。

アブノーマルもマイナスも通じないという話は本当だったのだけれど、めだかちゃんがオールフィクションまで習得していることにはビックリだ。いや、確かにジエンドなら理論上可能ではあったけれども。
完成したオールフィクションなら、「なかったことにしたこともなかったことに出来る」という、取り返しのつくスキルである可能性が高く、みんなの記憶も元通りになりそうだ。
とはいえ、オールフィクションが球磨川くん固有のスキルでなくなったのは、少々やるせない。今更ながら、ブックメーカーの重要性がわかってきた。バトルに勝ちたいならオールフィクションの方が有利だと名瀬ちゃんが言ってたし、そうだよなぁと思っていたが、オールフィクションをコピーできる可能性があることを、すっかり忘れていた。
ブックメーカーは、めだかちゃんが使っても殆ど意味が無い。球磨川くんが使ってこそ意味のあるスキルなのだ。

それにしても鶴喰鳩は、想像以上におぞましい奴だった。まさに真っ黒!
一方で人を助けながら、一方で人を酷使する。利己的で薄情、欺瞞の塊。死んでくれて良かった。
いやまったく、労働者を酷使することが“正義”とは・・・私に言わせれば、不正行為以外の何物でもない。
革命を謳いながら北欧諸国をメチャクチャにした連中を思い出す。あるいは、引き籠もりの青年の部屋へズカズカ押し入って“矯正”するような、体育会系の愚劣さ、無神経さ。
「鳩の旋律」という話があるが、あれが最も近いだろうか。傲慢なエリート意識と歪んだ正義感、厳しさと冷たさを履き違えたような感性。
加えて、タロンのような“悪の組織”の手駒でなく、陽の当たる世界に君臨するというところが余計おぞましい。誰も彼女を罰しないし、止められなかったという。

比べれば、梟博士は真っ当な人間だと思った。もっと不気味で陰湿な人間を想像していただけに、拍子抜けというか面食らったというか・・・。何だこのファンキーな中年。ちょっとファンになったぞ。
いやまあ、出てきたスタイル全て(+自分の固有スタイル?)を使えるとしたら、確かに凄く危険な男ではあるのだろうけれど、何というか、素朴な人だ。フラスコ計画や人類抹殺計画のような、世界に大ダメージを与えそうな企みに比べると、かなり小市民的な目的だ。言彦と比べても、不知火ちゃんを消すわけでもないし・・・。

誰だって、自分の理想的な人間を側に置きたいと思うだろう?
それくらいは、ワガママだろう?
それが叶わないなら、妥協もするだろう?

なんて、バックアップ迷路さんみたいな口調で言ってみたりするわけですが、梟博士に関しては「やっべぇ・・・マジで共感できる・・・・・・」とか思ったりするわけですよ、私は。

子供の頃の話なんですが、母親が「夫は理想のタイプというわけではない」と言ったことがあって、それを聞いたときは胸が張り裂けそうだったのですが、よく考えてみれば、「だからといって両親の絆が偽物にはならない」わけです。妥協したからといって、偽物にはならないのです。
これは友情でも同じことで、自分の理想でないからといって相手を変えようとは思いませんし、それを「理想を追求しない怠惰」とか「偽物の友情」だとかは言われたくないわけです。
妥協した結果が後々、妥協しなかった結果を上回ることが珍しくないのが、現実の数少ない良い点ですね。

妥協しないというのは聞こえは良いのですが、鶴喰鳩のようになってはたまりません。理想は可能な限り高く掲げるべきだと思いますし、それに向かって歩いたり走ったりすることには何の疑問も湧かないですが、理想的でないものを全て排除することそのものが、理想的な姿勢とは程遠いと思うのです。
理想や幸福が動的な中にあるということを考えれば、敢えて妥協することを選ぶのも理想の追求のうちに入るという気がします。
(もちろん梟博士が、不知火ちゃんを攫って監禁する凶悪犯だということは承知していますが)

フェイバリットが球磨川くんであることは揺るぎないのですが、共感度では梟博士がナンバーワンになったかもしれないです。
何しろ「めだかボックス」のキャラクターって、凶悪な能力を持ってる割に真っ当な人格の持ち主が多いから。
志布志ちゃんは人殺ししないし、球磨川くんは女子に紳士的だし、安心院さんは何かと律儀だし・・・。
球磨川くんに言わせれば、女子に土下座されても我を通す奴は人間じゃないそうですが・・・酷いことしておきながら、しおらしい態度を取れば許される(あるいは贖罪になる)とか思ってる奴が、私は反吐が出るほど嫌いなのですよ。男女問わず・・・。
いや別に悪平等の5人を嫌ってるとかじゃないんですが、球磨川くんは器が広いなぁという。あるいは、優しいというか。(もっとも、あのときの球磨川くんは改心したばかりで最も毒が抜けていた頃でしたが)

ところで梟博士が打った手というのは、やはりバーミーのことなんだろうか・・・?
真っ先に鳩をレイプするか何かして子供を産ませたのかと思いましたが、めだかちゃんを産んだ直後に彼女が過労死(笑)してる以上、弟を産むことは不可能。
となると、卵子を取り出して人工授精させた後、別の母親の胎内で育てたか。
案外、普通に誰かとセックスして、バーミーが生まれたのかもしれませんが・・・となると、手を打ったという意味がわからなくなるような。




◎第171〜第173箱

本日の名言:「あたしの正直な気持ちなんて、あたしが誰よりわからないよ。」
やっべぇ・・・マジで共感できる・・・。(その2)
不知火編で、不知火ちゃんの株も上がりっぱなしですわ。

その一方で、球磨川くんも毒気が出てきて私ちょっと興奮してきた!
忘れてる方には思い出してもらおう、禊×瞳というカップリングの素晴らしさを。
「ちょっと待て、聞き捨てなんねえぞ! 健全な少年マンガでどんなカップリング作ってんだ!」そんな感じの171箱です。

角を曲がった時点で、「あれ・・・傷が消えた・・・」「めだかちゃんが・・・生煮ちゃんも・・・」とか思ったりしたわけですが、コマごとに変わっていく服装と年齢。何だか楽しいぞ。

ところで。

諸君、私は条例が嫌いだ。
諸君、私は条例が嫌いだ。
諸君、私は条例が大嫌いだ。

そして条例を恐れない試みが大好きだ。
私も負けてはいられないが、臆病者の私は条例に触れない可愛がり方をしようと思う。ああ、不甲斐ない。

ナイスバディの寿常套の周囲に赤ん坊という構図が何気にエロいのだが、服装、唄、口調も合わせて実にエロいのだが、それよりも何よりも本日の名言:「簡単に殺ちぇそうで、たまんなく可愛いでちゅー。」
やっべぇ・・・マジで共感できる・・・。(その3)

久しぶりに赤ん坊の可愛らしさを実感できました。リアル赤子とプリキュアの赤子で心がささくれていましたが、もしかして赤ん坊って本当は可愛いんじゃなかろうか。
「幽遊白書」の海藤や、好きな男を超能力で赤ん坊に戻して可愛がる話などを思い出しましたが、簡単に殺せる命が手の中にあるというのは、なかなかゾクゾクくるものがあるね。
世の親たちは、皆このような快感を味わっているのかと思うと、羨ましいと同時に、結婚と子育ても悪くないかもという穏やかな心地になってきたぞ・・・。何故だ。

騙されるな私。これは赤ん坊が可愛いのではない。幼児化というジャンルだ。おお落ち着け。れれ冷静になれ。
ひとまず、常套さんと同じ可愛がり方は許されるとして、私も一通りやってみよう。
それから口移しで食べ物を食べさせてあげよう。基本だね。
オムツ交換と、お風呂と・・・・・・え、何だって? 条例に触れる?
馬鹿な・・・何故そう思うのですか? 世の中の親は大概やってることです。私は条例に違反などしていない。私は臆病者なのだ。そのあたりには細心の注意を払っている。球磨川くんに誓って、やましい気持ちなど一切ない。

・・・それはさておき、生煮ちゃんが怪しく見えてきたのだけど。
めだかちゃんと善吉ちゃんの会話、「起きたらいた奴」「こいつがなぜいるのかだけはわからん」って、かなり引っかかる。彼女のことを忘れかけてるようにも聞こえるのだが、が、が。
生煮ちゃんのスタイルって、まだ明かされてないわけだし・・・逆・・・逆・・・何だろう・・・?

ちなみに、上峰さんの技が再登場したのは若干ニヤリとした。
忘れた頃に活躍する・・・ただし本人でなく、めだかちゃんのスキルによるものだけれども。




◎第174〜第176箱

足手纏いを追い払ったというのは確かに正しいのだろうけれど、それはこの場における正解であり、全局においては単なる一側面でしかなく、ある局面での足手纏いが別な局面で活躍することが往々にしてある。箱庭学園に最強が存在しないように、最弱もまた存在しないということになる。
・・なんてことを考えてる間に戦闘へ突入。
原始的(?)なスタイル(?)バトル。このあたりはまだ謎。
女子力の高い攻撃でかけがえを倒したと思いきや、かけがえのスタイルは恐ろしく女子力の高いスタイルだった。美少女が増殖するという、この女子力の高さ。ぱねぇ。
バイバインやラドウ量産機の欠点を克服したような感じだ。ましてダイナマ伊藤の分身などと違い、全てが実体。これで更に嘘を重ねて5億1199万9200まで増えたら神展開だな。いや、いっそ4095億9936万まで増えて、人類の大半がかけがえになれば面白すぎるぞ。

「そちらに杠かけがえさんはいらっしゃいますか?」
「はい、800人います。」
そんな感じのスタイルです。(高校天使)

ここでようやく気付いたのだけれど、影武者の名前やセリフって、スタイルと関係してたんだ。
寿は幼女好きだし、桃園は二次元が好きだし、杠は偽造だし・・・。
あの変態じみた自己紹介が、まさか伏線になっていたとは。
同時に、梟博士の打っておいた手というのは杠かけがえのスタイルのことで、鳩を800人に増殖させるとかいうものだったのかな・・・とか思ったり。
そして、贄波って、“錯誤”なんだよねぇ・・・。生煮ちゃんに関する状況、それっぽいんですが。
劣化する前のオールフィクションを知ってるのも何故なんだろう。

女子力の高い戦いは次巻へ続くようで、我らが球磨川くんの戦いだ。
オールフィクションが完全になった今、誰かを消したりするんだろうなーとか思っていましたが、それは敵の攻撃をかわす為だとばかり思っていました。
まさかいきなり善吉ちゃんを消すなんて思わないじゃない・・・。
というわけで問答無用でバトル突入。いやあ、不知火ちゃんの本音が聞けて良かった。・・・まあ、本当に良かったのは、ここで不知火ちゃんが善良な方面へ爆発してくれたことなんですがね。
自分がわからない人間に、自分をわからせるには、この手のドッキリをやるのが方法としてありますが、必ずしも善良な爆発をするとは限らないわけで。・・・などと、爆発するときは常に後味の悪い結果をもたらす経験者が偉そうに語ってみました。

不知火ちゃんのスキルが、交換ではなく改造だったというのは「また・・・予想が外れた。」なんだけれども、有効な使い方をしているせいか、あんまり忌まわしい感じがしないなぁ。
それよりも、球磨川くんの“スキル合成”の方が、よっぽど「忌まわしい」と形容されそうな気がするが。
球磨川くんらしくて好きなところでもあり、そして球磨川くんの真骨頂でもある。これはスキルとかではないようなので、多分めだかちゃんにも体得できないと思われる。(ジエンドでは)
劣化オールフィクションを作り上げたあたりからも、彼がスキルを柔軟に扱えることがわかるわけだが・・・その“パーツ”とやらが、例の“闇”なんだろうか?
現時点で“闇”と形容されたのは私の認識する限り4人だが、言彦の“次元が違う強さ”も、それと関係しているのだろうか。「黒神めだかに通じるなら獅子目言彦にも通じる」という常套のセリフから真っ先に連想したのが、この“闇”なわけだが、だとすれば球磨川くんは・・・・・・そう言えば、オールフィクションなしでも不死身の如く蘇ってたらしい(悪平等5人との戦いで実際そうだったし)が、それは未だに引っかかってたりする。

それにしてもブックメーカーは大活躍である。
幼い頃から持っているスキルなだけあって、オールフィクションより使い慣れているようだし、なるほど安心院さんを封印したときも、こうやったわけだ。
球磨川くんが使用した場合、あらゆるスキルを封印できてしまうということか・・・。
それだけでなく、もちろん心も弱くなる。いつもの不知火ちゃんなら、ここで泣きは入らなかったと思うが、割とすぐに降参してしまう・・・・・・否、ブックメーカーがさせるのだ、このマイナスが。
だが、『駄目だねえ。』
容赦なくブックメーカーを叩き込もうとする球磨川くん。それでこそ球磨川くんだ! 毒々しい球磨川くんが戻ってきたぞ! ヒャッホー!

ちなみに、現時点で思いつける言彦攻略法。
エイプリルフィクションを使って、地球を丸ごと全て消す。言彦には通じないが、他の人間や生物、水や空気は全て3分間なかったことにされる。言彦は宇宙空間に放り出される。
3分後に地球は元に戻るが、“元に戻る”ということは、太陽系の中の位置関係が元に戻るということでもあるので、そのときの位置は3分間進んだ場所にある。よって地球は言彦から数千キロ離れた位置に出現する。
とはいえ、数千キロ程度なら死ぬまでに戻ってこれそうなのがシュールギャグだ。というわけで、太陽系を、いや、いっそ銀河系を丸ごと消してみてはどうだろう。凄まじい相対速度で、たった3分でとんでもない距離を取ることが出来る。
言彦も生物としての基本には逆らえないということは、寿命が尽きることで証明されている。宇宙空間で生きられるとは思えない。真空に耐えられても、餓死するだろう。
よしんば何かの力で生きられるとしても、泳いで戻ってくるまでに寿命が尽きる。
言彦がスキルホルダーかどうかが問題だが、今までの感じではスキル持ちとは思えない。
究極的には世界そのものを3分間なかったことにすれば、言彦は“無”に放り出されるわけで。その上で限定的な領域で時間という概念そのものをなかったことにすれば、言彦は永遠に戻れなくすることも出来るわけだ。
『3分で元に戻ろうにも、その3分が永遠に経過しないんじゃねえ。』・・・そんな感じの第175箱です。

とはいえ、これでは「勝った」とは言えないかもしれない。何となく“逃げ”のような戦術であり、勝った気がしない。
やはり球磨川くん、流石は球磨川くんと言うべきか。どう転んでも「また勝てなかった」と言うしかない。星になった言彦を想いながら、切なく呟くのであった・・・。
・・・いやはや、妄想の中でも勝てないとは、まるで魔女と戦ったときのようだ。

蛇足なんだけれど、これで球磨川くんが死んだりしたら、蘇って3分後に死んで、また蘇って3分後に死んでを繰り返すことになるんじゃないかと思うと何だか酔いそう。




◎次回予告

さて、言彦も出撃して、箱庭病院が決戦の舞台となる模様。
梟博士のファンサービスは、次巻も冴え渡るのか?
言彦の急所めがけて拳を繰り出しているめだかちゃんの女子力の効果は?
そして、囚われの姫君こと潜木怪儡を助け出すのは誰なのか・・・!?




◎スタイルに関する謎?

・パターンである?
・ジエンドで体得できないなら、しりとり対決のときの会話操作は?
・かけがえとの戦い→ダジャレみたいな何か? 梟博士がオヤジだけにオヤジギャグ?




◎人気投票

くまー1位だぜヒャッハー!
めだかちゃんあたりに奪還される可能性も考えましたが、全然そんなことはなかったぜ!
もっと票がバラつくかと思っていましたが、相変わらずの球磨川人気で安心した。これで安心院さんも安心して後を託せるね!

上位陣は当然と言える顔ぶれですが、しかし高貴ちゃんだけは謎だ。(文句があるわけではない)
聞くところによれば「16位以下祭り」みたいなことがあったそうですが、その影響でしょうか。

何気に教師陣が登場しているのが嬉しかったり。
4人の中では久々原滅私がダントツじゃないですかー。彼の困惑する顔が目に浮かぶようです。ハァハァ。

今回は欄外の梟博士ですが、次回は順位を上げてほしいものですね。
上位に入ったときは、是非ファンサービスをお願いしますよ博士!



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