佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 春季スランプ

<<   作成日時 : 2013/04/01 16:58   >>

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はーるはこーいのきーせつー♪・・・などという唄を聴いた覚えがありますが、私にとっては不調の季節です。
眠気はまだしも、花粉症。目や鼻にくるというのが意外と大きくて、頭痛もするし集中力の邪魔。
花粉症よりも厄介なのが、精神不安。精神病なので年中不安なわけですが、春は特に不安定になるように思います。春だけでなく、季節の変わり目は大体そうなりますが。ああ死にたい死にたい希死念慮。

「呼吸をするように小説を書いている」などと言うと何だか格好よく聞こえるのですが、実際は、「小説が書けないと呼吸が出来ないみたいに息苦しくなる」という状態。いつからこうなった。
思えば、小説を書いていることで正常に近い状態を維持しているので、書けなくなれば、あの頃に逆戻りか。そんなの死んだ方がマシだ。

で、ただいま書きたい小説が多すぎて身動きが取れなくなっています。書きたい小説が多いというのは幸せなことなのですが、スランプのときは息苦しさを加速させてしまう罠。
「機を逸する」という言葉が身に染みている昨今ですが、早く書かないと時期を逃してしまうというのは、どうしようもなく現実としてあります。待たせるのも悪いという思いが、それに拍車をかけています。

時期に関係なく通用するものと、時期を逃したら鮮度が落ちるもの。
その両方がある以上、後者を優先して書いていくことになりますが、後者だけでも多い。
とりあえず・・・メモだけしておこう。(そう言えば私は、予定を立てることで不安を解消してきた気がする)

(以下、メモ書き)



<エスパー奇譚・完成>
◎「千里」(番外編・燃、15話〜20話)
◎分隊長
◎ピルネクス

<エスパー奇譚・執筆優先>
◎「千里」番外編(17エイプリル、19シャングリラ)
◎「サトリン」第二部(番外編含)
◎「ムーン・シューター」U


<佐久間たち・完成>
◎捜査官
◎(発表を迷ってる短編)
◎日常(70、71)

<佐久間たち・執筆優先>
◎花婿(加筆修正)
◎日常(72〜)


<デュエル・完成>
◎決闘少女(バーデュア、インディゴ)
◎壊短編×4(虎、世界、血の海、零時)
◎死より出でし勇気(HF番外編)

<デュエル・執筆優先>
◎人並みな(HF)
◎バーニング(HF)
◎電脳(決+N)
◎暗黒(決+N)
◎ZNC(P+N)
◎アクア(HF)
◎デュエルB(HF)
◎決闘迷宮


<やるべきこと>
◎休養
◎妄想
◎擬似デッキ作成



うわ・・・出来るのか、これ?
今は弱音を吐きたい吐きたい吐きたい。死ぬ死ぬ死ぬ心臓痛い。
3月の頭に父親から理解できない仕打ちをされて以降ずっとこんな感じ。やばい。
理解できないというか、私が小説を書くのが気に食わなくて、悪意を持って邪魔してるように思えてくる。

佐久間 「お前なんか生きてる価値は無いよって、遠回しに言ってんだよ。」

アッキー 「やっぱり、そうなんですか・・・。まあ、革命の利益にならないことに、露ほどの価値も認めない人ですからねぇ。私の小説に価値を見出せなくなったら、私の価値なんか無いも同然ですから。」

佐久間 「厚かましい・・・。小説を抜いたらゼロどころか害悪じゃねえか。その性格で40過ぎたら誰にも相手にされなくなるっていう、例の脅しみたいな予言は覚えてると思うが・・・。」

アッキー 「本当に誰にも相手にされなくなったら死のう。」

佐久間 「いやお前、あと1人でも誰かに見捨てられたら死ぬんじゃね?」

アッキー 「そんな気がしてきました。あー、あー、あー、悪いことばかり浮かんでくる。早く次の小説を掲載したい。すぐしたい。」

佐久間 「耐えろ。人生とは耐えること。」

アッキー 「ゲーテは言ってませんよ。」

佐久間 「というわけで7時間後くらいに『燃え盛る炎』1回目を掲載。アッキーのような無意味で無価値な肉塊に構わず、小説を楽しんでくれたまえ。」


アッキー 「今日が4月1日で良かった・・・。」

佐久間 「何で。」

アッキー 「愚痴を吐いてしまったとき、心配されると申し訳ない気分になるんですよ。今日なら心配も程々に緩和されるはず・・・・・・そうだ、4月1日は愚痴の日にしませんか。ナイスアイデア。」

佐久間 「エイプリル・フールが適用されるのは午前中だけだぞ。」

アッキー 「そんな風習は知ったことではないんですよ。あー、しんどい、しんどい。吐きそう。」


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「春は来いの季節? カモン! カミン! なんていう女は嫌い」
ゴリーレッド「何の話をしているのかな?」
火剣「燃え盛る炎。期待してしまうタイトルだ」
ゴリーレッド「花粉症は明らかに魔の働き。集中力が散漫になるから」
コング「さんまのまんま」
賢吾「おばんでやんす」
火剣「出たなセクハラ大魔神」
賢吾「誰がキンタローや!」
火剣「言ってねえ」
賢吾「確かに鮮度は命やな。刺身と小説は同じで鮮度のない刺身なんか食えん」
火剣「テメーそれで悩んでいるのに何プレッシャーかけてんだよ」
賢吾「ちゃうわ。作家にしかわからんもんがある。30過ぎて目が出ないからキッパリやめてほかの仕事つけた人はな。根っからの物書きちゃうねん。だってペンを置く=死ぬなんやから、やめられるわけないやろ」
火剣「それが物書きか」
コング「ものさし?」
賢吾「しかしタイトル見ただけで興味抱くもんあるな」
コング「分隊長。サトリン。捜査官!」
火剣「叫ぶな」
ゴリーレッド「人並み。人並みじゃない人が出そうだ」
火剣「虎、血の海ってそそるな」
賢吾「バーニング。バーニングスピリットはワイの好きな言葉や」
コング「電脳。アクメ?」
ゴリーレッド「クロスカウンター!」
コング「NO!」
火剣「あ、コング、4月1日は午前中だけだぞ」
コング「知らない」
賢吾「やるべきこと。休養。妄想。作家の必須科目や」
コング「擬似SE・・・」
ゴリーレッド「ムーン、シューター!」
コング「ダッシュ!」
火剣獣三郎
2013/04/01 22:23
>火剣さん
やはり最近の不調は魔の仕業でしたか・・・。そうだと思ってたんだ、やっぱりね!(←本当か?)
子供の頃は、断筆=死なんて誇張表現だとばかり思っていましたが、今では随分と控え目な表現だったのだと思います。ちょっと書けない日が続くだけで死んでしまいそうになるのは、ある意味で物書き向きかもしれない・・?
刺身のように鮮度が命の小説、カレーのように飽きが来ない小説、お酒のように長らく置いておける小説・・・様々なタイプの小説がありますが、まずは刺身から盛っていかなくてはなりませんね。

佐久間「確実に魔の仕業だと忘れていたな。」
山田「大事なことを忘れさせるのも魔のはたらきだからな。」
八武「魔の仕業であることを忘れさせるのも、魔の仕業か。」
佐久間「『魔』は長期熟成が可能なタイプだ。そういう小説は少ない。アッキーは、まだその域には達してないなぁ。」
山田「まあ、ジャンルにも左右されるからな。」
八武「官能小説は刺身に近い。女も鮮度が・・」
山田「あ?」
八武「ちゃうねん。幾つになっても若々しい女は素敵やと言いたいねん。」
佐久間「何故に関西弁・・・白茶熊の真似か?」
八武「若々しさは万人に与えられたものではない。10代で既に新鮮味を失ってしまった人間もいる。男女問わず。」
佐久間「さーて、タイトルから既に期待されてるぞ。アッキーの存在意義は大きい。」
山田「お前、7時間前と言ってること違ってないか?」
佐久間「違わない。アッキーだけならともかく、アッキー+小説なら、意義はある。」
アッキー
2013/04/01 23:59

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