佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS オールフィクション特集 (ネタ)

<<   作成日時 : 2013/09/19 01:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「めだかボックス」最終巻と、オールフィクション完全復活を記念して、他作品でオールフィクションをパロディ。
手元のコミックスを開くか何かして、画像を想像しながらお楽しみください。
まずはジャンプ系、他にも幾つか。





<地獄先生ぬ〜べ〜>


ぬ〜べ〜 『“安行三”(オールフィクション)! 俺の絶命を、なかったことにした!』

生徒たち 「「「「「ぬ〜〜べ〜〜〜!!!」」」」」

ゆきめ 「・・・・・・鵺野先生・・・。」

玉藻 「どうしてだ鵺野先生! あなたは寿命が尽きて死んだはずじゃなかったのですか!?」

ぬ〜べ〜 『さあ? 知らないな、そんなこと。それよりも生前は、もっといい男だったような・・・。』

玉藻 (全ては嘘だった・・・。それで・・・神が許すというのか。)



能力の種別としては、これが最も近そう。
思えばオールフィクションって、ぬ〜べ〜の世界観だと一話限りの反則技なのか・・・。
いやあ、慣れって恐い。





<ドラゴンボール>


孫悟空 『“龍球”(オールフィクション)! オラの絶命を、なかったことにした!』

みんな 「「「「「悟空ーーーーーーーーーー!!!」」」」」

チチ 「・・・・・・悟空さ・・・。」

桃白白 「どうしてだ!?」



箱でも世界でもネタにされていたDBですが、何で桃白白なのかというと、サイボーグになる前の方が強い印象だったから・・・。ベロ拳とか。
DBの世界って、武器とか持ってるキャラあんまりいねえ。(いてもカマセか、武器はオマケ)





<武装錬金>


戦部 『“激戦”(オールフィクション)! 俺の絶命を、なかったことにした!』

再殺部隊 「「「「「三号ーーーーー!!!」」」」」

火渡 「・・・・・・戦部・・・。」

斗貴子 「どうしてだ! そんな物に栄養があるわけが―――!!」

戦部 『さあ、知らないな。謎の論理で闘争本能が高まる、バトルマンガのお約束とかでいいんじゃないか。』

パピヨン 「確かにお前の言う通りだ。」(うっとり♪)



武装錬金の世界観でも、激戦に驚愕したのは私だけではないはず。
再殺部隊と分家の変態たちでもコラボできそうだな・・・。
その、性格的に。





<BLEACH>


織姫 『“双天帰盾”(オールフィクション)! 黒崎くんの絶命を、なかったことにした!』

千鶴 「織姫ーーーっ! エブリシーズンアイウォンナガール!!」

雨竜 「・・・・・・井上さん・・・。」

ウルキオラ 「どうしてだ織姫! 貴様の能力は藍染様の所有物のはずだ!」

織姫 『さあ、知らないよ。黒崎くんを守りたいという強い思いが、心理の枷を振り切ったとかでいいんじゃないかな、この場合。』

ウルキオラ 「・・・この件は藍染様に相談しよう。」



これも近い能力だな・・・。
突如として出てくる千鶴。他に適役がいないという。
ようやく螺子巫女ポジション登場。





<ダイの大冒険>


バーン 『“回復呪文”(オールフィクション)! 余の絶命を、なかったことにした!』

ミスト、キル 「「大魔王バーン様ーーーっ!!」」

ヴェルザー 「・・・・・・バーン・・・。」

ダイ 「どうしてだ! おまえは竜闘気で焼き払ったはずだ!」

バーン 『さあ、知らんな・・・。不死鳥は灰の中からでも蘇るとか、そういう伝説みたいなものでいいんじゃないか、この場合。』

ポップ 「確かに、おめえの言う通りだ。いったんルーラで態勢を整えるぜ。あばよッ!」

ミスト 「待てっ!」

キル 『無駄だよ、ミスト。本気の・・・本来のポップには誰も追いつけないさ。彼は成長力だけならダイ以上だからね。無力を味あわせたように見えるけど、実際は彼らをより強化したようなものさ。』



むしろキルバーンの方がキャラ的に球磨川くんと近いという。
DQシリーズで、ベホマはチートすぎる呪文だと思ったのは私だけではないはず。
僅かな消費MPで全回復。モンスターズでは全員に習得させるのがデフォだった。





<遊戯王>


闇の大神官 『“逆刻”(オールフィクション)! 盗賊王バクラの絶命を、なかったことにした!』(ドンッ☆

ディアバウンドと死霊ども 「「「「「盗賊王さまーーーーーっ!!!」」」」」

ゾーク 「・・・・・・バクラ・・・。」

王様 「どうしてだ! 貴様は死んだはずだぜ、バクラ!」

盗賊王 『さァ、知らねえなァ王様・・・。追い詰められて新たな能力が開花したとか、闇の力で奇跡が起きたとか、そういうのでいいんじゃねえか、この場合?』



そういうのでいいと思います。
能力的には別物らしいけど、キャラ的にバクラと禊ちゃんは似てなくもない気がする。
アニメの記憶編は、バクラが主人公みたいでグッジョブだった。





<ヒカルの碁>


佐為 『“神の一手”(オールフィクション)! 三谷の借金を、なかったことにした!』

ヒカル 「佐為ーーーっ!!!」

ダケさん 「・・・・・・本因坊・・・秀作・・・!」

三谷 「どうしてだ進藤! おまえ程度の腕で勝てるわけがない!」

ヒカル 『えーっと、それは、囲碁の強い幽霊が代わりに打ってくれたとか、そういうことでいいんじゃねえのかな、この場合。』



どうしよう、本当のことを言ってるのに何故か嘘臭い・・・。
ヒカ碁の世界観は、幽霊以外は現実ベースだしなぁ。
しかし投了図は何かのスキルが使われたと思うくらいアレだが。(子供と舐めたせいか?)





<エムゼロ>


九澄 『“M0”(オールフィクション)! お前の魔法を、なかったことにした!』

みんな 「「「「九澄ぃーーーーっ!!」」」」

愛花 「・・・・・・九澄くん・・・。」

滑塚 「どうしてだ! 魔法を消す魔法なんて存在するわけがない!」

九澄 『残念ながら、魔法で動いてる物体は消せんだけど、魔法事態を消してるわけじゃねーのよ。実は。』



思えば九澄も、安心院さんの言うところのゼロ(持たざる者)なのか・・・。
善吉と似ているところは多いかもしれない。格闘方面の努力家であるところとか。
ちなみに私の好きな魔法はグッドガイソウル。





こっからジャンプ以外。



<超少女明日香>


明日香 『“自然の精霊”(オールフィクション)! わたしの絶命を、なかったことにした!』

田添一家 「「「明日香ーーーっ!!」」」

一也 「・・・・・・明日香・・・。」

右近 「どうしてだ! 確かに矢が心臓を貫通したはず!?」

明日香 『さあ、知らないわ。咄嗟に腕のわきで受け止めて、バランスを崩して落ちたってことでいいんじゃないの、この場合。』

右近 「・・・この件、鬼童様に相談するとしよう。」



和田慎二が死んでしまったことにより、この謎は解けないまま・・・。
たぶん分身能力の応用だと思うけど。
一也が分身を間近で見たのは、これより後のことだったし。





<セラフィック・フェザー>


ケイ 『“Eシード”(オールフィクション)! あたしの絶命を、なかったことにした!』

スナオ 「ケイちゃ・・」

ケイ 「きゃああああ!? 何で裸!?」



(TAKE2)


ケイ 『“Eシード”(オールフィクション)! あたしの絶命を、なかったことにした!』

スナオ 「ケイちゃーーーーーーんっ!!」

マザク 「・・・・・・ケイ・・・。」

レン 「どうしてだ! まさか―――」

ケイ 『さあ、知らないよ。スナオと再会して奇跡のパワーが目覚めたとか、そういうのでいいんじゃない、この場合?』



だいたい合ってるから困る。
しかしS・Fの女性キャラは、裸エプロンが似合いそうだなぁ。(ただしAを除く)
むしろこのときのケイの格好は、どっちかというと手ブラジーンズの方に近いですが。





<B壱>


ノフィックス 『“回転細胞”(オールフィクション)! オレの絶命を、なかったことにした!』

リン、シノダ 「「「回転王ーーーーーっ!!」」」

上井 「・・・・・・ノフィックス・・・。」

陽平 「どうしてだ! まだ隠れた能力があるのか!?」

ノフィックス 『そんなコトより今このときを楽しもうよ分かち合おうよ! 殺し合えばいいじゃないか、この場合! オレさえ見てれば何でもわかるってかぁ!』



球磨川くんとノフィックスが出会ったら、凄く仲良くなるか凄く反目するか・・・どっちにしても殺し合う絵しか想像できないわけですが。螺子と回転。
うーむ、凶人VS狂人、見てぇ〜!





<うえきの法則>


耕助 『“回帰”(オールフィクション)! バロウの神器を、なかったことにした!』

4人 「「「「植木ーーーーっ!!」」」」

テンコ 「・・・・・・コースケ・・・。」

バロウ 「どうしてだ! こんな無謀な賭け、せいぜい20パーセントしか成功率はなかったはずだ!」

耕助 『ん・・・何・・・・わからん。』(※植木は“勉強の才”を失っています)



球磨川くんも確率の話が苦手だったなぁ・・・とか思い出してみる。
くまーの性格はアノン君に近いけど、“あれで意外と男の子”なところは植木とも結構似てたり・・・?
めだかちゃんの能力は、さしずめロベルト+カルパッチョというところか。





<セーラームーン>


うさぎ 『“幻の銀水晶”(オールフィクション)! みんなの絶命を、なかったことにした!』

みんな 「「「「セーラームーンーーーーーっ!!!」」」」

衛 「・・・・・・うさぎ・・・。」

カオス 「どうしてだ! おのれ、また返り血を浴びて輝きを増すか小娘!?」

うさぎ 『そんなの知らないわ。あたしはいつだって、平和や正義の為なんかじゃない、愛する人の為に、仲間の為だけに、戦ってきたの。その思いが奇跡を起こしたってことで、いいんじゃない?』



シルバームーンクリスタルの再生能力はドラゴンボール並み。
サッファークリスタルは銀河最強の破壊力らしいけど、シルバーも星ひとつは吹っ飛ばせるとか。
セーラーカオス(マンガ版)が言彦ポジション?





<プリキュア>


みんな 『“最終回”(オールフィクション)! 世界の破壊を、なかったことにした!』

人々 「「「「「プリキュアーーーーっ!!!」」」」」



魔法少女モノお約束。となると、まどかマギカのQBが言彦ポジションか。
よく考えたら(よく考えなくても)規模は違えど、最終回どころか毎回やってるな・・・。
治らないシリーズもあったけど。





<うみねこのなく頃に>


ベアト 『“無限の魔法”(オールフィクション)! 戦人のロジックエラーを、なかったことにした!』

七杭 「「「「「「「ベアトリーチェ様ぁーーーーっ!!!」」」」」」」

お師匠様 「・・・・・・ベアト・・・。」

名探偵 「どうしてですか! あのロジックエラーが修正できるはずは・・・!」

ベアト 『くくく、知りたいなら手袋を拾え。愛が無ければ見えないとか、そういう答でいいなら拾う前でもサービスしてやるぜええええ!?』

名探偵 「グッド・・・。確かにあなたの言う通りです。あなたを、私の対戦相手に認めましょう。」



別案で、ベアトが遊びまくって皆が沈黙、「何だよぉ・・・誰か笑えよぉ・・・」というのもあった。
あと、叫ばせるのを金蔵にする案もあった。バトラ卿はレイプ状態なので、ワルギリアにセリフ取られた。
個人的にはEP3の悪ベアトが大好物。





<学校怪談>


山岸 『“次週”(オールフィクション)! 僕の絶命を、なかったことにした!』



なかったことになってるのは、むしろ先週までの話。山岸は顔を剥がされたこともあったし、彼は被害者だ。
むしろ能力的には九鬼子センセーか。巻き戻し使ってたし。
高橋葉介作品は、夢幻能力者がよく出てくる。言わば、“現実”を“夢オチ”に変えるという能力。





<花子と寓話のテラー>


テラー 『“遡及”(オールフィクション)! 私の絶命を、なかったことにした!』

寓話たち 「「「「テラーさぁーーーんっ!!!」」」」

カナエ 「・・・・・・橘・・・真冬・・・?」

大介 「どうしてだ!」

テラー 『虚構がその作者に傷をつけられるはずがない。ありえない事は全て無効よ。』



因果律に干渉するという点では、これも似ている。能力というより性質だが。
“遡及”は寓話に関わった者なら多かれ少なかれ誰でも使えるが、テラーの遡及はマジ鬼畜。
ちなみにテラーというのは違うスペルで「恐怖」を意味する単語が存在するという。





<きみとぼくが壊した世界>


笛吹 『オールフィクション! 全てを、なかったことにした!』

様刻 「・・・・・・。」

黒猫 「・・・・・・。」

様刻 「まあ・・・・・・面白いんじゃ、ないのか?」

黒猫 「じゃ、様刻くん。コンビニに寄って、帰ろうか。」



くろね子さん、少しはコメントしてあげてください。どんだけ嫌いなんですか。(※実際はコメントしてます)
というわけで最後は西尾作品コラボ。思えば様刻くんは、3巻では随分と丸くなったなぁ・・・。
箱も完結したし、そろそろ5巻・・・いや、その前にクマー中学時代小説があったな。楽しみにしてよう。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オールフィクション特集 (ネタ) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる