佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エスパー奇譚「千里」 第二回人気投票 結果発表! (キャラクター:その1)

<<   作成日時 : 2013/10/23 05:15   >>

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◆ ◆ ◆



佐久間 「さァ、お待ちかねキャラクターの時間だ! 腹筋を守る準備は出来たか〜っ!?」

山田 「頭痛薬の間違いじゃないのか?」

佐久間 「これから腹パンが待ってるのだ!」

山田 「腹筋って、そっちかよ!? 今からでもやめろ!」

佐久間 「やめる理由が無い。ゆえに、やる。」





<第1位・5票>


佐久間 「というわけで第1位は、投票者全員から票が入った、クレア・クレッセントとレックス・ブースター! さァ、祝福の腹パンを食らうがいい!」

山田 「お前が食らってろ!」

怒りを込めた山田のツッコミが佐久間の腹部を直撃。
子宮に痛みと快感を覚えながら、佐久間は壁に激突。
天井から落ちてきたシャンデリアの下敷きとなった。

レックス 「おいおい、いつもながら大丈夫か?」

クレア 「こういうこともあろうかと、シャンデリアの位置は私が設定した。」

山田 「グッジョブ!」

レックス 「おいおい・・・・。ま、それよりも。投票してくれたみんな、Thank You very much!」

クレア 「おかげでレックスとツートップを飾ることが出来た。ありがとう。」

レックス 「あー、しかし、何か照れるな。」

クレア 「せっかくだから、キスをしてみないか。」

レックス 「は・・・?」

クレア 「レックスは第二部からの出演だから知らなくて当然だが、第一部には裏ルールがあった。」

佐久間 「ああ、一話1キスか。」

山田 「もう復活しやがった。」

クレア 「しかし、第二部では守られていない。どういうことだと私は悩んだ。」

レックス 「ンなこと悩んでたのかよ・・・。」

クレア 「軽蔑したか? 私とて考えることは普通の人間と大して変わらんよ。」

レックス 「軽蔑はしねえが、何か調子狂うな。」

佐久間 「大丈夫! レックスは頭の中で何度もクレアを」

山田 「ラリアット!」

セリフを全て言い切る前に、山田の豪腕が佐久間の細い首に炸裂!
鈍い音と共に転がった佐久間は、落下したシャンデリアに突っ込んだ。
ガシャーン! パリーン!

レックス 「もう気にしないぞ・・・!」

クレア 「そうだレックス。私のことを気にすればいい。」

アッキー 「というわけで、1位になったおふたりの為に、未発表の掌編から1つを載せたいと思います。どうぞ。」



- - - - - -



<殴り合いの後>

「・・・・・・。」
レックスは黙っていた。だが、その沈痛な表情は誰よりも雄弁だった。
消毒液や絆創膏を扱いながら、レックスは胸がキリキリと痛んだ。
「そう罪悪感を抱くな、レックス。こっちまで胸が痛い。」
クレアは困ったような顔で微笑んだ。
「すまねえ・・・この傷のことだぜ。」
「お前だって傷を負ってるじゃないか。」
「男と女じゃ、傷の重さが違うんだよ。・・・。」
それを自分に言う資格があるのかどうか疑問に思いながら、レックスは持論を口にした。
「気遣われるのは嬉しいが、女だから気遣われるのは鬱陶しいな。」
「わかってるよ、これが男女差別だってことくらい。だが、オレの生まれ育った街は、男が平気で女を殴って、痛めつけて偉そうなクチ利いて、それが当たり前に通ってた。金持ちは貧乏人を踏み躙るが、貧乏人の間でも、男が女を踏み躙ってた。そんな光景を見ていて、あんな男にはなるもんかって思ってた。女に暴力を振るう奴は最低だって思ってた。しかし気が付けばオレも奴らと同じ・・・女を殴る男になってたんだ!」
するとクレアはレックスの頬に手を添えて笑みを浮かべた。
「・・・私は弱いか?」
レックスは思わず仰け反った。
「男でも、女でも、強い者が一方的に弱い者に暴力を振るうのは、それこそ言葉の暴力も含めて、許されるものではない最低の行為と言ってもいいだろう。だが、私とレックスのケンカは、そんなものだったか? 私は昂揚したぞ。こんな虚弱な体で、それに女だから、“暴力を振るうまでもなく見下される”こともあった。女性に優しいと自分でも思い込んでいるフェミニスト気取りは、女を守る強い男である自分が好きなだけで、悪びれもせずに女を下に見るのだからな。始末が悪い。」
「・・・・・・・・・。」
レックスは思い当たるフシが多すぎて冷汗をかいた。
それを見てクレアは、ばつが悪そうに笑った。
「すまない、レックス。こういうことは、男の前で言うようなことではないな。可愛げが無いと自分でも思うよ。」
「そんなことねーよ・・・。」
クレアの言うことに納得したわけではない。幼少期からの感覚を、たかが2、3分の会話で変えられるわけがない。
しかし、可愛げが無いというところは即座に否定できた。
媚びないだけで、可愛いと。
「ここにも傷が。」
クレアは今しがた気付いたように、レックスの首筋を舐めた。
「っ!?」
「あ、すまない。いつものクセで。」
「・・・・・・。」
動じずに離れるクレアを見て、やはり可愛いより恐ろしいと思うレックスだった。



- - - - - -



レックス 「は、恥ずかしいこと思い出させんじゃねー!」

クレア 「うん、あらためて見ると気恥ずかしいものだな。私はネコか?」

八武 「さぁ、私のこともペロペロしてみよう。きっと気持ちいいよ。」

山田 「どっから湧いてきた貴様は!」

八武 「あのねぇ、美女のいるところへ私が来ない方が不自然なんだよ。」

佐久間 「確かに。」

レックス 「どういう人間だ・・・。」

八武 「ちょっとした紳士だよ。レックス君、君も女性を喜ばせてみないかね?」

レックス 「は、生憎だが女を喜ばせるだけの教養なんざ持ち合わせてねー。スラム育ちのクソガキでさぁ!」

八武 「最初から諦めてはいけない。私も昔は女性の扱い方など、てんで心得ていなかったからねぃ。」

そのとき、八武の背後からクレアが首に腕をかけた。
細い腕が八武の首を絞める!

八武 「ぐっ?」

クレア 「落ち着いてくれ、ミスター八武。レックスを育てるのは私の役目だ。」

佐久間 「お前が落ち着け。」

八武 「攻撃力の高いマシュマロンの感触が! 振りほどくのは容易いが、それでは柔らかさを失ってしまう!」

山田 「ここに物凄い馬鹿がいる・・・。」

レックス 「いや、男として気持ちはわかるな・・・。」





<第2位・4票>


佐久間 「さーて、第2位に入ってきたのは、腹パンならぬ腹蹴りの男、ウロイ・ディムニス!」

ウロイ 「勘弁してくださいよー。戦闘で自制きかないのは悪いクセだと自分でも思ってますよ・・・。」

佐久間 「褒めてるんだよ。冷静さを失ってるわけでなし、美点だろ?」

八武 「そうそう、『夜のディムニス』は実に良かった。」

山田 「お前ら・・・。」

ウロイ 「そもそも、僕がこの位置でいいんですか? 嬉しいというより、申し訳ないような。」

佐久間 「確かにアルカディアシリーズのおかげはあるだろうが、こっちでも出番は結構あるぜ?」

山田 「確かに出番ではベスト10には入ってるよな。」

八武 「十五、十六、十七話♪ ウロイの出番は多かった♪」

ウロイ 「うろおい、“夢は夜ひらく”ですか。ヨルが僕に挑んできたのも17歳のときでした。」

佐久間 「それで、死根也もつっこんでたが、ヨルに対して弟子として以上の感情は?」

ウロイ 「そうですね、弟子というよりは娘のような感覚でした。そのせいですかね、僕の死後に荒れたのは。」

佐久間 「うーん、上手くかわされたか。これ以上は言わぬが華か? しかし敢えて訊いてみる!」

ウロイ 「うろおい、勘弁してくださいよー。ヨルとの関係や感情は言葉にしにくいんですよー。」

山田 (ヨルの方は恋愛感情あったと思うけどな。)

ウロイ 「下手に言葉にすると、自分をも勘違いさせてしまいますからね。」

佐久間 「ふむ・・・。」

八武 「ところで腹パンの話だが。」

山田 「それはもういい。」

八武 「戦場で腹パンの経験は?」

ウロイ 「あー、ストリートチルドレン時代は食らったことがありましたねー。」

八武 「食らった方かよ!」

ウロイ 「戦場だと、腹を殴ってる暇あったら殺した方が? みたいな。」

山田 「うーむ・・・。」

ウロイ 「ヨルとの戦い、あれでも手加減はしてたんですよ。下手なだけで、全く出来ないわけじゃないです。」

八武 「まあ、腹パン陵辱というのが手加減の産物だしな。」

山田 「本気で殴ったら死ぬんだっけか。俺も女の腹は殴らないが。」

佐久間 「あァ? 今すっげえ聞き捨てならないセリフが聞こえてきたぞ?」

ウロイ 「死ぬかどうかより、腹は苦しめる為に狙うものですから・・・。基本は頭、殺さないなら手足です。」

山田 「やっぱ恐ろしい男だな。」

ウロイ 「うろおい、これは理屈の方面であって、実際に戦場に立てば、そう割り切れませんよ・・・。正規兵なら多かれ少なかれ皆が承知の理屈ですが、割り切れないのも皆同じです。」

山田 「ああ、すまん・・・。」

ウロイ 「いえいえ。それよりも、投票してくれた皆さん、ありがとうございました。」





<第3位・3票>


佐久間 「第3位は2名だ。クレアとは別枠ながら、ここまで入ってきた、三日月千里! そして砕組の副隊長、壊滅大帝コムザイン・シュトラスツェーベリウム!」

山田 「やはり納得の位置だ。」

コムザイン 「そうか? 俺が3位に入ってるのは、『壊滅都市』の影響が大きいと思うが。」

千里 「私が不在のとき、損な役割を引き受けて輝いていたじゃないの。」

山田 「サダク戦役より、こっちで好きになった人もいるんじゃないか。」

コムザイン 「俺としては納得いく結末ではなかったがな。」

佐久間 「じゃあ、千里を腹パンしよう。」

コムザイン 「脈絡も意味も無い。やる気も無い。」

八武 「コムザインが拷問役になったら凄そうだけどねぃ。」

山田 「そういうキャラじゃねえよ。」

コムザイン 「拷問で情報を吐かさなければ勝てないようなら、既に負けの範疇だ。」

千里 「いたぶって楽しむ趣味は、コムザインは持ってない。私と違って、根が真っ直ぐだから。」

コムザイン 「ふん、幹部の中でサディストは貴様くらいのものだ。それも、単なる趣味でなく、歪んでいる。俺が貴様と違うのではなく、貴様が違うんだ。」

千里 「あはは、それはそうよ。しかしこうして話をする機会は、作中では後にも先にも無いから新鮮ね。」

コムザイン 「不気味とも言える。生も死も無い、おかしな場所だ。ここは。」

千里 「相容れないのはわかっているが、それでも話がしたかった。千里眼ゆえに一方的に心を読むのは容易いが、それゆえに双方向の会話には飢えていてなぁ・・・。」

コムザイン 「意外と人間じみたことを言うもんだ。」

千里 「私は人間よ。最高幹部として振舞ってるときは機械的になるだけ。」

コムザイン 「ふん、それは俺にも心当たりはあるな・・・。」

佐久間 「人間は多面的なもので、人によって見せる面が違って当然ってことだな。」

千里 「話せて楽しかった。投票してくれてありがとう。」

コムザイン 「そうだった、俺も礼を述べよう。感謝する。」





<第4位・2票>


佐久間 「さてさて、4位は4名だ。アルカディア重幹部の2人は京狐夜果里とフィリップ・ケストナー、リバース(7)は涙の悪魔ティア・タロニス、そしてヴェロニバル・ゼティエルト・サンデモン!」

ティア 「きゃっほー! ありがとー!」

夜果里 「貴様とはよくよく縁があるようだねぇ。ここで再戦といくか?」

フィリップ 「やめろ女狐、会場を破壊する気か。」

ヴェロニバル 「あー、落ち着いて落ち着いて。」

山田 「ヴェロニバルも上司の前だと普通だな。」

ティア 「しっかし、こんなところでフィリップおじちゃんに会うとはねー。」

フィリップ 「うーむ。」

山田 「時系列どうなってるんだ?」

佐久間 「気にするな、楽屋裏だ。」

フィリップ 「そもそも、“リバース”というのは何なのだ?」

夜果里 「あたしも詳しくは知らないね。クレアの奴も、隠してることこそあれ、実体は掴めてなさそうだ。」

ティア 「あははー、捕まるもんか、捕まえてごらん。私は誰にも捕まらないよ?」

フィリップ 「夜果里は邪悪だと判定したが、俺にはそうは思えん・・・。タロンとて、我らアルカディアとて、一般市民から見れば同じ穴のムジナ、裏社会の住民だ。」

ティア 「やっみーにー、かーくれって、いっきっるー♪」

山田 「俺たちゃ、よーうかーいにーんげんなのさ・・・・って、何を言わすか。」

ティア 「ナイス乗りツッコミ!」

ヴェロニバル 「妖怪人間は示唆に富んでるわね、思春期ガール。」

ティア 「この頃はガールって年齢でもないけどね。」

八武 「それではレディと呼ぶことにしよう。さぁ、おぢさんの腹パンを食らって?」

山田 「何を言ってるんだ貴様は。」

ティア 「えー、どうしよっかなー。」

山田 「お前も迷ってどーする。」

ティア 「殴られたら痛いけど、ちょっとドキドキするよね。これってイケナイ興奮?」

夜果里 「正真正銘の変態ね。」

フィリップ 「そこは意見の一致をみる。」

ヴェロニバル 「痛いのはヤだな・・・。」

ティア 「でも、戦ってるときって、傷つくほど滾らない?」

フィリップ 「うむ。それは否定できない。」

夜果里 「わかる。生きてるって感覚が尖る。」

佐久間 「わかりすぎるほどわかる。血が欲しい、傷が欲しい、すぐ欲しい。」

八武 「女子から殴られるとサディスティックな衝動が高まって仕方ない。」

山田 「死根也のは他と違うような・・・。」

ヴェロニバル 「戦いにおける原始的な感覚という点では共通してるわ。それは私には乏しいものだけど。」

ティア 「魔女モードなんだー。おせっかいモードじゃないんだー。」

夜果里 「おせっかいモード? そう言えばヴェロニバルに関する評判は、あたしの思ってるのと食い違いが・・」

ヴェロニバル 「に、人間は多面的なもので、人によって見せる面が違いますから。」

佐久間 「それ、さっき私が言ったセリフ。」

ティア 「さーて、盛り上がってきたところでバトル開始だ! バトルしようぜ!」

山田 「お前はマサラタウン出身のポケモントレーナーかっ!」

フィリップ 「ティアちゃんに、こんな一面があったとは・・・。」

ティア 「人間は多面的なもので、見せてない面の方が多いんだよ!」

ヴェロニバル 「3人がかりでも勝てるかどうか・・・!」

ティア 「ふふん、いくよ子守唄! 眠れ良い子!」

神化系能力で3人を眠らせようとするティア。
しかしそのとき念力の塊が飛んできた。

ティア 「ひゃっ!?」

すんでのところで回避したティアだったが、大きく体勢を崩した。
そこへ八武が襲いかかる!

八武 「お薬の時間ですよ!」

ティア 「テレポート!」

八武 「ククク、しかし散布した薬を少しでも吸い込んだはずだ・・・。」

コムザイン 「三日月千里の予知した通り、これで追い込んだぞ。」

千里 「逃げられると思うな、T2!」

ティア 「な、何この薬・・」

八武 「催涙効果、催眠効果、筋弛緩効果、媚薬効果、感度強化、滋養強壮、エビフライ!」

山田 「明らかに関係ないものが混ざって・・・・。てか、エビフライ?」

ティア 「仕方ないな、ここは退散するよ!」

夜果里 「させるか、空間干渉の応用技、テレポート封じ!」

ティア 「あは、あは、捕まえてごらん? 私は誰にも捕まらないよーだ!」

消え去るティア。
やはり捕まえられない。媒介のケタが違う。

八武 「あああ・・・腹パンにドキドキすると言ってたのは嘘だったのかなぁ・・・?」

佐久間 「それは本当だろうが、これは逃げるだろ。」

夜果里 「さて、そろそろお別れね。投票してくれた皆様、ありがとうございます。」

フィリップ 「ありがとう。引退してからの励みになる。」

ヴェロニバル 「最後は陽気にいくぞ、やったぞヴェロニバル・ゼティエルト・サンデモン! 感謝するよ!」





佐久間 「さて、1票メンバー22名は次回!」

八武 「よーし、次回こそ腹パンするぞー!」

山田 「やめい!」


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佐久間闇子と奇妙な世界
2013/10/25 00:34

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どうして八武さんとクレアさんの会話がこんなにも面白いんだ…。世界が違う人達が出会うというのは新しい化学反応が期待出来そう。同じ世界でも出会えなかった人達がたくさんいると思うと、楽屋裏は貴重な空間ですね。
しかし、次回は22人…。収集が付くのかどうか今から心配ですが、アッキーさんなら、きっと何とかしてくれると思います。
千花 白龍
2013/10/23 23:31
>千花白龍さん
左右のマシュマロンがドクターを襲う! この攻撃力の高さは半端ない!
というわけで異世界クロスオーバーな会話、お楽しみいただけて幸いです。同世界キャラでも、時代が違ったりすると、こういう場所でないと話せないですね。
11時半現在、次の22名に手間取っています。もうキャラ頼み。

佐久間「私が何とかしてやろう。」
八武「私が腹パンしてやろう。」
山田「ええい、俺はツッコミ役から逃れられんのか!」
佐久間「ツッコミであることを、強いられているんだ!」
山田「やかましっ。」
アッキー
2013/10/23 23:39
火剣「800文字以内で済ませるためにコングは喋るな」
コング「何てことを」
ゴリーレッド「主演女優賞はクレア・クレッセント。主演男優賞はレックス・ブースター」
火剣「クレアはわかるがレックスは大健闘じゃねえか」
コング「拳闘? レックスはボクシングをやっていたのか」
ゴリーレッド「殴り合いのシーンを思い出す。そのあとこんな番外編があったのか」
火剣「女に暴力をふるうのは最低という言葉だけでは本質からズレている。理不尽な暴力が言葉の暴力も含めてダメなんだ」
コング「その通り! 僕のは暴力ではない。バトル。ちなみにゴリーレッドと山田太郎と激村創は理不尽な暴力」
ゴリーレッド「喋りまくるコング。800文字じゃ終わりそうもない」
コング「クレアの意見は重要だ。女のことは女に聞けが黄金律だ。女は決して一方的に守られたいという存在ではなーい!」
ゴリーレッド「だからって腹パンチや逆エビ固めでリョナるのは良くない」
コング「の・の・の〜! 腹パンチされるのドキドキすると貴重な意見を語ったヒロインがいるぞ」
火剣「女子として参考になるのか怪しいところだが」
コング「男女差別だ」
火剣「美女のいるところエロリスト八武の影」
コング「僕もエロリスト!」
ゴリーレッド「ここにもの凄い馬鹿がいる」
コング「何か言ったかな?」
ゴリーレッド「独り言だ」
火剣「ウロイも銀メダルとは大健闘だ」
コング「ウローイ」
ゴリーレッド「そして銅メダルが千里とコムザイン」
コング「なるほど千里とコムザインは夢の会話か」
火剣「コムザインは渋いな。この声と喋りをずっと聞いていたいくらいだ。俳優もこうなったら強いな」
コング「サディストは千里だけ? 首領もSだぞ」


火剣獣三郎
2013/10/24 23:00
>火剣さん
おそらくクレアが1位にくるだろうと思っていましたが、レックスも同率ランクインは結構驚いています。(ベスト3までには入ると思っていましたが)
最も驚いたのは、やはりウロイ。総合順位も高くて、キャラクターとしての向上ぶりはトップクラスですね。
千里とコムザインの会話は私も昂ぶりました。貫禄のコムザイン。
そしてドクターは相変わらずですねー。

佐久間「好きな男とは背中合わせに戦うパートナーでありたい。クレアは、そういうタイプだ。」
八武「つまりリョナも覚悟ってわけだね!」
山田「やかましいぞエロリスト。」
佐久間「戦うならば、男でも女でも山ほど理不尽はあるんだ。性別が有利不利に関係するのは、その一側面でしかない。」
八武「女だから不利になるときもあれば、有利になるときもある。私も女子には、つい緩んでしまうから・・・。」
佐久間「顔が?」
山田「邪悪な笑顔。」
八武「ふふふ、ふふふ。」
ジュエル「ちなみに私はSじゃないよ?」
千里「説得力のカケラも無いわ。」
佐久間「普段ジュエルは猫被ってるからな。」
ジュエル「ネコにゃんにゃんにゃん♪」
山田「あざとい・・。」
八武「女子に是非あざといセリフを言わせたかった。もとい、恥ずかしいセリフを言わせて顔を赤くさせたかった。未練だらけだ。」
山田「馬鹿だ、物凄い馬鹿だ。」
アッキー
2013/10/24 23:54

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エスパー奇譚「千里」 第二回人気投票 結果発表! (キャラクター:その1) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
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