佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ひがしずむ

<<   作成日時 : 2013/12/07 00:05   >>

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有名な唱歌の一節だが、これを聞いて、「日が沈む」ではなく「東主義」に聞こえたことはないだろうか?
そんな微笑ましい子供の頃の勘違いを、ふと口にしたところ、どうやら嘘から出た真っぽい。

1、海は広いな大きいな 月は昇るし日が沈む
2、海は大波青い波 揺れてどこまで続くやら
3、海にお船を浮かばせて 行ってみたいなよその国
4、海は広いな大きいな 月は昇るし日が沈む

この唄が発表されたのは1941年・・・・・・おい、太平洋戦争開戦の年じゃねーか。
それを踏まえると、「行ってみたいなよその国」って・・・。そういう・・・。

そう言えば、この歌詞の光景は、明らかに船に乗っているものである。
陸地からでは、海から月が昇ってくる光景と、日が沈んでいく光景を、同時に見ることは出来ない。
すなわち、海上あるいは小さな島での光景ということになる。・・・・・・。

マジで出征の唄なのか。
作られた年代が戦後とかなら話は別だが、1941年とかガチすぎる。
何かもう、玄界灘から出航する船が見えるレベル。


妹は「月“は”昇るし」なら「日“は”沈む」の方が自然なのではないかと言っていたが、「日が沈む」にしたのは、本当に「極東主義」を想起させる遊び心だったのかもしれない・・・?

こういった子供向けの唱歌にも、当時の世相が反映されてるのだと思うと、何だか面白い。不謹慎だけど。
だって私が作詞者だったら絶対やるもん・・・この手の遊び・・・。


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