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zoom RSS ねじまきカギュー13巻 〜好敵手に萌えろ!〜

<<   作成日時 : 2014/04/05 00:10   >>

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森先生、表紙おめでとう!
あのとき呼んでもらえなかったのは伏線だったのだ・・・!


※これまでの感想
1、2巻 (初期パート〜風紀編)
3〜5巻 (風紀編決着、夏休み編〜修行・告白編)
6巻 (生徒会編・アンチキャライズム)
7巻 (生徒会編・野外戦)
8巻 (生徒会編・野外戦)
9、10巻 (生徒会編・パブリックビューイング)
11巻 (生徒会編決着、選挙編)
12巻 (選挙編〜過去編)

しばらくぶりに以前の感想を読み返した。ノリが今と全然違って吹いたwww私も変化してるんだなぁ。
6巻の感想で最終決戦の予感とか書いてる。あの頃は「トラウマイスタ」の打ち切りショックが抜けていなかった。




◎第百十九話 VSノンフィクションの乳

もうやめて衿沙! カモ先生の口をグニグニしないで!
でもそんな顔のカモ先生も何気に可愛い・・・。ホントすみません。

それはさておき、誰おま状態の小鹿。
一瞬マジで誰だかわからなかった。ちょっと十兵衛と似てる。
宇木辺リアもイメチェンしたし、どうなっているんだ。

胸の大きさでは負けてない十兵衛は、引き続き気分が曇り空。
このことが後で尾を引いてくるわけだ。

衿沙ダイブは走のセリフそのままの感想だった。
しかも何気に十兵衛にセクハラはたらいてるよ、この会長! ぱねぇ。

そして安定の森先生。
いやもうホント、表紙おめでとうです。

・・・・・・。

・・・などという、のどかな空気が一瞬でカタストロフ!
ページをめくった瞬間に嫌ああああ!!
上陸時のどかな光景に騙された!
「クライングフリーマン」を読んでいるくせに、どうして気付かなかったし私・・・?




◎第百二十話 VS兼業暗殺者

やっぱ森先生は強いですよね。ここまで来れば、もう驚かない。
しかしカモ先生が防刃チョッキとか、割とギョッとした。口元の血がたまんねぇ。萌えか、これが萌えか。

元は普通の島民なので、戦闘力では超人レベルの小鹿や走に蹴散らされる。
しかし数が多いのがマズいか・・・と思っていたら、そこへ登場するヤバげな人。
オババの首が! 首がっ!
え、ええ・・・? これ死んでるんじゃない・・・?
・・・などと思っていた私は呑気すぎた。既に舞台は学校じゃない。




◎第百二十一話 VSガガリ(前編)

学校の中では絶対に出会えないレベルの雰囲気を持つ、二千恵セキュリティグループ。
銃弾を打ち砕くとか、レベルが違いすぎる・・・!
しかもこんなのが後4名も控えてるとか、ヤバイやばいヤバイ。
純度100の殺し屋集団とか、すっげえ燃えてきた!

カギューたんが殿として残ったときは、まだ私は楽観していた。
NSGの恐ろしさは、これからだ!




◎第百二十二話 VSガガリ(後編)

螺旋巻拳のオンパレードに、読者の心もワッフルワッフル!
・・・のはずが、え、効かないの? 卍拳すら効かないの?
ZZ拳って何さ!?

回転エネルギーを破壊するというZZ噛屠。
人体を複雑に噛み千切ることで肉体の治癒を不可能にするって、赤空初期の殺人奇剣を思い出す。
しかし十兵衛にはプラシーボ回復があるから、少なくとも死ぬことはないはず。

・・・・・・というのが、また楽観だよ! いいかげん私は、ここが学校でないことを認識すべき。
「んにゃ、やっぱ殺そ」が恐いいいいい!!

しかしZZ拳とはマジで何物なのか?
異端は異教より憎し・・・。回転を破壊するというあたり、ZZ拳が螺旋巻拳の亜流か。
ジグザグ迷い続ける十兵衛の明日はどっちだ!?




◎第百二十三話 VS同胞

何か大将っぽい人が出てきた。
確かに二千恵パパンの宇宙人発言からして、カギュー・カモは殺すなという命令は頷ける。

何気に足でZZ拳を放てるあたり、十兵衛との戦いでは力半分だったのか?
マルマンの言うには、十兵衛は心に迷いがあるとのことだが、迷いが吹っ切れても勝てるかどうか。
地面がジグザグに割れるとか震えた・・・!

そして残る3名も、どっからツッコミ入れていいかわからない。
怒り心頭の人が一番吹いたが、真ん中のは「聖痕のクェイサー」に出てきそうな人。あれも大概変人が多い。
最後のはホラー、あるいは「進撃の巨人」に巨人役として。

それぞれ戦う相手が決まったようだけれど、問題は最後のカード。
戦う相手が森先生って敗北フラグに思えるのは私だけではないですよね?

ベッドで寝てるのは間違いなく風蘭先生だと思うけれど、それにしては「寝かされてるだけ」というのが気になる。
死んでるわけではないようだが、どうも様子が変だ。




◎第百二十四話 VSスィーモ(前編)

5人の中でもガガリとマルマンが強そうな触れ込み。お気に入りイコール強いとは限らないが。
それよりギョッとしたのは、ガガリがガガ・リであること。まさか牙々丸恵の親戚筋!? いや、まさかね・・・。

生徒会編ではあまり好きになれなかった走と小鹿だが、赤ヶ島編に入ってから好感度急上昇。
朱羽と富江のコンビを思い出しつつも、また違った味わいがあるでやんす。

そして早くも登場、怒りのスィーモ。体型が変わったときには吹いたwww
水中戦を得意とするようだが・・・次回!




◎第百二十五話 VSスィーモ(中編)

まさか水圧で体型が変わってるなんてことはないよなーと思っていたら、ホントに水圧かよ!?
どういう肉体をしてるのかというツッコミは、第1話のカギューたんで済ませなければならない。わかってます。
メリットであろうが怒りの対象になるとか、この人マジ面白い。テンション上がるほど怒るタイプか。
溺死と書いてドザエモンとかwwww

スィーモの面白さに見入っていたら、走と小鹿は百合ぃいいい!な状況に。
いえ、わかってます。これは酸素の補給だということはわかっています。
ですが走の表情が可愛すぎるだろコラ! 五十嵐走クッソ可愛すぎだろクルァ!

ちなみに、どうやって水中で喋ってるのだろうと思っていたが、そもそも喋ってるからといって相手に聞こえてるとは限らないことに気付いた。これは読者だけに聞こえてるわけだ。
小鹿と走が意思疎通できているのは、ほら、あれだよ、好敵手補整ってやつだ! 喋らなくても互いの考えてることがわかるレベルだから、これは単に読者への親切ということですね。

妖怪クラゲ蛸女スィーモとの戦いは続く!




◎第百二十六話 VSスィーモ(後編)

必殺のハイドロキッス! ハイドロカノンというより忍法槍噴水ですね、わかります。
これはあれか、キレる妊婦ってやつか。妊娠中はキレやすくなるから・・・。(子供は語る)

忍法と言えば、小鹿こそ忍者だったよね! 変わり身と見せかけて裏に潜んでるとか、流石だ・・・。
作戦がハマり一本釣りされるスィーモ、しかし自分でプロというだけあるわこの人!
連携必殺の火殺籠、決まったか!?




◎第百二十七話 VSモアヴ(前編)

火殺籠を遠くから眺める、カモ先生と衿沙。
ページをめくれば嫌あああああ!!? マジやばい!

しかし本当にヤバいのは、その後ろから来ていた。
喜びのモアヴ。
この時点で喜怒哀楽をコンセプトにしてるとわかった。ガガリが楽で、マルマンが哀か。
・・・となると、残る1人は名前も二つ名も不明だなあ。
確かに、どこかで喜怒哀楽プラス何かって聞いた覚えがあるけど、何だったか・・・?

「聖痕のクェイサー」に出てきそうだと思っていたら、ホントにロシア語を使ってやんの。
いわゆる国際系ってやつか。スィーモはイギリスかフランスあたり?
残る1人は国籍も不明か。何なんだ。

今んとこNSGの中ではモアヴちゃんが一番好みやわー。シャスリーバ! シャスリーバ!
というか何気に命令無視してカモ先生も殺そうとしてませんか? そこはツッコミ入れていいですか?

そのカモ先生だけど、流石は生徒のことをよく見ている教師の鑑。
そうだよ、衿沙たんのヒュプノボイスがあったじゃない!
まさかの戦うカモ先生。私も微力ながら応援します!

突撃しながら、しかし気が付くカモ先生。すんでのところで威力を軽減した!
しかもリモコン奪った! これで勝つる!

それにしても、紅蓮の抱擁インフェルノピエタがセクシーすぎて困る。全身紅蓮腕。
やっぱりモアヴちゃん好きやわー。




◎第百二十八話 VSモアヴ(中編)

これで勝つる・・・・・・そう思ってた時期が私にもありました。
時間が来たら爆発とか、外道過ぎて私好み過ぎる。流石プロは違うな!

リミッター解除は身体能力を強化してるわけではなく、肉体の持つポテンシャルをフルに出している。
なので肉体に著しい負荷をかける。わかってます。わかってます・・・!
でも、こんなに早く限界が来るとは・・・。やっぱ爆発の衝撃波がキツすぎたよ!

未だ健在のヒュプノボイスでも、僅かに攻撃を逸らすのみ。
おいおい、これって詰みじゃないの・・・?

だが、だが、だが!

衿沙たん復活キターっ!!!
ヒュプノボイス全開で、私もう震えが止まらないっすぁああ!!




◎コーヒー牛乳を求めて

美味いですよね、コーヒー牛乳。
近所のスーパーで、たまに瓶のコーヒー牛乳が売ってるけど、あれは美味いものだ。

子供に譲ってあげる走ちゃんマジいい子。
フルーツ牛乳も美味いですよね。

しかし百十九話のラストが、このオマケを寒気あるものにしてくれる罠。



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