佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ブログ開設7周年!

<<   作成日時 : 2014/04/05 00:07   >>

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思えばブログを始めてから年に1人くらいのペースで親しい人と決裂していると思うと、素直に喜べない7周年。
タイトルのエクスクラメーションマークが浮いている。
ひとつひとつのケースは熟考を尽くした結果でも、こうも積み重なると、自分はとんでもない間違いをしているのではないかと怯えることになる。根本的に人格が狭量なのではとか。
疎遠になった人は、その倍でもきかないですが、いずれにしても自分は人付き合いが下手だと思い知らされる。
父親のような、計算ずくで付き合いを切れる冷徹さがあるわけでもなく。
母親のような、安定した付き合いを維持できる才覚があるわけでもなく。
出来るだけ安定した付き合いをしようと尽力した挙句に、にっちもさっちもいかなくなってから破裂する。
そんなことの繰り返しで、空虚な不安と不快感が消えない今日この頃。
壷井明さんの「言わないで生きているのと、言って死ぬのとどっちがいいのかという厳しい(心の)秤があります。」という言葉が身に染みる。

相変わらず精神病は悪化の一途ですが、それも決裂と無関係ではなさそう。いったん嫌になると、もう修復しようという気が起こらなくなり、行き着くところまで行ってしまう。父親とも何回か決裂寸前まで行った。叔母の血か。
ブログを始めた頃は、まだ自分の人生けっこう先は長いのではと、どこかで楽観していましたが、実のところ残された時間は自分が思うほど長くはないのではと、次第に思うようになってきた。
はっきりと意識したのは3年前の3月11日からの一連の事態。
あの頃から「いつ死ぬかわからない」という気持ちが強くなった。
精神病が、緩やかだが確実に重くなっていくことと連動して、危機感が増してきた。
心療内科のチラシにも書いてあったが、心の病気は肉体と連動するし、いつ発作的に死を選ぶかもわからないので、いずれにしても、死ぬまでに出来るだけ多くの小説を書こうと、世界に自分を繋ぎ止めています。



暗い話はここまでにしまして、明日からいよいよ「決闘迷宮」の連載がスタートします。
実は当初の予定より1年ほど遅れていますが、そのせいで世間は先攻ドロー禁止時代。フィールド魔法共有。
いかに自分の予定が願望の塊であるかを思い知りつつ、今更どうしようもないので旧ルールのまま行きます。

気が付けば、すっかりデュエル小説家みたいになっている現在。
1回あたりの分量が多いので、カードテキストを除いても、ざっくり計算でブログの3分の1がデュエル小説。
どうせなら原作HPとリンクしたいところですが、「アダルト要素を含むサイト」の項目に抵触するという罠。

しかし原作HP参戦の野望は未だ潰えていません。
例のメールの不具合が最大のネックになっていますが、めげずに再チャレンジしたいと思っています。
まずは、投稿基準を満たした短編を書くところから始めなければなりませんが。



現在、記事数は3200突破、(小説2586)、アクセス数は247000突破。
6周年・・・記事数2800弱、小説2203、アクセス数は175000突破。
5周年・・・記事数2400程度、小説1850、アクセス数は127000弱。
4周年・・・記事数2000弱、小説1400、アクセス数は93000弱。
3周年・・・記事数1500弱、小説1000突破、アクセス数68000弱。
2周年・・・記事数900程度、アクセス数40000突破。
1周年・・・記事数400突破、アクセス数12000突破。

そこそこ安定して記事数を伸ばせたように思う。
この調子で年間500記事くらいを目標に(目安に)してみようと思う現在。

まとめ読みや目録を作るのをサボり気味なので、小説の伸びは減衰。
アクセス数は前年度(5周年〜6周年まで)の1.5倍にアップ。


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内 容 ニックネーム/日時
アッキーさん、7周年、おめでとうございます。
私もあの3月11日以降、二つのビジョンで生きています。
一つは、作家として大成し、貧困撲滅という生涯のテーマを実現すること。タイガーマスク運動がヒントになり、あれをシステム化すれば、貧困撲滅は可能です。このアイデアは自分がやるつもりなので、人には渡せない。
白茶熊賢吾のような政治家がいれば別ですが、なかなか難しい。
庶民は庶民を救えない。残念ながら世の中がそういう残酷な形態なので、庶民を着実に救えるのは、残念ながらの100乗、力を持った人間です。
だからその力を自分が持てるか否か。
そして、3.11を体験し、「人はいつ旅立つかわからない」という現実を思い知り、どうしても、もう一つのビジョンが必要になりました。
それは、志半ばで旅立ちを迎えたとしても、後悔しない生き方を日々、送ること。
『その時』に後悔しないことは、人間にとってかなり重要なことだと思います。
今残せるとしたら、やはり小説、あるいは言葉しかない。でも、書くことは力です。ほかの家族が半狂乱で見つかったのに、アンネだけ正常だったのは、書いていたからだと思います。
普通の人はこんなに書いてない。365日書いているサラリーマンはいない。書けること自体が素晴らしいことです。
ブラックホーク
2014/04/05 00:35
>ブラックホークさん
ありがとうございます。7周年を迎えたのと同時に、震災から3周年だと感じています。あれから3年を経てようやく、深みに嵌まってオロオロするでもなく、思考から切り離して突き放すでもなく、どう考えていくかの距離感が見えて来ました。
以前に火剣さんが言っていた通り、自由とは力を付けてこそ。力が無ければ、貧困撲滅に至らない。貧困がもたらす様々な矛盾軋轢に対して、不満や悔しさを感じながらも、変えられないのは不自由です。様々な学問に触れ、現実の諸矛盾に触れ、それらを照らし合わせると、人類そのものが未だ不自由の檻で呻いているように思えます。まさに地球は魔の所領です。
死ぬときに後悔にないように生きたいと思うけれども、押し寄せる現実に命を削られてしまう。貧困を無くすことは、後悔しない生き方をよりスムーズにしていくことでもある。人の為でありながら自分の為でもある。両方ともを追求する生き方がベストだと思っています。
アンネの話を聞くと、書くことは正気を保つ上で本当に大切だと感じます。私は執筆が滞ると、発作が起きて呼吸が苦しくなったりするのですが、まさに呼吸をするように文章を書いていると言えます。いたずらに薬を増やしたりするのではなく、執筆・創作が治療になっているのは、まだしも幸運です。自分の中の正常な部分を保つべく、書き続けます。
アッキー
2014/04/05 20:00

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