佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 決闘迷宮 30   Avatar−Y トリックナンバーズ (後編)

<<   作成日時 : 2014/05/11 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 5

◆ ◆ ◆



世界が嫌いな僕たちは 世界に好かれることはない

世界が僕を嫌うから 僕は世界を傷つける

世界が僕を嫌っても 僕は世界を壊さない

僕が世界を嫌っても 世界は僕を殺さない

世界が僕を壊しても 死んでなんかやるものか




◆ ◆ ◆



突然だけど、“パプアニューギニア”と“パパは乳牛や”って、語感が似てると思ったことはないだろうか?
このギャグを思い出すとき、同時に思い出す恥ずかしい思い出がある。
継母は「ママはは」と読むが、だったら継父は「パパちち」と読むんだと思い込んでいた頃が僕にもあったのだ。

そこから連鎖的に、オクターブのことを億ターブだと思い込んでいた中学時代、ドから次のドまでは約1430万ターブだと計算して心の中で喜んでいたが、全音と半音を習ってからは全音が1670万ターブで半音が830万ターブくらいかと修正したのだが、そもそも億ターブでなくオクターブであるという根本的なミスをしていて、それに気付いたのは高校時代だったということを、思い出した。

それから、シーラカンスについても似たような思い出がある。
3億年前も長生きしている魚がいるなんて凄いなあと、興奮した顔で母さんに言ったら、「お前の方が長生きするよ」と、ジト目で言われた。とてもゾクゾクしたよ。

この手の勘違いを思い出すと、恥ずかしさと快感で胸いっぱいになってくる。
そんな被虐的快感を味わった経験は無いだろうか? 僕は、しょっちゅうだ。ああ恥ずかしい恥ずかしい。


そんなことを思い浮かべながら、僕はセキュリティからせしめたDホイールでダンジョンを爆走していた。
ライディングデュエルというものの存在を知ったときは、バイクに乗りながらデュエルするなんて将棋ボクシングじゃあるまいしと思っていたが、次第に考えは変わっていった。

いいじゃないか、ライディングデュエル。
このDホイールの乗り心地も抜群だ。
僕が座っているところに牛尾さんが腰を下ろしていたと思うと、何だか興奮してきたよ。
いやまあ、牛尾さんのDホイールじゃないんだろうけど。
妄想は自由だ。そう思わないか?


「マサキ、永遠に愛してるわ。」

以前に麗子さんに貰った《うずまき》から、何か寒いセリフが聞こえてきた。この声はベーター・アンだな。
チャンネルをマサキの持っている《うずまき》に合わせたはずだが、何故ベーター・アンの声が聞こえてくるのだろう。

「・・・っく・・・・あ・・・・・」

何かマサキの喘ぎ声みたいなものが、かすかに聞こえてくる。
さては酷いことをしているな。エロ同人みたいに。エロ同人みたいに。

声のボリュームの差から推測するに、きっとマサキの持っていた《うずまき》は、ベーター・アンに奪われたんだな。
人のカードを奪うなんて、悪い子だ。いったい誰に似たんだろう。


それはともかく、ショートカットだ。髪型ではない。
このダンジョンの構造は、幾らか把握している。7年前は人形の館とか無かったけどね。

ブヨーンと、間違えた、ブイーンと音を立てて、Dホイールが跳ね橋を渡った。
ここで落ちていたら流石に僕も死んでたかもしれないが、やはりオートパイロットシステムは安全第一だ。
デュエルに関するシステムは、決して狂うことはない。
オートコンボ加速システム、デッキワンサーチシステム、セキュリティサービスシステム。
色々と面白いシステムがあって楽しいなぁ。

ところで質問だ。
バイクから下半身に伝わる振動は、性的な気分を高めると思わないだろうか?
車の揺れがカーセックスに刺激を与えることや、電車の揺れが痴漢を刺激するのと同じ原理かもしれない。
まあ僕がしたいのは、そんな話ではない。ライディングデュエルをしているデュエリストは、下半身へ放たれる心地良い振動を味わいながらデュエルをしているのかと思うと、ファイブディーズの光景が一気にハレンチになるのではないかという話をしたいんだ。
しかもダメージを受けるとDホイールは激しく揺れ動く。痛みと共に快感を味わい続けて、Dホイーラーがマゾとして開発されていくのではないかと思うと僕もう大興奮。モ〜メント!


なんてことを考えてる間に、ほら追いついた。

「変態ゲス野郎!? どうしてここに!」

「僕の名前は変態ゲス野郎じゃない。訂正してくれると嬉しいんだけどな。お願いします。」

駄目だな、僕は。
ここは「訂正しろ!」と怒るところだろうに、へりくだってどうするんだ。
暴力を振るわれたせいで、恐怖心が増大しているのか。
そうじゃない。
いじめられ続けて身に付いた悪癖だ。
誰にでも怯えてしまう、譲ってしまう、どうしようもない弱さ。こんなことで今後の人生どうするんだって話だ。

でも、マサキは返してもらうぜ。

「デュエルモード起動・・・」

どれだけライフ・フェザーが残ってるのか、マサキに与えて1個、僕に負けて1個減ってるはずだけど、最大値を増やしているのかも、とか・・・・・そんなことは関係ない。闇のゲームでケチャップつけてやる。

・・・間違えた。“闇のゲームで決着つけてやる”だ。今日は滑舌が悪いなあ。


「「デュエル!!」」


アバター:LP9、手札6
ノイド:LP7000、手札4



「この瞬間、私のデッキから《神速を尊ぶ闇の世界》発動!」


神速を尊ぶ闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
このカードの効果は無効化されない。
スタンバイフェイズごとに、このカードにSPカウンターを2つ乗せる。
このカードに乗っているSPカウンターを取り除くことで、取り除いた個数に応じて以下の効果を発動する。

3個・・・相手に800ダメージを与える。
7個・・・カードを2枚ドローする。
10個・・・相手フィールドの全てのカードを破壊する。



なるほど、闇の世界の力でスピードワールドを上書きしたのか。スピードワールドによるデュエルを楽しみにしていた読者の期待を裏切ったな。
僕はフィールド魔法の上書きというのはレイプに似てると思うんだけど、そこんとこ読者のみんなはどう思う?


「“トリックナンバーズ”!」

「“シフトワン”!」


神速を尊ぶ闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
このカードの効果は無効化されない。
スタンバイフェイズごとに、このカードにSPカウンターを1つ乗せる。
このカードに乗っているSPカウンターを取り除くことで、取り除いた個数に応じて以下の効果を発動する。

4個・・・相手に700ダメージを与える。
8個・・・カードを1枚ドローする。
2個・・・相手フィールドの全てのカードを破壊する。



「あんたみたいな奴にマサキは渡さない・・・私の先攻、ドロー!」

「おっと、『ドローフェイズにカードを1枚ドローする』をシフトして、ドローを封じた。」

「なっ・・・!?」

ベーター・アンは悔しそうだ。目を鋭くして唇を噛んでいる。
ははーん、さてはマサキを萌えさせようとしているな? あざとい奴だ。
そういうの、別に嫌いじゃないぜ。

そのマサキは後部座席に乗せられて、ぐったりとしている。何だか苦しそうに息をしている。
胸元は大きく肌蹴てキスマークが幾つかついており、ジーンズも際どいところまで下がっている。
何より苦悶の表情が嗜虐心を増幅して仕方ない。

これは読者サービスというものだろう。ようやく作者も読者サービスというものを理解したようだ。
どう考えても僕なんかよりマサキを出した方が喜ばれるに決まってるからね。

「《ご隠居の猛毒薬》で、くたばれ!」

「それは《ハネワタ》を捨てて防ぐ。」

持ってて良かったミッキーマウス。
《ハネワタ》の半分は優しさで出来ている。優しくない僕に相応しいカードだ。
これを持っていると、少しは僕も優しくなれるかもしれない。

「《ヂェミナイ・エルフ》を召喚し・・」

「召喚権はシフトして消した。」

まあ正確には消したわけじゃない。
1回を0回にしたまでだ。

「くっ・・・そんなことまで・・・! さっきのデュエル、ぜんぜん本気じゃなかったのね!?」

悔しそうだ。ギュッと唇を噛むという表現は、こういう光景を描写するときに使うのだろう。
この顔に萌えたら110番。牛尾さん、こっちです。
ちなみにベーター・アンの残り手札は3枚だ。

「《手札抹殺》発動!」

僕は5枚捨てて5枚ドロー。
ベーター・アンは2枚捨てて2枚ドローだ。

「・・・・ふ・・・・・・・・・・・・」

おや、ベーター・アンの奴、笑ってるぞ。


「・・・《終焉のカウントダウン》発動。」


終焉のカウントダウン (魔法カード・トリックナンバーズ&シフトワン適応)
3ライフポイント払う。
発動ターンより3ターン後、自分はデュエルに勝利する。



「そして速攻魔法《時の飛躍》を発動!」


なるほどね。《時の飛躍》は3ターン後のバトルフェイズへスキップする。シフトしてもカウントを4つ進められてしまうというわけだ。


「手札から《緑光の宣告者》を墓地に送って《時の飛躍》を無効にする。」


緑光の宣告者(シフトワン適応) レベル1 光属性・天使族
攻撃力411 守備力611
自分の手札からこのカードと天使族モンスター0体を墓地に送って発動する。
相手の魔法カードの発動を無効にし、そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。



終焉のカウントダウン 残り2

アバター:LP9、手札4
場:
場:

ノイド:LP6997、手札0、SP1
場:
場:神速を尊ぶ闇の世界(フィールド魔法)



「さて、僕のターン。2枚ドロー。《レッグル》を召喚し、ダイレクトアタックだ。」

「くっ・・・闇の世界の効果! SPカウンター2つを取り除き、相手フィールドの全てのカードを破壊する!」


《レッグル》 (破壊)


「僕は召喚権をシフトして2回に増やしている。まだモンスターを召喚できるわけだが・・・生憎と僕のデッキに直接攻撃モンスターは今の1枚だけだ。《カードカー・D》を召喚するけれど、攻撃しない。お前を製作するときに、母さんから貰った3枚のカードを使ってあるからね。3枚のカンサーカードの、闇の力を。」


フィアーズカンサーDEAD レベル7 闇属性・ドラゴン族
攻撃力2500 守備力0
このカードは墓地からバトルフェイズに参加できる。
このカードと戦闘を行うモンスターの攻撃力は半分になる。

邪幻竜アサルトカンサー レベル9 闇属性・ドラゴン族
攻撃力3500 守備力0
このカードはデッキからバトルフェイズに参加できる。
このカードは破壊されたときデッキに戻る。

カンサーの神竜EXファンタズマ レベル−11 闇属性・ドラゴン族・ダークシンクロ
攻撃力4500 守備力0 カンサーと名の付くモンスター2体以上−ダークチューナー
このカードはエクストラデッキからバトルフェイズに参加できる。
このカードを特殊召喚したとき、相手のライフを1にする。




墓地に落としたのがフィアーズカンサーだということも、お見通しだ。

「カードを4枚伏せて、《カードカー・D》の効果を発動する。2枚ドローしてターンエンドだ。」

本来なら枚数をシフトして3枚ドローも出来るが、ここは2枚にしておいた。
そのことにベーター・アンも気付いたのか、怪訝な顔をしている。

「・・・私のターン。」

「ドローロックといきたいところだけど、一方的なワンサイドゲームもつまらない。どうぞ。」

「・・・っ、そうやって高みから人を見下して、さぞかし気持ちいいでしょうね!」

その言葉は、そっくり返したいところだが、反論しないでおこう。反論するだけ惨めだ。
もっと大人になれば、暴言を吐いてくる相手を見下すことに、快感を覚えるのだろうか。

「死ねえ、ドロー!!」

引いたカードを見て、ベーター・アンの表情が勝利を確信したようなものになった。
しかし世の中、得てして勝利を確信したときが最も危うい。とある野球選手も言ってたことだ。


「罠カード《ゴブリンのやりくり上手》3枚を発動し、それにチェーンして《非常食》を発動する。」


ゴブリンのやりくり上手 (罠カード・シフトワン適応)
自分の墓地に存在する「ゴブリンのやりくり上手」の枚数+2枚を
自分のデッキからドローし、自分の手札を0枚選択してデッキの一番下に戻す。



「これでデッキに存在する全てのカードをドローする。エクゾディアの効果で僕の勝ちだ。」


僕の初期手札は6枚。《手札抹殺》で5枚ドロー。ドローフェイズに2枚ドロー。《カードカー・D》で2枚ドロー。
そして今ので15枚ドロー。足して30枚だ。
デッキは40〜60枚で構築されるが、それをシフトして30〜71枚で構築できるようにした。
それに基づいて、僕のデッキは30枚で構築されている。

僕のデュエリスト能力は壊れている。
“掌握の力”や“回帰の力”よろしく、デュエル中でなくても発動できる。
デュエルが始まってしまえば、最終適応効果である“シフトワン”は、母さんの最速デュエリスト能力“ゴッドフェニックス”に対応できない。
しかし、デュエルが始まる前なら話は別なのだ。

「怒りの業火・・」



「チェーンして速攻魔法《時の飛躍》発動。《終焉のカウントダウン》の効果で私の勝ちよ。」



なるほどね。どうりで勝利を確信するわけだ。
ターンを飛ばせば、既にカウントダウンが終了した後でエクゾディアを揃えることになる。
つまりは僕の負けだ。

チェーン発動できればの話だが。



「あれ・・・・? な、何で・・・・・・?」

顔を真っ青にして、ベーター・アンは慌てふためく。
そりゃそうだ。このデュエルは闇のゲーム。負けたら闇に沈んでしまう。


「決まってるじゃないか。スペルスピードをシフトした。


スペルスピード3のカードに、スペルスピード2の速攻魔法はチェーン出来ない。


「あたらめて、怒りの業火エクゾード・フレイム。」

「きゃあああああっ!!!」



デュエルは決着した。



◆ ◆ ◆



デュエルに勝利した僕は、ベーター・アンの体に指を這わせた。

「やめろっ!」

いやらしい意味じゃないんだけどな。
牛尾さんと約束したんだ。ベーター・アンをレイプしないって。
まあ、それはあのデュエルに限っての約束なんだけど、牛尾さんは警察官だ。“もちろん解釈”とか“拡大解釈”みたいなことを知っていて、いかなるデュエルに勝利しても僕がベーター・アンをレイプしないということをデュエルモンスターズの契約的性質に適応させたはずだ。

というわけで、読者サービスは無しだ。ごめんよ。
まあ、女の子をレイプして読者サービスになるかどうかは意見の分かれるところだけれどね。

「嫌・・・やめ・・・・・」

何をしているかというと、ベーター・アンの肉体から魂を抜き取ろうとしているのだ。
というのも、度重なる魔法の使用で魔力を使いすぎて腹が減ったので、ベーター・アンの魂を食らって補充しようと思ってるからだ。

ゆっくりしていったり、傷を治したり、《うずまき》と会話したり。消耗は激しい。
腹が空けば、腹も立つ。おかげで、さっきから不愉快なことばかり思い出す。
これまでに浴びせられ続けた言葉の数々が、何度でも心を突き刺すんだ。

しかし、腹を満たせば幸せになるだろう。食べよう食べよう魂を食べよう。
ばりばり、むしゃむしゃ、ばきばき、ごくん。

「やだやだやだやだキモいキモいキモいキモいキモいキモい・・・・・・・やだああああっ!!」

抜き取った魂は、高貴な紫色をしていた。僕が絡まなければ、上品な女の子なんだよ。
上品な彼女の肉体は、目の光を失って、その場に崩れ落ちた。

「やめて・・・食べないで・・・・・・・」

何か聞こえてくるけれど、きっと空耳だろう。最近こういうのが多いんだ。

「ごめんなさい、酷いこと言ってごめんなさい、謝るから、謝りますから、許して、食べないで、食べないでえっ!」

「デュエリスト能力は魂に宿る。魂があるってことは、生物だってことだ。良かったね、ベーター・アン。君が人間だってことが証明されたよ。」

ごく当たり前の事実を述べながら、僕はベーター・アンの魂を咀嚼した。
やはりと言うべきか、かなりの美味だった。

粉々に砕けて僕の養分となっていく中で、彼女が最後に何を思ったか定かではないけれど、マサキと結婚して暮らす幸せな夢でも見ていたらいいな。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
決闘迷宮   目録
◆ ◆ ◆ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2014/05/11 00:01

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今日の最強カードは《終焉のカウントダウン》!
いったん発動を許せば、止めることは出来ない!
このカードも世界を滅ぼしかけたことがあるらしいな・・・。
闇の力は用法・用量を守って使おうぜ! ガッチャ!
結城十代
2014/05/11 00:00
奪ったバイクで走り出す!竜堂神邪は今日も絶好調!このシリーズの主人公はマサキさんだと思っていた時期が私にもありました…。決闘都市ではそうだったけれど、この決闘迷宮では神邪さんが主人公だ!マサキはヒロインポジ。

ツヲ「出た!やっぱりドローは不可能!」
白龍「予想通りですね。」
ツヲ「召喚権封じも予想通り。」
白龍「だからこそ恐ろしい訳ですが。予想出来ても対応出来ない。」
ツヲ「おお!このカンサーカード、かなり使える!」
白龍「絶対に相手にしたくないカード群…。しかし、神邪さんの前ではそれすらも…。」
ツヲ「強いデュエリストを見ると勝つためには…と考えるのはデュエリストとして当然。強ければ強いほどどうすれば勝てるのか、と考えが沸き起こる。しかし、神邪に勝つためのイメージが足りない…。ふうむ、僕もデュエリストとしてまだまだ修行が足りないな…。しかし、シフトワン相手に、本当に勝てるのか…?おっと、僕としたことがなんと弱気なことを…。」
千花白龍
2014/05/11 03:08
火剣「映画『リーサルウエポン』の印象的なシーン。老刑事が『俺は神様に憎まれているのか?』と嘆くと相棒が『憎み返すといいぜ』」
ゴリーレッド「『人生は強気で行け』は黄金律」
コング「僕もルパンの主題歌をずっと『♪ルパンですー、ルパンですー』って日本語だと思っていた」
火剣「昔とあるラジオ番組が乗馬クラブに電話して電話に出た女子に『乗馬中に感じちゃうってことはないんですか?」と聞いたら、ガチャン! と切られた」
ゴリーレッド「そのラジオ番組は悪ノリが過ぎる」
コング「逆レイプに萌える女子ってどれくらいいるのだろう?」
火剣「研究熱心だなヒロピン博士」
コング「唇を噛む表情に萌えるのは普通だ。女の子のかわいい仕草の上位」
火剣「勝利を確信した時が最も危うい」
ゴリーレッド「神邪に哀願は通じないか・・・」
コング「僕より無慈悲。僕ならここまで哀願されたら許してしまう。ぐふふふ」
火剣「ほとんどレイプだ」

火剣獣三郎
2014/05/11 15:25
>千花白龍さん
いやあ、まさにその通りなんですよ。原作で言えば、遊戯の位置に相当するのが神邪で、マサキは「城之内+杏子+本田」という具合です。“友人”兼“ヒロイン”のポジション。というわけで今回はR展開ですね。

佐久間「上手いこと言ったつもりか?」
山田「確かにRでは珍しく杏子が囚われのヒロインしてたが。」
八武「R要素満載。ふふふ・・。何もかも封じられて手も足も出ず、最後には美味しくいただかれてしまう。これだよ!」
山田「勝てる気がしないとは、まさにこのことだ。」
佐久間「竜堂眸の四大邪竜、ようやく全て出てきたな。カノンのグランドカンサーと合わせて、カンサー五大邪竜と言うのが正しいが。」
山田「暗黒ファイブディーズか。」
佐久間「上手いこと言ったつもりか? その2。」
八武「マンガの方は、それっぽいかもねぃ。」
山田「リンネは、どうやって神邪に勝ったんだ?」
佐久間「現段階で判明してる程度なら、《二重召喚》、《蛇神ゲー》(回帰)、《時の飛躍》で倒せるし、攻撃宣言が曖昧だが、それも《オレイカルコス−蛇神の進化》がある。・・・まあ、実際は違う倒し方なんだけど。ヒントは本編3巻のリンネのセリフと、『ミッドナイトワールド』で神邪が推理した内容。」
アッキー
2014/05/11 22:01
>火剣さん
普段は弱気の引っ込み思案ですが、マサキを助ける為に強気。それが無慈悲へ繋がるあたりが神邪らしいと言えます。レイプは無しだと言いながら、殆どレイプか、それ以上の行為。確信的にやってるとしか思えません。

山田「何か桃果人を思い出すなぁ・・。」
八武「うひひ、散々口汚く罵ってきた美少女を、哀願も聞かず無慈悲に食べてしまう。ここに官能ロマンがあるわけだよ!」
佐久間「哀願に応じたところで、デメリットしか無いからな。」
八武「その場しのぎの哀願に過ぎないと、神邪は見抜いたのだ。」
佐久間「ピンチのときだけ従順でも、全く信用に値しない。」
山田「しかし残酷だ。」
佐久間「食事とは残酷なものだよ。」
山田「確かに、動物が喋るアニメとか観ると、肉を食う気が失せるなぁ。普段は平気で食べてるくせにと、我ながら思う。」
佐久間「アニメと言えば、ルパンは『ルパンルパーン♪』に聞こえたな。」
アッキー「私の従弟は『ルパン出さーん♪』に聞こえたそうです。」
山田「ルパン・ザ・サードが正解だから、その従弟やコングは近いとこまでいってたわけか。」
八武「アルセーヌ・ルパンはフランスの怪盗なのに、何故に英語?」
佐久間「ルパンはフランス語で、ザ・サードは英語だ!」
山田「ブラックは英語で、ノワールはフランス語だ!」
アッキー「いろんなところで応用できそうですね、そのセリフ。」
佐久間「まあ、真面目に答えると、リュパンを英語読みしたのがルパンだからなんだろう。」
山田「なるほど。ヴェネチアもベニスだしな。」
八武「ところで十六夜アキがDホイールに跨って・・」
山田「そろそろ800文字なので終了!」
八武「殺生な!」
アッキー
2014/05/11 22:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
決闘迷宮 30   Avatar−Y トリックナンバーズ (後編) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる