佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘迷宮 38   Rabbit−W アイアンフォース

<<   作成日時 : 2014/05/20 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



「ボクのデュエリスト能力は、モンスターの攻守が下がらないんじゃない。下がった分だけ上がってるんだ!」



不屈の心(アイアンフォース) レベル2能力(所有者・エドモンド・ホワイト)
自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力が低下したとき、同じ数値分だけアップする。
(この効果はパワーダウンでなくても発動する)




バーディー:LP900、手札4
場:
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)

ラビット:LP5800、手札0
場:神獣王バルバロス(攻6000・V6)
場:



入った・・・!
会心の一撃!

まだ信じられない。ボクが、ここまで出来るなんて。
でも、この程度で喜んでたら駄目だ。相手の手札は、まだ4枚もある。次のドローで5枚。
この展開に持っていくまで、ボクはカードを消耗しすぎた。


「やるじゃん・・・! いや、謝った方がいいか。エディの能力を多分、見くびってたんだろうな、オレは。」

「見くびってくれて、ありがとうだよ。それが勝負ってもんだから!」

「へへっ、言うじゃねえか。だが、まだ勝負はわからねえ。オレのターン!」

不思議だ。“バーディー”は、他の人と違って恐くない。
ボクの口から、こんな生意気なセリフが出るのも驚きだし、言ってから怯えたりしないのも初めてだ。

「ち・・・こいつは1ターン早く来て欲しかったぜ・・・。モンスターをセットし、カードを1枚伏せてターンエンドだ。」

「ボクのターン、ドロー!」


バーディー:LP900、手札3
場:伏せ×1
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)、伏せ×1

ラビット:LP5800、手札1
場:神獣王バルバロス(攻6000・V6)
場:



「魔法カード《抹殺の使徒》発動!」

「ちっ・・・流れが傾いたか・・・!」

《ハーピィ・レディ》 (除外)

「バルバロスでダイレクトアタックだ!」

「手札からギブリを特殊召喚して盾にする!」

直接攻撃に反応するBF!
そうか、1ターン早くというのは・・・。

「ターンエンド。」


バーディー:LP900、手札2
場:
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)、伏せ×1

ラビット:LP5800、手札0
場:神獣王バルバロス(攻6000・V6)
場:



「オレのターン、ドロー!」

そのとき、彼女の顔が輝いた。
デュエル中だというのに、ボクは見とれてしまった。
胸がドキドキする。

「伏せておいたのは《死者蘇生》だ。これでエディのバルバロスをオレのフィールドに蘇生させる!」

「うっ・・・」

ということは、やっぱり手札に《オネスト》は無かったんだ。
ハッタリに引っかかって、貴重な《時の飛躍》を消耗してしまった。あれがミスだ!

「そして《ハーピィ・レディ》を召喚し、手札から《団結の力》2枚をバルバロスに装備だ!」

ま、まずい・・・!


「ちょっと・・・いや、だいぶ泥臭いが、こいつがオレの全力全開! 2体で攻撃だ!」

《神獣王バルバロス》 (破壊)

ラビット:LP5800→5600→4300


「ターンエンドだ。」


バーディー:LP900、手札0
場:神獣王バルバロス(攻6200)、ハーピィ・レディ(攻1300)
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)、団結の力(装備魔法)、団結の力(装備魔法)

ラビット:LP4300、手札0
場:
場:



ドクン、ドクン、心臓が痛い。
どうする? 何を引けば勝てる?

わかってる。《死者蘇生》、3枚目のバルバロス、ガンナードラゴン。どれでもいい。

「・・・ドロー!」

引いたのは。
引いたのは。

引いたのは・・・・・・ゾンバイア!

足りないっ! たった100ポイント、足りない!
でも・・・

「ゾンバイアを召喚して、ハーピィに攻撃!」

「・・・っ、ギリギリだな。」

バーディー:LP900→100


バーディー:LP100、手札0
場:神獣王バルバロス(攻4600)
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)、団結の力(装備魔法)、団結の力(装備魔法)

ラビット:LP4300、手札0
場:ダーク・ヒーロー ゾンバイア(攻2100)
場:



「オレのターン、ドロー! 《マジック・プランター》発動だ。うっちゃってる呼び声をコストに2枚ドロー・・・。・・・っ、ははっ、バルバロスで攻撃!」

ダーク・ヒーロー ゾンバイア (破壊)

ラビット:LP4300→1800


「ターンエンドだ・・・。」


バーディー:LP100、手札2
場:神獣王バルバロス(攻4600)
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)、団結の力(装備魔法)、団結の力(装備魔法)

ラビット:LP1800、手札0
場:
場:



「ボクのターン、ドロー・・・!」

うっ、今になって《死者蘇生》!
これじゃ、バルバロスを蘇らせたところで敵わない・・・。
1ターンは盾に出来るかもしれないけど、下級モンスターを引かれたら終わりだ。

何を蘇生したって、攻撃力4600には・・・・・・

・・・・・・。
・・・・・・・・・。

待てよ・・・そうだ・・・“バーディー”の手札には下級モンスターはいない。
もしくは、《バトルフェーダー》か。あの時点で《バトルフェーダー》を召喚しても、ボクのライフは200残り、攻撃力0のモンスターを無防備で残すことになる。《速攻のかかし》も同じだ。
《クリボー》や宣告者なら召喚する・・・。それでボクのライフは0になるんだから。

じゃあ、それじゃあ?

デッキに1枚だけ眠る、あのカードを・・・



「ボクは《死者蘇生》で《聖鳥クレイン》を特殊召喚する!」



引きの強さなんて、ボクは信じてなかった。
けれど、今は信じる。都合いいって、自分でも恥ずかしくなるけど、苦しいときの神頼みだって、わかっているけど、今ここだけでいい! 応えてくれっ!



◆ ◆ ◆



“バーディー”が帰ってくる少し前、エドモンドはマサキと話していた。

『お前がエドモンド・ホワイトか。』
『は、はい!』
『ああ、ここでは“ラビット”だったな。』
『は、はい、そうです!』
『・・・いや、しゃちほこばらなくていい。そんな偉くねえよ。』
『あ、す、すいません!』
『・・・・・・。』

性分かと、マサキは心の中で首を振った。
この怯え方は、出会った頃のシンヤに似てると思った。

(こいつも人から痛めつけられてきたのか・・・。)

いじめ、迫害、差別。呼び方は何でもいいが、考えるだけで嫌な気分になる。
加害者を罰したところで、被害者の歪みは残り続ける。それは生涯にわたって人間関係に支障をきたし続ける。
かつての被害者が、加害者になってしまうことだってある。加害者が絶対に悪いと、長いこと長いこと死ぬほど恨み続けた人間が、いざ加害者の側に立たされることがあれば、その不幸は甚大だ。
自分の正当性だけは確信できていた時代が、懐かしくさえ思えるほどに。

『安心してくれ。』
『えっ・・・?』
『いや、安心ってのは違うか・・・。何て言えばいいかな・・・。ええと、屈さなくていいってことだ・・・多分。』

そこへシンヤが補足を入れた。

『ここには、相手を貶めて自分の優位を示そうって人はいないってことだよ。自分の思い通りの反応が返ってこないからといって、つまらないとか、人間味が無いとか、そんなことは誰も言わない。』
『そう、大体そんな感じ。まあ、知らない奴ばかりだから緊張するのは無理ねえな。何か飲むか?』


このときの会話でエドモンドは、マサキやシンヤと打ち解けたとは言えない。
しかし、“バーディー”とのデュエルで屈せずにプレイできたことに、この短いやり取りは確実に貢献していた。



◆ ◆ ◆



ボクは消えてしまいたかった。
この世界にボクは必要ないんだと思っていた。

でも、ボクが世界だと思っていたものは、世界の一部だった。
こんな世界もあったんだ。ボクの居場所はあったんだ!


「ドロー!!」


引いたカードは。


「ボクの勝ちだ! クレインでバルバロスを攻撃・・・っ、そして、手札から《オネスト》!」


《聖鳥クレイン》 (攻1600→6200)


ボクは駄目なんだと、何度も考えた。そして恐怖した。
駄目だ駄目だと思ってると、それが当たり前みたいになってしまうと思うと、もっと恐かった。

他人の動作に怯えてしまう。
人の顔色を窺ってしまう。
だったらボクも、知らないうちに誰かを怯えさせたり、傷つけたりしてるんじゃないか。

ボクの中で、得体の知れない、嫌な、黒いものが湧き上がってくる。
それが覆ってしまったら、ボクの心を覆ってしまったら、どうなってしまうのか想像もつかない。

どうなってしまう?
どうなるかって・・・それは・・・

ボクは思わず“アバター”を見た。
多分、ああなるんだ。
きっとボクの心の中には、邪神の種が植え付けられていて、それが芽吹いて邪悪の樹を繁らせたら、ああ、頭が痛い、ボクがボクでなくなってしまいそうだ。
駄目だ、“アバター”を見ていたくない!

逃避でもいい。欺瞞でもいい。心が清らかになるものだけを見ていたい。

ごめん、“バーディー”。ボクは自分勝手だ。ボクが楽になりたいから君を見る。
許されるなら、ボクの心の中だけでも、抱き締めてもいいかい?



バーディー:LP100→0



◆ ◆ ◆



ダンジョンの最深部。
“楽園”、あるいは“Eゾーン”。

恰幅の良い男がモニターを見て、ふむふむふむふむ頷いていた。

「ふむふむ、ふむふむ、キャサリンにボコボコにされていた子供が、どうしてどうして、なかなかの成長ぶりじゃないかな? 一皮剥けたというよりコンドームを外して発射準備オーケーというところか? ミス・チェルシーの評価は、あるいは間違っていたのか? どうかな? まだ判定不能の妊娠検査だ。芽吹く種が光か闇かは、せめて一昼夜を置いてみないとねえ! 不屈の心か。不屈、いいね。実は私は見かけによらずショタもオーケーなのだよ。」

彼は脂汗を流して、クルリと椅子を回してカメラ目線。

「申し遅れました、私は月島泰斗! もちろんデュエリストだ! デュエルダンジョンのスタッフを統括する、ホテルで言えば支配人というところだ! 支えて配る支配人だ! 今はダンジョンに配置した監視カメラで、“バーディー”と“ラビット”のデュエルを見ていたところだ! そうそう、私の部下は直属部隊“ピースメーカー”だけでなく、闇の世界シリーズを持たせた雑魚どもが大勢だ! たくさんいるぞ! だから我々を敵に回さない方が賢明だ。一生懸命、頭を下げるか逃げることだ。さもなくば部下という名の残飯どもが、貴様らを浅くて狭い闇に葬り去るだろう!」

「誰に喋ってるのかしら?」

天使のような清楚な雰囲気の女が、月島泰斗が喋ってる間に部屋に入ってきていた。

「おおう、ミス・チェルシー! ご機嫌うるわシューティング・スター!」

「あなたが地上へ派遣した部下たちは、全滅したと報告が入ったわよ。」

「何ですと!?」

月島泰斗は椅子ごとひっくり返った。
慌てて起き上がり、モニターを操作する。

「ふわああああ! マジや! 捨石を活用しようとして大失敗! やはりB級戦力は使えないな! 強力な闇の世界とアンチデッキを持たせても、主要戦力を1人も倒せないとは! 誇りが無ければ砂埃が目に入るのか!」

「その闇の世界とアンチデッキが悪さしたみたいよ。」

「どういう・・・ことだ・・・?」

「例の変装グッズを使われたのよ。報告されなくてもわかるわ。」

「あああっ、デラックス超リアル変装セットか! くそっ、何て巧妙なトリックだ! あいつらの賢さは計り知れない! どうせ騙す気も無く、何となくノリで変装したに決まっている! 天然ほど恐ろしい罠は無いな! は、ふん、まあどうせ作戦が嵌まっても負けたと思うけどな! あいつらは砂埃だからな!」

「・・・・・・。」

「あ〜、吉井康助のような万能メタゲーマーが欲しい! むしろ吉井が欲しい! 女装させてペロペロしたい!」

「謹みなさい。」

「おっと、私の密かな欲望を聞かれてしまった。ミス・チェルシーの耳年増にも困ったものだ。それよりスターやタスクフォースがダンジョンへドヤドヤ乗り込んで来る前に、先手を打って地上へデュエリストを送り込もうと思うのだが、どうだろう、ミス・チェルシー。とても凄くナイスアイデアだと思うんだけど。」

「それが失敗したばかりではないの?」

「大丈夫、失敗は成功の母なんだからね。下手な鉄砲も数撃てば当たる作戦、名付けて人海戦術だ。ひっきりなしに闇の使い捨てデュエリストが地上で暴れたら、タスクフォースもスターもダンジョン観光などしてる場合じゃなるまい。どうよ、この大作戦。カンサーに相応しい、無駄の多い戦術だ。男のロマンだ!」

「好きにすればいいわ。元より雑務は貴方に一任してあるわ。どんな手を使っても、ダンジョンと“楽園”を守りきればいいわ。そんな貴方は素敵だわ。」

「光栄でございます。」

月島泰斗は真面目な顔になって、うやうやしく頭を下げた。




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2014/05/20 00:01

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
本日の最強カードは《聖鳥クレイン》なノーネ。
特殊召喚すれーば、カード1枚ドローできるーノ。
《スワローズ・ネスト》とは特に相性が良いノーネ。
ドローは希望! みんなもワクワクするノーネ! ガッチャ!
クロノス・デ・メディチ
2014/05/20 00:00
綺麗なデュエル、というと今までのデュエルが邪道だったのか、という感じに聞こえてしまいますが、この二人のデュエルは心洗われ、命懸けのデュエルを繰り返す中で忘れていた大切な何かを思い出させてくれる気がします。何気にラビットはバーディーの勝利フラグのライフ100を打ち破ってる。
しかし!月島泰斗が全てを台無しにしていった!もうこの人は駄目だ。どうしようもない。キャラ的に誰も勝てないかもしれない…。っていうか、闇の世界シリーズの発端はお前かよ。このまま、こいつはどこまでも暴走して、またとんでもない手段を使ってくるんだろうなあ…。次は一体どんな刺客を送り込んでくるのやら…。
千花白龍
2014/05/20 01:06
>千花白龍さん
闇のデュエルが相当数を占め、それでなくても勝敗に何がしかが賭けられているのがデフォルトの作風、このデュエルは私も書いていて新鮮でした。《死者蘇生》で《聖鳥クレイン》からの《オネスト》の流れは、けっこう気に入っています。
爽やかな青春デュエルの終焉、ここで切っておけば美しかったのですが、月島泰斗・・・ホントに、この男は・・・。ギャグ要員としては優秀なのですが、ああ殴りたい・・・!
ちなみに闇の世界は、発端は別に存在します。「決闘迷宮」で新たに出てきた闇の世界も、実は月島泰斗が作ったものではなく、かといってI2やタスクフォースでもなく・・・。
近いうちに泰斗のデュエルも予定されていますが、既に嫌な予感しかしないと思いませんか?
アッキー
2014/05/20 02:09
ゴリーレッド「不屈の心が芽生えたかエディ」
コング「デュエル中に胸がドキドキ? 僕もバトル中に胸が高まることはよくある。美しきヒロインに強めのボディーブロー。『あう・・・』と一瞬『待って』と弱気の目で僕を見るあの瞬間がたまらん。もちろん待ってあげる僕は無類の紳士」
ゴリーレッド「そろそろ死になさい」
火剣「マサキには怯えるのか」
ゴリーレッド「被害者が加害者に豹変し復讐の連続殺人というドラマはある」
火剣「犯人を応援したくなるから不思議だ」
コング「シンヤはさすがだ。具体的だ」
ゴリーレッド「人を貶めて自分が優位に立つ。思い通りな反応が返ってこないと、トロイ、つまんない、暗い、鈍いと侮辱のオンパレード。シンヤは急所を突いている。この具体性は将来必ず役に立つと思うが」
火剣「エディはシンヤにはなりたくないのか」
コング「許されるならボクの心の中だけでも抱き締めて・・・いいに決まってるだろう。妄想は自由なのにエディは何という清らかさ。毎日妄想の中で女を拷問して犯している僕はどうなる?」
ゴリーレッド「だから死になさい」
火剣「バーディーLP0?」
コング「月島泰斗登場。コンドームを外して発射準備OKとは詩人だ」
ゴリーレッド「全否定」
火剣「シューティングスター・チェルシーも登場。危ない予感」
火剣獣三郎
2014/05/20 18:10
>火剣さん
アジトに来た頃は怯えていたエディですが、バーディーとのデュエルで覚醒しつつあるようです。心の中でも次第に大胆になってきましたが、それが現実になる日が来るでしょうか?

八武「チェ〜ンジ! ダイターン!」
維澄「人生は波乱万丈だ。うだつのあがらない日々を送っていても、突如として変わるときが来る。」
佐久間「はたまた破滅の罠か。」
山田「不吉なことを言うでない。」
八武「最初から弱気の女子を痛めつけても、それはそれで良いものではあるのだが、やはり強気の女子が弱気になる瞬間がたまらない。」
山田「お前も死にたいのか?」
八武「私は死にましぇ〜ん!」
佐久間「エディも16歳。これから人に言えない妄想を繰り広げることになるだろう!」
山田「自殺志願者が多くてやんなるぜ。」
佐久間「命を大切にしない奴なんか大好きだ!」
山田「ドロップキック!」
佐久間「おごっ・・」
神邪「僕は自分のことが好きになれないけれど、その分だけ他人を尊敬しようと思えるのかもしれない。人を貶めるより、人を褒める方が好きなんだ。」
八武「うむ、私も女子を尊敬できるのは幸せだ。女子を褒めるのが好きなんだ。」
山田「皆さん、この2人の違いがわかるでしょうか。」
八武「どういう意味かね?」
アッキー
2014/05/20 23:23

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