佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘迷宮 40   行く手を阻む関門

<<   作成日時 : 2014/05/22 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



赤が好き? 青が好き? 白が好き? ・・・

赤が好き、と言った子は、血まみれになって殺される

青が好き、と言った子は、水に落とされて殺される

白が好き、と言った子は、血を抜かれて殺される




◆ ◆ ◆



チェルシー・チェックのデュエルダンジョン。その攻略を困難にしている最大の要因は、何といっても“楽園”に通じる3つの門、青、黄、赤のゲートであるだろう。
これらの門には1名ずつの門番が構えており、通行権を得るためには、門番にデュエルで勝たねばならない。
ところが、ただ勝利するだけでは通行権は得られない。3人の門番に、同時に勝利しなくてはならず、許される誤差は最大10秒しかないのだ。
もちろん門番には、それなりの腕利きが配備されており、負ければ“ライフ・フェザー”を1つ失う。

青のゲートへ辿り着いた鷹野麗子は、《うずまき》を用いた通信で、波佐間京介と久藤誠司に連絡。
タイミングを計り、デュエルに挑む。


「「デュエル!」」


鷹野麗子:LP8000
ディエゴ・フロスト:LP8000



青のゲートを守っていたのは、アメリカ・アカデミアから攫われた“アイスマン”ディエゴだった。
よく見れば、瞳に薄暗い闇が宿っている。チェルシーによる何らかの操作を受けているのは間違いない。

「デッキから、《凍える吹雪の闇の世界》発動。」


凍える吹雪の闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
相手はカードを伏せることが出来ない。



「オ〜ホッホッホ! 片腹痛いわ! 絶対零度を統べる私に、凍える吹雪ですって? 《速攻の吸血蛆》召喚よ!」

攻撃力は500ながら、先攻1ターン目から攻撃できる強力モンスターが出現した。

「バトル!」

だが、吸血蛆は動かない。女王様の命令に従わない。何て悪い奴だ。けしからん。女王様に逆らうとは。
それも仕方ないことだ。今この場には、カード効果に優先する効果が支配しているのだから。


「レベル4能力“冬将軍の支配”(ダークブリザード)。その効果は『相手のバトルフェイズをスキップする』。」

「ならば魔法カード《エターナルフォースブリザード》! イッヒ・ナーメ・イスト・ドゥラ・イーモン・・・・・・冥界より来たりし凍てつく吹雪よ、我が剣となりて敵を滅ぼせっ!」

「無駄だ。《緑光の宣告者》と《紫光の宣告者》を墓地へ送って無効化する。」

「二の矢を放つわ! 《エターナルフォースブリザード》!」

「無駄だ。《緑光の宣告者》と《朱光の宣告者》。」

「魔法カード《二重召喚》を発動して、悪魔の兵器《キャノン・ソルジャー》召喚!」

「手札から《ハネワタ》を捨てます。」

息もつかせぬ攻防の末、両者の手札は尽きていった。


鷹野麗子:LP8000、手札1
場:速攻の吸血蛆(攻500)、キャノン・ソルジャー(攻1400)
場:

ディエゴ・フロスト:LP8000、手札0
場:
場:



「ふ・・・・ふふ・・・・・完璧だわ。デッキワンカード《おおうずまき》発動。


おおうずまき (フィールド魔法・デッキワン)
鷹野麗子の使用するデッキにのみ入れることが出来る。
自分のメインフェイズに「うずまき」の効果を使用できる。



「この瞬間、全ての常識は覆る! 王国ルールへチェ〜ンジ!」


鷹野麗子:LP8000→2000
ディエゴ・フロスト:LP8000→2000



「ライフが減った!?」

アイスマンと言われるほどの鉄面皮も、これには驚き桃の木山椒の木。
彼の年齢からすれば、馴染みの無いルールなのだ。

「そして、王国ルールでの《キャノン・ソルジャー》は、モンスター1体を生贄に直接攻撃できる!」


キャノン・ソルジャー レベル4 闇属性・機械族
攻撃力400 守備力1300
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
このターン、このカードは相手プレイヤーを直接攻撃する事ができる。



「無駄だ! “ダークブリザード”の吹き荒れる中、バトルフェイズを行うことは出来ない!」

その言葉に、鷹野は予定調和の嘲笑を浮かべる。

「あら、自分の能力の弱点に気付いてないのかしら? バトルフェイズを行えないということは、攻撃が行えないということではないわ! 王国ルールはスーパーエキスパートルール同様、効果の分類が曖昧! よって、《キャノン・ソルジャー》の効果は、バトルフェイズ以外で攻撃を行うものと解釈できる! そういった効果を持つカードがあることは知ってるわよね?」

「く・・・。だが、たかが400ダメージなど・・・。」

ディエゴ・フロスト:LP2000→1600

「たかが・・・? まだ気付かないの? 自分が致命傷を受けていることに・・・・・・戻れ、世界よ。再び常識は覆る!」


鷹野麗子:LP2000→8000
ディエゴ・フロスト:LP1600→6400



「そして三度、《うずまき》の効果! スーパーエキスパートルールに切り替えることで、ライフ4000マイナス!」

「う・・・・・・あっ・・・?」


鷹野麗子:LP8000→4000
ディエゴ・フロスト:LP6400→2400



「ここから四度目の世界転覆、ただし、ライフ切り替えをプラスマイナス4000ではなく、倍・半減に切り替えるわ。」


鷹野麗子:LP4000→8000
ディエゴ・フロスト:LP2400→4800



「五度目! また切り替えてライフマイナス4000! 六度目、倍!」


鷹野麗子:LP8000→4000→8000
ディエゴ・フロスト:LP4800→800→1600



「こ、こんな・・・!?」

「とどめよ、ライフマイナス4000!!!」


鷹野麗子:LP8000→4000
ディエゴ・フロスト:LP1600→0



デュエルは決着した。



◆ ◆ ◆



同じ頃、赤のゲートでは久藤誠司がクリス・ヘップバーンとデュエルしていた。

「行くぜ! 《欲望に染まる闇の世界》!」


欲望に染まる闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
このカードがフィールド上に存在する限り、自分が受ける効果ダメージは無効になり、その数値分ライフポイントを回復する。



「フェアに行こうぜ、フェアに! オレのデュエリスト能力を教えといてやる! 戦闘ダメージと効果ダメージを自在に変換できるってんだ! わかるか!? これと《欲望に染まる闇の世界》のコンボで、オレは、あらゆるダメージを回復に変えちまうってわけさ! さあどうする、久藤誠司ぃいいい!!?」


灼熱王の支配 (チェンジフレイム) レベル4能力 (所有者:クリス・ヘップバーン)
戦闘ダメージと効果ダメージを変換できる。



「・・・・・・・・・。」

「黙ってないで、お前自身をぶつけてみろ! 普段のお前は、どこか人間らしくない・・・! お前自身が無いって気がするんだ。そういうの見てると、無性にイライラする。自分自身を封じ込めた奴なんか大っ嫌いだ!」

その言葉に、久藤は冷めた目を動かして、ぽつりと呟いた。

「・・・・・・つまんないな。」

「あ?」

「人間らしいとか、らしくないとか、何で君がそんなこと決めるのさ。何お前、神?」

六武衆を3体揃え、《ヲーの翼神竜》を出しながら、久藤は不快な気分で言葉を吐き出す。

「何度も言ってるが、僕がどうあるかは僕自身が決めることだ。君が決めることじゃない。」

自分がどうあるかは自分で決める。それを実行することが、どれだけ難しいか。
突っかかられ、けしかけられ、容易く思考も口調も捻じ曲げられる。相手は笑って喜んで。悪いことをしたとも思わずに痛みを忘れる。そんな現実に吐き気がする。

軟弱なのは嫌いですか? 歪んだ弱さは嫌いですか?

・・・死ねよ、犯罪者。


神極・閃撃の陣 (罠カード・デッキワン)
「六武衆」と名のついたカードが15枚以上入っているデッキにのみ入れることができる。 
自分のライフが100のとき、このカードは手札から発動でき、発動と効果を無効にされない。
自分のライフポイントが50ポイントになるようにライフポイントを払って発動する。 
自分のデッキに存在するすべてのモンスターを墓地へ送り、自分の墓地に存在する「六武衆」と名のついたモンスターを自分フィールド上に可能な限り特殊召喚する。
また、手札からこのカードを発動したとき、以下の効果も使うことが出来る。
●この効果で特殊召喚したモンスターの数まで、フィールド上のカードを破壊することが出来る。
●このターンのエンドフェイズ時まで、自分のモンスターは相手のカード効果を受けない。


天魔王 紫炎 ランク5 闇属性・戦士族・エクシーズ
攻撃力2500 守備力2400 レベル5モンスター×2
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、以下の効果の内1つを選択して発動する。
●自分の墓地のカードの順番を任意の順番に入れ替える。
●自分の墓地の一番上にあるカードが「六武衆」または「紫炎」と名のついた効果モンスターだった場合、そのカードを特殊召喚する。その後、そのカードをゲームから除外し、相手ライフに800ポイントダメージを与える。この効果でモンスターを特殊召喚できなくなるまでこの効果を繰り返す。



傷つくことを恐れはしない人間は、人を傷つけることを恐れない人間だ。
人の心を土足で踏み荒らして、偉そうに笑っていられる最低の外道だ。

痛みを教えてやろうか。


久藤は歪んだ嗜虐心で唇を歪め、《天魔王 紫炎》の効果を発動する。
蘇生された六武衆が、首を刎ねられて殺される。
殺される。殺される。殺される。殺される。殺される♪殺される♪
楽しくなってきちゃったよ。


クリス・ヘップバーン:LP8000→7200→6400→5600→4800→・・・


「な、何で・・・!???」

クリスが青ざめ狼狽する。
それを見て、久藤の心の飢えが僅かに満たされる。


「まさかとは思うけど、本気で驚いているのかい? デュエリスト能力者のくせに、僕がデュエリスト能力を持ってないと思ってるなら、篠田も真っ青の楽観ぶりだ。」


消えない傷(ノーガードブロック) レベル1能力(所有者:久藤誠司)
互いの受けるダメージは無効化されない。



そう、久藤は10代の少年なのだ。
すなわちデュエリスト能力が宿っても不思議ではない。


クリス・ヘップバーン:LP0


「相手の戦術を無効化するだけの、ほんと糞つまんないデュエルだった。」

ありふれた面白味の無い勝利を、久藤は噛み締めた。

砂の味がした。



◆ ◆ ◆



同じ頃、黄のゲートでは波佐間京介がレミリア・キュリーとデュエルを行っていた。

「きゃっほう! 発動せよ、《よく充電する闇の世界》!」

ぶりっ子ポーズで飛び上がったレミリアは、バチッと火花を散らしてデッキからカードを発動した。


よく充電する闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
自分のスタンバイフェイズにデッキから雷族モンスター1体を墓地へ送り、自分は500ライフポイント回復する。



「ボクの先攻・・・・ドロー・・・・。」

波佐間は手札を舐め回すように眺めながら考える。
これは彼の習慣であり、たとえ数秒で方針が決定しても即座には実行しない。
与えられた思考時間は、自分の権利だ。権利を使うことを遠慮する理由は無い。
また、このときに限っては、他の2人と時間を合わせる意味もあった。

「決めました・・・・最初のカードは、これにします・・・・・・。《ゴブリンゾンビ》を、召喚・・・・・。」


ゴブリンゾンビ レベル4 闇属性・アンデット族
攻撃力1100 守備力1050
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手はデッキの上からカードを1枚墓地へ送る。
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、自分のデッキから守備力1200以下のアンデット族モンスター1体を手札に加える。



「カードを1枚伏せて・・・・・フフ・・・・・ターンエンドです・・・・・・。」

重苦しい空気がレミリアを圧迫する。
軽快に跳ねていた彼女も、やや冷汗だ。

「・・ど、ドロー。スタンバイフェイズに闇の世界の効果で《電池メン−単三型》を墓地へ送り、《充電器》発動。」


電池メン−単三型 レベル3 光属性・雷族
攻撃力0 守備力0
自分フィールド上の「電池メン−単三型」が全て攻撃表示だった場合、「電池メン−単三型」1体につきこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
自分フィールド上の「電池メン−単三型」が全て守備表示だった場合、「電池メン−単三型」1体につきこのカードの守備力は1000ポイントアップする。


充電器 (魔法カード)
500ライフポイントを払う。自分の墓地から「電池メン」という名のついたモンスター1体を特殊召喚する。



「単三型を蘇生して、この瞬間に“カミングサンダー”!」


雷帝招来 (カミングサンダー) レベル4能力 (所有者:レミリア・キュリー)
雷族モンスターが召喚・特殊召喚・反転召喚されるたびに、相手フィールドのカードを1枚選択して破壊する。



《クロス・カウンター・トラップ》 (破壊)


「ア〜ンド、《地獄の暴走召喚》!」


並ぶほどに強くなる、単三型が3体。
そしてレミリアの能力により、《ゴブリンゾンビ》1体が破壊される。
波佐間は《ゾンビキャリア》を手札に加えた。


波佐間京介:LP8000、手札5
場:ゴブリンゾンビ(攻1100)、ゴブリンゾンビ(攻1100)
場:

レミリア・キュリー:LP8000、手札4
場:電池メン−単三型(攻3000)、電池メン−単三型(攻3000)、電池メン−単三型(攻3000)
場:よく充電する闇の世界(フィールド魔法)



カードアドバンテージは殆ど互角、攻撃力では圧倒されている。
だが、波佐間にはレベル5能力“生命点の固定”があり、中和アイテムも持っている。この程度なら、レミリアが有利とは言えない。



「デッキワンサ〜チシステム起動! ゲット、デッキワン! 出でよ、科学の生み出せし最強にして最悪の力!」


電池メン−原子力 レベル12 光属性・雷族・デッキワン
攻撃力4000 守備力4000
「電池メン」と名の付くモンスターが20体以上入っているデッキにのみ入れることが出来る。
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上の「電池メン」と名の付くモンスター3体以上を生贄にしたときのみ特殊召喚できる。
このカードの攻撃力と守備力は、生贄にしたモンスターの攻撃力と守備力の合計値だけアップする。
1ターンに1度、相手フィールド上のカード1枚を破壊することが出来る。この効果は相手ターンでも発動できる。




波佐間京介:LP8000、手札7
場:
場:

レミリア・キュリー:LP8000、手札4
場:電池メン−原子力(攻13000)
場:よく充電する闇の世界(フィールド魔法)




レミリアは、元気いっぱいに跳び上がる。

「きゅりぃいいいい!! アタック、アトミック!! ボンバーアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今日の最強カードは《天魔王 紫炎》!
墓地の六部衆をコストにダメージを与え続けるわ。
もうやめて久藤くん! とっくに相手のライフは0よ!
真崎杏子
2014/05/22 00:00
コング「赤が好き。だいたい名前に赤がつく奴はろくなもんじゃない」
ゴリーレッド「アトミックドロップ!」
コング「待て!」
火剣「鷹野麗子。波佐間京介。久藤誠司。強過ぎる三人だ」
コング「驚き桃の木二十世紀」
火剣「麗子は余裕か?」
コング「無駄だ。悪党がよく使うセリフ。手枷足枷でガッチリ拘束されているヒロインが自力で外そうともがくと、無駄だ」
火剣「想像の翼は冴えてるな」
ゴリーレッド「褒めてはいけない」
コング「生贄という言葉にロマンをk」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「NO!」
火剣「久藤誠司か。自分がどうあるかは自分で決める。年が若いと年配者は口を出したがる」
ゴリーレッド「こうすべきだ、ああすべきだと言う年配者がいるが、生き方を決めるのは本人だから。人の言葉に左右されたり、惑わされる必要はない」
コング「キャミソール・ソルジャー。受けるかも」
火剣「もう麗子は勝って終わったんだ」
ゴリーレッド「ちなみにキャノン」
コング「波佐間京介はきっとレミリアを丸裸にしてくれると期待している」
ゴリーレッド「アトミック・・・」
コング「比喩だ、比喩!」
火剣獣三郎
2014/05/22 11:23
>火剣さん
恐るべき速さでダンジョン最深部まで到達したチーム・ブルー!
それぞれ個性の強い3人ですが、本編でも自らの生き様を魅せてくれました。

佐久間「丸裸というより丸焼きかな。」
八武「そんな残酷な?」
山田「笑顔で言っても説得力が無い。」
佐久間「もちろん比喩だ。ほら、波佐間の切り札は・・」
山田「なるほど。しかし物凄いデュエルが展開されている。」
佐久間「凄いんだけど何かがおかしい、とでも言いたそうだな。」
山田「何もかもおかしい。」
八武「犯したい?」
山田「そんなに殴られたいのか。」
八武「たとえ殴られようと私の生き方は変わらない。」
山田「ならば蹴る。」
八武「痛い!」
佐久間「さて、ここに一着のキャミソールがあります。麗子とレミリア、どっちに着せる?」
八武「ふふふ馬鹿め、私もキャミソールは持っているのだよ! 両方に着せてくる!」
鷹野「エターナルフォースブリザード!」
八武「うひええええ凍るううううう!?」
佐久間「何で麗子から先に行く・・。レミリアなら簡単だったろうに。」
山田「馬鹿だからだよ。」
八武「勇敢だからと言ってくれないかね?」
アッキー
2014/05/22 23:29

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