佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘迷宮 44   Joker−V 死招き常に悔いぬ綿抜き

<<   作成日時 : 2014/05/26 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



おやおや

これも予測の範囲内なのですが




◆ ◆ ◆



「待ちなさい、ヒノエ。」

ゲートまで案内してもらおうと思ったとき、小柄な女の子が現れた。長い黒髪。
うーん、香奈ちゃんに妹がいたら、こんな感じか?

「失礼ですね。同い年で妹も何もないですよ。」

「え、同い年?」

てっきり小学生かと思った。

「まったく、近頃の殿方は・・・いえ、それよりヒノエ。タイヨウとアリアンが倒されたわ。」

「・・・・・・。誰に?」

「場所からして、久藤誠司とパラコンボーイに間違いないわね。」

「なるほどねぇ。闇の力に操られたら、デュエリストパワーが下がる・・・肉の芽を植えつけられたスタンド使いが、スタンドパワーが下がってしまうように・・・。それでもタイヨウとアリアンのコンビなら、そのへんの有象無象が束になっても勝てないはずだったケド、相手が悪かったか。・・・・・・アハ、それにしても妙なタッグだよね。」

「呑気なこと言ってる場合じゃないわよ。ここで雲井さんを通したら、それで3人じゃないの!」

「いいんじゃない? ミゾレも雲井さんに食べてもらいなよ。」

「やらしい言い方しないで! それに食べるのはライガーよ!」

「なるほど、獣かn「死ねっ!」

ビンタが飛んだ。
今のも聞かなかったことにするぜ。

「というわけで、お初にお目にかかります、雲井忠雄さん。わたしはダンジョン四天王が最後の1人、御前霙(ごぜん・みぞれ)と申します。わたしと闇のデュエルをしていただき、負けた暁にはダンジョンの四天王となってもらいますわよ?」

「ちょっと待ってミゾレ。雲井さんはボクとのデュエルで勝ったから、ゲートに案内するのが先だよ。」

「その契約は、わたしと闇のデュエルを行うことを禁じるものではないわ。」

「・・・反則スレスレな気がするけど、まあいいよ。」

口を尖らせる枡子だが、そもそも俺の意思は無視ですかい。
わかったよ、やってやろうじゃねぇの。
・・・どうやら、この子も例の“呪い”を受けてるみてぇな口ぶりだしな。

「どうして幼い子供を見る父親みたいな顔つきになってるんですか! わたしは子供じゃありません!」

「アハ、16歳って子供じゃないんだ?」

「うるさいわね! ヒノエは15歳でしょ! と、とにかくデュエル!」

「お、おう。」


雲井忠雄:LP8000
御前霙:LP8000



「デュエル開始時にデッキからフィールド魔法発動!」


死を招く闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
エンドフェイズは1ターンに2回行う。



何だ、この闇の世界?
エンドフェイズを2回って、大したことねぇように思えるが・・・。


「そして、わたしのデュエリスト能力“ファイナルボード”! 宣言したときから発動し、エンドフェイズが5回・・・経過すれば、相手プレイヤーを死に至らしめる!!」


死神制御盤 (ファイナルボード) レベル5能力 (御前霙)
エンドフェイズが5回経過したとき相手は敗北する。
(この能力の内容を説明することで発動する。)



不気味な人形が出現して、《ウィジャ盤》を操っている。
あれは《ダーク・ネクロフィア》か?
やべぇ雰囲気がプンプンするぜ・・・!


「どれほどライフを増やしたところで、特殊勝利が相手では無意味ですよ。さぁ・・・どちらが先攻を取るか、楽しみですね!」

「・・・!」

だが、先攻のランプは俺の方に点った。
いくぜ、俺のターン!

「近頃の殿方はせっかちで困りますわね! 《先取り天使》を捨てて、わたしの先攻!」

「またかよ!」

デュエルモンスターズは先攻有利って話はホントだよな・・・。
香奈ちゃんと中岸のデュエルも、だいたい先攻を取った方が勝ってるらしいし。
ランキング戦のときは中岸が勝ちやがったけどな。あの野郎め。

「ドロー。いきなり即死の速攻魔法、《時の飛躍》!」

やべっ、中岸のことなんか考えてる場合じゃねえ!

「手札から《緑光の宣告者》と《朱光の宣告者》を墓地に送って無効にするぜ!」

「まだよ、2枚目の《時の飛躍》!」

「そいつも宣告者2枚で無効だぜ!」

「う・・・流石ですね。見くびっていたことを謝ります。」

見くびられてたのか・・・。
やっぱ俺ってデュエル弱そうに見えるのか?

「あは、“スター”のデッキ構築力は半端ないね。先攻を取った時点で勝ったと思ってたケド、どうしてどうして。だけど、その分だけ君本来の攻撃性能を削ってしまってないか? 手札を溜めての一撃必殺が、君の本領だと聞いている。防御力は増したようだケド、君の持ち味が損なわれている。」

「・・そうだな。俺もそう思うぜ。」

「ヒノエ、余計なチャチャ入れないの。カードを3枚伏せて、ターンエンドです。」


死神制御盤:カウント0→1→2


雲井忠雄:LP8000、手札1
場:
場:

御前霙:LP8000、手札0
場:
場:伏せ×3



「あらためて、いくぜ俺のターン! ドロー!」

「罠カード《威嚇する咆哮》を発動するわよ! これで、あなたは攻撃宣言を封じられたわ!」

俺がライガーと戦ったときに使ってたカード・・・!
確かに、ライガーの力を借りてる俺には、有効なカードだぜ。

「先程の2つのデュエルは見せてもらいました。ライフ増加は特殊勝利で、《デステニーブレイク》は攻撃宣言を封じることで、それぞれ封じることが出来ますの。」

得意気に笑う御前。
・・・悪いな。
その程度で《デステニーブレイク》を封じることは出来ねぇんだぜ。

「俺は《闇の欲望》を発動するぜ!」


闇の欲望 (魔法カード)
デッキからカードを2枚ドローする。
その後、手札の闇属性モンスター1体を捨てる。
手札に闇属性モンスターがない場合、手札を全てゲームから除外する。



「・・・っ、・・・、伏せカード発動、《神の宣告》!! 殿方の欲望は光の彼方へ昇華してあげますわよ!」

俺もこのカードはあまり使いたくねぇ。
ダークの使ってたカードでもあるし・・・。

「だが、2枚目の《闇の欲望》だ! カードを2枚ドローし、手札から《暗黒界の龍神グラファ》を捨てるぜ!」

「やはりグラファを引いて来ましたか! いよいよもって油断ならないデュエリストですね! なまじ《ファイナルカウンター》などよりも、《闇の欲望》の方が恐ろしいわ!」


暗黒界の龍神グラファ レベル8 闇属性・悪魔族
攻撃力2700 守備力1800
このカードは「暗黒界の龍神 グラファ」以外の自分フィールド上に表側表示で存在する「暗黒界」と名のついたモンスター1体を手札に戻し、墓地から特殊召喚する事ができる。
このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。
確認したカードがモンスターだった場合、そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。



「ですが、破壊効果にチェーンして、《ピケルの魔法陣》を発動します!」


ピケルの魔法陣 (罠カード)
このターンのエンドフェイズまで、このカードのコントローラーへのカードの効果によるダメージは0になる。



これでこのターン、戦闘ダメージも効果ダメージも通らなくなっちまった。

だが・・・



雲井忠雄:LP8000、手札1
場:
場:

御前霙:LP4000、手札0
場:
場:




「更に、《貪欲な壺》を発動するぜ。墓地のモンスター5体をデッキに戻して、2枚ドローするぜ!」

「着実に手札を増やして・・・世界でも滅ぼすつもりですか!」

「俺はダークじゃねえよ!」

「ふん、殿方なんて、世界を守るか滅ぼすかしか考えないものです。とばっちりを食らう女の身にもなってほしいものですね。・・・もっとも雲井さんは、そんな小難しいことをゴチャゴチャ考える性格には見えませんけど。」

貶されてんだか褒められてんだかわかんねぇな・・・。
確かに、世界っていっても、わけのわからない大きなものって感じで、守るとか滅ぼすとか、正直ピンとこない。

ダークのとき、この戦いに世界の命運が懸かってるんだって実感が、どうしても湧かなかった。頭ではわかってても、どこか遠い。手持ち無沙汰で、何となく漫画を読んでたくらいだ。

ダークと闇のデュエルをしたときも、世界を守ろうなんて思っちゃいなかった。
香奈ちゃんを泣かせたヤローを、ぶっ倒してやりたいって一心だった。

恐いもの知らずって言われることもあるが、ちょっと違う。

悲しみや絶望に負けたくないだけだ。




―――デステニーブレイク!!!




雲井忠雄:LP8000、手札5
場:
場:

御前霙:LP4000、手札0
場:
場:



「あ・・・まさか! 《デステニーブレイク》に、そんな使い方が!?」


デステニーブレイク (速攻魔法・デッキワン)
雲井忠雄の使用するデッキにのみ入れることが出来る。
2000ライフポイント払うことで発動できる。そのとき、以下の効果を使用できる。
●このターンのエンドフェイズ時まで、モンスター1体の攻撃力を100000にする。ただしそのモンスターが戦闘を行うとき、プレイヤーに発生する戦闘ダメージは0になる。
デッキの上からカードを10枚除外することで発動できる。そのとき、以下の効果を使用できる。
●このカードを発動したターンのバトルフェイズ中、相手のカード効果はすべて無効になる。



「あは、やるねぇ・・・。除外されたら同じ属性のドラゴンをサーチする、大型征竜・・・。膨大な除外コストは、同時に除外アドバンテージか! まったく、デュエルモンスターズは奥が深いな! 深いなっ!」

枡子が興奮して飛び跳ねている。
俺も自分1人じゃ思いつかなかったな、こんなコンボ。

「そして《手札抹殺》で4枚を捨てて4枚ドロー。《リソース・リバース》を発動するぜ。そして《成金ゴブリン》で1枚ドロー!」


リソース・リバース (魔法カード)
自分の墓地のカードを上から20枚まで持ち主のデッキに戻す。

成金ゴブリン (魔法カード)
自分のデッキからカードを1枚ドローする。
その後、相手は1000ライフポイント回復する。



「あくまでデッキワンサーチシステムは使わないつもりですか。わたしの勝機を最後の1つまで摘む気ですね!」

流石は伊月師匠、デュエルのコントロールにかけては天下一品だ。
そもそも、こんな複雑なコンボ、俺1人だったら絶対できねぇぜ・・・。絶対どっかでミスしちまう。

「カードを3枚伏せてターンエンドだ。」


死神制御盤:カウント2→3→4


雲井忠雄:LP8000、手札0
場:異次元の偵察機(攻800)
場:伏せ×3

御前霙:LP5000、手札0
場:
場:



異次元の偵察機 レベル2 闇属性・機械族
攻撃力800 守備力1200
このカードがゲームから除外された場合、そのターンのエンドフェイズ時にこのカードを自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。



「わたしのターン・・・ドロー。」

力なくうなだれながらも、御前は最後までプレイを続けた。
俺が伏せた3枚のカードの正体が、既にわかってるんだろう。

「速攻魔法《デステニー・ブレイク》と、罠カード《ファイナル・ビッグバン》!!」


デステニーブレイク (速攻魔法・デッキワン)
雲井忠雄の使用するデッキにのみ入れることが出来る。
2000ライフポイント払うことで発動できる。そのとき、以下の効果を使用できる。
このターンのエンドフェイズ時まで、モンスター1体の攻撃力を100000にする。
ただしそのモンスターが戦闘を行うとき、プレイヤーに発生する戦闘ダメージは0になる。
デッキの上からカードを10枚除外することで発動できる。そのとき、以下の効果を使用できる。
●このカードを発動したターンのバトルフェイズ中、相手のカード効果はすべて無効になる。


ファイナル・ビッグバン (罠カード)
フィールドに表側表示で存在するモンスターの攻撃力の合計が20000を超える場合にのみ、発動することが出来る。
お互いのプレイヤーは、相手の場にある最も攻撃力の高いモンスターの攻撃力分のダメージを受ける。




「・・・手札から《ハネワタ》を捨てますわ!」

「カウンター罠、《透破抜き》!」

「・・・っ、やはり、ですか・・・・」


透破抜き (カウンター罠)
手札または墓地で発動する効果モンスターの効果の発動を無効にしゲームから除外する。



《異次元の偵察機》 (攻800→100000)


御前霙:LP5000→0




◆ ◆ ◆



その頃、チーム・ブラックのアジトでは、マサキが懐かしい人と再会を果たしていた。
ついさっき謎の消失を遂げたシンヤと共に、その人は現れた。

「マサキ! 久しぶりだな!」

「カトリーヌさん!? それにシンヤも。そっか、カトリーヌさんを迎えにいってたんか。」

「まあね・・・。」

マサキは納得した顔だが、シンヤは苦笑いしていた。
2人でデュエルして、デュエルエナジーで牢破りをして、セキュリティとタスクフォースの混成部隊から逃げてきたのだが、カトリーヌはともかくシンヤは疲労困憊だ。

「しかし、カトリーヌさんが来たってことは、まさかシルベスターさんも、このダンジョンにいるのか!?」

「間違いない。夫のいるところ妻来たる・・・逃がさないぜ、シルベスター!」

カトリーヌは、シルバーを巻いた両腕でポーズを決めた。
武藤遊戯を称える、例のBGMが鳴り響いた。




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内 容 ニックネーム/日時
今日の最強カードは《ファイナル・ビッグバン》だ。
高い攻撃力を活かした、雲井くんらしいカードだよね。
闇のTTRPGで、ゾークを倒した必殺魔法なんだ。
懐かしいなあ。遊戯くんたち、今頃どうしているかな?
獏良了
2014/05/26 00:00
デステニーブレイクにそんな使い方があったとは……!(驚愕)
さすがアッキーさん。オプションといい、征竜といい、作者自身が思いつかなかった雲井の戦略を平然とやってのける!!

てか迷宮仕様の雲井がめっちゃ強い! なにこれ!?
まぁまともな構築+的確な指示+地の神+カード&ライフ改竄がついていれば当然と言えば当然なのですが……(汗

とにかく雲井をここまで活躍させてくれるとは、作者としても嬉しい限りです。
そんなアッキーさんに朗報です。
原作HPのコンテンツ掲示板をご覧ください。

それでは、次回も楽しみに待っています!!
クローバー
2014/05/26 00:38
>クローバーさん
あRYYYYYがとうございます!
除外コストは、もはやメリット! シュトロームベルクや蛇神の墓地送りコストも、メリット以外の何物でもないという。
攻撃力10万を戦闘に活かせないかと考えて、初期案では《邪神アバター》を使っていました。(黒いOZとか出てました)
コンボの利便性から《オプション》を選びましたが、マイナーカードが活躍するという点でも良かったと思います。

ただでさえ高い成長率の際立つ雲井くんですが、今回はスターがバックに付いています。バイス戦や迷路のときの応用ですね。
というわけで今回のジョーカーたる雲井忠雄! 彼の登場により、迷宮攻略はこれまでとは違う様相を呈してきます。
次回、“最強”の敵が雲井の前に立ちはだかる・・・!?
当然まともな意味で最強であるはずはないですが(殴

そして原作HP・・・? まさか・・・!
おおおおおお!!! 決闘伝2が始まっているーーーっ!!!
ダブルで活躍する雲井っ!!!
アッキー
2014/05/26 19:17
コング「おやおや。杉下右京か?」
火剣「御前霙」
コング「雲井に食われる? 言うねえ」
ゴリーレッド「そういう物語ではない」
コング「じゃあ今からそういう物語にしようよ」
ゴリーレッド「卍固め!」
コング「NO!」
火剣「16歳は子供か大人か」
ゴリーレッド「それはメインテーマではない」
コング「16歳は立派な大人だ。かごめやヨーコやジャスミンを見よ。どう見ても大人だ」
火剣「闇のデュエル。霙が負けたらどうなるのかを言ってないな」
コング「なぜみんな欲がない?」
ゴリーレッド「欲ってそれだけではないだろ」
コング「それだけだ。ほかにどんな欲がある?」
火剣「出世欲とかか?」
コング「う・・・流石ですね。見くびっていたことを謝ります。こういう言い回し好き。ミゾレ気に入った。頑張れ雲井!」
ゴリーレッド「なぜそうなる?」
火剣「世界を守るか滅ぼすか。殿方の欲望は二つに一つということになるか?」
コング「力なくうなだれる。これってヒロインが磔にされた時・・・」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「途中!」
火剣「ミゾレ負けたか。負けた瞬間のシーンを省いたらコングと八武医者が怒りそうだ」
ゴリーレッド「ヒノエがまだいる」
火剣獣三郎
2014/05/26 21:09
>火剣さん
何となくヒロピン展開にも見える今回ですが、あくまで呪いを解く為のデュエルです。見返りを求めないのが雲井のポリシー。世界を守るか滅ぼすかよりも、理不尽な運命を打破するタイプです。
負けた後のシーンは次回にて少々。いかがわしいシーンにはならないはずですが。

山田「言われてみれば杉下警部のセリフにも聞こえる。」
佐久間「脳内でボイスが再現されるレベル。」
八武「ミゾレが負けたらライガーに喰われるんだろう?」
山田「呪いをな。」
八武「解呪の方法は、まずライガーがミゾレにのしかかって手足を押さえつけ・・」
山田「死ねっ!」
八武「ごはっ・・」
佐久間「世界を守るか滅ぼすか。他には背を向けて暮らすか。私は楽しむ派。」
維澄「私も楽しみたい派かなぁ。」
八武「楽しもう! 続きだ、ミゾレの胸元に首を突っ込んでグリグリグリグリ!」
山田「お前の頭をグリグリグリグリ!」
八武「ぎゃああああ!!」
佐久間「ハハハ、愉快な光景だ。」
アッキー
2014/05/26 22:10

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