佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘迷宮 50   狙われたバーディー (前編)

<<   作成日時 : 2014/06/01 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



チーム・ブラックのアジトで、シンヤは次第に落ち着かなくなり、膝を揺すったり指を噛んだりしていた。
気晴らしにリュックの中から雲井のブロマイドを取り出して妄想を始めたが、どうにも気分が乗らない。

「・・・何してんだ?」

二重の意味を込めて、ドリーが訊いた。
エドモンドも引き気味で眺めている。

「ああ、そうだ。そう、そう・・・さっき僕は、君の質問が意外だったんだ。マサキが危ないんじゃないかって、それは君らしくないと思ってね。」

「はあ? オレらしくって、勝手にオレらしさを決めんなよ。・・・そりゃ、心配しすぎるのは侮辱かもしれないけど。」

「・・・そうでなく、今の状況判断を誤るなんて、聡明な君らしくないと思ったのさ。危ないのは僕たちの方だぜ?

その言葉に、ドリーだけでなく、エドモンドやチームのメンバーたちもギョッとした。

「いや待て、お前は時間停止とか、魔術が使えるだろ?」

「・・・本当に、いつもの君らしくないな。まあ、君が気付いてないなら、相手が気付いてない可能性に賭けて、喋るのはやめとこう。この部屋は監視されてるからね・・・。」

「何だって!?」

「闇の力で《古代の遠眼鏡》か何かを実体化させてるんだろう。チェルシーにそんな真似が出来るとは思えないから、月島泰斗の仕業だろうな。奴は得体が知れん・・・。部下もカンサーのメンバーじゃないみたいだし。」

「あ、あの、ここは危ないってことですか?」

エドモンドが青い顔で訊く。

「このダンジョンに安全なところなんか無いよ。」

「で、でも、何か策があるってことですよね・・・?」

「そんなに僕は賢い奴に見えるかい。僕が恐がってないと思ってるなら、怒りすら感じるね。」

「・・・っ。」

それから数秒のうちに、シンヤは扉の方向を見て、目を尖らせた。

「おいでなすったか。エドモンド、覚悟を決めろ。」

「・・・・・・はい!」

エドモンドはデュエルディスクを構えた。
ドリーも、チームメンバーも、それぞれにデュエルディスクと武器を持つ。


そして、扉が開いた。


開いた扉の向こうには、きょとんとした顔の男女があった。
兵隊のような服に身を包み、襟には星マークが付いている。
デイビッド・ラブと、レジー・マッケンジーだ。

「オイオイ、何てご挨拶だい。まるで戦争でもおっぱじめようって雰囲気じゃないか。」

「そうね。戦争であることは否定しないけど、デュエリストがデュエル以外の武器を使うのは感心しないわ。」

2人の周囲には闇の瘴気が滲み出ている。
かつてデュエルアカデミア本校で起きた忌まわしい事件を髣髴とさせる。
闇の力を相手に、銃火器などは無力だ。

「お、おい“アバター”! お前の魔術で・・」

「無理だよ。彼らは既にデュエルモードに入ってしまっている。逆刻も停刻も効かない。」

チームメンバーの1人が呼びかけるが、シンヤは来訪者を睨んだまま事実を口にする。
この世界がデュエルモンスターズの世界である以上、デュエルに勝る魔術など無い。
武藤遊戯が容易くマハードを蘇らせたように、デュエルは魔術の素人でも高等魔術師を凌駕できるのだ。

「オレが相手だ!」
「ボクだって!」

ドリーとエドモンドが前に出る。
2人の眼には強い意志が宿っている。

それを見てシンヤは少しだけホッとした。
ここで自分がデュエルする展開になれば、おそらく予想していた最悪の事態を招くだろうと踏んでいたのだ。


だが次の瞬間、シンヤは自分の甘さにヘドが出そうになった。


「こんばんは〜。」
「闇のデュエルがしたいかも。」

小柄な少女と、スラリとした大人の女性。
稲守蛍と小森彩也香。
2人は闇の瘴気でシンヤを絡め取り、デュエルディスクを構えていた。

(えげつねえ・・・。この2人を倒したら、波佐間くんと雲井くんから一生恨まれる・・・。)

そして月島泰斗の生放送が響いてくる。

《はっはっは! どうかなシンヤ君! リアルファイトでも駄目なら、こんな作戦は! ククク、君は嫌われ者だから、余計に! 嫌われることを恐れる! そうではないかな!? だが心配することはない! 君は誰からも好かれたりしない! 今までも、そして、これからも! さあ、彼女たちを闇に沈めて、波佐間京介から軽蔑され、雲井忠雄に敵意を向けられるがいい! はっはっは! ひとりぼっちは惨めだな! 私は月島泰斗! デュエリストだ!》

「・・・ククッ、アハハハハ!」

《何がおかしい!?》

突然クイン・メタリアのような笑い声をあげたシンヤに、月島泰斗もギョッとした。
それは周囲の者たちも同じで、目を丸くしている。シンヤが大声で笑うところなど初めて見る。

「僕が今まで、こういう事態を予測しておらず、何の対策もしてなかったと思ってるわけ・・・?」

《何だと!? 貴様、そんなに頭が良かったのか! そんなはずはない! 貴様の頭は悪いはずだ!》

「僕にも学習能力というのはあるらしい。いや、《邪神アバター》になぞらえて模倣能力と言おうか? 能力でなく性質だがね。生態だがね。先のことを考えて爪を隠す波佐間と、絶望的に見える状況を突破する雲井を、僕がコピーしてないはずがないだろう。この状況を切り抜ける策は、既に用意してあるのさ。」

《嘘だ、デタラメだ、ハッタリだ! たとえ本当でも貴様は劣化コピーに過ぎん! 頭の悪いマガイモノに、この絶望的状況を切り抜ける策などあるものかあ! 貴様の成長は完了しているのだあ!》

「だから他人の生き方をコピーして生きてきた。そうすることで限界状況を切り抜けてきたよ。」

《ええい、貴様の妄言は聞き飽きた! どうせ時間稼ぎだろう! 稲守、小森、やっておしまい!》

「はあ〜い。」
「じゃあ、始めるね!」


「「「デュエル!」」」


竜堂神邪:LP9111

稲守蛍:LP8000
小森彩也香:LP8000



「デュエル開始時に《墓を掘る闇の世界》発動〜。」

「同じく《夜に歌う闇の世界》を発動するよ!」


墓を掘る闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
相手の墓地に送られたカードは、以後デュエル中に使用できない。
(墓地のカードを他へ移動することも出来ない。)

夜に歌う闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
自分はカードの効果を裏側の状態で発動できる。
(使いきりのカードは効果発動後に墓地へ送られる。)



「・・・僕の先攻、ドロー。」(手札6→8)

シンヤは手札を眺めて眉を顰める。

「おーい、早くしてよぉ。」
「波佐間さんの真似しちゃダメ〜。」

「狡猾な心理攻撃を・・・。《モリンフェン》を召喚し、カードを3枚伏せてターンエンドだ。」

《はっはっは! 何だそのモンスターは! そのモンスターはデュエルモンスターズ界で最低最弱の1枚! そのゴミカードに、君のデュエリストとしての誇りと信念を汚す意味が込められているのなら、もう好きにすればいい!》


竜堂神邪:LP9111、手札4
場:モリンフェン(攻2661)
場:伏せ×3

稲守蛍:LP8000、手札4
場:
場:墓を掘る闇の世界(フィールド魔法)

小森彩也香:LP8000、手札4
場:
場:夜に歌う闇の世界(フィールド魔法)



「わたしのターン!」

「ドローロック。」

シンヤの声が重く響く。
問答無用でドローフェイズを潰せる、それだけでも恐るべき絶対能力。
だが、それも今は弱々しく見える。



- - - - - -



「さあて、Meたちも始めるとしようじゃないか! 人生にちょっとした恐怖は付き物・・・それを楽しめるかどうかで、見える景色は違うのさ! ハハハハハ!」

「まぁた始まった・・・。」

呆れながらもレジーはディスクを展開して初期手札を揃える。



「「「「デュエル!」」」」


ラビット:LP8000
バーディー:LP8000

デイビッド:LP8000
レジー:LP8000



「この瞬間! Meのデッキから《供物を欲する闇の世界》を発動する!」

「私もよ。《聖域を穢す闇の世界》を発動するわ。」


供物を欲する闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
ターンプレイヤーはエンドフェイズに自分フィールド上のモンスター1体を生贄に捧げる。
またはLPを2000支払う。(足りない場合は0になる)

聖域を穢す闇の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
このカードは「天空の聖域」としても扱う。
相手プレイヤーに発生するダメージは0にならない。



「ボクのターン、ドロー!」

(闇の世界がある限り、《ヴェノム・スワンプ》は使えない・・・。モンスターを出しても、エンドフェイズには生贄に捧げられてしまう。序盤でライフコスト2000は重い。)

エンドモンドの思考は、通常とは逆と言える。
ライフが少なくなる終盤こそ、ライフコストが重くなる。それが普通の発想だ。

だが、エドモンドは“終盤”をライフポイントで定義していない。
勝機が見えた終盤こそ、死なないギリギリまで惜しまずライフを支払うべきだという逆転型思考であり、手の広い序盤に何の得も無くライフを失うことこそ“重い”と感じるのだった。

「ボクは《切り込み隊長》を召喚し、効果で《ダーク・ヒーロー ゾンバイア》を特殊召喚する!」


切り込み隊長 レベル3 地属性・戦士族
攻撃力1200 守備力400
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手は表側表示で存在する他の戦士族モンスターを攻撃対象に選択できない。
このカードが召喚に成功した時、手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる。



《ヴェノム・スワンプ》などのカードで大幅強化しているが、元々エドモンドのデッキは【戦士族】寄りの構築だ。
ゆえに《切り込み隊長》、《増援》、《戦士の生還》なども投入されている。


「カードを1枚伏せて、エンドフェイズに《切り込み隊長》を生贄に捧げる。ターンエンドだ!」



ラビット:LP8000、手札3
場:ダーク・ヒーロー ゾンバイア(攻2100)
場:伏せ×1

バーディー:LP8000、手札5
場:
場:

デイビッド:LP8000、手札5
場:
場:供物を欲する闇の世界(フィールド魔法)

レジー:LP8000、手札5
場:
場:聖域を汚す闇の世界(フィールド魔法)




この世界に、負けてはならない戦いがあるとしたら、それは何だろうか?



「Meのターン、ドロー・・・!」

(何だ、この手札は?)

デイビッドは奇妙な既視感を覚えた。
正確には、それは既視感ではなく、かつて彼が闇に支配されていたときの記憶だった。

(オイオイこれじゃ・・・)

「Meの勝ちじゃないか。」

デイビッドは爽やかに笑って勝利を宣言した。
晴れた日の高原を吹き抜ける風のような爽やかさだった。
彼の眼には一点の曇りも無かった。

「随分と簡単に勝利宣言してくれるじゃねえか! 1ターン目から!」

言いながらドリーは警戒していた。

ショーゲームであるプロリーグで、1ターンキルが成立することは少ない。
かのDDでさえ10年間に5回もなく、ショーであることを除いても、普通にデュエルすれば1キルが難しいことは周知の事実である。

公式戦で10回以上1ターンキル(後攻1ターン目までの)を行ったことがあるのは現在3名のみ。
平坂俊介の58回、久藤誠司の17回に次ぐ、1ターンキルの第3位がデイビッド(10回)なのだ。

わざと1キルデッキを組んで、ショーのお約束を無視する平坂が、この回数なのは納得。
本気を出せば極めて殺傷力の高い久藤も、強者相手によく1キルする。やはり納得だ。
だが、デイビッドのデッキはバランス型の普通の機械族デッキ。相手の出方もあり、1ターンキルが成立する可能性など殆どゼロ・・・にもかかわらず、どういうわけか確率論を異常に逸脱して1キル率が高い。

彼に言わせれば、「勝手に手札が揃ってしまうんですよ」とのこと。

斎王のような能力か、あるいは天に愛された運の持ち主か、デイビッドは1キルの名手だ。


「永続魔法《魂吸収》発動! これからMeは魔法が発動するたび500ライフを回復する! そして魔法カード《パーツ補充》を発動! 手札から機械族1体を墓地に送り、デッキからレベル4の機械族を手札に加える! Meが手札に加えたのは《キャノン・ソルジャー》!」

「8000のライフを焼き切るつもりか!?」

「慌てないで、お嬢ちゃん・・・・・・いえ、間違えたわ。諦めなさい。」

レジーが濁った瞳で告げる。

「Meは《キャノン・ソルジャー》を召喚する・・・。驚くのはココカラダ! 速攻魔法《光神化》!」

「えっ!?」
「何だと!?」

「Meの欲望を吐き出させろ! 現れろサターン!!」


裁きの代行者サターン レベル6 光属性・天使族
攻撃力2400 守備力0
自分のライフポイントが相手を超えている場合、自分フィールド上に存在するこのカードをリリースして発動する事ができる。超えているライフポイントの数値分のダメージを相手ライフに与える。
この効果は自分フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在しなければ適用できない。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。



「馬鹿な、機械族使いのデイビッドが何故サターンを・・・」

そのときドリーはハッとした。
エドモンドの視線は既にレジーにあった。

「そうよ。私とデイビッドは、このデュエルに臨むにあたって、デッキの半分を交換したの。」



ラビット:LP8000、手札3
場:ダーク・ヒーロー ゾンバイア(攻2100)
場:伏せ×1

バーディー:LP8000、手札5
場:
場:

デイビッド:LP9000、手札2
場:キャノン・ソルジャー(攻1400)、裁きの代行者サターン(攻1200)
場:供物を欲する闇の世界(フィールド魔法)、魔法吸収(永続魔法)

レジー:LP8000、手札5
場:
場:聖域を汚す闇の世界(フィールド魔法)




「そして手札から《地獄の暴走召喚》を発動! Meのサターンとエディのゾンバイアは3体に増える!」

「まずい・・・!」

ドリーは思わず帽子を深く被った。

「まずは《キャノン・ソルジャー》で自身を射出!」

「うっ・・」
「くっ・・」


ラビット:LP8000→7500
バーディー:LP8000→7500



「サターン、効果発動だ!! 《天空の聖域》があるとき、自身を生贄にライフ差のダメージを与える!」

「くっ・・・!」
「あう・・・!」

ラビット:LP7500→6000
バーディー:LP7500→6000



「2体目のサターン!」

「かふっ・・・!」
「あああっ!」


ラビット:LP6000→3000
バーディー:LP6000→3000



「とどめだサターン! ハハハハハハハ!!」

「ぐうううう!!」
「あぐうううう!!」


ラビット:LP3000→0
バーディー:LP3000→0




デュエルは終了した。



「闇のデュエルに敗北したアナタたちは、もはや私たちの忠実なしもべ・・・・・・。」

レジーがドリーの顎を掴んで持ち上げる。
その瞳は虚ろな光で彩られている。

「Meたちは能力者でもなく、能力者であったこともナイ。すなわち“無敗競争”は通用しない・・・・・・。」





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内 容 ニックネーム/日時
本日の最強カードは《裁きの代行者サターン》なノーネ。
ライフで上回ってるときにダメージを与えるーノ。
1ターンキルも可能な、恐ろしいカードなノーネ。
ブルブルブル!
クロノス・デ・メディチ
2014/06/01 00:00
シルベスターとカトリーヌの壮大な夫婦喧嘩はマサキの仲裁により決着を見せました。デュエル内容は今までのことを考えたら、まとも…いや、1ターンで《全土滅殺混沌幻魔神アーミタイル・ヤハウェ》が出てくるのはやっぱり異常か?それよりも台詞の方に色々パロディ要素が見えて楽しいです。しかし、そんなことを言っている場合ではなく、シンヤ達に危機が迫る!急げ、マサキ!

やって来た刺客はデイビッドとレジー!そして、稲守蛍と小森彩也香!洗脳とか汚いぞ、月島泰斗!タイヨウ兄さんとアリアン・ロッドが洗脳されて久藤君の前に立ちはだかった時にこの展開は読んでおくべきだった!もう一度言う、汚いぞ、月島泰斗!
シンヤは対抗策があるようですが、自爆スイッチで引き分けに持ち込むつもりでしょうか。それよりも、タッグデュエルの方が大変なことに!デイビッドのサターン愛が勝利を引き寄せた!プラネットシリーズのサターンを失った代わりに別のサターンをデッキに入れるとは。デュエリストには、相性のいいカードというのが存在する、それを体現するような男、デイビッド。しかし、これでバーディとラビットも敵の手に堕ちてしまった…!ヤバい!!
千花白龍
2014/06/08 23:04
>千花白龍さん
あれは仲裁だったのか・・・。夫婦喧嘩というより、イチャついてただけのような気がしますが、いわゆるケンカップルってやつですかね。わかりませんがオイシイです。
闇遊戯が女で海馬とカップルだったらという設定、あっぷるぱいさんは実に良いネタを提供してくれました。原作から幾らでもセリフを拾ってこれるという。他にもオリジナルを交えて色々と。

さて、いよいよバーディーがヒロインらしくなってきました。マサキとしては、シンヤの方が気になるかもしれませんが・・・。やっぱバーディーのヒロインとしての立ち位置は危ういなぁw
泥遊びをした後で手を洗わないレベルで、汚い手段がデフォルトな月島泰斗ですが、今回も色々と酷いです。《自爆スイッチ》を使うなどして引き分けに持ち込むことは出来ますが、しかし・・・?
そしてデイビットは相変わらずの1キル男。明日香を相手にした1ターンキルは、もはや伝説ですね。マンガGXのオリキャラで一番好きかも。(次いで小日向星華)
殆どレジーの出番が無いままデュエルが終わりましたが、さて次回どうなることやら。
アッキー
2014/06/09 03:17

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