佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘迷宮 65   絶対零度

<<   作成日時 : 2014/06/20 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



波動竜騎士ドラゴエクィテス レベル10 風属性・ドラゴン族・融合
攻撃力3200 守備力2000 ドラゴン族シンクロモンスター+戦士族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、墓地に存在するドラゴン族のシンクロモンスター1体をゲームから除外し、エンドフェイズ時までそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る事ができる。
また、このカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、相手のカードの効果によって発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける。




突撃槍を持った竜騎士を携え、彩也香は言う。

「闇の力で操られていたときも、私の意識はあったんだ。50パーセント近くは、自分で行動も出来た。それが“楽園”の性質なのか、ライガーの一件で耐性が付いてたのかはわからないけど・・・。事が起こったときの為に、君たちのデッキや戦術を調べておいたんだよ!」

「な、何たる準備の良さ・・・! 《オリエント・ドラゴン》を出してきた時点で、その理由をよく考えてみるべきでした! このエルス・レッスル、一生の不覚!」

「いえ、エルスさん、僕のミスです。僕はエルスさんとフィールドを共有し、エンドフェイズを共有し、《プロミネンス・ドラゴン》2体のダメージを、相手2人に与えてしまった。それを逆手にとって、小森さんは、ドラゴエクィテスは、2人分のダメージを僕たち2人に反射した。プレイヤーを指定しない自分・相手に関する処理は、タッグの両方に適用される・・・それは僕たちに有利なルールだとばかり思っていましたが・・・!」

『流石だな、小娘。』

「な、なあ、ライガー。今の説明もよくわからないんだけどさ、そもそも彩也香は、どうやってドラゴエクィテスを出したんだ?」

『見てなかったのか? 《MILgboc4g》の効果で小娘が捨てたカードは《クロス・カウンター・トラップ》だ。』


クロス・カウンター・トラップ (罠・魔法カード)
このカードが相手の効果によって墓地に送られたターンに、1枚まで手札から罠カードを発動できる。



『その効果で《強制詠唱》を発動、手札の《融合》を発動させたのだ。』


強制詠唱 (罠カード)
対象となるプレイヤーを1人選択し、魔法カード名を1つ宣言して発動。
選択したプレイヤーが、手札に宣言した魔法カードを持っていた場合、そのカード1枚を強制発動させる。
発動タイミングが正しくない魔法カードだった場合、その効果を無効にしてそのカードを破壊する。
(このカードの効果によって、相手ターンに魔法カードを発動することもできる)



「それで、フィールドの《オリエント・ドラゴン》と、手札の《E・HEROプリズマー》を融合させたんだよ!」

「・・・ええと、もっかい説明してくれねえか?」

『小僧、まだデュエルは終わってないぞ。』


ライガーの言う通り、まだデュエルは終わっていない。

それどころか、ディエゴのフィールドでは1枚の永続罠が開かれていた。


「自分のミスは自分で償います・・・僕の所持する、最強の闇のカード! 奇矯なる永久氷壁!!



永久氷壁−奇矯の陣 (永続罠)
タッグデュエルにおいて、自分のライフポイントが0になったとき発動する。
このカードの発動と効果は無効化されない。
このカードはフィールドを離れない。
タッグパートナーが敗北しない限り、自分も敗北しない。
このカードを発動してからタッグパートナーのターンで数えて3ターンの間、以下の効果が全て適用される。
●このカード以外の自分のカードの発動と効果は無効になり、自分のターンはスキップされる。
●全てのプレイヤーは、1ターンに手札から出せる魔法・罠は合計3枚までとなる。
●相手の特殊勝利を無効にする。(タッグパートナーの特殊敗北も同様)
●フィールド以外で発動・適用する効果を全て無効にする。
●カードの効果によるライフ変動を無効にする。




「「―――――っ!!?」」

2人の顔が同時に青くなった。

それもそのはず。
これによって生じる事態を、2人は理解していた。



雲井忠雄:LP7000、手札0
場:
場:

小森彩也香:LP7000、手札0
場:波動竜騎士ドラゴエクィテス(攻3200)
場:

エルス・レッスル:LP16000、手札0
場:MILgboc4g(攻1000)
場:終焉を導く闇の世界(フィールド魔法・終焉16)

ディエゴ・フロスト:LP0、手札2(効果無効)
場:プロミネンス・ドラゴン(攻1500・効果無効)、プロミネンス・ドラゴン(攻1500・効果無効)
場:凍える吹雪の闇の世界(フィールド魔法・効果無効)、永久氷壁−奇矯の陣(永続罠)




MILgboc4g レベル? 闇属性・鳥獣族・ダークシンクロ
攻撃力? 守備力? チューナー以外のモンスター2体以上−ダークチューナー1体
このカードのレベルは、ダークシンクロの素材としたチューナー以外のモンスターのレベル合計から、ダークチューナーのレベルを引いた数値になる。
このカードを特殊召喚したとき、自分フィールドのカード1枚をデッキに戻し、相手は手札1枚を選択して捨てる。
このカードの攻撃力と守備力は、このデュエル中に相手が捨てた手札の数×1000ポイントになる。
フィールド魔法カードが存在する限り、このカードは魔法・罠・モンスター効果の対象にならず、戦闘で破壊されない。




「流石です、ディエゴ・フロスト。やられたと言っておきながら準備がいい! カードも使えず突っ立っているだけの貴方が、何と心強いことか!」


冬将軍の支配(ダークブリザード) レベル4能力(所有者:ディエゴ・フロスト)
相手のバトルフェイズをスキップする。



ディエゴのデュエリスト能力は永続効果である。

たとえ何も出来なくても、立っているだけで相手のバトルフェイズを吹き飛ばしてしまう。
無論のこと、バトルフェイズに突入する《時の飛躍》は、発動すら出来ない。


「これにてターンを終了します。」


そして《終焉を導く闇の世界》に、17個目のカウンターが乗った。

残るは3ターン。

雲井忠雄と小森彩也香のデッキには、《終焉を導く闇の世界》を無効化できるカードは無い。
唯一それが可能だった《デステニーブレイク》は、《DT−アレクトール》の効果で使用不能だからだ。
ライガーも平気そうに振舞っているが、少し体が小さくなっている。

無効化できなくとも、カウンターを取り除くカードは存在する。
だが、そのカードも、どちらのデッキにも入っていない。当然、エルスやディエゴのデッキにもだ。

同じく、《永久氷壁−奇矯の陣》を無効化する手段も無い。
このデュエルにおいて、《永久氷壁−奇矯の陣》は絶対不破かつ有効だ。

いよいよ《デステニーブレイク》の重要性がつまびらかにされる。
たとえ「無効化されない」というテキストを持っていようが、《光の世界》が《真・闇の世界ダークネスワールド》を無効化したように、「プレイヤーにかける効果」は例外的に通じるのだ。



「私のターン、ドローするよ!」

彩也香はドローした魔法カードを使用し、そして手札から1体のモンスターを召喚した。





《読者への挑戦状》へ続く・・・

番外掌編   



◆ ◆ ◆



同じ頃、波佐間京介は“楽園”の中心部まで到達しようとしていた。
それを2人のデュエリストが待ち受けていた。

「よく来たなああああ波佐間ああああああ!! あたいはモルフィーナ・コカイ! こっちはニルエ・キルコ!」
「稲守蛍を助けに来たのですか? 無駄、無駄、無駄、諦めなさい。」

胸の大きな女医。白衣に眼鏡と、それらしい格好をしている。
執事服の地味な女。面白くなさそうな顔で立っている。

「フフ・・・・・あなたたちが、ボクの相手・・・・ですか・・・・・?」

相変わらずの猫背に、へらへらした笑み。
痩せこけた体躯は、ふらついている。
見た目だけで判断すれば、とても大切な人を助けに来たようには思えない。

しかし彼は既に、デュエルディスクを展開していた。

「我が身に降りかかった災いを、世の中こんなものだと諦めてしまえば楽になるものを・・・。」

ニルエも同じくディスクを構える。

「うるぁあああああああ!! いくぜええええええええええええ!!」

そしてモルフィーナが準備を整え、デュエルは始まった。


「「「デュエル!」」」


波佐間京介:LP8000

ニルエ・キルコ:LP8000
モルフィーナ・コカイ:LP8000



「どうやら闇の世界は使えなくなったようですね。私の先攻、ドロー。魔法カード《禁止令》発動です。宣言するのは《闇晦ましの浮遊要塞》です。カードを1枚伏せてターンエンド。」

「あたいのターン、ドロー! 何もせずにターンエンドだ、信じてるぜええええニルエえええええええ!!」

「はいはい。」

開始30秒も経たず、ニルエとモルフィーナはターンを終えた。

「フフ・・・・ボクのターン、ドロー・・・。《おろかな埋葬》で、《ラーの翼神竜》を墓地へ・・・・・送ります・・・・・・。そして、《死者蘇生》を、発動・・・・・・蘇れ・・・・・・・」

1順目は攻撃できない。
だが、蘇生したラーには速攻能力が備わっており、召喚ターンに他のルールを無視してバトルフェイズを行える。


《ラーの翼神竜》 (攻0→7999→15998)


「どうしましたか波佐間さん。話に聞いていた限りでは、もっと悠長にプレイするものだと思っていましたが。そんなに急いでも無駄なことですよ。デュエリスト能力はカードに優先する!

ニルエの目つきがドロリと濁った。

彼女の手札が1枚捨てられ、ラーは動きを止めた。


活動停止(ストップエンド) レベル4能力(所有者:ニルエ・キルコ)
手札1枚を捨て、モンスター1体を永続的に、攻撃・効果・表示形式変更を封じ、生贄・コストにも出来なくする。



「フフ・・・・・モンスターをセット・・・・・ターンエンド、です・・・・・・・。」


「・・・私のターン、ドロー。」

プレイングこそ早くなっているものの、しまりのない笑みは消えていない。それがニルエは不気味だった。
しかし客観的現実は、相手モンスターの攻撃や効果は封じられ、墓地や除外ゾーンの情報も割れている。
頑なにアンデット族を主軸とする波佐間のデッキに、《クリボー》などが入ってるとも思えない。

そして。

「伏せていた《二重召喚》を発動します。《魔轟神獣ケルベラル》を召喚し、《暗黒界の狩人ブラウ》を召喚。先に特殊召喚した《魔轟神ルリー》と合わせてチューニング・・・世界に何も期待せず、未来を諦め慎みなさい・・・・・・シンクロ召喚、《闇語りのニルエ》!


闇語りのニルエ レベル6 闇属性・無族・シンクロ
攻撃力0 守備力0 チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
このカードのシンクロ素材は、属性が全て同じであってはならない。
このカードは1度のバトルフェイズに4回攻撃できる。
このカードがフィールドから墓地に送られたとき、互いの手札を全て捨てる。



破れた本を持った、黒いローブの女。
それはどこかニルエに似ていた。

「カードを1枚伏せて、ターンエンドです。」


波佐間京介:LP8000、手札3
場:伏せ×1
場:

ニルエ・キルコ:LP7500、手札1
場:闇語りのニルエ(攻0)
場:禁止令(永続魔法)、伏せ×1

モルフィーナ・コカイ:LP8000、手札6
場:
場:



「よおおおし、あたいのターンだな! このターンで決着つけてやるぜええええ、ドローおおおお!」

モルフィーナはキヒヒヒと笑いながら、カードをディスクに叩きつけた。

「まずはカードを2枚伏せぇ、更に《「守備」封じ》を発動しぃ、そいつをリバースするぅ!」


《ピラミッド・タートル》 (攻1200)


「そしてぇ、《闇語りのニルエ》を生贄に捧げる!」

破れた本が散乱し、互いの手札が全て捨てられる。
そしてモルフィーナは、上級モンスターを召喚した。


冥帝パーシバル レベル6 闇属性・アンデット族
攻撃力2400 守備力1000
このカードが生贄召喚に成功したとき、自分の墓地からレベル4以下のモンスター1種類を特殊召喚する。



「この効果によってぇ、ニルエの墓地からケルベラルを復活させるぅ! さぁさぁさぁ、やって来ましたチューニングの時間! 何て酷い男だろう! シンクロ召喚、ゼラの天使ぃいいい!!


Angel of Zera レベル8 光属性・天使族・シンクロ
攻撃力2800 守備力2300 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードの攻撃力は、ゲームから除外されている相手のカードの数×100ポイントアップする。
このカードがゲームから除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズ時にゲームから除外されているこのカードを特殊召喚する。
「Angel of Zera」の効果は1ターンに1度しか発動できない。



「んでもってぇ、永続魔法《次元の裂け目》を発動おおお!」


次元の裂け目 (永続魔法)
墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かずゲームから除外される。



「そしてぇ、あたしのデュエリスト能力、オーバードーズだあっ!」


強化代償(オーバードーズ) レベル4能力(所有者:モルフィーナ・コカイ)
1ターンに1度、自分のメインフェイズに、自分フィールド上の表側攻撃表示モンスター1体の攻撃力を7000ポイントアップさせることが出来る。この効果を受けたモンスターをエンドフェイズに破壊する。



《Angel of Zera》 (攻2800→9800)


「行け往け逝けぇええええええええ!! 《ピラミッド・タートル》にいいいいい攻撃ぃいいいいい!!!」



このとき、天使ゼラは不吉な胸騒ぎを覚えた。

自分が向かっていく先の男は、負けることを考えているようには思えなかった。



もしかして、このデュエルは最初から―――






ニルエ・キルコ:LP0

モルフィーナ・コカイ:LP0






「は・・・・・・・?」

「なぁ・・・・あぁ・・・・・・」



自体を認識することが困難な2人に向かって、波佐間の怜悧な声が響く。



「絶対零度―――アブソリュート・ゼロ。」



デュエルは決着した。

ニルエとモルフィーナは、その場で動けなくなった。
闇の世界を使っていなかったことが幸いし、闇に沈みこそしなかったが、凍りついたように動けなくなったのだ。


そして波佐間は、“楽園”に向かって歩いていった。

大切な人との、再会を果たすべく。






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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今日の最強カードは《波動竜騎士ドラゴエクィテス》!
チーム・ユニコーンとの戦いで、オレが導き出した結論だ。
シンクロモンスターに、更なる力を融合する。
竜の波動よ、勝利へ連なる架け橋となれ!
不動遊星
2014/06/20 00:00
コング「彩也香は小娘か?」
ゴリーレッド「バトル中の言葉も結構重要」
火剣「聞き逃せない」
コング「ハニートラップとか言ってなかったか?」
ゴリーレッド「コングが期待しているようなことではない」
火剣「しかし波佐間京介は負ける気がしない」
ゴリーレッド「強い」
コング「大切な人を助けるのに格好は関係ない。木偶の坊みたいに気合十分でも亜衣麻衣より弱いからヒーローになれない」
火剣「しまりのない笑顔は自信の表れにしか見えないから怖いだろう」
コング「黒いローブの女?」
ゴリーレッド「ローブにいちいち反応するな」
コング「次元の違う裂け目」
火剣「そんな言葉はない」
コング「行け往け逝け! キヒヒヒ」
ゴリーレッド「リバース・スープレックス!」
コング「があああ! 何をするk」
ゴリーレッド「クロスカウンター!」
コング「がっ・・・」
火剣「絶対零度。アブソリュード・ゼロ。何が起きたかって感じだな」
ゴリーレッド「闇のデュエルじゃなかったのが救いか」
コング「美しきヒロインはぜひ闇のデュエルで」
火剣獣三郎
2014/06/20 18:57
>火剣さん
彩也香の機転によって勝利は目前かと思われましたが、立ちはだかる永久氷壁。まだデュエルは終わらない・・・!
その一方で、早くもデュエルを終わらせてしまいました、波佐間京介。果たして何が起きたのでしょうか?

山田「まさか波佐間が“キング”・・・いや、波佐間とキングはデュエルしている。その線は無いか。」
佐久間「キングの伏線ではないんだなぁ。ほら、まだ明かされてない謎があるだろ。」
山田「うーむ、どれだろう・・・?」
八武「ハニートラップというカードを作ろうじゃないかね。女性モンスターを攻撃した場合に発動、そのモンスターのコントロールを得る。」
佐久間「効果はガチだな。」
山田「性別の判定に困るってば。」
佐久間「ああ、ユベルか。」
八武「ユベルは女でいいのだよ。触手プレイは絶品だった。」
山田「そんなことばかり覚えてやがる。」
八武「ダークネスは変態が多い。みんな知ってるね?」
山田「変態というか災いというか・・・。」
佐久間「ちなみに死根也はローブとバスローブ、どっちが好き?」
八武「むむっ、甲乙つけがたい。チラリズムVSチラリズムか・・。」
山田「どっちもチラリズムじゃねえか!」
八武「チラリズムに種類があることを知らないのかね君は!」
佐久間「ローブを脱いだらバスローブ。」
八武「それだ!」
山田「それなのか・・?」
アッキー
2014/06/20 22:22
クロス・カウンター・トラップと強制詠唱、色々と応用の広いカード群ですね。処刑人-マキュラは現在禁止カードですが、終盤でクロス・カウンター・トラップ喰らったらそれこそ一発逆転KOになりかねない。しかし、ここで出て来た闇のカード、永久氷壁−奇矯の陣。デッキワンではないけれど、五行封印−桔梗の陣に少し似た感じ。これは…どう攻略したらいいのかさっぱり分かりません…。ヤベエ!
ところ変わってニルエ&モルフィーナVS波佐間さん。うん、やっぱり波佐間さんは強いな。この二人でも止められないなんて。で、絶対零度って、エターナルフォースブリザードみたいなものですか?
千花白龍
2014/06/26 22:25
>千花白龍さん
お返事、遅れてましたー!
この2枚は、よく出来たオリカだと感心しています。壊れカードでなく汎用性が高いあたりが粋なのです。私も少しは見習うべき。
奇矯の陣は、名前の通り、桔梗の陣を変質させたものです。誰が変質させたかは、また後ほど・・・。
とにかく攻略しにくいカードとして作りました。そして互いに制限かけるあたりなど、単純に壊れ性能ではない、扱いの難しいカードというコンセプトは守れたと思います。
波佐間センセーが強すぎて困る。むしろ《エターナルフォースブリザード》より強いな、これ・・。ちょっとした伏線というか、詳しくはやはり後ほど。
アッキー
2014/06/27 19:52

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