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zoom RSS ねじまきカギュー14巻 〜楽しい楽死い闘いの時間〜

<<   作成日時 : 2014/07/08 00:00   >>

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森先生あんたホント何者なんだ・・・?
おめでとうとか言ってる次元の話じゃなくなってきた。


※これまでの感想
1、2巻 (初期パート〜風紀編)
3〜5巻 (風紀編決着、夏休み編〜修行・告白編)
6巻 (生徒会編・アンチキャライズム)
7巻 (生徒会編・野外戦@)
8巻 (生徒会編・野外戦A)
9、10巻 (生徒会編・パブリックビューイング)
11巻 (生徒会編決着、選挙編)
12巻 (選挙編〜過去編)
13巻 (赤ヶ島編@)





◎第百二十九話 VSモアブ(後編)

溺死→ドザエモン
爆殺→はなび

そして微妙に噛み合う会話wwww何ぞこれwww

本日の衿沙様:「だ、誰だ! ボクの記憶を書き換えたのは!」
ぐはっwwwwこのあたりの流れが神すぎるwwwwwwwwwwwwww
モアブちゃんも後押しして、ニヤニヤが止まらねえ・・・!!www

蘇る思い出の数々・・・。
いいなぁ衿沙たん。私もカモ先生に抱っこしてもらいたいよ(殴

脱皮したとき、ヒュプノボイスのリミッター解除の応用で、代謝を加速させたんだと思ったのは私だけですか?
モアブちゃんが嬉しそうで何よりです・・・。アンタは何を漏らしてんだwwwwwww

予告通り、一歩も動かず撃破する衿沙様。カッコよすぎて困る。




◎第百三十話 VS心の不思議

戻ったのは一時的なものだったか・・・。流石に一度で治るわけもないか。
でも何だか希望を持てる展開でワクワク。

後ろのマルマン←恐えええ!!

しかしマルマンだけはNSGの中でも理性的で助かるわぁ。
このときは彼女がリーダーだと思っていました。別に間違ってはいないけど。

ガガリが意外と器でかいww
何か和むwww

マルマンの能力はテレパシーか・・・。もう驚かない。
それよりもカモキュン先生が素敵すぎる。

そして気になる森先生の方は・・・?




◎第百三十一話 VSウルカイシ

喜怒哀楽に続く5番目は、怨。
名前や服装からして、ガガリだけでなく彼女も中華系なのか・・・? まあ人口多いからね。

イラつく自分にイラつくというスィーモにも共感を覚えた私だけれども、ウルカイシにも中々。
怨むことは心を鋭く尖らせる。そこには充実がある。
忌々しいのは、怨みが濁ることだ。不愉快でならない。

まさかのスィーモwwww
横に見えるのは小鹿!?

本日のウルカイシさん:「美しい女がもう一人ぃぃぃぃぃ・・・!!!!」
そっかwwwスィーモ水中モードとか仲間でも知らないんだwwwww
というか水中でもないのにスィーモさん美人だぞ? 火殺籠で圧迫されたのか。圧迫祭か。

同士討ちフラグかなぁと思いきや、ちゃんと連携してるあたりがプロですな。
しかし森先生は・・・・・・・・ガクガクブルブル
何ぞこれ・・・・・・???
え、スィーモとウルカイシ、死んだ?




◎第百三十二話 VS新たなる感情

なんだこれッッ・・・・・・!!!?←読者の代弁

「超少女明日香」よりは「保健室の死神」が思い浮かぶ光景。
ちっちゃいカギューちゃんというより、全r(殴

こういう場合、叫んでも普通は話が通じないものなんだけど、意外な展開。
バケモノをバケモノ扱いしない、作者の感性が良く出てる・・・。
そう言えば「ミュータントキングダム」のテーマが、まさにそうだったと。
(デンコ消滅エピソードは恐かったなぁ・・・。あの頃から闇が垣間見える。)

さっきの続きだけど、怨みが濁ると負の連鎖になる。
純度の高い憎悪は、それを発する自分を好きになれるので、スパイラルにならず落ち着くのだけれど・・・濁ったマイナス感情は、それを発する自分自身を好きになれないから、止め処も無く不安が増幅して頭グラグラになる。

またしてもカモ先生のことを凄いと思う瞬間。
この感情の正体を見抜けるあたり、カモ先生もドロドロしたものを抱えてるんだと思うと胸が熱くなるな・・・。
・・・いや、茶化してるわけでなく。私は、心に闇を抱えてない人間を決して信用しないので。
途方も無いマイナス感情を抱えながらも品性を捨てない者にこそ、敬意を払うに値する!

思えば朱羽のときは、カギューちゃんは嫉妬0パーセントだったなぁ。
そういう天真爛漫なカギューちゃんも好きだけど、確かに今のカギューちゃんも魅力的だと、ラストの笑顔を見て心から思う。何これ女神か。




◎第百三十三話 VS楽しみのガガリ(前哨戦)

心に余裕が無いと駄目だよなぁと、いつでも思う。
私を蝕む精神病が憎くて仕方ない。

それにしてもカギューちゃんが女神すぎてマジ女神。
しかし今までのノリも忘れないという何これ可愛い。一粒で二度オイシイ。

影が光を際立たせるように、嫉妬が愛を際立たせるという。
「トラウマイスタ」の頃からの読者へファンサービス。たまんねえ。
マルマンの危惧していることよりも、なぜ危惧するのかが気になっていたけれど、後で判明・・・。

本日のガガリさんwwwwwwwやばいwwwwwww
おごそかな回だと思っていたときが私にもありましたwwww
ガガリさんは楽しいなあ!
もう、ページをめくった瞬間に心臓に悪いよこの人wwww

新生カギューちゃんの敵ではない・・・と一瞬だけ思ったけど、お前は不死身か?
きっと全身からZZ拳を放ってるwww




◎第百三十四話 VS小島風蘭

本気のファンサービスは、ここからだ!!

こうなるに違いないと思ってたよ! 思ってたよ! うわあああああああんんん!!
予想した通りの絶望が訪れたときの私の絶望がわかるでしょうか・・・。
しかも「トラウマイスタ」で似たようなシーンがあったよ!
スジャータさんが復活してブラフマンになるときのアレだよ!
このカモ先生の心理描写が、物凄く「トラウマイスタ」節で、見開きは現在の中山テイストで、圧倒されまくり。

しかし色々とエロいな(殴蹴
・・・・という煩悩を吹き飛ばすべく、風蘭先生が娘に反応を示す!




◎第百三十五話 VSマルマン(前編)

見方によっては、人妻を攫うNTR展開だと(殴殴殴

この感動的な光景を前にして、そんなことを考えてる私は人として終わりかけてるかもしれん。
いやいやいや、大丈夫。まだ大丈夫。アウトのようでセーフ。略してアウフ。

いよいよマルマンが恐いわけだが。傍から見てる分にはともかく、この場にいたら絶望しか感じない。
小鹿と走の奇襲も、心を読めるマルマンには通用しなかったよ・・・。

カモ先生が見つけたものは何だ・・・?

・・・っと考えてる間も無く、何とマブルゥ姐さん! ねえさああああんんん!!
別働隊の威力!

そしてラストの森先生www←きっと読者の表情と一致




◎第百三十六話 VSマルマン(中編)

マルマンの言ってることはよくわかるんだ・・・。
家族の絆であっても、努力して掴み続けないと容易く瓦解する。これ事実。
そのあたりマブルゥも全力全開で頑張る人だし、わからないはずはないと思うんだけどなァ。

森先生と風蘭先生、これがファーストコンタクトだったんだ?
もしかしたら森先生の正体は風蘭先生ではないかと疑ったこともあったけれど、その可能性も消えた。
マジで何者なんだ森先生。二千恵グランパは知ってるのか・・・?

マブルゥとマルマンの戦いはデッドヒート!
感情遮断実験という、なかなかキナ臭い言葉が出てきました。




◎第百三十七話 VSマルマン(後編)

やばい・・・・・・・。少年誌では無理だろうってレベルでヤバい・・・・・・。
というか、これ父親なのか? 母親が死んで・・・それで・・・・。

それはそれとして幼女マルマンかわええ。
二千恵パパンとの出会いは、行橋未造を思い出させる。
都城王土より先に球磨川禊に出会っていたら、多分こんな感じ。

モアブ、スィーモ、ウルカイシ、そしてガガリ・・・? 何やらガガリが意味ありげ。

マブルゥ強すぎぃ!?
前回の負けムードは何だったの!?




◎第百三十八話 VS楽しみのガガリ(感情欠落編)

理事長のお気に入りがガガリとマルマンだから、この2人が他の3人より強いんだろうなぁと思ってました。
そしてマルマンの方がリーダーだと。
間違ってはいなかったけれど、真に成功したのはガガリただ1人だという。

マブルゥ姐さんが姐さんすぎてマジ姐さん。可愛すぎるなぁ、もう!
汗と鳥肌の時点で既にアレなんだけど、血が出るまで脚を押さえたり、殴ったり、果ては噛み付いたり・・・。
正直マルマン戦での姐さんは冷笑的で嫌な感じだったが、我らの姐さんが帰ってきたよ!
とにかく全力で脚を“抑”えるマブルゥ姐さんが可愛すぎる!!

そしてガガリの顔芸wwwwww
シリアスな語りのはずなんだけどなぁ。

やっぱり螺旋巻拳の亜流らしいが、幼女ガガリさんは何かに怯えてる模様。マブルゥに?

感覚遮断実験。
件の瀬田宗次郎の現象を、意図的に引き出すやつかー。
マルマンの解説は説得力あるんだか無いんだかwwww
確かに束ねた強さの例を多く見せられてきたわけだけど、この両者の表情を見てくださいよ。
どっちかというとカギューちゃんの方が純度が高く、ガガリさんが不純物まみれに見えるんですが何故ですか。
多分、愛が迷いを生むというあたり、あるいは迷いが力を濁らせるという分析が間違ってるんだろうなァ。
迷いの無い人間は、短期的には強いだろうけど、長期的には弱い。
パーセンテージと絶対量は違うんですよマルマンさん!

しかしガガリさんは、いつでも楽しそうでイイなあ。




◎クリスマス

リア充爆発しろとかいう話ではなく、カモ先生の過去。
これは結構キツい・・・・重いよ・・・・。
行きたくない気持ち、よくわかるわぁ。特別な日にあったことは、心に残るってぇね。
良いことも・・・・そうでないことも・・・・

やはり、良いことで埋めていくしかないと思う。
これはカモ先生が救われていく話でもあるのだろう。きっとそうだ。




◎それにしても森先生って何者なんですか

@風蘭先生のクローン説
似てると言えば似てる範疇の容貌や体型、どこか得体の知れない雰囲気、カモ先生への興味や態度など、共通点は決して少なくないように思える。
初期のハーレム的ムードは今や面影も無いが、カモ先生に近付いてくる女子の、女子力(物理)の高さは言うまでもない。そもそも基本的に、このマンガに出てくる女子は女子力(物理)が高いのだ。
リアあたりは微妙だが、風蘭先生の女子力(物理)が高いであろうことは、今までの展開からして可能性は高い。
そしてKOJIMAFURANの中にMORIが含まれてることなども、伏線らしきものだ。
(森先生の下の名前が明かされてないことも怪しい。アナグラムになっているのでは?)

A二千恵グランマのクローン説
不慮の事故(と言い張ってみる)で妻を亡くしたグランパが、何か怪しい組織と手を組んだとか。
それが「またあんたら」「あの金臭い連中」という言葉の意味だとしたら。
となれば、二千恵パパンが衿沙のクローンなんか簡単に作れたのも納得できるというものだ。
容姿の方面でも、似てると言えば似てる部類。

Bカギュー&マブルゥのママン説
あの修行場での一件がスルーされてるのは何故なのか。
そもそも理事長がマブルゥを呼び寄せた経緯は、今から考えると少々不自然だ。それなりのパイプが無ければ。
顔が見えない状態だったわけだし、常に顔を隠してるキャラとか、変装とか顔芸とか・・・・・・。
いやいやいや、そもそもカギューが森先生のこと「先生」って呼んだことあったか?
百十八話ラストで、森先生の「“先生”のいうことを〜」というセリフに、カギューさん応えてませんよね?
あれは風蘭先生のことで落ち込んでたからだとばかり思っていたけど、そもそも「お母さん」であって「先生」でないとしたら・・・?
螺旋巻姉妹の性格からして、敢えて聞かれなければ言わないということは十分に考えられるし、口止めされてる可能性だってある。
だいたい彼女の年齢ってどのくらいだ? カモ先生を「カモキュン(カモ君)」と呼ぶくらいだから、けっこう年齢差あると見ていいのでは。(私でも面と向かってカモキュンとか呼べねえよ!)

ちなみにカモ先生が小学校を卒業してから18年以上経ってるはずだから・・・・・・あれ?
確かカモ先生って、新米の23歳じゃなかったですか?
・・・・・・やっぱり最初はハーレム路線だったのかもしれない。
いや待てよ、この一見矛盾とも思えることが重要な伏線かもしれない。
すなわち「小島風蘭」は2人いるのだ!?
・・・いや、それは無いか。
ならば年齢が操作されてるのは衿沙たちの方では?(マルマンは二千恵側だから当然偽る)
すなわち衿沙の本当の年齢は10歳そこそこで、そう考えるとBMIが妙に低い理由も説明できる!
ああいう環境なら、飛び級とか普通にありそうだし・・・。










・・・・・・・・・という感じのことを書いていたのが5月なわけですが、小説連載してる間に15巻が出たよ!

そんなわけで、15巻感想へ続きます。


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