佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS フリートーク (ただの雑談)

<<   作成日時 : 2014/07/11 00:05   >>

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※相変わらず閲覧注意。





<参加者>

◎アッキー・・・S7、M9

◎佐久間闇子・・・S10、M7

◎山田太郎・・・S4、M4

◎八武死根也・・・S9、M6

◎維澄栞・・・S8、M8


0・・・虚無
1・・・アセクシャル
2・・・草
3・・・草食系
4・・・淡白
5・・・人類の平均
6・・・ややS、ややM
7・・・変態
8・・・鬼畜、外道
9・・・病気
10・・・末期





アッキー 「話は変わるんですが、『僕は友達が少ない』って、あるじゃないですか。」

佐久間 「えーと、『なるたる』と同じ略し方をする、あの小説のことだよな。アッキーの学生時代でなく。」

山田 「のっけから最悪だなお前。」

佐久間 「ほらアッキー、山田も最悪だって。」

山田 「佐久間だ佐久間。」

アッキー 「その佐久間さんですが、三日月夜空と柏崎星奈を足して2で割らない感じですよね。」

佐久間 「それは年齢的な意味でか?」

山田 「何で無難な方面に話を持っていこうとしてんだよ。ざけんなよ。」

佐久間 「ああ、美しさか。」

山田 「見た目の良さと知能の高さに反比例して、暴言でしかコミュニケーションを取れない残念さだ。」

八武 「うん・・・?」

アッキー 「ドクターは別の意見ですか。」

八武 「はがないガールズのケンカは、まるで子猫がじゃれ合うようではないかね。佐久間とは大違いだ。」

佐久間 「山茶花高校マッサージ部の部長か貴様は?」

山田 「どうしよう、死根也の感覚が本気で理解できない。」

八武 「どうして私の感覚が理解できないと思う? ふっ、わからんだろうな。それはまだ君が私のレヴェルに達していないからだよ山田くん。わかるかな・・・レヴェルが低いって言ったんだ。」

山田 「うぜえ・・・。マジうぜえ・・・。」

佐久間 「死根也に相当するのは理科か。」

八武 「私はBLに興味は無いぞ。」

佐久間 「そうだな。むしろ栞だな。」

維澄 「私の胸の大きさを揶揄したい為に言ってるわけではないと思っておこう。私はポジティブなのだ。」

佐久間 「今のは本当に揶揄しようとか思ってねえよ!」

アッキー 「日頃の行いがセリフに意味を付加するんですよ?」

佐久間 「そりゃあ、貧乳コンプレックスは同じだなァとか思ったけど、そこがメインじゃないから。」

山田 「余計なことを言うな。」

維澄 「何か佐久間を陵辱したくなってきた。」

佐久間 「やめろ! 変態!」

維澄 「私がシグマ理科と最も似ているところは、エロければ如何なるジャンルでも守備範囲だということだ。」

アッキー 「維澄さんは、このブログのオアシスですからね。」

維澄 「セッコ的な意味で。」

佐久間 「お前ホントにジョジョ好きだな!」

アッキー 「うちでは母と妹がハマっています。揃って3部のジョセフ推しです。」

佐久間 「アッキーの母親は、プラチナと聞いたら真っ先にスタープラチナを思い浮かべるらしいな。」

山田 「俺はポケットモンスタープラチナを思い浮かべてしまう。」

佐久間 「やはり時間を止めるのは最高だよな。お前らも止めてみろ。気持ちいいぞ。」

山田 「俺は真っ先に『アウターゾーン』のアレが出てくるからなぁ。時間系は恐い。」

佐久間 「まあ、セーラープルートは命落としたしな。」

八武 「冥王星も惑星から外されたし・・・プルート可哀想。」

佐久間 「心配するな。シャドウ・ギャラクティカ編では、もはや惑星とか太陽系とか関係ない。」

アッキー 「ギャラクティカ・ツナミには爆笑しました。」

山田 「あれは酷かった。作者は疲れてたのか?」

佐久間 「疲れてるときの方が尖ったアイデアが出るときもあるぞ。」

アッキー 「深夜の執筆は最高ですね。」

山田 「アッキーの健康が心配だ。」

佐久間 「それはさておき、時間停止って結構あるよな。ザ・ワールド、ストップ・ザ・ワールド、停止(ニル)・・・」

山田 「一十一のモデルは、手塚治虫のマンガだっけ?」

八武 「タイムストップ、スゲーナスゴイデスのジョーカー、タンマ・ウォッチ・・・」

維澄 「大姫、逆刻、宇宙時計停滞剣・・・」

佐久間 「しかし、どれもこれも、“時間を停止して自分だけが自由に動く”ってやつだ。」

山田 「本当に時間が止まっていたら、自分も動けないはずだと言いたいのか?」

佐久間 「そもそも“時間”とは何だという話から始めよう。我々の世界は、3次元空間に時間軸を加えた、4次元時空だ。そこでは時間と空間が一体のものであり、不可分になっている。」

維澄 「物理学において、力学の公式は時間ベクトルを逆向きにしても矛盾なく成立するんだ。つまり、“時間と共にエントロピーが増大する”という言い方は、修正しなければならない。エントロピーの方が主であり、“エントロピーの増大に伴って時間は認識される”と言うべきだろう。」

佐久間 「つまり、いわゆる時間停止というやつは、正確にはエントロピー操作能力なのだ。厳密な意味で“時間が止まっている”と言えるのは、例えば『スプリガン』の金属プレートとかだな。」

山田 「しかしエントロピーと言っても、普通はピンと来ない。だから時間停止と言ってるわけか。」

八武 「時間停止して女子にイタズラするのって楽しいよね。」

山田 「妄想の話か?」

佐久間 「ああ、前に私が時間を止めたときな、道を歩いてる女を死根也が色々と。」

山田 「エルボー!」

佐久間 「ごあっ!? 何で私なんだよ! さっき飲んだザーメン吐きそうになったじゃねーか!」

山田 「やめろ。死ね。」

佐久間 「うわ・・・マジ吐きそう・・・。こんなことなら2杯じゃなく1杯にしときゃよかった・・・。」

維澄 「・・・。」

佐久間 「テメー無言で写メ撮ってんじゃねえよ! 馬鹿なの!? 死ぬの!?」

維澄 「液まみれの佐久間は美しい。」

佐久間 「黙れ変態!」

維澄 「吐ーけ、吐ーけ♪」

佐久間 「最悪だな貴様は!」

維澄 「佐久間が苦痛と嫌悪で顔を歪める姿は、もはや芸術の領域に達してると言っても過言ではない。」

佐久間 「ドブ板に水を流すようにペラペラと・・・! 貧乳! 貧乳! 角砂糖でも食ってろ!」

八武 「・・・隙あり!」

維澄 「ひゃああああんっ!?」

山田 「何やってんだ貴様は!」

八武 「痛あ! ・・・だって、しおりんが佐久間をSってるときって、他が完全無防備になるんだもん・・・。ムラッときてさあ・・・・・これは人類として仕方ない。うむ、仕方ない。」

佐久間 「助かったぞ死根也。」(吐きそうな顔)

八武 「いや、お前は助かってない。」

佐久間 「栞はドMなのに、私に対してだけSになる・・・。」

八武 「SとMはコインの裏表だよ。」


佐久間 「そうだ、嘔吐と言えばさあ、メイドげろ喫茶ってあるじゃんか。」

山田 「そんなものは無い。」

佐久間 「あるんだ。」

アッキー 「じゃあ、今から実演してください。」

山田 「やめろ。煽るな。」

アッキー 「私も疲れてるんですよ・・・。台風のせいで、ここ数日ピリピリしてばっかりです。」

山田 「アッキーは疲れると汚い方面へ思考が飛ぶのか?」

佐久間 「疲れると勃起するのと同じ理屈だ。」

八武 「んー、医学的には違う。」

佐久間 「やかましい。」

維澄 「はい、メイド服。」

佐久間 「・・・ちょっと待て。どうして私がメイド服を着る流れになってる?」

維澄 「おかしいな。そういうセリフは着替えた後に出て来るものだが。」

佐久間 「おかしいのはテメーの頭だ!」

アッキー 「維澄さんも疲れてるんですね。」

八武 「それはいけない! 私がマッサージしてあげよう!」

維澄 「三十六計逃げるにしかず!」

八武 「待て〜♪逃がすものか〜♪」

佐久間 「いつになく死根也が楽しそうだ。」

アッキー 「この場のゲス平均値が下がりましたね。」

山田 「下がった、のか・・・?」

アッキー 「ところで話は変わるんですが、『漂流教室』の怪虫ってあるじゃないですか。あれをミニマム化してペットにしたら凄く可愛いと思うんですが、どこまでのサイズなら可愛らしさが損なわれないと思います?」

佐久間 「砂山のパラドックスか・・・。どこまでを砂山と定義するかは、ファジーなものでしかない。生物と無生物の境界さえ、突き詰めれば滲んでいるものだ。」

アッキー 「そうですね、真理は常に具体的。実際に怪虫をミニマム化して、よく観察するしかないんですね。」

佐久間 「そんなことが実際に出来たらな。」

アッキー 「やめてください。現実シャットアウト。わたし・げんじつ・みたくない。」

八武 「小さくなると可愛くなくなるのかね?」

アッキー 「子供怪虫なんて、すぐに潰れるし、ちっとも可愛くありません。」

佐久間 「おっぱいも怪虫も、でかい方がいいってことだな。」

維澄 「え、何だって? 揉まれたい?」

佐久間 「話が散乱してきたな。何かテーマを決めようぜ。」

山田 「じゃあ、鼻から牛乳を飲んで目から飛び出させて飛距離を競うゲームについて、真剣に語ろう。」

佐久間 「なるほど、無駄は嫌いだけど無駄遣いは好きってやつだな。」

アッキー 「このツーカーぶり・・・。」

八武 「私にも理解できるように説明してくれないかね?」

佐久間 「要するに世の中もっと、ただ凄いだけで役に立たない才能や技術が、増えるべきだと思うんだ。」

維澄 「それは賛成。楽しくなければ共産主義じゃない。楽しくない共産主義は、赤い色のクレヨンしか使えない、お絵かきのようなものだ。」

佐久間 「別に共産主義の話じゃないんだが、才能の無駄遣いが人類を次のステージへ進めるんだ。」

アッキー 「まとめると、社会の余裕は、凄いけど役に立たないことの多さと比例関係にあると。」

八武 「なるほど、大体わかった。ルパン三世も似たようなこと言ってたな。人生ってのは、どれだけくだらないことに真剣になれるかって勝負なんだ。」

山田 「馬鹿馬鹿しい見世物を、くだらないと切り捨てるのではなく、心から楽しめる余裕が必要なんだな。」

佐久間 「そう、ドーナツを穴だけ残して食べる方法を真剣に論じるように、哲学は余裕から生まれるものだ。栞に倣えば、楽しくなければ哲学じゃない。」

維澄 「楽しくない哲学は、ありとあらゆる哲学の書籍を頭に載せて歩くよりも重苦しい徒労だ。」

佐久間 「さて、レーニンは言った。」

維澄 「うん?」

佐久間 「1つは、全体性の要求、マクロな視点の大事さ。1つは、具体性の要求、ミクロで緻密な視点の大事さ。1つは、運動の要求、絶えず変化を見逃さない新鮮さ。そして最後に実践の要求、実行せねばサロンの中の哲学者でしかない。というわけで、鼻から牛乳飲もうぜ!」

維澄 「まさかML主義を、鼻から牛乳を飲む理由付けに使うとは・・・その発想は無かった。」

八武 「冷静に感想述べてる場合じゃないよ、しおりん!」

山田 「まさか俺がテキトーに言ったことが、こんなことになるなんて・・・。みんな・・・すまない・・・・!」

佐久間 「さあ、用意したぞ。飲め。」

八武 「うっわ生臭い! これ絶対に牛乳じゃないぞ!」

佐久間 「似たようなもんだ。」

アッキー 「あー、あれですね。佐久間さんが飼っている男たちが常に精液を溜め続けているという、例のタンクから注いできたものですね?」

佐久間 「そうだけど?」

山田 「・・・よし、みんなで佐久間を殺そう。」

八武 「そうしよう。」

佐久間 「待て死根也、お前は女に精液を飲ませるのが興奮するそうじゃないか。自分でも飲め。」

八武 「だったら貴様は他人の経血が飲めるんだな?」

佐久間 「そうか、ワインの方がいいのか。だったら始めから言ってくれればいいのに。」

アッキー 「あー、ワインらしき液体が、とくとくとグラスに注がれていく・・・。」

佐久間 「どちらを飲むか、選べ。」

山田 「もう牛乳ビームの話が関係なくなってねえか?」

佐久間 「これがレーニンの言うところの、運動の要求だ。」

アッキー 「世界の情勢は、刻々と移り変わってるんですね・・・。」

山田 「納得してどうする!?」

佐久間 「まずは山田からだ。」

山田 「腐った牛乳でもいいから、別の選択肢をくれ。でないと俺は、あらん限りの力を振り絞って抵抗し、佐久間を殺そうとするだろう。殺意を込めた拳が、お前の顔面に雨あられと叩き込まれ・・・パープルブレス!」

佐久間 「仕方ないなあ。愛する山田の頼みだ、受け入れてやろう。」(ギコギコ

アッキー 「どうしてノコギリで自分の腕を切断してるんですか?」

佐久間 「これを煮込んで山田に食べさせるのだ。」

山田 「やめろ絶対やめろ。」

佐久間 「むかしむかし、あるところに、正直な山田がいました。そこへ闇の中から女神が登場し、問いました。お前が食べたいのは、ザーメンか? すると山田は、違うと正直に答えました。すると女神は尋ねました。それでは、経血か? 山田は再び正直に、違うと答えました。女神は正直者の山田に感心し、自らの血肉を分け与えました。それを食べた山田は、とても幸せでした。めでたし、めでたし。」

山田 「不幸でしかねえよ! ・・・ぜったい食べないからな。」

佐久間 「自分の肉体の一部を愛する人に食べさせたいと思うのは、人類として当然ではないだろうか!」

維澄 「思うだけなら自然だと思うけど・・・。」

八武 「ならば佐久間は我々みんなを愛してるというのかね?」

佐久間 「そっかー。だったらアッキーは飲まなくていいわ。」

アッキー 「・・・何だろう。助かったのに、やけに不愉快。」

佐久間 「愛する死根也よ、どちらかを選べ。肉は山田オンリーだから駄目。」

八武 「この経血は誰の?」

佐久間 「安心しろ。美女の血しか入れとらん。私、Q介、林先輩・・・」

八武 「よし! だったら経血にしよう!」

佐久間 「まいどあり。」

八武 「ぐびぐび・・・うーん、美女の血は美味い・・・・・・うん? “まいどあり”?」

佐久間 「私が無料で食事を提供するのは山田だけだ。」

山田 「ちっとも嬉しくない。」

八武 「まあいいや、美女の経血なら多少のカネは払ってもいい。」

佐久間 「さて、残るは栞だけか。」

維澄 「勘弁してくれませんか?」

佐久間 「こんなときだけ下手に出るとか、どんだけキャラが固まってないんだよ。」

維澄 「・・・・・・そうだ、佐久間が生理になったとき、直接吸い取ることにしよう。」

佐久間 「・・・・・・そう来たか。」

八武 「録画に関しましては、是非この私めが。」

山田 「佐久間、闇の力で月経を止めろ。」

佐久間 「普段からやってるけど、たまにどうしても来ちゃうんだよね。」

山田 「じゃあ、飲ませる実践は中止で。」

佐久間 「馬鹿な、私に敗北を認めろというのか?」

山田 「もう何が勝利かもわかんねえよ!」

佐久間 「そうだ、私は共産主義が嫌いだから、栞も愛してないということにしよう!」

維澄 「そう来たか。」

八武 「ツッコミどころしかない。」

佐久間 「ふう・・・・・勝った・・・・・。・・・・・・う、ホッとしたら急に、抑えていた生理痛が。」

維澄 「願ってもないチャンス到来。」

佐久間 「やめろ、来るな!」



- - - - - -



佐久間 「あー、危なかった。最近の栞は頭がおかしい。」

山田 「・・・佐久間は“説得力”という言葉の意味を、もう少し理解した方がいいと思う。」



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佐久間闇子と奇妙な世界
2014/08/03 05:00

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