佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2014/07/21 00:05   >>

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しばらくプレイしてなかったのが、最近またやるようになりました。
やっぱ面白いわー。スルメゲームと呼ばれるだけある。噛めば噛むほど味が出る。
未だにルギアが出ないので、気持ちにメリハリつける意味でも、使ってるデッキの評価とか置いときます。
(最近は殆ど使ってないデッキもありますが・・・。)
あくまでステータスは私がプレイした感触なので、目安くらいに思っておいてください。




◎どのデッキにも入れるカード

《オーキド博士》・・・最強のドローカード
《パソコン通信》、《ダウジングマシーン》・・・汎用性高し
《マサキ》・・・とりあえず2枚ドロー




◎ビッグサンダーデッキ

カテゴリ:単体性能特化型

コンセプト・・・自分のベンチに控えポケモンを出さず、《サンダーLV68》で相手の場を蹂躙する。

攻撃力:★★★★★
防御力:★★★★
持久力:★★★★
速攻性:★★★★
安定性:★★★★
柔軟性:★★

言わずと知れた、凶悪デッキ。
戦術は単純で、《サンダーLV68》をバトル場に出して、雷エネルギーを付ける。
サポートとして、《なんでもなおし》、《きずぐすり》、《なんでもなおし配合エネルギー》+《いいきずぐすり》など。
また、ミラーマッチに限らずリムーブ系を入れておくと便利。
複数を採用する場合、“カミングサンダー”がギャンブル要素になる。《ポケモン回収》の採用が検討される。

弱点は毒デッキや打撃力の高いデッキ。単騎に絞るほど、この弱点は大きくなる。
《ベトベターLV10》や《ビードルLV15》の登場で、前作に比べて相対的に弱体化している。
《バリヤードLV28》や《フリーザーLV34》あたりも難敵。
尖ったデッキである分、弱点も多いと言える。殆どのデッキを蹂躙できる反面、対策デッキには脆い。

ディーは《サンダーLV68》以外のポケモンも投入している。
これはデッキパワーを弱めている分、対策デッキに強くなっている。
とはいえ毒&リムーブデッキを組めば、割と楽に勝ててしまう。




◎みんな友達デッキ

カテゴリ:コンボ攻撃重視型

コンセプト・・・自分のベンチにポケモンを多く出して、《プクリンLV36》をエースモンスターとする。

攻撃力:★★★★★
防御力:★★★★
持久力:★★★
速攻性:★★★★
安定性:★★★
柔軟性:★★★★

「ビッグサンダーデッキ」と双璧を成す、凶悪デッキ。
《ポケモンいれかえ》や《ポケモン回収》などを駆使して、場を整えていく。《突風》や《プラスパワー》も採用。
手札を惜しまずに、《オーキド博士》なども積極的に使う。
明らかに勿体無い手札でも、鈍足になるデメリットの方が大きいことが大半。

およそ弱点らしい弱点の無い、厄介なデッキ。強いて言えばリムーブ。
《プクリンLV36》は格闘・地面に弱いが、それを他のポケモンでサポートできる。
ただし事故率は低くなく、デッキを全開でブン回す為に、長期戦では息切れしやすい。
出来る限り早く場を整えて、短期決戦を狙うことになる。

エイジが入れているポケモンは、どれもHPが高めで単独でそこそこ戦えるものばかり。
《ポケモンいれかえ》を使った後に《ポケモン回収》を使うようなミスが無ければ、更に強いだろう。
「ビッグサンダーデッキ」でさえ、早々にプクリンコンボを決められると厳しい。
たまに出てくる《プラスパワー》は、一撃エンドに持ち込める幅を増やしている。




◎友情殲滅デッキ

カテゴリ:コンボ攻撃特化型

コンセプト・・・《わるいライチュウLV31》と《GR団のミュウツーLV35》のコンボを狙ったデッキ。

攻撃力:★★★★★
防御力:★★★
持久力:★★
速攻性:★★★★★
安定性:★★★
柔軟性:★★★

攻撃力と速攻性に特化したデッキ。《ピカチュウLV13》で、手早く雷エネルギーを溜める。
「みんな友達デッキ」と同じく、《オーキド博士》や《パソコン通信》などでデッキをぶブン回し、《ポケモン回収》《ポケモンいれかえ》《ポケモン交換おじさん》などでサポートする。
コンボが最大に決まったときの破壊力は凄まじく、3〜5枚のサイドカードを一気に取れることも。この快感は病みつきになる。

弱点は当然ながら格闘・地面。友情殲滅と謳いながら「みんな友達デッキ」の《エビワラーLV33》が難敵。
《GR団のミュウツー》を戦わせるか、サンダーを入れるなどの工夫が必要となる。




◎スラッシュダウンデッキ

カテゴリ:攻撃重視型

コンセプト・・・《ドードリオLV28》で、《ストライクLV23》を逃がして“スラッシュダウン”の制約効果をリセットする。

攻撃力:★★★★
防御力:★★★★
持久力:★★★★
速攻性:★★★
安定性:★★★★
柔軟性:★★★★

この環境でエネルギー2個40ダメージは大きく、印象よりも強力なデッキ。
スラッシュダウンデッキと銘打っているが、《ドードリオLV28》もアタッカーとなる。
《プラスパワー》をフル投入して、無駄なく相手を倒していく。《ダウジングマシーン》も多めに。

炎や電気に少々弱いが、他に弱点らしい弱点は無い。ただし、態勢が整うまでに少々かかる。
また、効率的な分だけ打撃力は小粒で、上記のパワーデッキなどを相手にすると分が悪い。
他のポケモンが入る余地があるので、バリエーションを工夫するべきか。




◎陵辱カビゴンデッキ

カテゴリ:単体性能特化型

コンセプト・・・《くいしんぼカビゴンLV50》を中心に、トレーナーカードでサポートする。

攻撃力:★★★★
防御力:★★★★★
持久力:★★★★
速攻性:★★★★
安定性:★★★★★
柔軟性:★★★★

ポケモンは《くいしんぼカビゴンLV50》4枚のみ。デッキスペースが豊富なのを活かして、多くのトレーナーカードを投入することが出来る。「凶悪トレーナーデッキ」のカビゴン軸と捉えるべきかもしれない。
《サンダーLV68》と違って、ベンチにもポケモンを出せるのが強み。
単純な腕力で「ビッグサンダーデッキ」に打ち勝つことが出来る。

弱点は言うまでもなく、格闘・地面。全力でリムーブ&回復しなければ死ぬ。
《エビワラーLV33》が出てきたら、《プラスパワー》は惜しみなく使いたい。
また、《ゴーストLV26》などには気を付けたい。
そうでなくとも、このデッキのパワーの高さはトレーナーカードへの依存度の高さでもあり、「みんな友達デッキ」を扱うときと同じく、テクニカルな動きや思い切りの良さが必須となってくる。

カードポンで《ルギアLV55》を手に入れることが出来れば、格闘・地面に強くなるのだが・・・。
他の飛行ポケモンで代用する手はあるが、種ポケモンのHPが軒並み低いのが難点。




◎ノンエネルギーデッキ

カテゴリ:デッキ破壊

コンセプト・・・ひたすら相手のデッキが切れるまで耐える。

攻撃力:
防御力:★★★★★
持久力:★★★★★
速攻性:
安定性:★★★★★
柔軟性:★★★

低速デッキ破壊。《ラッキーLV55》、《なにかの化石》、《化石の発掘》、《ピッピ人形》、《ポケモンセンター》、《ポケモン回収》などをフル投入し、《ギャンブラー》で自分のデッキ切れを防ぐ。
《突風》、《パソコン大暴走》、《エネルギー・リムーブ》も採用候補。
強いとか弱いとかいう以前に鬱陶しいデッキだが、デッキ破壊を決めたときの達成感は格別かもしれない?

弱点というよりデッキコンセプト上の宿命だが、高速デッキ破壊や無限デッキ再生を相手にすると詰む。
また、早い段階で高い攻撃力を整えてくるデッキには息切れすることも少なくない。
全体攻撃には意外と弱くなく、《フリーザーLV34》を採用することで格闘・地面にも強くなる。

また、マジシャンの使う《夜の廃品回収》は、何故かトレーナーカードも回収できるようになっていて、ポケモンだけでなくデッキ自体も不死身のようである。
バグなのか仕様なのかは定かではないが、あるいは私の持っている機器のバグかもしれない。




◎破壊の極みデッキ

カテゴリ:リムーブ

コンセプト・・・トレーナーカードを《ヤドンLV18》の“ゴミあさり”でサルベージする。

攻撃力:★★
防御力:★★★★★
持久力:★★★★★
速攻性:★★
安定性:★★★★★
柔軟性:★★★★★

ヤドンのイメージからは、破壊の極みなどというフレーズは大袈裟に思える。しかし実際には極悪である。
単独では戦闘能力ゼロの《ヤドンLV18》であるが、“ゴミあさり”の汎用性は極めて高く、その場に応じてトラッシュからトレーナーカードを拾ってくることが出来る。《きずぐすり》は是非とも採用したい。

問題は1エネルギーで打撃を与えてくる速攻タイプだが、《きずぐすり》以外に《ドードリオLV28》を投入する。
リムーブデッキの弱点は、自らも攻撃力や速攻性が低くなることと、1エネルギー20ダメージに弱いことであるが、ドードリオの“いかり”で返り討ちにする。“にげるサポート”も毒と混乱に強い。ヤドンを守ろう。

このデッキの真価は、長期戦になったときにデッキを無限に再生できるところにある。
リムーブで相手の場を枯らしつつ、《ヤドンLV18》、《超エネルギー回収》、《ミニスカート》でデッキ切れを防ぐ。
《夜の廃品回収》を組み込めばポケモンも戻せるので、理論上はデッキを殆ど完全に再生することさえ出来る。

難敵は大幹部ルイのトラッシュブラックホールだが、《ドードリオLV25》を入れると戦いやすくなる。
リムーブ対決になるので、1エネルギー20の“けとばす”は有効。
ついでに言えば、大幹部カンザキの条件を満たしても、伝説のカードを囮や捨て札にすることで戦える。








以上、7つのデッキ紹介でした。

書いていて感じたのは、そんなに混色デッキを作りたくないのかというセルフツッコミ。
(「友情殲滅デッキ」にも、超エネルギーはおろかレインボーエネルギーも入ってないとか)

唯一「みんな友達デッキ」だけは多色だけれども、これはエイジのデッキを真似しただけで、私のオリジナリティーは殆ど無いという。トレーナーカードのチョイスが少し違う程度。

おそらく、混色デッキは事故率を高めるという心理がはたらくんだろうなぁ。
「みんな友達デッキ」もエースは無色だし、無色こそ王道という意識があるような。ルークか。

混色デッキを作ろうと思えば、《ストライクLV25》や《リザードLV32》を入れたくなる・・・。
・・・って、「ポイズンストームデッキ」じゃねーかw

強いデッキや勝てるデッキを追求するだけでなく、もっと広く楽しんだ方がいいかもしれんね私は。








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パルナ「ポケモンって聞いたらパルナ達が喋らない訳にはいかないよ!」
白龍「まあ私がポケモンの姿そのものですからね。」
パルナ「パルナのオススメは雨乞いカメックスデッキ。ポケモン育て屋さんを使って2ターン目からカメックスのハイドロポーンプッ!60ダメージで抵抗力持ちもいないから二回で相手を倒せるよ!ドローカードと一緒にフリーザーやラプラスをお供にしよう。」
白龍「私はリザードンやナッシーにエネルギーカードをつけまくって一撃ダメージでどんどん倒していくデッキを作りましたね。他には悪いアーボックとGR団のミュウツーによるベンチ攻撃とか。ゲンガーとライチュウによるベンチ攻撃とか。
しかし、ビッグサンダーデッキやみんな友達デッキまではいいとして、スラッシュダウンデッキやノンエネルギーデッキと同じようなデッキを考案していた私は一体…。それから、ハクリューやゴルダックによる破壊光線系デッキやマヒ技使いばかりを集めたデッキも作ってたかな。フーディンとラッキーのダメージスワップコンボはよくあるパターンとして、フシギバナのエナジートランスデッキや悪いフシギバナで攻め立てるデッキもあったかな。状態異常は強いですね。」
パルナ「悪いはくりゅーも強いよね。」
白龍「悪い系デッキには欠かせません。って悪いハクリューですからね?私とは無関係ですよ?」
パルナ「今の環境は攻撃力もHPも高くなったよね。」
白龍「そうですね。時々は見たり数枚だけ買ったりしてますけど、コレクションの意味合いの方が大きいかな?」
パルナ「甘いよ、はくりゅー!ポケモンカードは戦わせるものだよ!」
白龍「あなたはキクコさんですか。」
千花白龍
2014/07/21 09:12
>千花白龍さん
はい、それらのデッキも考案してました! 考えることは皆同じってやつですねー。頭を使って考える者同士は、戦い方も似通ってくるって、外印サンも言ってた!
あまり大きな声では言えないのですが、この頃の環境の方が戦略性は高かった気がします。遊んでいて飽きないと言いますか・・。(リンクでわさびさんも同じようなことを書いています。)
この記事を書いたのは先週のことで、それから「ポイズンストームデッキ」を組んで遊ぶようになりました。私のはブーバーとガルーラを抜いてベトベターを入れるなどカスタマイズしていますが、何これ強い。
とびちゃんを相手にしたときは、それほど強いとは思っていなかったのですが、自分で使ってみると何故か強い。しかも面白い。テクニカルな動きや先読みが要求され、肉を切らせて骨を絶つイメージの激しいデッキ。
とびちゃんがゴーストカードマスターズのリーダーたる所以が理解できました。AIがデッキの柔軟性に追いついてないだけで、きちんと戦えば非常にいやらしい。
ちなみにハクリューは、もう少しで99枚コンプリートできそうです。今のところ、99枚コンプリートできてないカードが、まだ100種類くらいある状況。
そして何よりルギアが1枚も・・・。ランドとのカードポンで参上は出たんですけどねー。
アッキー
2014/07/21 22:45

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