佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 8月6日は・・・

<<   作成日時 : 2014/08/06 00:00   >>

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佐久間 「来てしまった。」

八武 「月経が?」

佐久間 「そうなんだ。せっかく山田の子種を、いやらしい子宮にドピュドピュ注いでもらったというのに・・・。」

山田 「そんな事実は一切ねえよ!!」

佐久間 「大丈夫・・・これから事実になるから・・・! というわけで山田、誕生日おめでとう!」

山田 「最低のタイミングで祝いの言葉を述べてきやがる・・・。呪いの言葉か。」

佐久間 「ドクンッ、ごぼぼぼっ!」

山田 「・・・とりあえず死ね。」

佐久間 「そう怒るな。今日は山田にサプライズプレゼントがあるんだ。」

山田 「サプライズでなくていいから普通のプレゼントが欲しい。」

佐久間 「バッカ、そんなことではサプライズにならんだろうが!」

山田 「今ので普通のプレゼントでないことが判明した・・・。サプライズって、内容は普通でいいんだよ!」

佐久間 「レイプ・・・とか?」

山田 「異常の極みだろ!」

八武 「はいはい、仲が良いのはわかったから。」

佐久間 「そうだ、私と山田は究極のバカップルだ・・・。この3日間は、私と山田の年齢が同じになるという、至福の日々。それも今日で終わった。8月6日が来てしまった。」

山田 「何なんだよ、人の誕生日を残念そうに・・・。」

佐久間 「愛する男と同じ年齢でいることを喜ぶ乙女心が理解できないのか!? 虫けらが!」

山田 「乙女心という言葉を使うなら、虫ケラとか言わない。」

佐久間 「何ケラならいいんだ。トリケラトプスか?」

維澄 「顔を赤らめて『バカッ』でいいんじゃないかな。」

八武 「ナイスアイデア!」

佐久間 「こうか? ・・・“馬鹿者”。」

八武 「違う・・・。」

維澄 「しかし、これはこれで。」

山田 「それで、サプライズとやらは?」

佐久間 「おおほいほい、やはり私のサプライズプレゼントを楽しみにしていたのだな!」

山田 「そういうことにしておこう。」

佐久間 「素直じゃないな。ツンデレが。」

山田 「ツンデレじゃない。」

佐久間 「ツンデレはみんなそう言うんだ。・・・・・・さあ、闇のデュエルの始まりだ!!」

山田 「何でだよ! それがサプライズなのか!?」

佐久間 「その通り・・・! この日の為に私は、1週間、カードを主食として生活してきた!」

山田 「なんっ・・・だと・・・!」

八武 「・・・・・・。」

維澄 「・・・・・・。」

山田 「佐久間、貴様・・・・・今まで何枚のカードを、その胃袋に収めやがった!?」

佐久間 「お前は今までに被ったパンツの枚数を覚えているのか? ・・と言いたいところだが、1週間前から食したカードの枚数くらい把握しているさァ・・・!」

八武 「・・・・・・・・・。」

維澄 「・・・・・・・・・。」

佐久間 「私が1週間で食したカードは38775枚・・・! すなわち貴様は、3万を超えるカードの束と、同時に戦うに等しいと思え!」

八武 「・・・・・・いや、その理屈はおかしい。」

山田 「なんというデュエリストオーラ・・・! これが38775枚のカードを犠牲にした力か! 貴様ぁああ!!」

佐久間 「犠牲? 私のパワーアップの礎になれたのは光栄と思うべきだ。カードたちも悦んでいるだろう。」

山田 「貴様には聞こえないのか・・・!? 胃袋に散っていったカードたちの嘆きが! 悲しみが! デッキに入ることなく塩酸の海に消えた、その悔しさが!」

佐久間 「クックック・・・どうせデッキに入ることのない観賞用カードばかり・・・せめて私の舌を楽しませる役目を与えてやったのよ。」

維澄 「・・・・・・美味しいの?」

山田 「きっさまぁあああ!! 許さない・・・お前なんか許さない・・・! この世にはっ! 許しちゃいけない類の“悪”がいる! はっきりとわかった、吐き気を催す邪悪とはっ! 佐久間闇子、てめぇのことだ!!」

佐久間 「ククッ、アハハハハハハ!! かかってこい、ねじり潰してやるァ!!!」



「「デュエル!!!」」



佐久間:LP8000
山田:LP8000



佐久間 「私の先攻! マスタールールの改定に伴いドローは出来ないが・・・痛くも痒くもない! まずはフィールド魔法《失楽園》を発動し、カードを3枚伏せる!」


失楽園 (フィールド魔法)
フィールド上に「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」の内1体以上が存在している場合、そのカードのコントローラーは1ターンに1度だけデッキからカードを2枚ドローできる。


山田 「幻魔を出すつもりか!」

佐久間 「半分正解・・・。手札の《サンダー・ドラゴン》の効果発動。このカードを手札から捨てることで、《サンダー・ドラゴン》2枚を手札に加える。」(手札1→0→2)

山田 「・・・?」



佐久間 「そして《サンダー・ドラゴン》の効果発動。《サンダー・ドラゴン》2枚を手札に加える。」(手札2→1→3)



山田 「なっ・・・!」

八武 「エロリスト能力!」

山田 「違えよ! 真面目なツラして何言ってんだ!」

佐久間 「そう・・・これは私が38775枚のカードを食することによって目覚めさせた、禁断のデュエリスト能力。」

維澄 「そうか・・・デュエルモンスターズのカードも、デュエリスト能力も、たった1枚のカードを元にして作られている・・・! 大量のカードを取り込むことで、魂の決闘力を高め、デュエリスト能力を構築したのか!」

八武 「なるほど・・・私が決闘性欲を高めることでエロリスト能力を手にしたように・・・!」

佐久間 「“名無死闇”(ネームレスネーム)・・・『カードの名前を別のカードの名前に変更できる』・・・! デッキの《手札抹殺》と《おジャマジック》の名称を変更した!」

山田 「くっ・・・・なんという能力・・・・・・!」

佐久間 「そして《サンダー・ドラゴン》の効果発動。《おジャマジック》2枚を手札に加える。そして《手札抹殺》発動! デッキから9枚のカードをサーチ!」

山田 「メチャクチャだ・・・!」

佐久間 「手札から《おジャマ・レッド》を召喚し、その効果で4体のモンスターを特殊召喚する!」


おジャマ・レッド レベル2 光属性・獣族
攻撃力0 守備力1000
このカードが召喚に成功した時、手札から「おジャマ」と名のついたモンスターを4体まで自分フィールド上に攻撃表示で特殊召喚する事ができる。

おジャマ・イエロー レベル10 闇属性・鳥獣族
攻撃力2500 守備力2500
「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが、このカードの効果以外の方法でフィールド上から離れた時、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの数×800ポイントダメージを相手ライフに与える。

おジャマ・グリーン レベル10 闇属性・昆虫族
攻撃力3000 守備力3000
「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、1ターンに1度、このカード以外の自分フィールド上のモンスター1体をリリースする事で、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、エンドフェイズ時までコントロールを得る。

おジャマ・ブラック レベル10 闇属性・悪魔族
攻撃力3000 守備力2500
「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

おジャマ・ブルー レベル10 闇属性・魚族
攻撃力2900 守備力2400
「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、1ターンに1度、このカードの守備力の半分のダメージを相手ライフに与える事ができる。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
このカードがフィールド上に表側守備表示で存在する限り、相手はバトルフェイズを行えない。


佐久間 「デュエリスト能力を発動。《おジャマ・レッド》の名前を《神炎皇ウリア》に。《失楽園》の効果で2枚ドロー。伏せておいた3枚の《団結の力》をチャクチャルア・・・もとい《おジャマ・ブルー》に装備。」


《おジャマ・ブルー》 (攻2900・守2400→攻14900・守14400)


佐久間 「食らえ、ブルーウェーブ殺戮クラッシュ!!」

山田 「ぐああああああああ!!」(LP8000→800)

佐久間 「まだだ、食らえよ《火の粉》と《ファイヤー・ボール》!」

山田 「ぐっ・・・!」(LP800→600→100)


佐久間 「カードを2枚伏せてターンエンドだ!」



佐久間:LP8000、手札5
場:神炎皇ウリア(攻0)、おジャマ・イエロー(攻2500)、おジャマ・グリーン(攻3000)、おジャマ・ブラック(攻3000)、おジャマ・ブルー(攻14900)
場:失楽園(フィールド魔法)、団結の力(装備魔法)、団結の力(装備魔法)、団結の力(装備魔法)、伏せ×2

山田:LP100、手札5
場:
場:



佐久間 「まずはライフに勝利フラグを勃たせてやった! 嬉しいだろォ!? 山田、嬉しいだろ!?」

山田 「ふざけた真似を・・・! 俺のターン、ドロー!」


佐久間 「くひひひひひひ!! 伏せておいた2枚の罠、《闇のデッキ破壊ウイルス》だァ!」


闇のデッキ破壊ウイルス (罠カード)
自分フィールド上に存在する攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体をリリースし、魔法カードまたは罠カードのどちらかの種類を宣言して発動する。
相手フィールド上に存在する魔法・罠カード、相手の手札、相手のターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、宣言した種類のカードを破壊する。

闇のデッキ破壊ウイルス (罠カード)
自分フィールド上に存在する攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体をリリースし、魔法カードまたは罠カードのどちらかの種類を宣言して発動する。
相手フィールド上に存在する魔法・罠カード、相手の手札、相手のターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、宣言した種類のカードを破壊する。


山田 「なっ・・・!?」

佐久間 「貴様は助かっても魔法と罠は粉々だーっ!!」


《強欲な壷》 (破壊)
《天使の施し》 (破壊)
《第六感》 (破壊)
《サンダー・ボルト》 (破壊)
《ハーピィの羽箒》 (破壊)


佐久間:LP8000、手札5
場:神炎皇ウリア(攻0)、おジャマ・グリーン(攻3000)、おジャマ・ブラック(攻3000)
場:失楽園(フィールド魔法)

山田:LP100、手札1
場:
場:



佐久間 「アハハハハハハ! 嬉しいだろう!? 凄く嬉しいだろう!?」

山田 「確かにな・・・! この状況、ワクワクするぜ!」

八武 「山田の墓地に不明カードは5枚・・・。」

維澄 「酒呑童子、グローアップ、混沌帝龍、更にはダークネスビジョンでも届かない・・・! 佐久間のライフは3200残る!」

八武 「打つ手は無いのかね?」

維澄 「あると言えばある・・・。手札のモンスターカードが《メタモルポット》で、墓地に《ADチェンジャー》が落ちていれば・・・しかし、それでも・・・・・・」



山田 「落ちてる・・・落ちてるぜ。手札から《メタモルポット》をセット!」

佐久間 「ほう・・・運の良さは及第点だな。」

山田 「墓地のモンスター効果でリバース! 互いに手札を全て捨て、5枚ドローする!」

佐久間 「ふん、それで逆転を狙うつもりか!? 甘いわ! こんなこともあろうかと、手札に《ネコマネキング》を呼び込んでおいたのさ!」


ネコマネキング レベル1 地属性・獣族
攻撃力0 守備力0
相手ターン中にこのカードが相手の魔法・罠・モンスターの効果によって墓地に送られた時、相手ターンを終了する。





山田 「関係ないぜ・・・! 俺の手札に揃ったのは、封印されしエクゾディア!!!





封印されしエクゾディア レベル3 闇属性・魔法使い族
攻撃力1000 守備力1000
このカードに加え、「封印されし者の右足」「封印されし者の左足」「封印されし者の右腕」「封印されし者の左腕」が手札に全て揃った時、デュエルに勝利する。

封印されし者の右足 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300

封印されし者の左足 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300

封印されし者の右腕 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300



死のメッセージ「H」 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300



佐久間 「どうしたァ!? ちったァ希望が持てたかよ!?



“名無死闇”(ネームレスネーム) レベルS (所有者:佐久間闇子)
カードの名前を別のカードの名前に変更できる。




八武 「デュエリスト能力はカード効果に優先される! エクゾディアよりネームレスの方が早い!」

維澄 「カード効果の発動中に能力を差し挟むことは出来なくても、エクゾディアの効果適応に優先してネームレスを発動することは出来るということか・・・!」





山田 「・・・・・・確かに、この勝負・・・俺の負けだ。」


佐久間 「はァん? お前は私が認めた数少ないデュエリストだが、少々ガッカリしたぞ。私の能力を忘れ、安易に引きの強さに頼ってエクゾディアを揃えてしまうとはな・・・。」

山田 「・・・・・・・・・・。」

佐久間 「デュエルモンスターズにおけるエクゾディアは、CHAOSにおける魔道天と同じようなもの・・・。単独では弱小カードに過ぎないそれらは、召喚権を費やした今、壁にすらならない。」

八武 「だが、山田の墓地には《馬頭鬼》、《酒呑童子》、そして2枚のアンデットが存在する。まだ勝負は・・・」



佐久間 「終わってんだよぉ!! 私の手札にはエクゾディアが揃っているんだからなァ!!」



八武 「・・・っ! そうか、頭さえあれば残りはネームレスで四肢を揃えられる! テキストに関係なく、名前だけを参照する効果・・・しかもホルアクティと違って、元々の名前が何であってもいい!」

佐久間 「そういうこと、そういうことだ! さァ、山田―――」





山田 「慌てんなよ。但し書きを言う前に、早合点してもらっちゃ困る。」





佐久間 「・・・あハん?」



山田 「確かに俺の負けだ・・・・・・但し、お前の能力が完全であればな!」


佐久間 「どういう意味だ?」


山田 「お前の能力は、吸収したカードによって目覚めたもの・・・吉井から借りた“掌握の力”発動。


佐久間 「ごぼっ・・・??? ごぼぼぼぼっ・・・!!」


山田 「お前にはカードの声が聞こえないのか? 俺には聞こえてるぜ・・・このデュエル中、ずっとな! おかげで何のカードがどれだけ吸収されているか把握した! お前の体内で38775枚のカードはデッキとして存在するも同然・・・・・・これで“掌握の力”の発動条件は満たした!」


佐久間 「ぐっ・・・かはっ・・・・・・確かに“掌握の力”は元々リンネの持ち物で、吉井康助はそれを借りていた。すなわち理論上は、他のデュエリストも所持することが出来る!」


山田 「カードたちの思いが、俺に力を与えるぜ!!」


佐久間 「・・・っ、山田のデッキが・・・! 3万を超えた・・・! 輝いている・・・!?」


山田 「俺の怒りも3万を超えた! 食らえ、怒りの業火、エクゾードフレイム!!!





封印されしエクゾディア レベル3 闇属性・魔法使い族
攻撃力1000 守備力1000
このカードに加え、「封印されし者の右足」「封印されし者の左足」「封印されし者の右腕」「封印されし者の左腕」が手札に全て揃った時、デュエルに勝利する。

封印されし者の右足 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300

封印されし者の左足 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300

封印されし者の右腕 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300

封印されし者の左腕 レベル1 闇属性・魔法使い族
攻撃力200 守備力300





佐久間 「ぐっ・・・・・が・・・・・・・・・・・・ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の、負けか・・・・・・」



山田 「ガッチャ! 楽しいサプライズだったZE!!」

































- - - - - -



維澄 「・・・ねえ、もしかして、あなたの手札・・・・・・」

佐久間 「野暮なことは言うもんじゃないよ。」




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八武死根也シリーズ小説目録
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2014/08/29 00:54

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
火剣「きょうは山田太郎の33回目の誕生日か」
コング「若い」
火剣「久々デュエルだが憎悪を感じた」
コング「アフリカゾウ」
火剣「それよりと言ったら熱闘を展開した二人に失礼だが、しおりんの革命話を見つけてしまった」
コング「別に恥ずかしい部分なんかないと思いまっする」
ゴリーレッド「やめなさい」
コング「強い善人を作ろう(1)クシシシシ」
ゴリーレッド「Sか」
コング「誰がトリケラトプスや」
火剣「強い善人を作る方法は結婚しないことだ」
ゴリーレッド「デジャブか」
コング「僕や八武院長は強い善人のお手本だ。見習えい!」
ゴリーレッド「君たちをお手本にしたら永久に革命は成就しない」
火剣「山田太郎も強い善人だろう」
ゴリーレッド「それは賛成」
コング「力なき正義は結果的に大勢に迷惑をかけてしまうという意味で、しおりんは×と言っていると思う」
火剣「おっと賢者コングー降臨か。深い」
コング「深いに手を出してならん」
ゴリーレッド「人の嫌がることはよそう」
火剣「強い悪人が弱い善人を足蹴にしてきた歴史を今後も繰り返すのか、この時代で打破するのか」
コング「民民打破」
ゴリーレッド「民を打破してどうする?」
火剣「非暴力主義を掲げながら私生活が暴力的な男もいる」
ゴリーレッド「関係ない話はいい」
コング「打てばホームランのギャグをかましてこそ革命家だ」
ゴリーレッド「窒息したいか?」
火剣「このテーマは(2)に続くか」
コング「カモ〜ン!」
火剣「強い善人を育てる? まずは自分が強い善人になることが第一歩だ。強い善人にしか強い善人を育てることはできねえ」
火剣獣三郎
2014/08/06 20:16
まさかデュエル展開になるとは思ってもみなかった。というかそこに至るまでの経過もその他もネタの宝庫。というか、訳の分からないテンションと展開に八武さんにも維澄さんにも呆れられてますよ…。

ツヲ「乙女心が分からない男はゴミ虫!」
白龍「休憩中でも舞台から降りんな!」(尻尾ビンタ)
ツヲ「げぶろー!」(小説方面へ飛んでいく)
白龍「全く、すぐに出番が控えているのにすーぐ遊びたがるんだから…。」
チュルーリ「遊びたくてしょうがない。戦いたくてしょうがない。デュエルも、バトルもそんな感じだな。かかっ。」
パルナ「ていうか、やまだの手札、禁止カードまみれ…。」
白龍「内輪のデュエルならOKですね。しかし、凶悪なおジャマ軍団、そして嫌がらせとしか思えないシのメッセージ「H」。まさに佐久間さん。」
千花白龍
2014/08/06 22:36
>火剣さん
しばらくデュエルは書かないと言っていた割には、また書いてしまうという。小説形式ではないですが。
強い善人の話、今から読んでみても内容は中々のものだと思うのですが、維澄さんは恥ずかしいようですね。

維澄「その・・・口調が丸っきり佐久間で・・・。」
佐久間「どういう意味かな。」
維澄「同じ内容を語るにしても、口調で意味も変わるから。」
佐久間「私の口調が恥ずかしいとでも?」
維澄「人の口調を真似してる感が、いたたまれないというか。」
佐久間「オリジナルの口調なんか無いよ。私の口調は如月丸とかモチーフだし。」
神邪「それに、丁寧すぎても慇懃無礼みたいに思われますよ。・・・僕みたいに。」
維澄「まあ、そうなんだけど。」
山田「熱く語るなら少々エキサイトしても構わないと思う。」
佐久間「アッキーなんか毒吐きまくりだしな。」
八武「液サイト? いやらしいサイトかね。」
山田「よし黙れ。」
神邪「力なき正義に意味は無し。重い言葉です。」
維澄「しかしパワーバランスは不変ではない。それどころか大人しい人が一夜にして戦士になることもある。」
八武「性なる経験をして。」
山田「そろそろラリアットの時間かな。」
八武「性的なものと神聖なものは、深く結びついてるのだよ?」
山田「言い逃れは上手いな。」
維澄「結びつきは推奨する。それは性愛だけでなく、友情や親愛も含む。結婚は義務ではないが、選択肢から外すこともない。」
佐久間「しかし栞は、どっちかというと独身主義。」
維澄「フットワークの問題があるからね。佐久間は良いパートナーを見つけたよ。」
アッキー
2014/08/06 22:54
>千花白龍さん
何故か始まる能力デュエル! 3日前も色々とアレな展開でしたが、今回は更にパワーアップしたかも。
この展開にヒートアップしながら付いていくあたり、なんだかんだで山田さんもノリが良いです。

佐久間「乙女心のわからん夫を持つと苦労するよ。」
山田「乙女心はわかっても、佐久間の汚吐女ごころはわからない。それと夫じゃない。」
佐久間「貴様も中々、乙女心の踏み躙り方を学んできたようだな・・・。」
八武「ちなみに我々の内輪デュエルでは、禁止カードは制限カード扱いになっている。」
維澄「言葉を失いながら見てたけど、楽しそうで何よりだった。」
山田「・・・まあ、楽しかったよ。」
佐久間「デレた!」
山田「やかましい。」
アッキー
2014/08/06 23:14
ほんっとうにお久しぶりです!
蝉時雨の季節は佐久間さんの誕生日。
恥ずかしながら、祝いにやってまいりました!!

私は3か月もブログを放置してしまい、反省しきりです。
アッキーさんは「継続は力なり」を実践されてますよね!!

残暑が厳しいです、お身体にお気をつけてお過ごしください!

とちの木
2014/08/12 23:53
>とちの木さん

おおっ! なんと! お久しぶりですっ!
思えば、けだるい日常も蝉の鳴き声で始まりました・・・。次に作中で蝉が鳴くのは、いつになることやら?
現実では32歳になった佐久間さんですが、作中では未だ19歳。これが20歳になるころには、新たな物語が始まる予定です。

そんなわけで、ありがとうございます!
継続するのも私の取り得なのかも・・・?
暑さに負けないように、しっかりと食べて頑張ります! それから運動も心がけないと・・・。
アッキー
2014/08/13 21:13

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