佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエル小説ではない雑談 〜あるある男子トーク〜

<<   作成日時 : 2014/12/14 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



◎竜堂神邪(りゅうどう・しんや)・・・M

◎大河柾(たいが・まさき)・・・N

◎畦地濃海(あぜち・のうみ)・・・S



マサキ 「いや、シンヤはSだろ。」

神邪 「そんなことはないよ。僕が個人的に作成している“踏まれたいリスト”に、どれだけの男女や奇妙な生物が名を連ねているか、知ってるはずだろう?」

マサキ 「初耳だ。つうか奇妙な生物って何ぞ。」

神邪 「《古代の機械巨人》とか・・・。あ、これは“殴られたいリスト”だった。えー、ニムロッドあたりか。」

濃海 「しょっぱなから濃い話してるな。」

マサキ 「気を確かに持て畦地。この程度はシンヤにしてみれば薄口だ。」

濃海 「慣れている大河も何気に恐い。」

神邪 「それよりも、畦地くんのリョナ話が聞きたいな。」

濃海 「リョナ1択なのか? 確かに嫌いじゃないが・・・。」

マサキ 「俺も実は嫌いじゃない。ノーマルというのは、ありゃ嘘だ。」

神邪 「当てにならないデータだ。とにかく畦地くんの話を聞こう。」

濃海 「いや、大っぴらに話すようなことではない。」

マサキ 「その気持ちはわかる。」

神邪 「2人ともシャイだなあ。どうせ僕が、ドン引きするようなことを言い出すから、何を言っても大丈夫だよ。」

濃海 「ああ、既に若干、引いてるよ・・・。」

神邪 「まあいいさ、シャイな2人の為に考えた。お題を出して、セーフかアウトかを判定してもらう。」

マサキ 「既にオチが見えたような気がするが。」

濃海 「どういう意味だ? すごく嫌な予感がする。」

神邪 「大丈夫だ、まずは軽くジャブから。深い井戸に少女が落ちた・・・それを見たのは自分だけ・・・。衰弱した少女を井戸から引き上げてやり、服を剥いで弱々しい体躯を思うがままに貪る・・・セーフか、アウトか?」

マサキ 「こういう意味だ。」

濃海 「なるほど。厳しいジャブだ。」

神邪 「いや、実際やるかどうかは別として、こういう官能小説があったら読むかどうかってこと。」

マサキ 「読むかもしれない。」

濃海 「そうだな・・・正直、フィクションとしてなら・・・。」

神邪 「第2問。晴れて大学に合格した女子。うきうきした気分でサークルへ入る。その日のうちに男たちによって全身メッタ刺しにされ、その穴にペニスを突っ込まれて中出し輪姦。どう?」

マサキ 「アッパーが顎にヒットした。」

濃海 「せめて・・・せめて腹パンくらいで・・・!」

神邪 「これは2人ともアウトかァ。」

マサキ 「シンヤと話してると、自分は正常の範囲内だと安心する。」

神邪 「そうそう、首絞めとか普通だって。」

濃海 「普通ではない。」

神邪 「何しろ僕は、美少女がギロチン処刑される様子に興奮してしまうから。」

マサキ 「流石レベル6は違うな。」

濃海 「その話、どこかで聞いたような・・・。」

神邪 「アルドから聞いたことがあるのかい?」

濃海 「ああ、会長から聞いたんだっけ。・・・。」

マサキ 「深く考えない方がいいぜ。」

濃海 「ともかく、陵辱からして既に異常な変態行為だということを、きちんと認識しておかなければならない。それを前提として、まあ、過激な話をするのはいいだろう。」

神邪 「そうか、陵辱は異常だったのか。」

マサキ 「そっからか・・・。」










山田 「どのへんが“あるある”だったんだ?」

佐久間 「どこもかしこも。」

八武 「助ける・・・その少女を助けますぞ〜!」

山田 「助かってねえよ! 傾け天秤!」


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「神邪君。君は英雄だ。素晴らしい功s」
ゴリーレッド「バックドロップ!」
コング「待てえええ!」
火剣「凄いな神邪。マサキと濃海を食ってる」
ゴリーレッド「どこが軽くジャブなんだ?」
コング「リョナ話と聞いて黙っている私ではない。早速設問に答えようではないか」
火剣「井戸に落ちた少女。普通は助けるだろう」
ゴリーレッド「アウト」
コング「セーフ。濡れた服は体に毒だから脱がすのが優しさ」
ゴリーレッド「すぐに救急車を呼ぼう」
コング「美少女の全裸を見たら貪らないと失礼に」
火剣「当たらねえよ」
ゴリーレッド「大学合格の女子の話はもちろんアウト」
火剣「刺す必要性を感じない。完全に殺してんじゃねえか」
コング「殺してはダメ。メッタ刺しはアウトだけど回すのはセーフ。悪魔でも小説の話。ぐひひひ」
ゴリーレッド「陵辱は犯罪であり異常という認識は?」
コング「官能サスペンスで陵辱蹂躙は序二段だ。もっと刺激の強いシチュエーションを全国2000万のヒロピンファンは渇望している」
ゴリーレッド「200万人の間違えであってほしい」
火剣「美少女のギロチン処刑もアウトだろう」
コング「寸止めなら興奮する。『やめて、命だけはお願い、お願いします!』と泣きながら哀願する美少女は絵になる。ギロチンが落ちて『やめてえええ!』と絶叫して寸前で止まる」
ゴリーレッド「強制終了」
火剣獣三郎
2014/12/14 10:57
>火剣さん
界隈における学習の成果なのか、それとも元からの素質なのか・・・。
何割かは冗談か嘯いてるのであってほしいものです。

佐久間「ちなみに第2問は、神邪が女の体のときに輪姦された体験のことだ。」
神邪「死ぬかと思いました。」
山田「そんなゲデヒトニスみたく軽く・・・。」
佐久間「まあ実際、時間の巻き戻しが使える神邪にとっては、体の傷はどうにかなる。問題は心の傷だ。」
神邪「大学デビューに失敗してからは、なるべく男の体で通してますね。」
山田「それはデビュー失敗とかいう程度のものなのか。」
維澄「被害者に退学処分を食らわせるなんて、大学当局は何をやっていたのかなあ。」
八武「いずれにしても、井戸に落ちて濡れた少女が衰弱していく様子は、治療しながら興奮してしまう。」
山田「本当に治療してるんだろうな?」
八武「当たり前だ。冷え切った体を温めてあげる。」
山田「よし、殴る。」
八武「何故えええ!?」
佐久間「私も負けてはいられないな。」
山田「やめろ。」
神邪「ギロチン処刑は、寸止めの方が燃えるかも・・・。あれも殆ど寸止めのようなものでしたが。」
佐久間「命の寸止めな。」
山田「興奮してる時点で何かがおかしい。」
佐久間「処刑を止めようと怒り叫ぶのも興奮のうちだ。善良ぶってはならないね!」
アッキー
2014/12/14 22:28

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