佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 決闘男子トーク (その2)

<<   作成日時 : 2014/12/19 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 4

(その1)



<参加者>

◎大河柾(たいが・まさき)・・・ノーマル(?)

◎畦地濃海(あぜち・のうみ)・・・アブノーマル(?)

◎竜堂神邪(りゅうどう・しんや)・・・危ノーマル



神邪 「僕はぜんぜん普通だよ!」

マサキ 「爽やかに言ってるとこ悪いが、説得力が見当たらない。」

濃海 「もっと常識的な話をしよう。」

マサキ 「そうだな、恋バナとか。」

神邪 「僕は恋心を知らないから、ここは畦地くんの恋を応援しよう。」

マサキ 「よし。」

濃海 「待て、俺の恋?」

神邪 「アルドのことが好きなんでしょう。」

濃海 「・・・貴様、“ブック・オブ・ザ・ワールド”で・・・!」

神邪 「そんなの使わなくても、幽堂高校時代から、アルドに気があるのバレバレだったけど?」

濃海 「なにっ!!?」

神邪 「慌てなくてもいいじゃない。僕と違って、誰に恥じることもない恋なんだからさ。」

濃海 「いや、ろくに付き合いの無かった竜堂にまでバレバレって・・・まさか永遠会長も・・・」

マサキ 「いや、それはシンヤの勘が特別に鋭いんだと思うぞ。」

神邪 「そうかなァ。アルドが鈍すぎると思うよ。」

濃海 「・・・と、とにかく、永遠会長は、気付いてないんだな?」

神邪 「うん。全然。あんなに近くにいるのにね。」

濃海 「本当だな?」

神邪 「僕を信用してよ。」

マサキ 「むしろ俺は、アルドの方が畦地を好きだと思ってたけどな。」

濃海 「ブホッ!!?」

神邪 「どうしたの。」

濃海 「いや・・・それは無いだろう。ありえない。」

神邪 「どうしてそう思うの。」

濃海 「それを俺に言わせるか? お前みたいな外見の奴には、わからん悩みだ。」

マサキ 「そんなこと言うなよ。シンヤがどれだけ・・」

神邪 「そうだよ、畦地くんの外見がストライクゾーンな女子だっているんだからね。」

マサキ 「・・・そこなのか?」

神邪 「畦地くんを梅干としたら、僕は真水のようなものだよ。食べ物として好かれることはない。」

濃海 「梅干は好き嫌いが分かれるが、好む奴もいるってか? ふん、安い気休めだ。」

神邪 「頑固だなァ。そんなにアルドから好かれるのが恐いんだ?」

濃海 「・・・・・・。」

マサキ 「確かにアルドに好かれたら恐いな。シンヤが女だったら、多分あんな感じだろうから。」

神邪 「なるほど。どうりで他人みたいな気がしないわけだ。僕がナルシストだったら恋愛対象になってたね。」

濃海 「お前ら、好き勝手に・・・・・しかし、当たっているか。俺は他人の好意を素直に受け取れないし、永遠会長を恐れている。どっちの言ってることも正しい。」

神邪 「それを異常だと思える時点で、かなり正常だよ。」

マサキ 「まあ結局は、アルドが畦地を好きかどうかってところに話が集約されるんだろう。」

濃海 「それは大河の勘違いだと思う。」

マサキ 「そうか・・・? 確かに好意が恋心とは限らないが・・・。うーん。」

神邪 「となれば、Sの本領を発揮して、アルドを襲えばいいよ。」

濃海 「お前は何を考えて生きてるんだ!?」

神邪 「幸せになる為に努力を惜しまないことを考えている。」

マサキ 「俺もアルドには幸せになってほしい。出来れば畦地と。」

濃海 「お前はそれでいいのか?」

マサキ 「ああ、何だ。それを気にしてたのか。俺はアルドに恋愛感情は無ぇよ。友人としても恐いのに・・・。」

神邪 「みんなで幸せになろうよ。」

濃海 「どこまで本気で言ってるんだ?」

神邪 「65パーセントほど。」

マサキ 「微妙な割合だな・・・。」




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
デュエリストーク (その5)
相変わらず時系列は謎です。 小説本編とリンクしてるかどうか怪しいです。 そしてダラダラと会話が続くだけです。 ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2014/12/24 01:00
デュエリストーク 〜不毛地帯〜
※例によって本編との関係は不明です。 ※とりとめのない会話がダラダラ続きます。 ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2015/04/30 00:05
デュエリストーク 目録
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2016/04/05 00:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「♪ゲラゲラポー、ゲラゲラポー」
火剣「きょうは恋愛トークか」
コング「街にはクリスマスソングが流れているのに、なぜミニスカサンタが一人も見れない?」
ゴリーレッド「その格好でコングの前に出るのは自殺行為だろう」
コング「誰が白毛鬼や」
火剣「誰も知らない」
ゴリーレッド「神邪は普通か」
コング「危ノーマル」
火剣「ストライクゾーンはそれぞれだ。恋人として付き合うのも結婚するのも一人なんだから、モテる必要はねえ。一生に一人と出会ればそれでいい」
コング「梅干と真水?」
ゴリーレッド「コングは鞠か?」
コング「ほう・・・れんそう」
火剣「鞠は女が好きそうだろう」
ゴリーレッド「片思いの相手が自分を好きかもしれない。まさかそんな。この感情は胸が締めつけられると思う」
火剣「でも好意と恋心は違う。特に優しい性格の女は見分けるのが困難だ」
コング「つべこべ言わずに襲えばいい」
ゴリーレッド「待て」
コング「両脚を持ってひっくり返して逆エビ固めをしてプロポーズ。降参?」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「だあああ!」
火剣「65%って、神邪もノリノリだ」
ゴリーレッド「隣のスタジオでは女子トークか」
コング「食いてえ食いてえ」
火剣獣三郎
2014/12/19 20:36
>火剣さん
史実でもフィクションでも様々な恋愛を見てきましたが、深く見ていくほど、これと決まった正解は無いですね。
一般論として何となく「正しい恋愛の形」みたいなイメージはありますが、そういうものとズレている方が、見ていて楽しい私です。

佐久間「偏りが面白さを生む。」
山田「あるいは、偏ってない恋愛など無いということかも。正しさというのは平均的を言い換えただけに過ぎないと、それに半分くらいは賛成だな。」
八武「ミニスカサンタも、かつては邪道と言われていた。しかし今では冬の正装だ。」
山田「正装ではない。」
八武「そうだった、キュートな女子に限る。重要なことだね!」
山田「そういう意味じゃない!」
維澄「アルドならミニスカサンタやってくれそう。」
佐久間「ただし室内で。」
八武「そんな殺生丸。」
山田「ただでさえ寒いのに・・」
佐久間「温めてあげよう。」
山田「来るな!」
八武「それはさておき、優しさを勘違いして告白したら沈没。よくある悲劇だねぃ。」
山田「“○○さんみたいな人”と、“○○さん自身”の間には、暗くて深い溝があるしな。」
佐久間「お前ら・・・もっと夢見ろよ・・・」
八武「いや、私の描くロマンはレイプだから。」
佐久間「そっか。」
山田「納得すんな!」
アッキー
2014/12/19 22:15
ツヲ「僕は全然紳士だよ!」
白龍「誰に向かって言い訳(?)しているんですか?」
ツヲ「恋はいいね。恋する乙女は美しさの極みだよ。」
白龍「皆さん、青春トーク。どことなく爽やかな風が吹いているような。(女子トークが酷かったからか?)」
ツヲ「恋を知り、愛を知り、そして真実を知る。世界にはたくさんの真実が隠されている。その真実の探求は本当の愛を探求することも含まれる。真実の行く末の観測者としては三人の恋の行方、気になるね。」
白龍「ツヲさんの愛は誰にたどり着くのかも気になりますが。」
ツヲ「愛の終着点が一つとは限らない。川が流れていくつも枝分かれするように。それもまた真実の一つ。」
千花白龍
2014/12/23 15:51
>千花白龍さん
前回が若干アレでしたが、その反動で今回は(比較的)穏やかな進行です。しかし例によって女子トークは相当アレな感じになr(ry
恋愛トークは面白いので、他の面々でもやってみたいところです。

佐久間「私は自分が普通でないことを知っている。」
山田「何の自慢にもならない。」
佐久間「自慢などしていない。真実を認識しているだけだ。」
山田「普通に振舞えば美人なのに・・。」
佐久間「真の美人は何をしても美人なのだ。」
八武「限度ってものがあるよ! お前は酷すぎる!」
佐久間「泣くなよ。」
維澄「罰として胸を揉ませろ。」
佐久間「お前はどこの河を渡る気だっ!?」
アッキー
2014/12/23 22:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
決闘男子トーク (その2) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる