佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 決闘女子トーク (その2)

<<   作成日時 : 2014/12/19 00:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 6

(その1)



<参加者>

◎永遠アルド (とわ・あるど)・・・変態

◎安藤燈炉子 (あんどう・ひろこ)・・・変態

◎竜堂真夜 (りゅうどう・まや)・・・変態



真夜 「変態しかいないね、この空間。」

アルド 「作者が変態だから仕方ない。」

ヒロコ 「とゆーわけで、今回の議題はアルドの恋愛についてだァ!」

アルド 「脈絡が何も無いよ・・・何で、そう、なるのかな? かな?」

真夜 「オンドゥル語でおk」

ヒロコ 「駄目だろwww」

真夜 「まず最初に確認しておくけれど、畦地くんのことが好きなんだよね?」

アルド 「大好き! 放課後に生徒会室で後ろから机に押さえつけられたい! 荒い息と共にスカートの中をまさぐられて胸も揉みしだかれて屹立したアレが当たってきてボクもう大興奮。」

ヒロコ 「・・・・・・。・・・確認しておくが、畦地のことが好きなンだよな?」

アルド 「何で繰り返すのさ。」

真夜 「大事なことだから。」

ヒロコ 「・・・ああ、うん、とにかくアルドがド変態なのァわかった。で、肝心の畦地の気持ちだが・・・」

アルド 「濃海ってば・・・ボクが、毎度、モーション、かけてるのに、素っ気無い、態度なんだ。」

真夜 「ツンデレだから仕方ない。」

ヒロコ 「なるほど、ツンデレなら仕方ねェ。」

アルド 「そんな感じじゃないよ・・・きっと、清純派が、好きなんだろう、なって、思うと、涙が、出そう。」

真夜 「アルドは清純派美少女でしょう?」

アルド 「ボクはレイプで処女喪失同盟の一員だよ・・・汚れ、まくり。」

真夜 「アルドが汚れてるなら、僕やヒロコは何なのさ。」

ヒロコ 「おいてめぇ、さりげに聞き捨てならねェぞ。」

アルド 「汚れてるのは体じゃなくて心なんだよ・・・これ、わかる、でしょ?」

真夜 「わかるわかる超わかる。スレてんだよね。」

ヒロコ 「スレた奴ァ、モテねェよなァ。あちしも体を求められたことはあっても、心を求められたことは無ェ。」

アルド 「寂しいよね。」

ヒロコ 「構やしねェ。清らかな主人格ァ、むむたんと幸せになってればいいよ。あちしの幸せは、それでイイ。」

真夜 「困ったなァ。これじゃ変態は僕だけになってしまう。紹介文に偽りあり。」

ヒロコ 「安心しろ、それは無ェよ。あちしらの中でアルドだけが清らかなのは確かだがな。」

真夜 「そうだね。僕はもう駄目だけど、アルドの幸せを祈ってるよ。」

アルド 「どこまで本気なの。」

真夜 「45パーセントくらい。」

ヒロコ 「どこの戸愚呂弟か。」

真夜 「まあ、つまり要するに、思考が爛れてるだけのアルドと、性格と言動が汚いヒロコと、色々どうしようもない僕とでは、畦地くんが誰を選ぶか言うまでもないだろう?」

アルド 「酷い3択だ・・・ね。濃海の、周りには、もっと、可愛い子が、いっぱい、いるよ。スモモ、とか。」

ヒロコ 「まァ、あちしは畦地ってヤツに会ったことは無ェが、アルドほどの美少女は滅多にいなくね?」

真夜 「そうだ、いいことを思いついた。生徒会室で全裸になって、気絶したフリをして倒れてみよう。」

ヒロコ 「おお、ナイスアイデア。」

アルド 「残念ながら・・・それは、不発、だった。」

ヒロコ 「やったことあんのかよ!?」

アルド 「制服の上着かけられて風邪ひくぞって言われて・・・ぐすっ、女としての、自信が、揺らいじゃう。な。」

真夜 (思ったよりシャイだな。シャイすぎる。やっぱアイツ、アブノーマルの皮を被った真性のノーマルだわ。)

ヒロコ 「そこまでやって駄目なら、脈無しか・・・?」

アルド 「だよね・・・。」

ヒロコ 「いや待て! 咄嗟のことで、紳士的に振舞ったとも考えられる! 男って案外、突然のオイシイ状況には正しく対応できないもんだって、マサキも言ってたぞ!」

真夜 「ノーマル的には上着をかけるのは正しい対応だけどね。・・・いや、待てよ?」

ヒロコ 「どうした。」

真夜 「全裸に学ランと、彼シャツならぬ彼上着プレイを、同時に遂行したとすれば、彼は策士だなァ・・・と。」

アルド 「少しは説得力のある説を出してくれないかな・・・がっかりだよ、もう。」

真夜 「ええっ、自信あったのに!」

ヒロコ 「どれくらいよ。」

真夜 「80パーセントくらい。」

ヒロコ 「お前の中で、畦地ってヤツどんだけ変態なんだよ。」

真夜 「いや、男子高校生なら普通だってば!」

アルド 「竜堂さんの言う普通はノーマルエロがカンスト状態だから。」

ヒロコ 「確かに馬鹿なエロ話してる男子ァいるけどさァ、畦地ってのァそういうタイプじゃねェんだろ?」

アルド 「うん・・・すっごい、真面目。ちょー、まじめ。」

真夜 「でも心の中は、すっごい爛れてるかもよ。清楚な美少女のアルドが、爛れた思考を持ってるように。」

アルド 「ボクや竜堂さんを人を計る基準にしちゃダメだよ・・・何だ、かんだで、男子って、自分より、汚れたこと、考えてる、女子って、対象外、だしさ。」

真夜 「逆に言えば、普段から爛れた思考を出しているアルドが彼に好かれていたら、万事OKなわけだ。」

アルド 「爛れてるといっても濃海にはソフトな面しか見せてないよ。」

ヒロコ 「全裸がソフトかよっ!」

アルド 「え・・・だって、レイプ、されて、ないし。」

ヒロコ 「おィ。」

アルド 「よっぽど目隠しと手錠とバイブ用意しようと思ったけどドン引きされたら悲しいし。」

真夜 「いっそ夜の公園とかで輪姦されて、畦地くんの家に行って助けを求めるとか?」

アルド 「それも考えたけど・・・濃海なら、ボクが、やめてと、言っても、警察沙汰に、しそうで。」

真夜 「あァ、警察は困るな。叩けば埃の出る身だから。」

アルド 「そうなんだよね・・・母親その他、ぶっ殺したの、バレそう。」

ヒロコ 「・・・なァんかァ、てめぇらと話してると、あちしがマトモな気がしてくるわァ・・・。この錯覚こわい。」




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
デュエリストーク (その5)
相変わらず時系列は謎です。 小説本編とリンクしてるかどうか怪しいです。 そしてダラダラと会話が続くだけです。 ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2014/12/24 01:00
デュエリストーク 〜不毛地帯〜
※例によって本編との関係は不明です。 ※とりとめのない会話がダラダラ続きます。 ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2015/04/30 00:05
デュエリストーク 目録
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2016/04/05 00:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「女子トークは凄い盛り上がり。後ろから机に押さえつけられたい? 一瞬浮かばない。机でグイグイ押されて身動きを封じるのか、それとも痛いのが好きなのか」
ゴリーレッド「過激だ」
火剣「スカートの中をまさぐられて胸を揉まれる?」
コング「屹立したアレを突っ込まれたい! ゴンゴンゴン!」
ゴリーレッド「そこまでは言ってない」
火剣「何だ、女子からモーションかけたのにダメなのか?」
コング「清純派が好きなのか。よくわかる。清らかヒロインは男のロマンだ。ならば清純派美少女のキャラで迫り、わざと敵の罠にハマリ」
ゴリーレッド「だからそういう男じゃないんだって」
火剣「そこだけ神邪が変装して」
ゴリーレッド「嘘は80%失敗する」
火剣「心を求められたいのが女心か」
コング「体を求められたい女子も多いはず。ぐふふふ」
ゴリーレッド「生徒会室で全裸で倒れた?」
火剣「上着を掛けて風邪ひくぞか。厳しいものがあるな」
コング「最低! 最低! 男としてサイテー!」
ゴリーレッド「ドウドウ」
コング「美少女にこれほど失礼な仕打ちはない」
火剣「そのあと彼上着プレイをしようと思った説は」
ゴリーレッド「45%」
コング「これは人生において大事な課題なので1600文字必要だ」
火剣獣三郎
2014/12/19 20:57
コング「生徒会室で好きな女子が全裸で倒れていた場合の正しい対応。まずはおなかを触り『おい、大丈夫か?』と胸や肩を強くゆすり、『救急車呼ぶか?』と股を弄り、人工呼吸だと言いながら唇を奪い」
ゴリーレッド「ギロチンドロップ!」
コング「NO!」
火剣「確かに突然のオイシイ状況で咄嗟に動ける男子は少ない。コングや神邪のように日頃からそのことを考えてないと動けない」
ゴリーレッド「神邪を入れるか」
火剣「いい例がピザ宅配で玄関にバスタオル一枚の美女が出てきた場合、男は硬直して俯き、何もできないで逃げるように帰ってしまうらしい」
コング「さぞかしガッカリしただろう。女子が大胆な行動に出ているんだから、『正直ラッキーです』くらいの洒落たセリフを言わないと女子に失礼だ」
火剣「男子は自分よりも変態は嫌いというか、気圧されるか」
コング「目隠し、手錠、バイブ? 結論が出た。アルドは僕とプレイするのが幸福への近道」
ゴリーレッド「アルドにも選ぶ権利がある」
火剣「ヒロコがまともに見えるというのも凄い」
コング「男はいつオイシイ場面に出くわすかわからない。だから常に心の準備をして女子に最高のハラハラドキドキをプレゼントできるようにする。これが男ぞ」
ゴリーレッド「語ってろ」
コング「まさに常在戦場」
火剣「ちょっと違う」
コング「よし、アルドをスッポンポンにして目隠しして卓球台に手足を大の字拘束。そのままグイグイ卓球台を押す! 『待って、どこへ行く気?』『ぐひひひ。校庭のど真ん中!』『それだけは許して!』もちろん許さない。全校生徒の前でその美しい裸体を披露せよ!」
ゴリーレッド「ドラゴンスープレックス!」
コング「があああ!」
火剣「それが序の口と言われたらどうするんだ?」

コング
2014/12/19 21:14
>火剣さん
女子陣営の方が大胆なメンバーが揃っているので、この手の話も盛り上がりますね。
男子の方も心の中では色々あると思われますが、シャイも過ぎれば毒になる・・・?

佐久間「畦地の奴め、私とコングを怒らせたな。」
八武「ビッグチャンスを逃してしまった! もったいない!」
山田「だから、そういう男ではないと。」
八武「テレパシストでない以上、モーションに気付かないのは仕方ないかもしれない。だが、全裸で気絶してたら悪いこと考えるでしょう?」
維澄「悪いことを考えすぎて自己嫌悪したのかも。」
山田「それで動けなかった。辻褄は合う。」
佐久間「だが、筋が通ってない。」
維澄「仮に襲いたいと思ってたとしても、それで嫌われたらと思うと、動けないのがノーマルの心理。」
山田「畦地はアルドに嫌われることを恐れているから、妄想を実行しようとは思わない。」
佐久間「むしろ好かれるから! 襲った方が好かれるから!」
山田「だが、畦地はテレパスじゃない。普通はレイプして好かれることはありえない。」
維澄「レディースコミックでは定番だけどねぇ。」
佐久間「それだ! 生徒会室にエロ本を置いておく!」
山田「セクハラだ。」
八武「それを見てスモモが赤面する副次効果も。おお、ブラボー!」
維澄「官能小説なら丁度いいかもね。おそらく、全裸は刺激が強すぎたんだ。」
佐久間「アルドも肝心なところでギャグに走る悪癖があるからなァ。途中まで神邪に任せることも考えるべきか。」
山田「8割どころか9分9厘失敗しそうなんだが・・・。」
アッキー
2014/12/19 22:39
>コングさん
硬直して俯いてくれるなら、まだしも照れていることが伝わってきそうですが、冷静に対応されてしまったアルドは心底がっかりしたでしょう。卓球台プレイも彼女なら考えている・・・?

アルド「下着を穿かされないまま登校させられてクラスメートの前でスカートたくしあげさせられて奴隷宣言を強要させられるというのは考えたことあるよ!」
佐久間「その後で首輪つけられて廊下を四つんばいで歩かされれば、卓球台プレイといい勝負が出来るな。」
アルド「何それやりたい。」
八武「おぢさんが協力してあげてもいいよ?」
アルド「濃海がイイの・・・この人じゃ、なくちゃって、思う。」
佐久間「まったく幸せ者だな畦地は! 早くレイプすればいいのに!」
山田「落ち着け。」
維澄「仮にアルドの望みを叶えたとしても、畦地が自分を許せないだろうね。」
佐久間「ぬうう、これだからノーマルは!」
アルド「やっぱりノーマルなんだ・・・そうだよ、ね。」
八武「大丈夫! 男の9割は変態だよ!」
山田「それ、畦地が1割に入ってると言ったも同じじゃないか?」
佐久間「ラッキースケベは、需要と供給が極端に噛み合ってない。世界は残酷だ。」
山田「真剣な顔で何を言ってる・・。」
佐久間「誰もが自分よりスレてない人間を求め続ければ、誰も幸せにはなれなくなるのではと思ってな。」
八武「その矛盾をレイプが解決する。」
山田「ラリアット!」
八武「ごはっ・・」
佐久間「それでもアルドが畦地を襲うのは腕力的に無理だしなァ。」
アルド「心理的にも無理だよ・・・襲いたい、わけじゃなく、襲われたい、からね。」
アッキー
2014/12/19 23:02
白龍(変態しかいない…だと…!?)
ツヲ「簡潔な紹介文だね。僕の場合は変態紳士かな。」
白龍「そんな紹介でいいんですか?」
ツヲ「僕は一向に構わん!そして変態な女の子でも一向に構わん!」
白龍(向こうの三人の方からお断りされるだろう、ということは言わないでおこう…。)
ツヲ「変態とアブノーマルの境界線など誰にも分かりはしないのさ!女子トークはそれを見極めるための羅針盤ん!」
白龍「ノーマルとアブノーマルって言おうとしたんですよね?」
ツヲ「さて、本日の議題は畦地が何故アルドちゃんになびかないのか、でよろしいか?」
白龍「まあ、そうですね。」
ツヲ「一言で言うと見解の相違だろう。畦地は姫君と騎士との関係の如く、アルドちゃんに決して手を出さず、しかし常にそばにいて見守っている。欲望はあっても敢えてそれを表に出さない、そういう愛し方をしているのさ。奴もまた紳士の一員か。一方のアルドちゃんは体を重ねる関係を求めている。これじゃ、想いはすれ違うだろうね。」
白龍「誰かが恋の仲介役(キューピット)にならない限り、二人の関係は今のままということですか。」
ツヲ「何かの出来事でもいい。こう、世界滅亡の魔王が現れた時、二人が手を取り合ってその危機を乗り越える的な。」
白龍「ふむ…。しかし、普通に告白して、その後から関係を深めていく、というのは駄目なんですかね?」
ツヲ「自分の欲望を出してアルドちゃんに嫌われたくないという畦地の性格を考えると、外堀から埋めるのもありかもしれない。恋人になって、家に招いて、そして部屋の鍵を閉めて、実はこんなプレイがしたいとアルドちゃんが切り出せばOKかも?」
千花白龍
2014/12/24 22:38
>千花白龍さん
ツヲさんの世界にはノーマルがいないのですね、わかります(殴
私の方も、ノーマルな女キャラの方が少ないという、およそ趣味に忠実な世界です。男キャラに真面目な人物が多いのも、かなり私の願望が反映されてそうですね・・・。
すれ違いを克服するべく奔走(?)している周囲の面々ですが、今後どうなることやら?

八武「むしろ変態な女子がイイ!」
山田「いいのか?」
八武「もちろんノーマル女子を調教するのも大好きだが。」
山田「聞いてない。」
佐久間「アルドの方も、告白するとき冗談めいた態度になってしまう問題がある。笑顔が壊れてるってのと通じることなんだが。」
維澄「本気でも冗談扱いされてしまうってことか。そこで押せないあたり、アルドも純情だと思うけど。」
佐久間「ああ、清純派美少女の看板に偽りなしだ。この中で真性の変態は真夜だけ。」
山田「ヒロコは若干引いてるな。」
佐久間「燈炉子はSなだけで、いわゆる変態とは少し方向性が違う。」
山田「そもそも畦地は、現状が最良だと思っているフシがある。引っ掻き回して欲しくないというか。」
佐久間「まあ確かに、世界の危機でも訪れない限りは、なかなか難しい。とはいえデュエルモンスターズの世界だ、危機には事欠かない・・・!」
山田「普通に告白する方を突き詰めた方がいいと思うが。」
佐久間「全裸になって、『好きなの・・』って迫るわけだな。」
山田「何で全裸になるんだよ!?」
佐久間「変態とアブノーマルの境界線など誰にも引けはしないのさ!」
山田「やかましい!」
アッキー
2014/12/25 00:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
決闘女子トーク (その2) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる