佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その5)

<<   作成日時 : 2014/12/24 01:00   >>

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相変わらず時系列は謎です。
小説本編とリンクしてるかどうか怪しいです。
そしてダラダラと会話が続くだけです。

(男子会1)
(女子会1)
(男子会2)
(女子会2)





<参加者>

◎大河柾・・・年収不定

◎安藤燈炉子・・・年収不定

◎畦地濃海・・・年収200万円

◎永遠アルド・・・年収不定

◎竜堂神邪・・・年収不明





ヒロコ 「とゆーわけで今回はァ、年収の話でェす。」

濃海 「どういうわけだ。」

マサキ 「紹介文の意味あんのか? まともなのは畦地だけじゃねえか。」

神邪 「あれは毎回シャレだから。」

アルド 「年収の話といっても色々な切り口があるけれど何するの。」

ヒロコ 「あァ、男を選ぶときな。年収をどれほど判断材料にするかっていう。」

マサキ 「あー、それか・・・。合コンとかの話を聞くと、女って恐えと思うぜ。」

濃海 「そうだな。年収○○未満は男のうちに入らないとか、心に突き刺さる。」

アルド 「まあ・・・そんなこと、言ってる奴に、限って、家事とか、出来なかったり、するんだけど。」

神邪 「物言いはともかく、考え方は賛成しちゃうなァ。女性の側からすれば、安定した生活を求める為に、年収の多い男性を選ぶのは、悪いことじゃないと思う。」

ヒロコ 「くひっ、お前ら傍から見たら男女逆みてェだな・・・いや、そうでもねェのか?」

神邪 「個人的な背景もあるけど、一般論としても言うよ。僕が金持ちだったら、口が裂けても言わないけれど。」

マサキ 「屋敷とか持ってなかったか?」

神邪 「あれらは母さんの所有物でね。僕が個人で動かせるカネは、年間で80万円くらいかな。」

濃海 「それでも年収発言を肯定するか?」

神邪 「男の側だって、女性を見た目で選ぶでしょう。」

マサキ 「・・・まあな。」

神邪 「それも全然悪いことじゃないし、僕だって女性は見た目で選ぶからね。」

アルド 「ボクの意見は無視かな?」

神邪 「別に無視してるわけじゃないよ。共働きとか、女性の側がカネを稼ぐとか、そういうのも当然あり。」

ヒロコ 「あァ、男がカネを稼がなければならねェって考え方は嫌いだな。くだらねぇ。」

アルド 「ボクは“男のプライド”は尊重したいけど・・・それが、女を、下に見るって、ことなら、軽蔑する、よ。」

ヒロコ 「実際そォいうの多いンだよ。妻が働きたいって言ったら、『おれの稼ぎが少ないってのか』って怒り出す奴。そういう態度の方が、よっぽど“男が廃る”と思うがねェ。」

マサキ 「うあぁ、それはそれで身につまされるお言葉。」

濃海 「俺も、いいかげんなプライドの塊かもしれん。」

ヒロコ 「・・・いや、てめぇらは余裕でセーフじゃね?」

アルド 「そうだよ・・・女を、陵辱したい、ってのと、女を、下に見る、ってのは、ぜんぜん、違うし。」

ヒロコ 「よりによって何故その喩えなンだよ!?」

アルド (え・・・ボクなりの、アプローチ、なんだけ、ど? さっきの、濃海への、フォローも、ボクは、家事とか、さっぱり、だけど、カネは、稼いで、くるよ、っていう、意味、なんだけど。な。)

ヒロコ (味噌汁とか夜明けのコーヒーよりもわかりにくいわっ! 全裸で転がっててもジェントルマン対応する鈍感ヤローに、ンなアプローチが通用すると思ってンのかよォ!?)

マサキ 「どうした、急に小声になって。」

ヒロコ 「いや、こうなったらアルドは今すぐ全裸で踊れ。それしかねェ。」

アルド 「何故その結論になるのかなっ!? かなっ!?」

ヒロコ 「じゃあ、手ブラジーンズだ。」

アルド 「やるわけないよね!?」

マサキ 「ヒロコが何のつもりか、さっぱりわからないんだが、それは・・・」

ヒロコ 「えーと、話せば長くなるンだが。そォだ、畦地が手ブラしてやれ。それで話は解決する。」

濃海 「ちょっと待ってくれないか。全てを聞いても納得できる自信は無いが、様々な過程をスッ飛ばして話しているように思えるんだが。」

ヒロコ 「過程とか理由とか大義とか、どうでもイイから! 清純派美少女の生チチ揉めるチャンスなンだからァ、黙って乗っかれよ、朴念仁2号!」

マサキ 「2号・・・? じゃあ1号は俺か?」

神邪 「山田さんのことだと思うぜ。」

濃海 「誰だ山田って。」

ヒロコ 「てめぇとマサキを足して2で割ったような奴だ・・・・・・よな、神邪?」

神邪 「言われてみれば、そんな感じの人かも。」

アルド 「それで・・・ええと、濃海が、ボクの胸を、揉む話、だっけ?」

濃海 「違うから。おかしな雰囲気に流されないでくれ。」

ヒロコ (・・・ひくっ、このクソ朴念仁が!)

神邪 「話が逸れたけれど、そもそも真っ当にカネを稼ぐこと自体が難しくなっているんだよね。」

マサキ 「給料が安いだけでなく、バカ上司が威張りやがるからな。裏世界の方が気楽だ。」

ヒロコ 「わかるわかる、わかっちゃうなァ。」

神邪 「現在、日本において“健康で文化的な最低限の生活”が出来る為には、時給1200円が必要らしい。」

アルド 「1日8時間で週5日とすると・・・1ヶ月で、19万円、年間だと、230万ってとこ、か。」

濃海 「俺は最低限を割っていたのか。」

ヒロコ 「くひっ、暴動でも起こすかァ?」

濃海 「そういう方向には行きたくない。テロリストを非難できるほど非暴力的に生きてないが、自分がテロリストになるのは御免被る。」

マサキ 「それは何となくわかるが、半分だな・・・。俺は場合によったらテロリストになるかもしれん。というより、今の自分がテロリストでない自信が無いんだ。政治的な要求があるわけじゃないんだが。」

ヒロコ 「話は変わるが、畦地はデュエルの腕は立つって聞いてるぜぇ。カードプロフェッサーとか考えねェの?」

濃海 「俺の強さはデュエリスト能力ありきなんだよ。」

神邪 「そうでもないと思うけどね。」

濃海 「気休めだ。」

神邪 「まァ確かに、僕から見れば誰でも強く見えるか。」

マサキ 「ところで肝心なことを語ってなくねえか? 結局のところは愛だろ。相性だろ。」

ヒロコ 「あァ、セックスの?」

マサキ 「・・・それもあるが、性格な。」

神邪 「詰まるところ、それだよねぇ。それ言ったら話が終わるから、ダラダラと引き延ばしてたんだけど。」

ヒロコ 「恋愛は最強だな。好きになったら条件は関係ねェ。」

神邪 「残酷な現実だよねぇ。」

マサキ 「残酷?」

アルド 「言い換えると・・・つまり、要するに、人間、所詮は、中身だって、こと、だから。」

マサキ 「・・・言い方を変えるだけで印象変わるな。」

神邪 「桐坂くんの男女論、言い方はともかく、考え方としては概ね賛成でね。付け加えるとするならば、モテない人には2種類あるってことカナー。」

マサキ 「桐坂かぁ。懐かしいな。」

神邪 「男女問わず、『男は女の見た目に騙されている』とか『女は男をうわべだけで判断する』とか、さも自分たちに優れた内実があるかのように言う・・・そんな人たちを、桐坂くんは批判していたね。」

ヒロコ 「もう少し広く言やァ、『あいつは口は悪いけど根はいい奴なんだよ』って妄言を吐くような連中か。」

濃海 「なるほど。そういう連中は俺も嫌いだ。」

アルド 「まったくだよ・・・『不器用だから』、『愛情表現が下手なだけ』、『可哀想な人なの』、『本当は寂しがり屋で』、『オタクは優しくていい人ばかり』、『アスペルガー症候群だから大目に』、全部、ヘドが、出る。ぜ。」

マサキ 「どうどう。」

神邪 「けれど、桐坂くんが語らなかったこと・・・というか、その後のことを考えれば、語るまでもなかったことなんだろうけど・・・もうひとつのタイプが存在する。自分を磨くタイプがね。」

ヒロコ 「それも何となくわかるぜ。」

神邪 「言葉遣いは言うに及ばず、思想哲学、事務処理能力、労働、体力、知力、文学、武道、芸術・・・挙げていけば色々ある。さっきセックスの話が出たけれど、性的なマナーやテクニックは尊重されて然るべきだ。」

アルド 「わかるよ・・・それを、実際に、使うか、どうかは、別としても、どうしても、言動に、出るもん。」

神邪 「アッキーさんが以前に仕事に関わった写真家の女性がいるんだけど、黒人と付き合っていることを揶揄されたことがあったんだって。『セックスで黒人と付き合ってるんだろ』とか。」

濃海 「下劣な揶揄をしやがる。」

神邪 「そうだよね。けれど、それに対して彼女は、『セックスが上手くて何が悪い』と言い返したわけ。」

ヒロコ 「ひゅう〜、カッコイイじゃん。」

アルド 「つまり要するにセックスが上手なことは下品でも何でもなくて・・・それを、品が無いと、罵るような、連中こそ、よっぽど下劣だって、ことなんだ、よね。」

ヒロコ 「あァ、例の条例とか作った奴らァ、あちしから見てもシモすぎる。チンカス以下だ。」

濃海 「どうどう。」

マサキ 「しかし今の流れだと、むしろ残酷とは逆に思えてきたりするが・・・。」

神邪 「残酷かどうかは良し悪しとは別物だよ。デュエルにしろ、囲碁や将棋にしろ、真剣勝負の世界は残酷だけど、だからこそ惹きつけられるということでもある。」

ヒロコ 「恋愛は真剣勝負かァ。ある意味そうだよなァ・・・。勝ち負けじゃなくても、真剣ではあるンだ。」

神邪 「それと、僕自身が身につまされることでもあったからね。知っての通り、僕はモテないし、その原因が僕自身の性格の酷さにあることも理解している。」

マサキ 「それについては下手な慰めは出来ねえな。」

ヒロコ 「酷いっつーか、アレだよな。男として見れねぇ。そりゃそうだ、実際・・」

神邪 「おい。」

ヒロコ 「・・・っ、悪りィ。」

アルド 「え・・・あれって、秘密、なんだ。」

神邪 「殺すよ?」

アルド 「はいはい・・・秘密ね、秘密。わかってる。みょんみょん♪」

神邪 「・・・。」

マサキ 「何かトラウマに触れたんか?」

神邪 「それはともかく、結論は前向きなんだよ。自分を磨くことで、恋愛が全てではないと自然に思えるようになったら、素晴らしいなって。」

濃海 「それは同意する。モテようと浅ましい姿を晒すのは、見ていて不愉快だ。」

アルド 「ちょっとは浅ましい姿を晒してくれた方が可愛かったりするんだけど別にボクは浅ましいのが好きなわけでなくて自分の浅ましさを内側に仕舞いこめる奥ゆかしい人が好みなんであって何言ってんだろうボクは。」

ヒロコ 「落ち着け。冷静になれ。」

濃海 「・・・?」

ヒロコ 「てめぇは首かしげてんじゃねェよ!」

濃海 「何で俺が怒られるんだ。安藤こそ落ち着け。」

神邪 「まァ、僕は恋愛よりもレイプの方が楽しいと、自然に思えるようになったわけだけど・・・。」

マサキ 「うぉおい、色々と台無しだ! 前向きというより斜め向きだろ!」

神邪 「いや、そもそも僕は、恋愛ってよくわからないし・・・。」

ヒロコ (そォかな? さっきの殺気は何なんだって話だよ。)

アルド (竜堂くんは性別を女に固定すればいいと思うよね。)

神邪 「何か言った?」

アルド 「別に。」

濃海 「とりあえず、レイプは悪いことだから。犯罪だから。」

神邪 「師匠からの受け売りになるけれど、勝気な美少女を屈服させるときに人生の悦びを感じるよ。」

マサキ 「師匠って誰だよ!? レナ姉ちゃんは絶対そんなこと言わねえだろ!」

神邪 「僕には99人だか108人の師匠がいるらしい。」

アルド 「さっきから脊髄反射で喋ってない?」

神邪 「デュエルの師匠が零奈さんなら、エロスの師匠は―――




















八武 「うむうむ、愛弟子の成長を見るときに、人生の喜びを感じるよ。」

山田 「悪い方向へ成長する人間を見るたびに、とても悲しくなってくる。」

佐久間 「黙れ朴念仁1号。畦地を見て反省しろ。」

山田 「何を反省しろと。」

維澄 「しかし神邪は活き活きとしてきたね。」

佐久間 「無闇に噛み付いてくる奴がいなければ、こんなもんさ。“虚無”ってのは、“究極の7”だから。」

維澄 「エンバーミングの?」

佐久間 「死根也の息子みたいだって言ったことがあるが、むしろ本質は私に近いんだよねぇ。」

山田 「お前も悪い方向へ変わったよな。」

佐久間 「私は今の自分が気に入ってる。だから何の問題も無い。」

山田 「お前は誰を見ても反省しそうにないな。」

佐久間 「さて、その6があれば、デュエリストらしく好きなカードについて語ってもらおうか。」




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内 容 ニックネーム/日時
アスペルガー症候群を免罪符にしてはいけない。アスペルガー以外にも当てはまることではあるが、そういう症状だと医者に見せるまでもなく素人で勝手に判断して勝手な要求を突きつけてくる場合はまず論外。そして、そうではなく、医者に見せて、そうだと診断されたとしても何をしても許される免罪符にしてはいけない。適切な対応をするために、より良き方向や方法を探すために診断を受け、そのためだけに使うべきである。その適切な対応が他の児童・生徒とは違う対応になったとしても、そこは児童・生徒に話が出来る。(もっとも親が公開を拒否すれば不可能で、適切な対応を行うのも難しくなるが。)
○○症候群であるから、病気であるから、何をしても許されるというのは間違いである。だからアルドさんの怒りはもっともです。


ツヲ「えっと、今日のテーマは恋愛とお金か。」
白龍「お金が食べる物や着る物や住むところに変わる世の中だもの。お金は大切ですね。お金をむやみやたらに、汚いとかやらしいとか言うのはどうかと思います。」
ツヲ「そして、その対比としてよく恋愛が持ち出される。これは、お金の方が等価交換の象徴であるのに対して、恋愛は無償の愛の象徴な訳だよ。」
白龍「見返りを求めない、ということですか。もしくは、精神的な話。」
ツヲ「そうだね、お金では買えない数少ないものだよ。」
プリスター「え?愛?ああ、知ってるわよ。さっき、コンビニで198円で売ってたわ(笑)。」
白龍「貴様は黙ってろ。」

ツヲ「デュエリスト組と佐久間組の混線というのも珍しいね。確かに時系列が謎だ。」
白龍「そうですね。というか、佐久間組て、他の言い方なかったんですか?」
ツヲ「じゃあいつもの五人、とか?最近は神邪君を入れて六人だけど。」
白龍「私の方も、いずれ小説のキャラを小説から抜き出してお喋りさせたいなあ。」
千花白龍
2014/12/28 21:39
>千花白龍さん
今では自閉症スペクトラムという表現を使うようですが、やはり問題の本質は同じですね。そうした人は、人より多くの配慮を受ける権利はあっても、人より多くのことが許されているわけではない。あらゆる疾患や疾患近似に当てはまります。
例えば、風邪を引いていれば、治療を受ける権利がある。健康な人より多くの配慮を受ける権利があるのは当然。しかし、風邪を引いてるからといって暴言が許されるわけではない。
このあたりは、よく勘違いされていると感じます。アスペルガー症候群の本などを読んでいても、配慮と許容がごっちゃになっていることが多く、そうした不見識には辟易させられます。私自身、そうした許容を強要させられてきたので、激しく憤っています。

佐久間「コンビニwww気が早ぇよwww」
神邪「バレンタインのチョコレートも、お金が無ければ買えないですね。」
山田「ああ、そういう・・・。」
維澄「カネを汚いと言う人は、カネで苦労したことがない人だね。」
佐久間「言わせておけばいい。汚くて結構。むしろ汚いのがイイ。」
山田「まあ、佐久間みたいなカネの亡者は別として、お金を使わない生活というのは、無人島のサバイバルなんだよな。」
神邪「僕にはとても出来ない。」
八武「可愛い女の子のいない生活なんて考えられない。」
佐久間「恋愛は無償の愛か。無性に山田が欲しい。」
山田「死んでろ。」

佐久間「やはり私がリーダーだと認識されているようだな。」
山田「それは正しいが。」
八武「うむ、私は参謀。山田は夫。」
山田「それは全力で否定する。」
維澄「では私は佐久間の愛人枠で。」
佐久間「おい死根也、救急車の手配を。」
アッキー
2014/12/28 23:06

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