佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ある日の零組

<<   作成日時 : 2014/12/26 00:05   >>

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◆ ◆ ◆



永遠アルドは紅潮していた。

素肌に直接、制服のブラウスを着ていて、胸が透けて見える。
ぴんと尖った先端が、布に擦れる。

『おい、どうした、教えた通りにやれ。』

背後から野太い声が響く。
その声に体がビクッと震える。

『は、はい・・・。と、永遠アルドは、畦地濃海様の、忠実な、奴隷、です・・・皆さん、よろし、く・・・。』

そう言ってアルドは、スカートをたくしあげて晒す。
下着を穿いていない大事な部分を、クラスメートに見つめられて、アルドは羞恥で俯く。

『顔を下げていいと言ったか?』

濃海が何かのスイッチを入れる。
アルドに装着された丸いものが、小刻みに動いて刺激する。

『あああん! あっ・・・やめて、ください、畦地様・・・!』
『やめてだと? わかってないようだな、命令するのは俺なんだよ!』

グイッと肩を掴まれて、アルドは後ろへ引き寄せられる。
そのまま背後から胸を揉みしだかれ、鈍い痛みで顔が歪む。

『ほら、続きはどうした?』
『は・・・はい、永遠アルドは、畦地濃海様に、調教していただいて、お、おま、



- - - - - -



「びしょびしょ・・・あ、いや、何でもない!よ!」

気付いたら目の前に本物の畦地濃海がいたので、アルドは慌てて叫んだ。
もしかして今までの妄想が声に出ていたのではと思うと、顔が熱くて、とても彼の顔を真っ直ぐに見られない。

「・・・?」

アルドの心配は杞憂だった。
途中から小声で出ていたが、濃海は最後のセリフしか聞いていない。

しかし、それは良し悪しで言えば悪い方かもしれない。
憎からず思っている相手に顔を背けられて、濃海は傷ついた。
自分の容姿にコンプレックスを抱いている彼は、それだけ目を逸らされることに過敏に反応してしまう。

(そんなに俺は醜いか)
(死んでも見たくないか)
(こんな醜い男に犯されたら)(どんな顔を)(する)

咄嗟に浮かんだ邪悪な感情を胸に仕舞いこみ、濃海は教師からの伝言を告げて、足早に立ち去ろうとした。
ところがアルドは、そんな彼を呼び止める。

「そうだ・・・ついでに、将棋でも、指さない?」

断る理由は無い。
濃海は教材置き場から将棋盤と駒を持ってきた。

「畦地くんは棋力どれくらい?」
「わからん。」

我ながら無愛想な声だと思いつつ、濃海は正直に言った。
そこそこ指せるつもりではあるが、何級とか何段とか、そういうことは知らない。

「じゃあハンデなしの平手で指そうか。」

慣れた手つきで、アルドは駒を並べていく。
その手つきだけでも、かなり指せると濃海は思った。
同時に、細く白い指に、よからぬ感情が再び湧いてきた。

(いかんな。対局に集中しないと。)

しかしアルドの方も、濃海の無骨な手に欲情していた。
無表情にも近いような、ぼんやりとした顔の奥で、先程の妄想の続きが展開されていた。



- - - - - -



アルドは首輪をつけられて、四つんばいで廊下を歩いていた。
リードを持っているのは濃海。

『ぐずぐずするな、さっさと歩け雌犬が!』
『は、はぁい、ご主人様・・・!』

ブラウスのボタンを外し、スカートも極めて短いものに着替えて、あられもない格好でアルドは歩く。
装着された道具の振動が、意識を白くさせる。

『うっ、うう・・・! もう、やだぁ・・・やだよ・・・!』

義理の父親に性的虐待を受けていることをネタに、脅迫されて犯された。
それから毎日のように嬲られている。

『何が嫌だ? お前のココは、こんなに濡れてるじゃねえか、ド変態が!』
『やあ・・・そんなの、違う・・・! こんなの、やだ・・・!』

言葉で否定しても、体が奥底から疼いてくるのが止まらない。
そこへジッパーの音がして、アルドはビクンと震える。

『お前は一生、この畦地様専用の玩具なんだよ! ぶっ壊れるまで、せいぜいイイ声で啼けや!』
『あああああっ!!?』



- - - - - -



無論だが、そうした汚い言葉を濃海は言わない。
100パーセント妄想、ありえない仮想現実だ。

(やばいやばい対局に集中しないとね。)

妄想している間に、対局は序盤の終わりまで進んでいた。
アルドは序盤に殆ど時間を使わないが、それは濃海も同じなようで、互いに囲いを組んでいた。

濃海の居飛車穴熊に対して、アルドの方は風車に似た意味不明な囲い。
とても真っ当な囲いとは思えない。

これが初心者同士の対局であれば何でもないが、なまじ知識があるだけに、濃海は不気味だった。

(何を狙っている?)

実を言えば、何も狙ってなどいない。
その囲いから客観的に生じる狙いはあるが、そこに固執するアルドではない。

どのような展開になろうとも動揺しないのがアルドの持ち味であり、長所であると同時に短所でもあった。

(来たか・・・いいよ、受け潰して、あげる。)

無表情に薄く笑みを浮かべて、アルドは駒音を立てた。



- - - - - -



「ふぅ・・・何とか、かんとか、ボクの勝ちぃ♪」
「・・・負けました。」

戦いが始まってから、しばらくは濃海の優勢だったのだが、途中から展開がカオスに突入。
アルドがノータイムで変な手を指してくるので、濃海は手が乱れてしまった。

「これからも平手でいいかな・・・いいよね?」
「ああ。」

対等な相手と認めてくれて、濃海は嬉しかった。
実際いい勝負だったから当然なのだが、今後も対局したいと思ってくれるのは、ありがたい。

(しかし何故、俺と将棋を?)

すると思考を見透かしたように、アルドは言った。

「畦地くんは・・・あんまり、デュエル、しないよね。」

咎めているようにも聞こえるセリフだった。
目つきも、どことなく険しい。

「ああ。嫌いなわけじゃないんだが、どうも苦手でな。どうして自分にデュエリスト能力が宿ったのかもわからん。それが迷惑ってわけじゃないが、俺なんかには勿体無いと思う。だったらデュエルすればいいと自分でも思うが、気が乗らないデュエルをするのは、お互いに失礼なことだ。」

目を背けられた経験は多くても、面と向かって非難されたことは少ない。
焦りのあまり、早口で喋ってしまった。

「何だか畦地くんが喋るのを初めて聞いた気がするよ。」

アルドも釣られて早口で喋る。
大事なことだから情感を込めて言いたかったのだが、ままならないものだ。

「デュエルだけでなく総合的にゲームを嗜むのがデュエリストの教養だから・・・焦らずに、ゆっくり、いろんなことを、やっていけば、いいと、思う。よ。」

「・・・ありがとう。」

消極的な自分を見かねて、将棋に誘ってくれたのかと思うと、素直にありがたいと思った。
お節介だという気持ちも無いではなかったが、お節介が嬉しいときもある。

本当のところは、それは濃海と同じ時間を過ごす為の口実、建前に過ぎなかったのだが、別に嘘ではない。
学級委員長としての義務ではなく、個人的な感情で濃海と接していたわけだが・・・。

(思ってたよりもずっと真面目な人だなあ。)

今までアルドは、まともに濃海と話したことがなかった。
以前から濃海で妄想することが多く、実際に本人と話したいと思っていた。

もしも粗雑で野蛮な男だったら、幻滅していたかもしれない。
複雑なところだが、妄想では下品な野獣の彼を思い描いて興奮しているのに、実際の彼が真面目だと嬉しい。


「永遠さんは、竜堂と仲が良いだったな。」
「へ?」

唐突に言われて、アルドは面食らった。

「あんな人ぜんぜん仲良しじゃないよ・・・ただの、クラスメート。それ以上でもないし、それ以下かも、しれない。」

本気で否定するアルドだが、濃海から見ると必死で照れ隠ししているように映った。
少なからず彼女に思いを抱いているだけに、ズキッと胸が痛んだ。

「よく囲碁を打ってるみたいだが。」
「ああ・・・それは、竜堂くん、以外に、打てる人、いないから。あ、もしかして、畦地くん、打てる?」
「いや、俺は囲碁は・・・。」

多少の心得はあるが、傍から見てるとアルドと神邪の腕前はプロ並みだ。
もちろん実際にプロと打てば負けるのだろうが、そのあたりのレベルは濃海にはわからない。

確実に言えるのは、自分では勝負にならないということだけだ。
囲碁でも、そして肝心のデュエルでも。

(俺は竜堂に嫉妬している。憎悪しているかもしれない。)

想い人と親しい男に、好ましくない感情を抱くのは自然なことだが、そんな自分を濃海は恥じた。
それは濃海が生真面目であることの顕れでもあり、それだけ憎悪が強いということでもあった。

(竜堂に勝ちたい。)

アルドを巡る勝負においては、最初から濃海の勝ちは決まっているようなものだが、彼の主観は逆だった。
傍から見れば、恋人にも見えるほどの親しさ。
そもそも勝負が成立してないと、客観的な状況とは逆の意味で、思い込んでいた。

実際に思っていることは、アルドも神邪も、「自分そっくりな奴だ」ということでしかない。
ゆえに、恋愛的な意味では好きでも嫌いでもない。自分自身と親しいだけだ。
仮に性的な関係が生じるとしても、そこに恋愛感情は決して伴わないだろう。

(何でここで竜堂くんの名前なんかが出てくるかな・・・君と、話しているのは、ボク、なのに。)

デートの最中に関係ない話題を振られるような不愉快さを覚えながら、アルドは目を細めた。

一年零組の10名は、それぞれクセの強い面々が揃っているが、それでも神邪は更に異質だ。
それは悪いことが多いのだが、強烈な引力を持っているのは間違いない。負のカリスマ性とでも言うべきか。

問題が絶えない代わりに、いつでも話題の中心。
優等生だとか、問題児だとか、そういう括りとは別次元の異端児。
人間ではないと告げられても、むしろ自然に思えてしまうだろう。

幾つかの意味で、確かに神邪は、人間ではない。



- - - - - -



それから、2年後。


「しかし今回に限っては名乗らなくてもいい。僕は君の同級生だったからね。君のことは覚えてるんだ。僕のこと、思い出せないか、畦地濃海くん?」

再会したとき、濃海は奇妙な感覚に囚われた。

(同級生?)

前の高校で、8人のクラスメートの中に、こんな人物はいなかった。
だとすれば中学校のときだろうか。
しかし、こんな人間を忘れることがあるだろうか。こんな壊れた人間を。

(・・・そもそも、本当に“9人”だったか?)

記憶が曖昧だ。



- - - - - -



「思い出しちゃったんだ・・・あんな奴、忘れたままで、よかった、のに。」

“あんな奴”と言いながら、微塵の嫌悪感も無い空疎な言葉で、アルドは言った。
それが不気味だったが、アルドが不気味なのは普段通りだ。

「どういうことだ? 本当に同級生だったのか?」
「あ・・・それは、つまり、本人と、会ったの、か。」

そこで濃海は経緯を話した。
聞いていたアルドは、やれやれという顔で額に手を当てた。

「相変わらずメチャクチャやってるね・・・全然、変わらない。あの頃と、同じだ。」

アルドが次に発した言葉は、濃海の想像を絶するものだった。


「思い出せてないと思うけど濃海は竜堂くんにデュエルを挑んで敗北して記憶の一部を奪われてるんだよ。」


「は・・・っ!?」

確かに辻褄は合うが、あまりにも荒唐無稽な話だった。

(デュエルで人の記憶を奪う? そんな“闇のゲーム”みたいなものが、実際にあるのか?)

「あいつは人間じゃないからね人でなしだからね・・・どうして、その記憶だけ、奪ったのかは、謎だけど。」

奪われたのは、竜堂神邪に関する記憶。
それ以外は無事だとアルドは断言するので、濃海は少しだけ安堵した。

アルドからしてみれば、濃海が自分に向けてくれる興味の割合が増えるので、歓迎すべきことだった。
今まで黙っていたのも、それが理由だ。

(ずるい人間だねボクも。)



- - - - - -



『ホラホラ、好きな男の前で善がり狂う気分はどうだ!?』
『嫌あ! 見ないで、竜堂くん!』

放課後の教室。
縛られた神邪に見せつけるように、濃海はアルドを後ろから犯していた。
大きく脚を開かれて、繋がっているところが丸見えだ。

『言ってみろ! お前が好きなのは誰だ!?』
『は、い・・・永遠アルドは、畦地濃海様の、ことを・・・ううっ、愛して、います・・・!』
『よく出来ましたぁ! ご褒美の中出しでぇす!』
『嫌あああああ!!』



- - - - - -



(それこそ本心なんだけどなー。)

妄想の中にまでツッコミを入れながら、アルドは物憂げな表情で業務に取りかかった。
どうも現実と妄想の境界が危うい。

その表情に濃海がドキッとした顔をしていたのを、アルドは見逃してしまった。





   ある日の零組   了

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2015/08/31 00:11

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「アルド君。君は英雄だ。素晴らしい功績だ! バッコンバッコンバッコン!」
ゴリーレッド「アホか」
火剣「俺は将棋はアマチュア初段だ」
コング「そんな話よりアルドの話をしよう」
ゴリーレッド「序盤がお互いに囲いに専念できるならいいが、相手が囲わずいきなり攻めて来ると対処しなければならない」
コング「ハードリョナでも醜いモンスターのほうが興奮するんだ。こんな醜い化け物に可憐なヒロインが嬲られるというスリル」
火剣「確かに好きな女が目をそらせただけで気になる気持ちはわかるが、惚れ過ぎるよりも普通に喋れるくらいの余裕を見せたほうが男の恋愛は上手く行く」
コング「顔を紅潮させてかわいいのは女子だけ」
ゴリーレッド「しかしアルドは凄いな」
コング「女の妄想の中に自分が犯す役で登場。これは男名利に尽きる。これ以上の男に対する賛嘆はない」
ゴリーレッド「惨憺たる思考」
火剣「優等生、問題児、異端児か。神邪が普通の人間でないことは確かだが」
コング「佐久間ん、八武院長、山田太郎も」
火剣「妄想の中ではドSでも現実は真面目がいいか。乙女心は複雑だ」
コング「僕は現実でもベッドの上で腰を浮かして乱れるM子であってほしいと思うが」
ゴリーレッド「コングまで行くとアルドもたぶん引く」
火剣「そうか? ノーブラノーパンで羞恥プレイ。飛びっ子。四つん這い。かなりのレベルと見た」
コング「妄想をそのまま現実化してあげるん」
ゴリーレッド「警察に通報しよう」
コング「屈しない婦警・香織んに通報せよ」
火剣獣三郎
2014/12/26 21:34
>火剣さん
態度と内面のギャップが色々と酷いアルドです。良い意味で。
高校一年生の頃の、まだ他人行儀な2人を書きたかったわけですが、当時からアルドは平常運転ですね。

八武「良い意味しかない! いやらしい子だアルド君! おぢさんと遊ぼう!」
山田「通報した。」
八武「早い!」
佐久間「栞も内面はグショグショに濡れている。」
維澄「わざといやらしい言い方をしてない?」
八武「詳しく。」
山田「佐久間も見習って、表面は静かにしていればモテるのに。」
佐久間「男の意見に従ったところで、モテないし軸がブレるだけだ。」
維澄「そう。従うなら命令でないと。」
佐久間「だいぶ素が出てきたな。」
維澄「自分が望んでいることを、人から言われるのが快感なんだ。女性に対して優位に立ちたいだけの男性は駄目だね。男女逆でも然り。」
神邪「わかります。勝手に見下されてると感じたら、もう駄目ですね。」
アッキー「佐久間さんは私の望む貶し方をしてくれるから好きなんです。」
佐久間「まあ、同じ人格だからな。お前が考えてることは読める。」
神邪「あれ、ドクターは?」
佐久間「アルドのところへ行ったか?」
八武「がはっ・・・畦地に返り討ちに・・・」
山田「畦地がリアルファイトも卓越していることを忘れていたな。」
維澄「ちなみに記憶を消したのは何故?」
神邪「憎まれるのが恐いからです・・。デュエルを挑んできたときの畦地くんは、それはもう恐かったですよ。」
八武「そのベクトルを是非アルドへ!」
神邪「ですよね。アルドも悦びますし。」
アッキー
2014/12/26 22:14
>零組

あー、某小説でやろうと思っていたネタを先に使われてしまった感があるなあ、これ。
まあ、演出その他もろもろ違うし、とくに気にせず行きます。

そもそも書くかどうか分からないじゃないかというツッコミは密に、密に。


>とある科学の携帯怪獣

どちらも初代(1巻)から最新作(最新刊)までをあらかた拾い、きっちり外伝にも手を出してくるあたり、どんだけ作品愛に溢れてるんだ、これ。

これをポケモンじゃなく遊戯王でやったら……ああ、それが決闘学園か(※違います)

ところでこれ、AIが人間並みに賢くてきっちりポケモンを育成しているとすれば、四天王入ったあたりからポケモン以外の部分がチートすぎてどう足掻いても勝機が無くなるんですが……。
いやまあ小説の時点でどう足掻いても勝機が無い戦いしかしてないからある意味原作準拠なのですが、ゲームだと物語特有の誤魔化し(良い意味で)が効かないからなぁ……。

超面白かったです。
豆戦士
2014/12/30 16:42
>豆戦士さん

一瞬、次回作がR18展開になるのかと思った・・・!(←おい)
R13くらいの雰囲気なプロローグではあったと記憶しておりますが。

この手の番外クラスは色んな作品で登場するので、かえって気にすることなく使えるような感覚があります。
元ネタが多すぎて自分でも把握してないのですが、10人プラス5人なのは、サイボーグの00ナンバーを意識していたような。

そんなわけで豆戦士さんの新作、首を長くして・・・もとい、気長に待っております。



とある科学の携帯怪獣。これは元々、アサメグラフに、ジョジョを題材にした「ポケットモン・スタープラチナ」というのがありまして、「これ、他の作品でも応用できるんじゃないだろうか」と思ったのが出発点でした。
検索してみたら既に素敵なタイトルがあり、考えることは皆同じだと思いました。

思えば特殊コマンドは決闘学園を意識していたような・・・?
大魔王よろしく、基本的に逃げることが出来ない仕様です。

AIは出来るだけ原作本人レベルに近付けたいものですね(鬼畜笑顔)
「レベルを上げて殴るだけ」が通用しなくなるので、毒とか砂嵐とか、あの手この手を駆使することになると思われます。
そげぶが相手コマンドも打ち消せる仕様だと突破口が見えるのですが、それだとせっかくの特殊要素が損なわれるので、そこは変更。極めて凶悪な難ゲーとなりました。


それでは、ありがとうございました!
アッキー
2014/12/30 23:15

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