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zoom RSS 決闘倶楽部   第二話〜第六話あとがき

<<   作成日時 : 2015/01/15 00:00   >>

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アクションデュエルの1キルが《零式魔導粉砕機》だと思っているのは、私だけではないはず。(挨拶)


昨年末に簡易あとがきは書いているのですが、あらためて。
とはいえ、このシリーズは殆どノリだけで書いているので、あまり書くことが多いわけでもないという。



第一話あとがき



◎第二話

こうして見ると、風森無々は私の小説の中でも、人生を成功しそうなキャラトップクラスだと思います。
楽しく面白い人でありながら、無神経ではない。まんべんなく努力する、頑張り屋さん。
「めだかボックス」第35箱の、“普通”のカッコよさは、彼にも通じるところがありそうな。
崇拝であって妄信でないというあたりが、彼の視野を広げています。

デュエルに関しては見たままというか、あまり解説することは無いような。
私も難しいことは考えずに、素直に無々たんの可愛らしさを楽しんでいます。



◎第三話

主人公が可愛いのは相変わらずなので、理論の補足でも。
ディスティニードロー理論、神引き理論を突き詰めると、初手エクゾディア合戦になる・・・その行き詰まりを、上手く解消できる理論を編み出したのは、けっこう前のことでした。
いつか語る機会があればと思っていたのですが、ここで触れることが出来ました。

ちなみに敦が初手で手札を残している理由は、火力だけでは《デス・ウォンバット》で詰むので、普通にアタッカーも用意してあるということです。
裏設定ですが、あの2枚は《邪帝ガイウス》と《炎帝テスタロス》です。
きっちり手札事故なあたり、むむたんの理論も正しくはあるわけです。



◎第四話

常に相手を過大評価しながら戦うスタイルは、獅子目言彦に似ていなくもない気がする無々たん。
人間、過小評価し合うより過大評価し合う方がいいと、思わせてくれます。丁度いい塩梅がノーマルの所以。

>デュエルはカードや能力の優劣を競うものじゃない。

>デュエルに負けて悔しいからって、叫びながら走り去っていいというマナーは無い。

極めて常識的な少年。
このあたりから私も、モリンフェン崇拝が普通に思えてきました。麻痺してるのか、慣れてきたのか。



◎第五話

ここから視点を変えてみようという試みです。
無々たんの印象付けが安定した感があるので、他のキャラを立たせる意味でも、マンネリを防ぐ意味でも、ヒロインたる安藤比呂子に視点を移してみました。

しかし相変わらず無々たんの可愛らしさが際立っているという。
原作だと杏子(ヒロイン)のポジションだからね、仕方ないね。
というか、もうみんな可愛いよ。ただしカノンは恐い。マジ恐い。



◎第六話

ややシリアス回。このテーゼは今後に持ち越しです。
個人的には、比呂子は十分カマトトな気がするけれど、それは私がスレてるんだろうなぁ。

七日間シリーズでの印象が酷い立夏ですが、部員の中で最も乙女だと思っています。
どっちかというと比呂子の方が、修羅場を潜ってる分だけ逞しい。

そして、ようやく安藤パパン出せた。
このあたりの設定は他の話から取っているので、こちらではサブで関わる程度です。




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スタンバイフェイズにモリンフェン様を何体出すかの選択肢は、出さないことも含めると2^5=32通り(※モンスターゾーンの位置を参照するカードがあるため6通りではない)。
攻撃表示にするか守備表示にするかも合わせて考えると1+10+40+80+80+32=243通り。
バトルフェイズに突入するか、するとしてどのモリンフェン様でどの順番でどのモンスターを攻撃するかを考え出すと可能性はさらに膨らみ、相手の対応しだいではすぐに天文学的な数字を突破する。

モリンフェン様を究めるための道は途方もなく、ムー君にはまだまだ強くなれる可能性が広がっている
ギガントシューターであるところのつかささんも最近は連戦連勝。やはり最初は弱かった主人公が強くなる物語は良いものです。
豆戦士
2015/01/17 16:06
一応、1ターンの制限時間はある(とアニメの中でも言われた)けれど、手札の無限補充が可能となりました。あの世界ではきっと粉砕機は禁止カード。

アクションカードがあれば無々君のデッキもそのままで強化出来そうな気がする。それからタッグデュエルならば、タッグパートナーのフィールドにもモリンフェン様が降臨なさるのか。待てよ、敢えて相手フィールドにモリンフェン様を守備表示で大量展開すれば相手フィールドを制圧出来る?展開、制圧、モリンフェン様が広がる!生贄などのコストに出来ないから、これって相手のモンスターを封じたも同然じゃね?さらに最初に自分のところにだけ展開しておいて、次の自分のターンに相手フィールドをモリンフェン様で埋めれば攻撃力で負けることもないし、攻撃力が一気に増大する。でも、それだと普通にモリンフェン様で攻撃した方が早いのか…。しかし、戦略の幅が広がったことは確か。頑張れ、無々君!君が勝てる日はきっと来る!
千花白龍
2015/01/17 21:35
>豆戦士さん
やはりモリンフェン様と数学は不可分だったのだ・・・!
ちなみに手札やエクストラデッキの枚数を参照するカードの存在から、初期状態で手札・デッキ・エクストラデッキのどこから何枚ずつ選択するか、更にはデッキ構築段階でメインデッキが40〜60、エクストラデッキが1〜15で変動することを考えると、初手だけで凄まじい選択肢が存在することになります。
この先の話のデュエルを書いていても思うのですが、攻撃力の計算が、単純ながら面倒で、これを短い時間で計算しながらデュエルを進めねばならないムー君は、物凄い課題を背負っているんだなぁ・・と。それでこそ主人公だ!
モリンフェン様をこよなく愛するデュエリスト、風森無々。彼の勝利する日は近い・・・?
アッキー
2015/01/17 23:20
>千花白龍さん
明日はアークVで答え合わせですが、果たして私の推理は当たっているのかどうか・・・?
謎の解明おあずけ焦らしプレイを食らう可能性もありますが。

それはさておき、ムー君がアクションデュエル。やってみたいと思ったことはあります。今の段階では、物語に組み込みにくい(アクションデュエル自体を書いた経験も無いので)ですが、困ったときはカノン頼み・・・カノン先生なら可能なはず?
ちなみに降臨した《モリンフェン》様は、全て同じ攻撃力です。後から出した方が攻撃力が低くなるということはありません。降臨してから経過したスタンバイフェイズの数ではなく、デュエル開始からのスタンバイフェイズ数。これが今後、重要になってきたり・・・?
近いうちにタッグデュエルの予定もありますので、楽しみにお待ちください。モリンフェン様の可能性に克目せよ!
アッキー
2015/01/17 23:33

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