佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 山田をデートに誘いたい (雑談)

<<   作成日時 : 2015/01/30 00:00   >>

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佐久間 「せっかくロリ化していることだし、山田をデートに誘ってみよう。」



- - - - - -



佐久間 「デートしよう、山田。」

山田 「しね」(蹴り

佐久間 「ぐはっ・・・貴様・・・幼女を、幼女を蹴ったな!」

山田 「幼女とデートする趣味は無い。」

佐久間 「そうか、設定年齢3歳が気に入らないのか。」

維澄 「3歳・・・。」

佐久間 「何を驚いている。死根也なら0歳から守備範囲だ。」

八武 「ミサカシスターズとか普通に守備範囲。」

維澄 「あれは肉体が14歳になってるけどね。」

八武 「むくろ0歳とか余裕。焼け爛れた顔も素敵だねぃ。」

山田 「駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・!」

佐久間 「とりあえず設定年齢を中学生にしておこう。」(成長

維澄 「体が成長した分だけ胸を控え目にするといいよ。」

佐久間 「お前は胸の話になるとブレないな!」

八武 「えろい人は言いました。胸の大きさが全てじゃない。」

山田 「こいつもブレない。」

佐久間 「あらためて山田、デートしよう。」

山田 「お前、俺いくつだと思ってる。」

佐久間 「知ってるよ、33歳だろ。余裕で守備範囲だ。」

山田 「お前の守備範囲は聞いてない。」

佐久間 「安心しろ、現在の設定年齢は14歳だ。デートしてもロリコンではない。」

八武 「かごめ野菜生活。ヨーコ浜横須賀。」

山田 「うるせえよ。」

佐久間 「何歳が好みだ? 設定年齢なら0歳から250歳まで自由自在だぞ。」

維澄 「250歳って・・・。ちょっと見てみたいな。」

佐久間 「ああ、こんな感じ。」(しゅおおお

八武 「やめたまえ! 女じゃなくなってる!」

佐久間 「ひでぇなぁ。」(つやつや

山田 「戻った。」

八武 「うむ、目の保養。」

山田 「これで性格が極悪じゃなければな・・・。」

神邪 「なければ、どうするんですか?」

山田 「・・・あ、そうだ、犬と猫どっちが好き?」

佐久間 「猫かな。」

維澄 「露骨に話題を逸らした・・・。」

八武 「佐久間は普通に答えてるし・・・。」

山田 「俺は犬かな。」

佐久間 「ほほう、私が猫を、山田が犬を。これで丁度いい。」

山田 「何が丁度いいんだ。」

八武 「私はネコミミつけた雌犬派!」

佐久間 「ほう・・・獣姦とは・・・」

八武 「待ちたまえ、擬人化必須。もちろん美女・美少女。」

山田 「ブレない男だ・・・。」

維澄 「私はどちらとも言えないな。あんまり動物が好きじゃないし。」

神邪 「では僕は、敢えて兎。」

八武 「ほう、ウサミミかね。」

山田 「黙ってろ。」

神邪 「まあ、生まれは巳年なんですけどね。」

佐久間 「邪神と蛇神をかけてるのか。竜堂眸らしい。」

神邪 「そこは流石に偶然だと思いますが。」

山田 「俺が酉年で、佐久間が戌年だな。」

維澄 「雌犬佐久間と聞いて。」

佐久間 「帰れ変態。」

維澄 「私も巳年だから仕方ない。」

佐久間 「どういう理屈だよ!?」

神邪 「まあ、言いたいことは何となくわかりますが。」

八武 「私は未年。」

山田 「むしろ羊を襲うオオカミだよな。」

佐久間 「いやいや、実際の羊って結構でかいって。絵本によくあるやつは子羊だよ。」

山田 「ああ・・・。」

維澄 「あの不気味な笑顔が何となく似てるかも・・・。」

八武 「ふふふ。」


アッキー 「では、次のテーマ。子供は好きですか?」

佐久間 「もちろん好きだ。育てるのが好きだ。」

山田 「まあ、普通に好きかな。」

八武 「子供か。そんなに良いものかね?」

維澄 「私は苦手。」

佐久間 「授乳できないから?」

維澄 「・・・よし、佐久間で代わりに授乳しよう。」

佐久間 「やめい。」

山田 「自業自得だ。」

八武 「ミガロスは戦闘用に作られたから、生殖機能が無いんだよねぃ。生殖器はあるけど♪」

維澄 「確か人造人間だったか。」

佐久間 「BBB製の人造人間、ラストシリーズのラストナンバー。本当は100号もいたらしいけど。」

八武 「まあ、科学的にはMJVの20番台あたりをイメージしてくれればいいよ。」

佐久間 「RU-K5の方が近いんじゃないか?」

八武 「んー、どうだろう。」

山田 「18号は?」

八武 「うんにゃ、有機ベースではあるけど、元の人間があるわけじゃないから、16号の方が近い。」

維澄 「バーミリオンは?」

佐久間 「それならK1RA3の方だろ。殺人マシーンだし。」

山田 「お前が言うか戦闘狂。」

八武 「プログラムシリーズやコード01とかとは、だいぶ遠いねぃ。きっちり生身ではあるから。」

佐久間 「えろいな。」

八武 「えろいよ?」

佐久間 「外見的にはプログラムNo.20が近いのか。というか私の妹みたいな外見なんだよな。」

八武 「今は佐久間の方が妹みたいだけどねぃ。」

維澄 「佐久間、BBBに細胞採取されたことない?」

佐久間 「死根也がミガロス99号と出会ったのは、私が生まれる7年も前だ。」

維澄 「時間旅行とかあるじゃない。」

佐久間 「まあ、可能性がゼロとは言わんが、偶然だと思うぞ。オーソドックスな黒髪和系美人というだけだ。」

山田 「ああ、お前って母親と似てないよな。」

佐久間 「ああ。前世の頃によく変身していた姿になってるだけなんだよ。母しゃんは栞と似てる。」

神邪 「BBBも、オーソドックスな美人のイメージの1つを選んだということですか。」

佐久間 「美女のタイプは少ないからな。イケメンのタイプと比べてだけど。」

山田 「イケメンのタイプも狭いと思うんだが・・・。」

佐久間 「そりゃあ、お前の認識が狭いだけだ。どうせ爽やか系だけがイケメンだと思ってるんだろう。浅いな。」

山田 「違うのか?」

佐久間 「厳つい系は、男女の落差が激しいと思う。男ならイケメンでも、女ではなぁ。」

維澄 「まあ、文学で描かれる女性像は、明らかネオテニーな方向に偏ってるよね。」

八武 「アニマでなくて?」

佐久間 「ネオテニーの申し子みたいな栞が何か言ってるぞ。」

維澄 「いや、別に文句とかではなく。」

佐久間 「私は闇の力、死根也は改造手術で、それぞれ若さを保っている。栞は素で少女。バケモノか。」

維澄 「規則正しい生活と、バランスの取れた食事。適度な運動。それだけだよ。」

山田 「俺は無理だな。」

神邪 「そうなんですか?」

山田 「よく誤解されてるが、俺は大して真面目じゃない。基本ボケだしな。」

佐久間 「お前が普通なら人類の9割は不真面目だ。」

山田 「そうか?」

佐久間 「それはさておき、栞の言いたいことは、性質方面ではわかる気がする。ざっくり言うと、文学で描かれる女性像は3つのタイプに分類される。」

@聖女タイプ・・・庇護・結婚の対象
A娼婦タイプ・・・欲望・支配の対象
B大母タイプ・・・尊敬・崇拝の対象

佐久間 「まあ、@がルパンのクラリス、Aがエロ同人とかで陵辱される美少女、Bが香川珠子ってとこか。」

山田 「何なんだ、その喩え。」

神邪 「しかし言わんとすることは大体わかりますね。」

佐久間 「1人の女が複数の役割を担うこともあるが、まあ大体この3つの組み合わせで事足りる。」

八武 「だいぶ大雑把な気はするけどねぃ。」

佐久間 「そりゃそうよ。これは分析というよりは、キャラクター作成ツールみたいなもんだ。キャラのバリエーションを増やそうと思えば、これらの組み合わせを考えるとグッド。」

山田 「なるほどなー。」

佐久間 「まあ、本当は4つ目があるんだけど。」

山田 「ほう。」

八武 「・・・?」

維澄 「それは、“対等”かな?」

佐久間 「やっぱ栞は即座に出てくるな。3つ目までは、いずれも男女が対等じゃないんだよ。」

神邪 「ああ、なるほど。」

佐久間 「ブラックジョークに、“男はマザコンとロリコンしかいない”ってのがあるが、これは別に近親相姦と幼児性愛のことを意味してるわけじゃないんだ。女に甘えるタイプか、女に対して優位に立ちたいタイプかってこと。」

維澄 「“男らしさ”というのは、他人より優位に立ちたいとか、支配したいという感覚も含んでいるね。男が女を好きだというとき、自分より弱いから好きなんだろうと思うことが多々ある。それって愛なのって言いたい。」

八武 「耳に痛い言葉でごんす。」

佐久間 「勘違いしてもらっては困るな。これらは分類であって良し悪しとは別だ。“対等”が必ずしも良いことばかりとは限らない。明らかに格下な奴が対等ぶるのは、身の程を知れと言いたい。」

山田 「女というだけで下に見るバカ男もいるが。」

佐久間 「それは論外だが、そこは女も大概だぜ。男というだけで悪者にするバカ女はゴロゴロいる。」

維澄 「一般的に異性の悪いところはよく目に付くけど、私や佐久間は同性の嫌な面も散々見てきたね・・・。」

佐久間 「劣ってるから対等に見られないのに、女だから下に見られていると思っている奴がいる。そういう奴と、女というだけで下に見るバカ男が争うと、延々と不毛な状態が続く。」

山田 「互いに相手の間違ってるところを攻撃し合うんだな・・・。嫌な世の中だ。」

佐久間 「まあ、雑な社会ではあるな。何を以って優れてるか劣ってるかも突っ込んで考えない低脳がゴロゴロしている。思考停止する奴は死ね。」

八武 「どうどう。」

山田 「何を以って“対等”とするかも難しいな。意識としても。」

アッキー 「私の思う“対等”というのは、シンプルに、自分が優れているところもあり、相手が優れているところもある・・・ってことなんです。だから作家仲間とは対等なんですね。かつてのように気後れしなくなりました。」

佐久間 「自分が劣ってることを自覚し、修練を積み、相手と対等なレベルに達したということだな。」

アッキー 「ここ数年で、ようやく対等だと普通に思えるようになりました。“対等”というのは、簡単じゃないんです。」

山田 「ふむ。」

アッキー 「私の2つ下の弟も、長らく私にコンプレックスを抱いていたそうです。私は物心ついたときから、普通に彼とは対等だと思っていたのですが、向こうはコンプレックスを払拭するまで長かったみたいですね。」

佐久間 「それだけ努力したということだ。誠実であるほど“対等”は難しい。」

アッキー 「格上とか格下とか、結構それって曖昧じゃないですか。だから、かなりな程度そこは広く見るべきだとは思っています。格下だからといって、対等に振舞ってもいいとは思っています。」

佐久間 「そう・・?」

アッキー 「ただし、対等に振舞うなら、相応の努力研鑽を積もうとするべきなんですよ。少なくとも、誠実に努力のサポートをしてくれる人に対して、ふてくされた態度を取るべきじゃない。そんな奴は今すぐ死ぬべきです。」

佐久間 「安心したぜ。何を言い出すのかと思った。」

山田 「俺は不安なんだが。」

佐久間 「いや、要するに筋を通せってことだ。動的なレンジで、未来を見据えて、格下からのタメ口も許す。ただし、未来に向かって努力していることが必須だということだ。そこを外したら、何を以って教育と呼ぶの?」

山田 「だが、俺の感覚からすれば、あまりにも厳しいと思う。自分が劣っていることを否応なく思い知らされる中で、なかなか真面目な態度を取り続けられるものではない。」

アッキー 「そうですかね。私も、2つ下の弟も、周囲に優れた人間が多くいる中で、ふてくされずに真面目に研鑽を積んできましたよ。多少のヒステリーは許されると思いますし、私たち2人も完璧ではなかったですが、度を過ぎた不誠実な態度に対して、死んでしまえと主張することは、そんなに厳しいですか?」

山田 「うーん。それは、そうやって真面目に努力し続けられることが、人並み外れて優れているんだと思うが。」

維澄 「自分が優れていることに無自覚なのも、良し悪しは置いても厄介ではあるね。」

佐久間 「何で私を見て言う。私は常に自分が優秀なことを自覚して生きている。傲慢が売りだ。」(キリッ

維澄 「そこでギャグに持っていくのが既に謙遜なんだよ。」

佐久間 「謙遜なんかしたことない。生まれてこの方したことない。」

神邪 「ああ、なるほど無自覚・・・。」

維澄 「話を戻すと、甘えた生き方をするなら死ぬべきという感覚は、私にもあるね。子供の頃に“ちゃんとしてない”奴は、大人になっても“ちゃんとしない”。そうした現実と折り合いつけようとしても、こっちが精神的に限界。」

神邪 「それで壊れてしまったのが僕ですね。おそらく球磨川くんも同じような経験を・・・。」

アッキー 「子供の頃に『超少女明日香』を読んだときは、メシア高瀬のこと嫌な奴だなと思ってたし、黄金ドクロやったれと思ったものですが・・・大人になってから読み返して、彼の怒りの部分には共感したんですよ。」

八武 「ああいった怒りを自意識過剰だと鼻で笑われるのは、悔しいものがあるねぃ。」

佐久間 「文庫版に寄せられた解説に、そういうのがあるみたいだな。」

アッキー 「あの手の、『もっと力を抜けば?』的な軽薄な意見が嫌いでしてね。変に悟ったりせずに、じたばた生きたいと思うのです。」

佐久間 「サウル・カダフのようにか。」

山田 「梟博士より、そっちの方がいい。」

アッキー 「ある程度は力を抜きますよ、そりゃあ。大人になったら感覚も広くなります。妹とも長らく不和でしたが、互いに大人になってからは対等になりました。私は特に厳しいことを言ってるわけじゃないと思います。」

佐久間 「そうだよな。むしろ緩い。」

アッキー 「極めて低く設定した最低ラインを、平気で割ってくる奴がいる。そういう奴らが、周囲や社会から庇われる。それどころか周囲は、そうした許容を私に対しても押し付けてくる。これはもうファッショですよ。」

山田 「アッキーが低いと思っているラインが、あんまり低くない気がする。」

佐久間 「それはアッキーに死ねと言ってるのと同じだぜ。別に構わないけど。」

アッキー 「まあ、そういうことを考えなかったわけじゃないんですよ。でも、だからといって“力を抜く”ことなんて出来やしません。抜いた瞬間に精神病の症状がワッと襲ってきます。言い方は多々あれと結局”許容できないなら死ね”と、大勢に言われてきたことを考えれば、私の言ってることはそんなに厳しいことですかね?」

佐久間 「そんなわけで、きっちり考えていけば、“対等”ひとつ取っても深いんだ。他の3つだって、突き詰めていけば深い。最初は大雑把な分類でいいんだよ。」

八武 「にゃるほど。」

佐久間 「どの項目を見ても、一概に良し悪しは規定できない。弱い女を守るのが輝かしいことだってあるさ。」

維澄 「まあ、自分より強い女に何かとケチをつけるのは不愉快きわまりないけどね。」

佐久間 「強いと認めてるだけマシだ。何の根拠もなく自分の方が強いと思い込む、勘違いしたバカ男が、世の中けっこう多くてな。・・・というか、それは男とか女とかに限らずだろう。むしろ同性同士の方が多いかもな。」

維澄 「相手より優位に立ちたいという“男らしさ”に、中身が伴っていないんだね。」

佐久間 「例えば神邪を見下してきた奴らが、大体そういう連中だ。自分の優位を誇示したい人間に、目を付けられやすいんだろうな。それは私やアッキーも同じような子供時代を送ってきたわけだが。」

神邪 「何で目を付けられるのかと、思い悩んできました。」

山田 「ただの僻みだ。優れた者は僻まれる。出る杭は打たれる世の中だ。」

佐久間 「お前の方が厳しいこと言ってないか?」

アッキー 「僻みなんですかね。本気で見下されていると感じますが。」

山田 「主観では本気で下に見ているつもりでも、本質は僻みだ。だから当然の反応すらも予想できない。自分がやってることの意味を全然わかってない。その程度のバカだ。」

佐久間 「どうした山田。まるで私みたいだぞ。」

維澄 「中学時代の佐久間を間近で見てきたから、そのあたりの構造がよく見えるんだね。」

山田 「佐久間を見下してる奴らの中に、佐久間より優れた奴は皆無だった。」

佐久間 「そうかもしれーぬ。」

八武 「わかりにくいギャグを・・・。」

佐久間 「まあ実際そうだったな。神邪を見下してる奴らも、劣った奴ほど凶暴にまくし立てるんだ。」

アッキー 「自分より優れた人から下に見られるのは素直に受け入れられるんですが、自分より劣った奴から見下されるのは我慢ならないですよね。」

神邪 「まったくです。」

山田 「優れた人から下に見られるのを受け入れられるだけで、既に凄いと思うんだが、それは・・」

神邪 「あ、いや、馬鹿にされるとかじゃなくて。本当に優れた人は、優れた行動を以って自分の優位を確立し、自然な流れでこちらが格下であることをと示してくれるわけですから。わざわざ馬鹿にしてきませんよ。」

維澄 「なるほど、それはわかる。さっきの佐久間の話と繋がってるんだね。優れていると言うまでもなく、優れている根拠の方を示して、自分で気付かせる。」

佐久間 「相手が優れていると理解するには、それなりの実力が必要だという意味でもある。」


神邪 「対等と言えば、佐久間さんたち4人は対等な関係なんですよね。」

山田 「まあ、誰かといえば佐久間が最も優れているが。」

八武 「そうだねぃ。」

維澄 「私もそう思う。」

佐久間 「それもだいぶ均されてきたけどなあ。私がリーダー的存在なのは変わらないとしても、大体みんな似たり寄ったりだろろう。20代の頃が懐かしい。」

山田 「あの頃は大きな力の差があった・・・。だが今はどうかな。佐久間が変態行動に勤しんでいる間にも、俺たちは努力を惜しまなかった。」

佐久間 「どこのベジータか。」

アッキー 「ところで佐久間さん。」

佐久間 「何だ。」

アッキー 「初志貫徹という言葉を知ってますか。」

山田 「おい、余計なことを言うな。」

佐久間 「何の話を・・・・・・あ。」

山田 「気付いてしまったか。」

佐久間 「山田をデートに誘うには、肉体年齢を何歳に設定するのが相応しいかという話だったな。」

維澄 「・・・若干ズレたような。」

佐久間 「ここは『今際の国のアリス』を参考にしよう。お前ら5人にタブレットを配る。そこに0〜250までのナンバーが打ってあるだろ。それぞれの平均値の8割(小数点以下は四捨五入)に、私の年齢を設定する。」

アッキー 「申し訳程度にしか参考にしてないですね。」

山田 「ツッコミどころはそこじゃない。250って何だ。1〜100じゃないのか。」

佐久間 「私の肉体変化が250歳まで可能だからだ。文句あっか。」

山田 「悪化。」

維澄 「まあ、それぞれ常識的な年齢を出せばいいと思うよ。」

佐久間 「ちなみに最も設定年齢から遠かった人には、このコップ1杯の塩酸を飲んでもらう。」

山田 「何考えて生きてんだお前は!?」

神邪 「母さんのゲームを思い出しますね。」

アッキー 「前言撤回。けっこうエグい参考。」

八武 「全員が同じ番号を選べばいいんだ。」

佐久間 「そんときは全員に飲ます。複数いれば複数に飲ます。これは強制だ。」

アッキー 「えらいことになってしまった・・・。」

維澄 「アッキーは普通の人間だから除外してあげよう。」

佐久間 「大丈夫、これは希塩酸だ。」

山田 「何が大丈夫なんだ!」

アッキー 「高校時代の同級生が、希塩酸を味見したことがありましたね。」

佐久間 「それ、お前の話じゃないよな?」

アッキー 「私のは指に濃塩酸がかかった方です。」

佐久間 「それはさておき、ゲームを始めよう。」

山田 「だったら貴様も参加しろ。」

佐久間 「そうだな。」



佐久間 「結果が出たぞ。」



佐久間:20
山田:19
八武:21
維澄:14
神邪:20
アッキー:25



佐久間 「平均値の8割は16歳。」

維澄 「やった、私が最も近い。」

佐久間 「当たっても景品は無いからな。」

維澄 「当たったという事実が景品なんだよ。」

アッキー 「誰か1人くらいネタで250とか打つと思ってたんですが・・・。」

山田 「打たねえよ。」

佐久間 「というわけで希塩酸はアッキーが飲み干します。」

アッキー 「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!」



※この番組はフィクションです。決して真似しないでください。




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雑談まとめ (その2)
前回のまとめ? ああ、ヤツは死んだよ・・・。(意訳:恥ずかしいのでスルーする方向で) ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2015/08/03 00:05

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
火剣「テーマが多種多様だ。800文字にまとめられるか」
ゴリーレッド「コングが歌わなければ大丈夫だ」
コング「タイトルに偽りあり。ぐふふふ」
ゴリーレッド「子ども好きとロリを間違えられるのは不愉快だ」
火剣「ヘタに子どもをあやせないか」
コング「あやさなければいい」
ゴリーレッド「コングは子どもは好きか」
コング「5歳の子どもにも大人と同じように話しかける」
火剣「正解だ。子ども扱いすると完練みたいな目に遭う」
コング「山田太郎は33歳か」
火剣「サザエさんと違って年を取る」
コング「ミサカシスターズ? 初耳ネコミミ。検索しよう。おっと美少女」
火剣「胸の大きさは関係ねえと一応言うが、豊かな胸なのに引き締まった美ボディだと、やはり来るものがある」
コング「豊かな胸、美乳、美ボディ、美脚、キュートなスマイル」
ゴリーレッド「アニメの世界だ」
コング「♪かーごーめ、かーごーめ」
ゴリーレッド「だから歌うな」
火剣「若さの秘訣か。年を取っても仕草や喋り方やファッションを変えないことか」
コング「40代で若い女性タレントは喋り方と仕草が普通に若い」
ゴリーレッド「やはり800文字じゃ無理だった」
コング「つづくう!」
火剣獣三郎
2015/01/30 21:13
コング「14歳といえば綾波、アスカ」
火剣「かごめとヨーコは15歳。かごめは18歳まで行くか」
コング「ジャスミンは16歳、亜衣麻衣は17歳。アイ、あいも高校生か」
火剣「今挙げたヒロインもそうだが、体つき顔つきなどを総合的に見て、明らかに『子ども』ではない、つまり、ロリではない」
ゴリーレッド「アニメはそのように描いている部分がある」
コング「アニメに関しては設定年齢ではなく見た目年齢が重要」
火剣「文学で描かれる女性像を三つのタイプに分けるか」
ゴリーレッド「聖女」
コング「♪聖イエイイエイイエイ少女、愛しているーわと」
火剣「娼婦」
コング「♪処女と少女と娼婦に淑女ー、ハウメニーいい顔ー」
ゴリーレッド「大母?」
コング「♪ああ、できるのならー生まれ変わりーあなたのー母になってー」
火剣「支配が男らしいというのは男の完全な勘違いだ」
ゴリーレッド「女性も百人百色。ジャングルで共に戦いたい女性もいれば、守ってほしいという女性もいる。彼女の望むことをしてあげるのが男らしさではなかろうか」
火剣「男女は対等だ。未だに男が上で女が下と本気で思っている男がいたら化石だ」
コング「水着姿で磔にされたら、ふてくされた態度は取れない」
ゴリーレッド「そんな卑猥な話は誰もしていない」
火剣「他者に勝ろう、勝ろうと思ってる時点で弱い人間の証拠だ。ライオンや虎は自分が強いと知ってるから悠然としている」
ゴリーレッド「本質は僻みだ。強い人間、賢い人間は人をバカにしない。人を見下す時点で僻みによる焦りだ。他人を見下さないと自分の心が壊れてしまうほど弱い人間が人を必死に迫害して自分を保とうとする」
火剣「不幸だな」
コング「僕は幸福」
コング
2015/01/30 21:32
>火剣さん
最近も、泣いた子供を励ました男性が、犯罪者扱いされたという事例を耳にしました。
子供に近付く人を片っ端から犯罪者に仕立て上げるなら、いったい誰が子供たちを守るというのか・・・。私が子供の頃は、普通に親の友人や大人たちと交流していたものですが。

佐久間「子供の世界こそ残虐だ。しかし何故かな、いじめ撲滅は一過性のブームとして消費されていく。」
維澄「地道にやってる人は、いい迷惑。」
神邪「ロリコンについても同じですよね。過剰にはやし立てるから、そういう資質がある人は肩身の狭い思いをする。」
八武「なかなか私のように吹っ切れる人は少ないからねぃ。思い詰めて、生活に支障が出る人もいる。」
山田「ふーむ。」
佐久間「それはそうと、思えば私の口調も穏やかになってしまった。」
山田「なってる気がしないが、穏やかならいいじゃないか。」
佐久間「良くない。ここは20代の心境に立ち戻って、下世話な暴言を吐きまくろう。」
山田「どうせなら中学時代のシリアスな心境に戻ってくれないか。」
佐久間「そんなにシリアスが好きか。略して尻が好きか。」
山田「その略し方はおかしい。」
維澄「まあ、その人らしい自然な口調や仕草が一番だね。」
アッキー
2015/01/30 22:33
>コングさん
アニメの世界は年齢設定を自由に出来るので、そもそも例の条例の対象となること自体がナンセンスですね。
あの条例も、背景に“女子供を守ってやってるんだぞ”みたいな意思が透けて見えます。本当は誰も守っていないわけですが・・。

神邪「守ってると称して見下している連中は多いですね。」
佐久間「優位に立ちたいから、守ってやってるというポーズを取る。そういう奴は、すぐわかる。」
維澄「どうしても言動に出るよね。心底から他者を守ろうとしている人は、心も守ろうとする。心をないがしろにする奴は、それって守れてねぇだろと思うよ。」
佐久間「確実な話、『誰のおかげで平和に暮らせてると思ってるんだ』とか言ってる奴は駄目だ。そういう奴には『お前のおかげでないことは確かだな』と返してきたが、そもそも平和の前提も怪しいことを考えると、私も相手のレベルに合わせてしまったなあと反省しきり。」
山田「普通に働いている人、頑張ってる人々が、平和を築いていってるんだ。良きアニメを作ってる人たちは、平和をも作っている。」
佐久間「3秒に1回は名言を吐く。」
山田「どんだけ早口で喋ってんの俺。」
八武「男女は平等ではなく対等か。その方がしっくりくるねぃ。」
維澄「あるいは、基本的人権の平等。」
佐久間「しかし人権は容易く踏みにじられる。率先して迫害する奴は、反撃してこないタイプを見つけるのが上手いんだ。いじめが集団化する理由の1つはそれだな。」
山田「1人じゃ何も出来ない雑魚どもが、徒党を組んで怒鳴り散らす。みっともないこと限り無い。」
八武「そのような人間にならなかったのは幸福なことだ。」
アッキー
2015/01/30 23:27

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