佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2015/02/03 00:00   >>

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※キャラ崩壊注意





<参加者>

◎我妻由乃・・・乙女

◎園崎詩音・・・乙女

◎土麻呂・・・不老者

◎ミカギ・・・始祖

◎飛鳥了・・・サタン





由乃 「あっひゃひゃひゃひゃひっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃうひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」

詩音 「くけけけけけけけけけけけけけけけけけくけけけけけけぐげげげげげげけけけけけけけけけけけけけ」

ミカギ 「開始早々、女性陣のSAN値が0になってるんだが・・・」

サタン 「いつものことだ。気にするな。」

土麻呂 「というわけで、恒例のヤンデレ会議を始めよう。」

由乃 「恒例? これが最初じゃないの?」

土麻呂 「そうだったかな。長生きしていると記憶が曖昧で。」

ミカギ 「わかるわかる。俺も大事な記憶とか色々飛んでるし。」

サタン 「いらない記憶とかサイコジェニーに消してもらってる。」

詩音 「あんたら・・・」

土麻呂 「まあ、会議といっても堅苦しいことはない。味噌汁でも飲んで適当に駄弁ろう。」

由乃 「何故に味噌汁。」

土麻呂 「箱庭学園から送られてきた。」

詩音 「あ、この味噌汁おいしい。」

サタン 「牛タンの味噌漬け美味い。」

ミカギ 「土手焼きも中々・・・。ところで。」

土麻呂 「どうした。」

ミカギ 「この中で俺だけ浮いてると思わないか?」

土麻呂 「絵的には、わたしこそ浮いてる気がするが。」

サタン 「昔の絵なら大丈夫だろ。」

ミカギ 「そうじゃねえよ。お前ら最後には相手と結ばれてるじゃねえか! 羨ましい!」

詩音 「いやー、それが私の場合、仄めかされてるだけで確定じゃないんですよねー。あの後で悟史くんがピンチになって私が暴走、お姉の首チョンパするカケラとかもあったりするんですよ。」

サタン 「おれもアレは結ばれたと言えるのかどうか・・・。ぼかされてんだよなぁ。」

由乃 「あれ? ハッピーコンティニュー迎えてるの私だけ?」

土麻呂 「わたしは、あの最期で満足だ。ミカギ、劇的な最期を迎えることは幸せなことだ。赤穂浪士のように。」

ミカギ 「お前と俺では、だいぶ差があると思いますけどねえ!?」

詩音 「あっははは、私は幸せ者ですねー。色々ありましたけど、今は悟史くんとラブラブですよ。」

ミカギ 「結局ラブラブかよ!」

詩音 「この私は、ちゃんと悟史くんと結ばれたカケラから来たんですよねー。ミカギさーん、幸せなら、おすそ分けしてあげますよ? たくさんありますから。」

ミカギ 「ちくしょう・・・! 何だかとってもちくしょう・・・!」

由乃 「園崎さんは数え切れないほどループしてきたんだ。3周目で結ばれた私はラッキーなんだね。」

詩音 「まあ、私らひぐらし組は、前のカケラの記憶を殆ど引き継ぎませんからねー。梨花ちゃまでさえ、肝心なところスコーンと抜けてることが多かったみたいです。」

土麻呂 「我妻は、強くてニューゲームというものか。」

サタン 「あんたが言うと違和感が半端ねえな。」

土麻呂 「わたしにとっては過ぎ去った過去の言葉なのだが。」

ミカギ 「過ぎ去った過去・・・ああ、あの頃は良かったなあ・・・。セレスも良き妻だったし・・・。」

詩音 「結婚してんじゃないですか!」

由乃 「その後でミカギは力に溺れて、愛想尽かされたんだよ。」

サタン 「そして転生してきて、同じく転生してきたセレスが宿る少女を手篭めにしようとしたわけだ。」

詩音 「うわー、引くわ・・・。」

ミカギ 「お前が言うな!」

詩音 「私は悟史くんを手篭めにしようとしたことなんて無いですよ?」

土麻呂 「そんなカケラはあったかもしれないが。」

詩音 「あ、ありませんよ・・・多分・・・」

ミカギ 「人を殺しまくるカケラは数え切れないだろ!」

詩音 「そうはそうですけど。」

由乃 「まあ、愛する人と結ばれる為に殺人を厭わないのは基本だよね。」

詩音 「ですよねー。」

ミカギ 「当たり前だ。」

サタン 「そこは同意だな。」

土麻呂 「まあ、否定できない。」

ミカギ 「だからよ、自分だけ綺麗だと思うなと言いたいんだ。作者に愛されてるからってよ・・・俺なんか・・・俺なんか・・・作者じきじきに、“男の一番醜い部分”とか言われてんだぜ・・・・ぐすっ・・」

土麻呂 「まあ、味噌田楽でも食べて元気出せ。失恋も恋のうちだ。」

ミカギ 「そんなこと言って、あんたは諦めれるのかよ!? 愛する女を諦められるのかよ!? 違うだろ! 生きてる限り、生まれ変わりを探し求めて彷徨ったのは何故だ!? 世の中には他にも楽しいことがいっぱいあるのに、小菜女にこだわったのは何故だ!? 愛してるからじゃないのか!?」

詩音 「味噌で酔ったんですか?」

サタン 「あ、明の為に買っておいた酒が消えてる!?」

由乃 「神になれば世界を創造できる。でも、そこにユッキーがいないなら意味は無い。たとえ誰を殺しても、何をしても、その果てに世界を何度壊してでも、ただひとりを愛し続ける、ヤンデレこそ真実の愛・・・」(恍惚の以下略

サタン 「こいつも飲んだな・・・。明の為に買ってきたのに・・・。」

土麻呂 「イマジネーションの力があるじゃないか。それで彼に最高の酒を造ってやれ。」(ドヤァ

サタン 「ドヤ顔うぜえ・・・。」

ミカギ 「俺だって・・・俺だって、幸せになりたいんだよおおおおお!!」

詩音 「愛は押し付けでは駄目なんですよ。」(ドヤァ

ミカギ 「うるせえ! お前だって散々間違ったせくに! ループできる奴は黙ってろ!」

詩音 「あら? どこからか負け犬の遠吠えが聞こえてきますねー。」

ミカギ 「くそおおお!」

サタン 「ぶっちゃけミカギって、セレスの何番目かのキープ君だったしな。」

ミカギ 「そこは別にいいんだよ! 男をとっかえひっかえするのはイイ女の特権なんだよ!」

由乃 「・・・。」

詩音 「何だ、意外と懐広いところもあるじゃないですか。」

土麻呂 「そこは同意しにくいが・・・。」

ミカギ 「あんたは小菜女が他の男の妻になったからって諦められるのか?」

土麻呂 「なるほど、そういうことね。」

由乃 「ユッキーが私以外のメスと半径5メートル以内に接近したら、とりあえず包丁を取り出して・・」

詩音 「抑えて抑えて。そこは後を付けて、周りに人がいないところでスタンガンでしょう。」

サタン 「おれは人目なんか気にしない。明が美樹とイチャついてたときも、まずは銃で威嚇した。」

ミカギ 「お前ら、やることが物騒なんだよ。密室に監禁してパンツの紐をほどいていく楽しさを知らんと見える。」

土麻呂 「・・・わたしは自重している方だったのか。自分では倫理を逸脱してしまったものだと思っていたが。」

ミカギ 「妖と十夜め、イチャイチャしやがってよお・・・。危うく寝取られ属性に目覚めるところだったわ!」

詩音 「お姉の幸せな悩みには、たま〜に本気で殺意を覚えましたね。」

由乃 「ユッキーってば、フラグ建築士なんだから。私は気苦労が耐えないわ。」

土麻呂 「わたしは小菜女が他の男と歩いてると、気が狂いそうだった。」

サタン 「どうすれば相手と強い絆を結べるか。それが問題だな。おれは色々と考えて、まず肉体を2つに分けることにした。こうなるまでには訓練が必要なんだぜ。」

由乃 「むしろユッキーを2人にしてダブルユッキー・・・ごくりっ・・・」

詩音 「何を考えてるんですか由乃さん・・・。」

サタン 「そして女の体の方で、霊体の明に犯される。」

土麻呂 「抱かれるの間違いでは。」

サタン 「最終段階。男女の肉体で交配し、明に肉の体を与える。名付けて、“不動明は私の息子”計画!」

ミカギ 「あー、それ、失敗フラグが・・・・・・。経験者は語る。」

サタン 「いちおう成功したし性交したよ。ストーリー自体は打ち切りっぽくなったが、まあ些細なことだ。」

詩音 「大事件じゃないですか・・・。」

サタン 「大団円を迎えているストーリーもある。問題ない。」

ミカギ 「妖セレの大団円に俺は要らない・・・ぐすっ・・・・」

サタン 「いや、さっきから割と疑問なんだが。ミカギが好きなのはセレスであって妖じゃないよな。」

ミカギ 「そうだけど。」

サタン 「ラストの方、夢の中っぽい場所で、セレスに膝枕してもらってたくせに。」

土麻呂 「何だと。さっきの味噌田楽返せやコラ。」

由乃 「土麻呂のキャラが壊れた。」

土麻呂 「わたしは小菜女に膝枕なんかしてもらったことないのに! 羨ましい!」

ミカギ 「え・・・? そうなの・・・?」

詩音 「色々できないのは、つらいですよねー。」

土麻呂 「わかってくれるか。この胸の張り裂けそうな痛みを。痛みを!」

ミカギ 「そっか・・・。俺って幸せだったんだ・・・。何で忘れてしまうんだろうな、幸せな時間を・・・」

詩音 「感動的なセリフのはずなのに、そこはかとなくムカつきますね。」

土麻呂 「まったくだ。」

由乃 「私は素直に祝福できるよ。ユッキーとは、あんなことも、こんなことも・・・」

詩音 「わ、私だって悟史くんと、これからいっぱいイチャイチャするんですから!」

サタン 「おれは明とイチャイチャできるのだろうか・・・。」

土麻呂 「可能性が残ってるだけマシだろう! わたしと小菜女は太陽に飲み込まれてフィナーレだぞ?」

ミカギ 「“劇的な最期を迎えることは幸せなことだ”。」(ドヤァ

土麻呂 「〜〜〜!」(プルプル

サタン 「おれの創った世界に避難できないかなあ。」

由乃 「ドリフターズじゃあるまいし。」

詩音 「ドリフのコントに、そんなのありましたっけ?」

サタン 「はて・・・?」

土麻呂 「ああ、マンガの方か。何しろ何十億年も前に読んだので、どんな内容だったか・・・。」

サタン 「そっちの未来だと、おれらの時代から残ってるのは少ないな。」

土麻呂 「2億年くらい前に山門武くんとは会ったことがあるが、特に話すことも無かったので、すぐ別れた。」

ミカギ 「無いのかよ!」

由乃 「愛する人とだけ話せれば、それでいいんだよ。ユッキー、ユッキー♪」

詩音 「ですよねー。悟史くん悟史くん悟史くん悟史くん悟史くん悟史くん悟史くん悟史くん聞こえてますかー?」

サタン 「というより、長く生きてても印象的な出来事が無いと、すぐ忘れるんだよな。」

ミカギ 「お前はサイコジェニーに記憶を消してもらってるんじゃなかったっけ。」

サタン 「そうだったかな。」

ミカギ 「まー、人間あんまり長生きするもんじゃないな。八百年も千年も生きてると、人の婚約者を奪ったり、人の体で夢を叶えようとしたり、人を滅ぼそうとしたりするんだ。」

土麻呂 「おい、そのへんでやめとけ。各方面にケンカ売ってるから。」

詩音 「いえ、ケンカ売ってると見せかけての自虐ネタですよね・・・。」

サタン 「おれも心が痛い・・・。」

由乃 「私は平気だよ、ユッキー♪」

ミカギ 「あさっての方向を見つめていらっしゃる。」

土麻呂 「さて、あらかた味噌料理も平らげたことだし、そろそろお開きにしよう。」


一同 「「「「「お疲れ様でしたー。」」」」」




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雑談まとめ (その2)
前回のまとめ? ああ、ヤツは死んだよ・・・。(意訳:恥ずかしいのでスルーする方向で) ...続きを見る
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2015/08/03 00:05

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