佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 白き闇 (雑談)

<<   作成日時 : 2015/03/14 00:03   >>

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(※言うまでもなく注意)



佐久間 「今日はホワイトデーだな!」

山田 「そうか。」

佐久間 「ホワイトデーだな!」

山田 「そうだな。」

佐久間 「ホワイトデーだな!」

山田 「やかましい。」

佐久間 「・・・山田め、私を怒らせたな。罰として股間から出る白い液体を飲ませろ!」

神邪 「それ罰じゃなくて褒美になってませんか?」

山田 「罰で正しい。そして断る。」

佐久間 「ひゃ、やまだの、おっきぃよぉ・・・」

山田 「しね」(蹴り

佐久間 「かはっ・・・!」(壁に激突

八武 「おやおや、どうしたのかね君たち。」

佐久間 「山田がホワイトデーのお返しをくれないから、痴話ゲンカになってるんだ。」

山田 「お前から貰ったのは、チョコではない。毒物だ。それと痴話ゲンカではない。」

神邪 「傍から見れば痴話ゲンカ以外の何物にも見えないんですが、それは・・」

山田 「神邪、お前は疲れてるんだ。」

八武 「山田の方が疲れているように見えるが。」

佐久間 「私と夜中に一戦交えたのだ。」

山田 「念の為言っておくと、殴り合いな。」

維澄 「相変わらずのバイオレンス夫婦。」

山田 「それは死根也のところです。」

八武 「何を言っておるのかね? 私はミガロスに、白い液体を飲ませてあげたぞ? ホワイトデーだからな。」

山田 「・・・牛乳のことか。そうだな。はい次の話!」

八武 「違うよ。もっと濃厚な・・」

山田 「その話は終わった!」

神邪 「僕は聞きたいですが。」

山田 「おい。」

八武 「健全な青少年を育成する為に、是非とも話さねばなるまい!」

佐久間 「どっちの口に飲ませたんだ?」

八武 「全てだ。」

佐久間 「相変わらず絶倫だな。」

維澄 「ポイントはそこなの?」

佐久間 「ミガロスは人造人間だから、眼孔姦も出来るんだよな。」

八武 「今回はやらなかったよ。気が付いたら失神してたから。」

山田 「今回はって、やったことあんのか。」

八武 「あんまりやらない。ノーマルなのが好きなんだとさ。可愛い奴め。」

佐久間 「そうか、私に欠けていたのはノーマルな可愛らしさだったのか。」

山田 「違う。下品なのが余計なんだ。」

佐久間 「・・・?」

山田 「不思議そうな顔をするな!」

神邪 「つまり山田さんは、可愛らしさは十分だと言いたいわけですね。」

佐久間 「なるほど! 言葉の裏を読めなかったのは不覚! まだ私は山田検定で100点を取れない!」

山田 「違う・・・。」

佐久間 「この詫びは、フェラでさせてくれ。あーん・・」

山田 「しね」(蹴り

佐久間 「かはっ、本日2発目!」

八武 「中出しの話かね?」

山田 「しね」(蹴り

八武 「やっ!」(回避

佐久間 「えーと、何の話だったかな。」

維澄 「私がホワイトデーにマシュマロを配る話だったね。」

佐久間 「いらん。何が入ってるかわかったもんじゃない。」

山田 「お前じゃあるまいし・・・。」

八武 「しおりんの美脚がマシュマロのようだーーー!!」

維澄 「きゃあああ!?」

佐久間 「そう言えば死根也にも義理チョコ撒いたな。」

八武 「練乳あげる。」

佐久間 「おおっ、丁度いい。」

山田 「よせっ、そいつに練乳を渡すな!」

佐久間 「まずは銀紙を口だけで開けます。・・・んっ、んんっ・・・」

山田 「フェイスクラッシャー!」

佐久間 「何をする!?」

神邪 「山田さん、僕は見たいです。佐久間さんが白い液体まみれになる、美しい光景を。」

山田 「真顔で何を言ってるんだ。一刻も早く正気に戻れ。」

佐久間 「栞も見たいよな?」

維澄 「服とか髪について、洗うの大変じゃないの?」

佐久間 「安心しろ、皮膚から吸収する。」

山田 「相変わらず人間じゃねえな。」

佐久間 「これぞ私の4001の特殊能力の1つ、服や髪にぶちまけられたコンデンスミルクを、そのまま直接体内に吸収できる能力だ!」

神邪 「やたら限定的な能力ですね。」

山田 「言葉を選ばなくていいぞ。」

佐久間 「じゃ、続きを・・」

山田 「没シュート! ちゃらっちゃらっちゃらっ♪ちゅわわわ〜ん♪」

佐久間 「あ、おのれ、貴様というお前は!」

八武 「大丈夫だ。こんなこともあろうかと、予備を用意しておいた。」

山田 「お前なあ!」

佐久間 「タイトルは白き闇子だからな。私が白くならねば!」

山田 「真っ白に燃え尽きてほしいものだ。」

神邪 「某アダルトゲームのパロディかと思ってました。」

佐久間 「まあいい。そろそろ真面目な話でもしよう。またアメリカが朝鮮半島の近くで軍事演習やってたって?」

維澄 「報道では、北朝鮮がミサイルを撃ったことを大々的に取り上げているけどね。」

佐久間 「相変わらずワンパターンなプロパガンダだな。」

維澄 「工夫されたらもっと嫌だけどね。」

八武 「女性陣の、この切り替えの早さは何なんだ・・・。」

佐久間 「それはほら、寄生獣みたいなアレだ。」

維澄 「例の“イスラム国”って組織も、どこまで“テロ組織”なのかどうか。」

佐久間 「テ、ロ・・・?」

山田 「不思議そうな顔を・・」

佐久間 「処刑されたのは、民間軍事会社の社長と、その協力者って聞いてるが。」

山田 「まあ、そうなんだけどさ。」

佐久間 「よその国へ行って大量に人間ぶっ殺してきた奴が、捕まって処刑されたということだろ?」

維澄 「そうだね。人質を取って身代金を要求していると言えば、いかにも悪の組織みたいだけど、死刑囚を大国がカネで保釈させたという見方も出来る。」

佐久間 「ということは、死刑制度のある国家は、“イスラム国”を非難できない。」

山田 「それも極論な気がするが・・・。俺は自爆テロは容認できない。」

佐久間 「空爆は容認するのか?」

山田 「そういうわけじゃない。」

佐久間 「まあ、控え目に言おうか。空から爆弾落としてる国、及び協力国は、“イスラム国”を非難できない。」

神邪 「というより、国家が国家を非難するということ自体、大雑把で嫌なんですけどね。」

八武 「そもそも“国家”とは何かという問題もあるからねぃ。いちおう定義はあるけれど、例外もある。」

佐久間 「“イスラム国”が面白いのは、外国人を多く引き入れているということだ。イラクが破壊された後、フセイン政権のメンバーは概ね解雇されてるだろ? そいつらが組織のメンバーなんだが。」

山田 「なるほど。フセイン政権は外国人を排斥する傾向が強かったが、“イスラム国”は違うのか。」

維澄 「何だかんだでフセインはやり手でもあったからね。彼の真似をしたところで劣化版にもならないってことを、残党のメンバーは認識しているわけだ。」

佐久間 「で、4年前の地震の件は・・」

維澄 「ぜんぜん片付いてないよ?」

佐久間 「覚えているのは被害者のみか。ああ、考えるなあ。考えちゃうなあ。例えばアッキーは学校で迫害に遭ってきたわけだけど、被災者のことを考えながら過ごしているわけじゃない。多少は支援したかもしれんが、多少だ。そして逆に、被災者は学校での迫害のことを考えているのかどうか。考えている人もいるだろうが、あんまり考えてない人もいるだろう。“それどころじゃない”からな。だが、いかなる集団、マイノリティー、被害者の中にも、更なる少数派、被抑圧者が存在しているんだ。苦しい状況の中で迫害された人間は、その集団を抑圧する側と親和することが往々にしてある。実際は更に複雑だ。敵の敵と親和する力がはたらくことを考えれば、個人の好き嫌いや相性を考えれば、寄せ集めでない団結が出来ている集団など、どれほどあるというんだ? 団結を掲げている左翼どもが、うざったらしいんだよ。マルクス知らない奴を見下すようなこと言ってさあ。それってアッキーを迫害してた連中と同じじゃねえの? 芸能人のこととかバラエティー番組とか知らない人に向かって、嘲るような口調を吐きかけて優越感に浸るゴミどもが、革命? ざけんじゃねえ。精神の貧困な、使い捨てレベルの貧乏人が、小難しい理屈並べ立てて革命家気取るな。・・・・頭がしっちゃかめっちゃかになってきたな。はあ、整理して話したいのに、思いつくことを片っ端から口にしていくと支離滅裂になってしまう。苛々する。」

山田 「まあ落ち着け。言うほど支離滅裂じゃないから。」

神邪 「そうですよね。わからない人は、わかろうとしない怠け者です。」

山田 「心の底からそう思う。中学時代から思っている。」

佐久間 「やかましい! これも山田がホワイトデーのお返しをくれないからだ! お前なんか死ねっ!」

山田 「萌えるーわ。この白き闇の温かさ、みんなにも味わってもらいたいものですよ。」

八武 「やはり山田の感覚は特殊だ。」

維澄 「しかしどこか共感してしまう。」

佐久間 「あー、もう終了。疲れた。毎日これを要求する山田が、どれほど鬼畜なのか理解できたな?」

山田 「はいはい鬼畜鬼畜。」

佐久間 「開き直りやがったよ、この男・・・!」

山田 「バレンタインは酷い目に遭ったが、今宵の余は満足じゃ。」

佐久間 「しね」(蹴り

山田 「がふっ」



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2015/08/03 00:05

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「真夜中に一戦交えるといえばスリリングなレスリングを想像する」
ゴリーレッド「間違いなく殴り合いだ」
火剣「バイオレンス夫婦か。何も本音を言えない夫婦よりは円満かもしれない」
コング「ホワイドデーから急ハンドルで世界情勢の話になったぞ」
ゴリーレッド「ホワイトデーの話は一言もなかったと思う」
火剣「2011年の夏。居酒屋で飲み会をしているグループにテレビ局がマイクを向けると、慌てて『このお酒東北のお酒だから』と弁解」
コング「おかしなことを言う」
ゴリーレッド「日本人らしい」
火剣「苦悩にレベルはない。拉致被害者の人々はそれが全てなのが当然だし、借金地獄もDVもストーカーも家庭不和も『どん底度』に差はない。何か自分が責められているように思う必要もないし、真剣に生きているなら自信を持って行動すればいい」
ゴリーレッド「今ほど非暴力について考えさせられることはない」
火剣「武力はいけない。では、軍事以外の方法があるかと問われたら答えられない。戦争ではなく殺人事件と考えると、殺人犯を逮捕するのが警察の仕事。しかし警察の手に負えない相手だと軍隊が出るか」
ゴリーレッド「これ以上テロリストを増やさない方法の一つが貧困撲滅だ」
火剣「貧困撲滅と教育。思いやり社会の拡大。餓死寸前で世界の全てが敵と思うと危ない行動に出やすいので、それを食い止める」
コング「賢吾の出番だ」
火剣「賢吾の原動力は復讐心だから強い。自分を一度殺した世間に復讐するという強烈な憤激で人助け。でもそういう方向へ向く人間は稀だ」
ゴリーレッド「絶対に言えることは日本は一切戦争に加わる必要はない。参戦したがっている人間は少なくないから油断ならない」
コング「終了」
ゴリーレッド「貴様」


火剣獣三郎
2015/03/14 14:02
>火剣さん
ふとしたことから全開で語り合い、それでも決して壊れない関係。佐久間と山田の不思議な日常です。
震災から4年、当時は異常だったことが、当然のように受け入れられていく、この風化というか鈍さ。いわゆる“日本人気質”、いったん盛り上がったことが下火になると、再び声をあげる人が煙たがられる風潮、空気。このあたり、私が受けてきた迫害と、よく似ていると感じます。小学校時代のことを話しても、終わったことにされてしまう。迫害も、震災も、終わってなどいないですね。

佐久間「不幸な人がいると、自分が楽しむことに罪悪感を覚えるのか。勿体無い話だ。」
山田「まあ、気持ちはわかるが、自分が落ち込んでも被災者に一文の得も無いからな。心を痛めることは人間らしさだが、義理で落ち込んだポーズを取るのはやめるべきだ。」
八武「医学の無力さを感じるねぃ。やるせない思いを抱えたままはつらいから、今日も妻と一線を越えて楽しむのです。」
神邪「楽しむことと、不謹慎なことは、イコールではないんですよね。」
維澄「世の中の大きな流れを思うと、声をあげることは微力に思える。声をあげるだけで現地へ行かないのは欺瞞ではないかとも考える。しかし、やらなければゼロなのは間違いない。」
佐久間「冷やかしで行っても迷惑なだけだしな。自分が今いるところで出来ることと比べて、効率的な動きを考えなければならない。とにかく義理だけで行動しないことだな。」
神邪「復讐心ですか。」
維澄「私は仇討ちだ。昔の仲間に、子供時代に迫害を受けた人がいた。そのせいで心を病んで、苦しみぬいて死んだ。そのときから、腹が固まった。」
佐久間「今を真剣に生きている者だけが、苦しみを語る意義がある。どれほど苦しんだかよりも、どれほど真摯に生きてるかの方が大事なんだなぁ。」
アッキー
2015/03/14 22:36

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