佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘懇談   あとがきと人物紹介

<<   作成日時 : 2015/03/23 00:05   >>

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◆ ◆ ◆



零組シリーズも、だいぶ増えてきました。
このあたりは設定だけは以前から練ってあるものの、裏設定として存在するだけで、物語として日の目を見ることはないだろう・・・せいぜい掌編を2つ3つが限界だろうと思っていましたが、まだまだ書けそうです。
調子に乗ると実力以上のものを発揮する設定に果てしなく共感する、火付きが良くて消えにくいアッキーです。

問題はキャラが多いので、読者に不親切ではないかということでした。
そこで思いついたというか、アルドに助言されて、懇談を書くことに。
塾講師をやってる経験を描写に活かせたかどうかは別にしても、立場や目線が蒼乃先生と同じなので、そこそこ書きやすかったです。



アルド 「竜堂くんがマゾとか嘘でしょう。」

神邪 「アルドも僕をサドにしたいのかい?」

アルド 「君の鬼畜ぶりは誰が見てもサドだよ・・・演技、だとでも、言う、つもりかな?」

神邪 「演技というレベルですらないさ。サドっぽく振舞おうとしても、どうも不自然になってしまう。」

アルド 「君の言動は普段から違和感だらけだから今更そんなこと問題じゃないよ。」

神邪 「そこは人として譲れないところなんだ。やっぱり僕は、被虐的快感の方が性に合ってるんだなぁ。」

アルド 「人でなしが何を言ってるんだろうね・・・胎児を、潰すとか、ドン引きだよ。」

神邪 「こちらの望まない貶し方をしてくるような奴に、何したっていいじゃない。」

アルド 「まあ畢竟それにはボクも100パーセント同意するけど。」

神邪 「相手を理解しない、独り善がりのサドは、本当はマゾだと思うんだ。そういう人、多いんだよ。」

アルド 「確かに確実に確定的に・・・サドを、自称する、人は、多いけど、真性の、サドは、少ない。」

葉継 「物騒な話してるわね。」

アルド 「あ・・・噂をすれば、真性の、サドが、登場。」

葉継 「ことわっておくけど、私は真性だとしても“ややS”程度よ。ドSじゃないわ。」

アルド 「あそこまでやって“ややS”とは・・・葉継に、とって、ドSとは、どこまでの、レベルなのか。」

神邪 「告白するけど、葉継に役立たずと罵られたときはゾクゾクしてました。」

葉継 「そうね、この気持ち悪い告白を喜べるレベルになったら、多分ドSじゃないかしら。」

アルド 「誰も喜ばないよ・・・そのレベル、多分、マイナスだよ。」

神邪 「いずれにしても、僕がマゾなのは理解してもらえたと思う。」

アルド 「ぜんぜん理解できなかった。」

神邪 「そんな。」

葉継 「ダンジョンでのサドっぷりは随分と板についていたけどね。惚れ惚れするくらい。」

神邪 「・・・・・・。それは、まあ、当然でしょう。」

アルド 「・・・?」



以下のキャラ紹介は、データベースとして。
いわゆるWiki的なものです。未登場キャラもいます。今後に登場するかどうかもわかりません。





<一年零組>


◎畦地濃海(あぜち・のうみ) 男子

第十位。寡黙で消極的、デュエルも滅多にしない。能力も知る者は少ない。付いた二つ名が“サイレントガイ”。
レベル4能力“等倍返し”(ブラッドカウンター)は、『デュエル中1度だけ、デュエル開始時から今までに受けた類型ダメージを相手に与える。』というもの。回復デッキを使う。詳細は「血の海に浮かぶカード」にて。
外見イメージは、碁会所の常連と言っても通じないので、堀川マンガによく出てくる醜い男。何故か妙に好き。



◎倉田織羽(くらた・おりば) 女子

第九位。快活だが無神経な元気少女・・・と見せかけて、虚無的な人物。零組の人間がマトモなはずがない。
レベル4能力“腐乱犬”(フランケン)は、『1ターンに1度、自分のメインフェイズに、エクストラデッキからモンスター1体を特殊召喚できる。』というもの。ポリシーなのか、融合モンスターばかり出してくる。
セリフからわかる通り、思考モデルは「PSYCHE」の川澄駿太郎。精神衛生的に良さげで羨ましい。



◎黒維津軽(くろい・つがる) 男子

第八位。レベル4能力“呪十字”(カースドクロス)は、『1ターンに1度、自分のメインフェイズに、墓地からモンスター1体を特殊召喚できる。』というもの。後にダンジョンでの戦いでは、安藤燈炉子を相手にダイソンを出した。
言うまでもなくモデルは「呪いの黒十字」のデスティ・トレビック。二つ名も“デスティソーサラー”。名前もクロイツ。
デスティはラストの小物感あふれるセリフも含めて好きなキャラです。



◎丸石流途(まるいし・ると) 男子

第七位。レベル4能力“黒穴墓地”(トラッシュバルツ)は、『この能力を発動している間、墓地のカードは使用不可能になり、墓地にカードは存在しない扱いになる。』というもの。解除可能。
言うまでもなく能力モデルは「ポケモンカードGB2」の大幹部ルイだが、外見モデルは孤蔵乃だったりする。
丸い、シュバルツシルト、から付けたテキトー名前にしては、そこそこ味が出たのでラッキー。



◎風堂深泥(ふうどう・みどろ) 女子

第六位。暗くて地味な少女。しかし一年零組で序列六位につけているだけあって、デュエルの腕前は高い。
レベル4能力“反社/攻星”(ディスコミュニケーション)は、『自分がダメージを受けたとき、■■■■■■を■■と■■■■■の■■■■■■■■に■■■。」というもの。使用デッキは【除外海産物】。
モデルは「波のむこうに」の山下先生。なのでマトモな男に評価されたら、いい感じになるのではないかと。



◎冬藍櫂麻(とうらん・かいま) 男子

第五位。楽しげに振舞っているようで、どこか壊れている少年。二つ名は“チャレンジャー”。
レベル4能力“指先返し”(ファンクションライフ)は、『1ターンに1度、自分のメインフェイズに、■■■■■■が■の■■であるとき、■の■■にすることが出来る。ただし■と■は■■■の■■。』というもの。
名前は快刀乱麻のアナグラムであり、私が子供の頃に書いた小説のネタでもある。



◎永遠亜瑠戸(とわ・あるど) 女子

第四位。一年零組の学級委員長。まとまりの無い連中をまとめる統率力(?)を発揮している。“ノットワールド”。
レベル4能力“散界三壊”(ブレイクスリー)は、『自分のスタンバイフェイズに相手フィールド上のカード3枚を選択して破壊する。(以下略)」というもの。詳細は「明日も世界は笑ってる」にて。
多方面に人脈を持っており、デュエルマフィアとも繋がっている。危険度ブラック。



◎月島火月(つきしま・かげつ) 女子

第三位。妹の世話や生活費を稼ぐ為に、あまり学校には来ない。それでも一年零組で序列三位という強者。
レベル4能力“火傷した顔”(スコルド・フェイス)は、『全てのフェイズの開始時に相手に100ダメージを与える。』というもの。《悪夢の拷問部屋》と《時の飛躍》でツーカードキルが成立する。詳細は「火王の称号」にて。
この当時、母親は行方不明。3年後には童実野高校でデュエルモンスターズ倶楽部の顧問やってるという。



◎呉星十字(くれぼし・じゅうじ) 女子

第二位。正義の活動をメインに行っており、滅多に学校には来ない。それでも一年零組で第二位。
レベル5能力“闇の一手”(オンリーワンス)は、『相手が手札からプレイできるカードは、1ターンに1枚までになる。』というもの。加えて闇人格は更に凶悪な能力を備えている。【将棋戦士】と【クライム】の使い手。
高い実力を持っているのだが、それを発揮できずピンチに陥ることが多いクリムゾンハード体質。



◎竜堂神邪(りゅうどう・しんや) 男子(?)

第一位。理事長の息子で、何かと優遇されている・・・と思われがちだが、実は優遇されていない。迫害の的。
絶対能力“十一壱”(シフト1)は、『数字を元の値から±1出来る。』というもの。能力でデュエルディスクの機能にはたらきかけて、引きの悪さを補っている。常勝無敗の“ロストフェイカー”。






<二年零組>


◎相克来夏(そうこく・らいか) 女子

他の星からやってきた王女であると自称する、金髪ツインテールの美少女。実家は金持ちで、幼い頃に交通事故で死にかけたが、カネの力で優先的に治療を受けて生存。座右の銘は、「人の命は平等じゃない」。
レベル5能力“飛行少女”(スカイフィッシュ)は、『デュエル開始時に任意の初期設定を倍にする。』というもの。
えげつない能力だが、本人がイマイチ使いこなす気が無く、本来のポテンシャルを十分に発揮していない。



◎節木旅人(ふしぎ・たびびと) 男子

分裂症気味の少年。破綻したサイコパスと言われるが、こちらが礼儀さえ守っていれば極めて安全牌。
座右の銘は「最大の能力を駆使して最善の選択をする」・・・すなわちモデルは世界シリーズの櫃内様刻だが、それでは来夏のモデルは夜月なのかというと、そうでもない。どちらかというと串中小串。
レベル5能力“隔絶障壁”(ワールドピースティアー)は、『■■■と■■■■■■を■■できる。』というもの。






<三年零組>


◎文月鋏(ふみづき・はさみ) 男子

イケメン生徒会長。生徒会を中心とした派閥“七月”のリーダーで、“幽堂高校のシーザー”と呼ばれている。
レベル4能力“針砂死”(シザーズKA)は、『■■■■■■■を■■■■したとき、その■■■■■■■■■■■■■■■。」というもの。効率を至上とし、“七月”は効率重視のデュエリストで固めている。
効率的な能力を持つ幼馴染が、ファンデッキやロマンデッキに傾倒しているのが気に食わない。



◎凹雅玄美(おうが・くろみ) 女子

アンチ生徒会の派閥“アゲインスト”のリーダーで、デュエル同好会の会長。勝気なショートヘアの美少女。
レベル4能力“天馬飛翔”(クロフォード)は、『1ターンに1度、■■■■■■から■■■■■を■■して■■■■■■ことが出来る。』というもの。一見地味だが最強のレベル4能力と言われている。これを用いて、ファンデッキを最前線レベルに強くしている。効率厨が気に食わず、幼馴染に食ってかかることが多い。



◎鳥月風花(とりつき・ふうか) 女子

デュエリストタスクフォースの本部メンバー。後に本部長になる。規格外中の規格外。滅多に学校にも来ない。
40近いはずだが、20は若く見える。詳細は「決闘迷宮」にて。
レベル5i 能力“神の一手”(アンサー)は、『デュエルにおける全ての要素を、自分にとって最良の状態にする。』
二つ名は“トリッキー”。






<教師>


◎宮村采配(みやむら・さいはい) 34歳 女性

一年16組の担任。ゆるふわ系の外見だが、性格は几帳面。クラスの運営をスムーズにこなしている。
レベルE能力“二千同化”(スカウタ)は、『相手がデュエリスト能力者である場合、自分フィールドのモンスターの攻撃力と守備力は2000ポイントアップする。』というもの。言うまでもなく元ネタは《サイファー・スカウター》。
《古代の機械兵士》や《KA−2デス・シザーズ》、《不意打ち又佐》、《首領・ザルーグ》などを使用。



◎鈴峰処罰(すずみね・しょばつ) 30歳 男性

二年10組の担任。真面目顔。処罰という名前だが、罰則にうるさいわけではなく、生徒には優しい。
レベルE能力“起火球数”(リファイア)は、『相手のデュエリスト能力が発動するたびに相手に500ダメージを与える』というもの。あくまで発動に対する能力なので、永続効果には無力。
ビートバーン戦術を用いるが、あまりデッキを固定していない。



◎蒼乃削減(あおの・さくげん) 22歳 女性

一年零組担任。制圧凶師会・青。飛び級で教師になった才媛で、レベルE能力“星略血痕”(バーグラー)は、『相手のターン開始時に発動し、相手の能力レベルの数までフェイズを奪う』というもの。相生朽葉と互角に戦える。
モデルは「SCHOOL」の藤森先生。「PSYCHE」を読み返して、新井先生の影響もあると気付いた。
ラビット使い。いい先生なんだけど、特定のタイプ(ひねくれたマゾ)とは相性が悪い。



◎風見改革(かざみ・かいかく) 20歳 男性

三年零組担任。制圧凶師会・緑。同じく飛び級で教師になった秀才。レベルE能力“宣呪宣星”(デクレアラー)は、『相手の能力レベルの数まで■■・■・■■■■■■■を■■にし続けられる。』というもの。解除可能。
モデルは「drowned lust」の柏木慶太。熱血教師の要素を加味した。能力の元ネタが名前に繋がっており、忍者。
あの後で女の体にチェンジした神邪に逆レイプされる。



◎赫夜無法(かぐや・むほう) 31歳 男性

二年零組担任。制圧凶師会・赤。交通事故で死んだ姉の面影を忘れられず、教師を志す。
甘いマスク、柔らかな笑顔と教え上手で、女子生徒から人気が高い。レベルE能力“前門星回”(リクルーター)は、『1ターンに■■の■■■■■■■まで■■■から■■■■■■■を■■■■できる。』というもの。
モデルは「after school」の田所先生。制圧凶師会3名の元ネタは何故か全て成人マンガ。本当に何故だ。






<理事>


◎???

理事長。いちおう正体は秘密ということにしておきます。



◎緋桜絞殺(ひざくら・こうさつ) 53歳 男性

理事会のうち保守派。「本物の反逆は優等生の中からしか生まれない」を座右の銘とし、学校そのものを社会に対する反逆の砦として考えている。ビートダウンを戦術の基本とし、岩石族や征竜を用いる。
気難しい性格で、いつも仏頂面。笑っているところを見た者はいないという。生徒会の顧問で支援者。
属性イメージは地。思想イメージは「ドラゴン桜」桜木健二。外見イメージは「めだかボックス」椋枝閾。



◎貝塚生首(かいづか・なまくび) 51歳 女性

理事会のうち保守派。「誇りとは仕事を遂行すること」「仕事の出来ない奴はプライドも無い」を主張し、目の前の課題に全力を投じることを学ばせるのが教育の要であると考えている。全学年の主任を兼ねる。
おっとりした性格ながら、指導は厳しい。戦術はビートバーンで、火霊術を切り札とする。
属性イメージは炎。思想イメージは「Waltz」岩西。外見イメージは「エムゼロ」花先音芽。



◎貝塚恒星(かいづか・こうせい) 51歳 男性

理事会のうち中立派。生首とは二卵性の双子。積極的日和見主義者を自称し、理事長の中継を務める。
「考えることは人間の義務であり権利である」「制限がある方が物事は上手くいく」を座右の銘とする。
柔らかい物腰だが、それを胡散臭く思う人も多い。コントロールデッキの使い手。零組の担当責任者。
属性イメージは光。思想イメージは様々なキャラから抜粋。外見イメージは普通の中年男性。



◎甲田凶弾(こうだ・きょうだん) 50歳 男性

理事会のうち革新派。デュエルで勝てなければリアルファイトで勝てばいいとのたまうテロリスト。
デュエルも極端で、1キル、ソリティア、致死コンボ、オーバーキルを旨とする。「事故など気にするな」が口癖。
激しい性格で、頭に血が昇ると見境無く暴れる。【ガエル】の使い手で、学校に住んでいる。
属性イメージは水。思想イメージはアナーキー。外見イメージは歴戦の傭兵。



◎間中闘争(まなか・とうそう) 50歳 男性

理事会のうち革新派。革命家を自称し、「若者よ、反逆せよ!」と呼びかける。多くの生徒から煩わしく思われている一方で、指示する生徒も少なくない。特にアンチ生徒会のメンバーから熱烈な支持を得ている。
ファンデッキ、ロマンデッキ、コンセプトデッキを広めようとしている。熱血ながらクレバーな面も。
属性イメージは風。思想イメージは男のロマン。外見イメージは歴戦の格闘家。



言うまでもなく理事6名は「聖・はいぱあ警備隊」の影響ですが、理事長以外の5名、名前どうしようか
→そうだ、「とある魔術の禁書目録」の暗部組織が6つじゃないか、ドラゴンあるし丁度いい!
→キャラ付けもイメージ広くして類型を足したり掛けたりこねたりすればいいんじゃねwwwうはwww天才www
・・・という発想で、名前も禁書らしくなりました。はい、言うまでもなく天才は私ではなく、かまちー先生ですね。

スクール→学校→漢字を分解
アイテム→道具→首、貝
メンバー→構成員→恒星、貝
ブロック→区画→凶、甲
グループ→仲間→間中



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決闘学園・壊   目録
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佐久間闇子と奇妙な世界
2015/08/31 00:11

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
>決闘倶楽部

モリンフェン様の可能性を活かすカード、その1つは守護神の矛ッ!

むむたんの能力の難しいところは、モリンフェン様以外のカードを使えないという大きすぎる制約なのですが、タッグデュエルともなればその制約は無いも同然。
今まではほとんど短期決戦ばかりでしたが、これは長期戦だからこそ活きる戦法。

もはやMPが完全に第二のLPみたいな扱いになっとるなw 墓地に対する除外ゾーンみたいな。

ブリージンガ・メンにしろオネストにしろアバターにしろ、高攻撃力をあっさり上回るカードなら意外とあるのに、守備力となると真面目に突破するしかなくなる不思議。
エボリューション2は盲点すぎた。
まあ原作効果ありなら闇・エネルギー(攻撃力3倍!)とかあるわけですけどね!

P.S. そういえばいつの間にかむむたんが作中の愛称になってた。
豆戦士
2015/03/23 02:00
>決闘懇談

呉星十字にここまで圧勝できるってどんな能力やねん!
と思ってたらまさかの能力者超メタ。
レベル1でもあればバトルフェイズを潰され、レベル2ならメインフェイズ1とバトルフェイズを潰すことによってほとんどの行動が完封される(バトルフェイズに入れないのでメインフェイズ2を行うことができない)。あとは勝手にエクゾディアでも揃うの待ってればだいたい勝てる。

対津軽ではいい感じに教育的指導を行っていたと思ったら、対神邪では何だクズかこいつ……。
これ完全に神邪が主人公の構図じゃないですかやだー。(※デュエル後のおしおきは見なかったことにする)
まあ、遊戯王(無印)だって、社長の精神を崩壊させたところから色々始まったわけですし……。

ずらりと並んだ名前と能力名を見ているだけでテンションがうなぎ登り。
“反社/攻星”(ディスコミュニケーション)とか、なんかもう……たまらないよね!
日本語があれだけ複雑な言語である理由の半分くらいは、かっこいい漢字にかっこいいカタカナルビをふるため。
暗部組織6つをいじって名前付けるとか、その手のネーミングも色々たまらん。できたときの爽快感とか。
豆戦士
2015/03/23 02:01
>レベル4能力“反社/攻星”(ディスコミュニケーション)は、『自分がダメージを受けたとき、■■■■■■を■■と■■■■■の■■■■■■■■に■■■。」というもの。使用デッキは【除外海産物】。

>レベル4能力“指先返し”(ファンクションライフ)は、『1ターンに1度、自分のメインフェイズに、■■■■■■が■の■■であるとき、■の■■にすることが出来る。ただし■と■は■■■の■■。』というもの。

>レベル5能力“隔絶障壁”(ワールドピースティアー)は、『■■■と■■■■■■を■■できる。』というもの。

>レベル4能力“針砂死”(シザーズKA)は、『■■■■■■■を■■■■したとき、その■■■■■■■■■■■■■■■。」というもの。

>レベル4能力“天馬飛翔”(クロフォード)は、『1ターンに1度、■■■■■■から■■■■■を■■して■■■■■■ことが出来る。』というもの。一見地味だが最強のレベル4能力と言われている。

>レベルE能力“宣呪宣星”(デクレアラー)は、『相手の能力レベルの数まで■■・■・■■■■■■■を■■にし続けられる。』というもの。解除可能。

>。レベルE能力“前門星回”(リクルーター)は、『1ターンに■■の■■■■■■■まで■■■から■■■■■■■を■■■■できる。』というもの。

大ヒントの大盤振る舞いに、わくわくが止まりませんね。
ええっと、こいつら、既出の能力と初見の能力が混ざってると思うんですが、既出の能力はどれで、そいつらの今までの全出現シーンを教えていただくことってできますでしょうか……。予想してぇ!
(登場人物とか能力の数が多すぎてもはや探しきれない。零組シリーズだけを読めば十分なのかどうか……)
豆戦士
2015/03/23 02:01
とりあえず、■の数と名前だけで分かる箇所は、

>レベル4能力“針砂死”(シザーズKA)は、『■■■■■■■を■■■■したとき、その■■■■■■■■■■■■■■■。」というもの。
相手モンスターを戦闘破壊

>レベルE能力“宣呪宣星”(デクレアラー)は、『相手の能力レベルの数まで■■・■・■■■■■■■を■■にし続けられる。』というもの。解除可能。
魔法・罠・モンスター効果を無効に

>レベルE能力“前門星回”(リクルーター)は、『1ターンに■■の■■■■■■■まで■■■から■■■■■■■を■■■■できる。』というもの。

相手の能力レベルの数までデッキから■■■■■■■を特殊召喚できる。
豆戦士
2015/03/23 02:01
>アークV

ソラきゅんが勝ったよ! ソラきゅんが勝ったよ!

欲を言えば、あれだけ小物化したあげく負けた相手に今度は勝つときは、何か相当の理由の描写があってほしいですが、まあ多くは望むまい。とにかく勝ってくれただけで有難い。

アークVは(だいたい)遊矢VSソラ戦で始まって、1年目の終わりを遊矢VSソラ戦で締める。
あんだけしつこく毎話毎話デュエルで笑顔をって言い続けてきたのを、ソラきゅんで実践することになるとは。この采配、素敵すぎます。

あと、忍者のワンキルの正体は明かして欲しかった……。

それとあれだ。無印の再放送で羽蛾戦をやったときにアークVでもグレート・モスが出たり、今週は梶木戦をやった翌日にフィッシャーマンが出てきたり、芸が細かいのも結構好きです。



>そして今回は、対リアルファイト要員として狩り出し、ライフがゼロになってもデュエルが終わらないことで、“彼女がデュエルすれば良かったじゃないか展開”を封じ込めつつ、見せ場を作ることに成功。
>確かこれは、豆戦士さんがどこかで言ってた手法。
>説明されたときはピンとこなかったけど、実際やってみると凄い役に立つ。

例によって記憶がないな!
○○すれば勝ててたじゃない、という展開はなるべく避けてる、的なことは言った気がしますが。
豆戦士
2015/03/23 02:01
>豆戦士さん

私も記憶が曖昧ですが、確か村瀬さんのところ。
問題が2つ(以上)あるとき、一方の過剰な要素を、もう一方の足りない要素を埋める為に使うとか何とか。


◎決闘倶楽部

これで《守護神の矛》が《団結の力》に負けないパワーカードであることが示されました!
タイマンだと融通の利かなさから負けることが多いですが、タッグを組むことを想定すると頼れる無々。
こうして周囲の面々が、普段からモリンフェン様のことを深く考えるようになっていくという・・・むむたんのポジティブ勘違いが、実は勘違いでなくなっていく過程。

原作でも城之内VSリシド、城之内VS闇マリクが、MP切れで決着したので、MPは正当なる原作リスペクト!(ぇ

高守備力の発想は、ハピフラで死井が行っていた戦術だったような記憶がありますが、意外と侮れないですよね。
スーパーエキスパートルールで《モリンフェン》様に《闇・エネルギー》装着か・・・。アリだな・・・。闇エネ3枚と《エボリューション2》3枚で、何と攻撃力は脅威の216倍! これも《モリンフェン》様が闇属性だからこそ可能な芸当!

P・S
豆戦士さん考案の愛称! 可愛かったので採用しました。
比呂子→無々(ムー君) 燈炉子→無々(むむたん)という使い分けで、どっちの人格なのかわかるという。
アッキー
2015/03/23 15:02
◎決闘懇談

相手のレベルを参照するレベルE能力は、だいたいどれも凶悪性能になっています。竜堂眸のレベルEも、マスタールールでレベル4以上、スーパーエキスパートルールでレベル2以上が即死させられるという。
十字さんは毎回のように相手が悪いあたり、悪い星の下に生まれついているのか、マゾの星の下に生まれついているのか。もっとも、今回は爽やかでしたが・・・。

爽やかでないのは神邪戦。他との絡みでは良い人でも、神邪と接するとなると途端に嫌な感じになるのは恒例のパターンですね。相手が神邪でなければ、被害者にも優しい言葉をかけるんだろうなぁと思うと後味悪い。やりきれない、この思い。
神邪は「男子高校生の日常」でいうところの、りんごちゃんを助け(?)た少年くらいの勢いで主人公ですからね。この活躍(?)は当然(?)のことなのです。
キャベツが社長へ進化したように、蒼乃先生も進化する可能性が微粒子レベルで存在している・・・?
(いちおう今後に出番の予定は無くもない)
アッキー
2015/03/23 15:03
◎デュエリスト能力

ノロシちゃん、もとい深泥の能力名は、零組でベスト3に入るくらい気に入っています。やはり日本語の特異性は、その為だったのか!
虹色双月心激(レインボーダブルムーンハートエイク)とか、聖母殺人伝説(ジェノサイドエクストリーム)とか、たまらないですよね!
すなわち禁書や目高箱は日本語の特性を最大限に活かした物語・・・!
零組の派閥名も、禁書の影響が大きいですね。他には「パッション」「フィッシュ」「ボックス」「チーム」などがあります。

7つのうち既出の能力は、前者3つですね。
反社/攻星は「泥沼」にて。指先返しも同じく「泥沼」織羽戦と、「ある日の零組パート2」の津軽戦。隔絶障壁は「最善の選択」です。
予想された内容は、全て当たっています。ネーミングからある程度予想できるという意味では、指先返しも該当するかもしれません。
アッキー
2015/03/23 15:03
◎アークV

豆戦士さんも素良きゅんを応援してましたか!
(言われてみると意外でもない)

黒咲さんが敢えて低攻撃力モンスターを並べてきたときは、遊矢よろしく更なるオーバーレイの布石かと思い、再び素良の敗北を覚悟していましたが・・・それだけにアッサリ勝ったときは逆に驚いたという。

実力的な意味でも心情的な意味でも、その理由が遊矢とのデュエルで明かされることを期待しています。
遊矢が暴走を抑えて素の自分で挑むあたりが、また成長ぶりを感じさせてナイスでした。

一方のバトルロイヤルは若干〆に入りつつある? Kunaiさんに言われて気付きましたが、デュエル省略が多いあたり。
OFにやられたときは、てっぺえええいいいい!・・・と思わず叫びました・・・。あれは泣ける。

しかしReマスターと合わせているのは凄いですよねぇ。フィッシャーマン三世には凄いテンション高まりました。
策を弄する者がガチで戦っても強いというのは燃えますよね!

OFは実力にだいぶ個人差がありそうですが、沢渡さん、我らの沢渡さんがキターーーーと、またしてもテンションを上げてくれます。
アッキー
2015/03/23 15:03
コング「決闘懇談。このタイトルでまさかこんなに激しいとは思わなかった」
賢吾「懇談という言葉に惑わされたな」
コング「サクは懇願するはめに」
ゴリーレッド「なるほりろ、作家は実体験がそのまま武器になる」
賢吾「ライターは人の心に火をつける。自分の心にも火をつける」
コング「カーケーン!」
ゴリーレッド「関係ない」
賢吾「で、神邪はSかMか」
コング「真性サドにも思えるが、罵られてゾクゾクするのは間違いなくマゾだ」
賢吾「両刀か?」
ゴリーレッド「葉継登場」
コング「相手を理解しない独り善がりなSはダメか。まあ、僕ほど常に女の子のことを考えているSは希少にして貴重」
賢吾「自画自賛か」
ゴリーレッド「カイはあれで終わらなかったか。もっと男らしく? 不用意で浅はかな言葉だ」
賢吾「ところでこの名前は何や? 絞殺、生首、凶弾は役所で断られるやろ?」
コング「女子で削除もないな。今気づいたわけではないが」
ゴリーレッド「闘争と無法も微妙だが」
コング「火剣獣三郎もないな。ぐふふふ」
賢吾「死根也は100%役所ストップやろ」
ゴリーレッド「インパクトのある名前の利点は、検索しても似た名前がないこと」
コング「佐久間闇子と検索したら、佐久間んがトップに来る。旦那はありふれた名前だが」
賢吾「旦那ではない」


コング
2015/03/23 18:47
>コングさん
決闘懇談ならぬ決闘懇願!? 座布団一枚!
果たして神邪はSかMか・・・今回はMの理屈を語りましたが、本当のところは作者も掴みかねています。やはり両刀でしょうか?
削減は、まんま呼ばせると違和感が酷いので、縮めてサク呼びに。改革も同じくです。まず他と被らない自信があります。

佐久間「やはり山田は私の夫だということだな。」
山田「真顔で何を言ってるんだ。」
八武「いや、もう事実婚だろう。」
神邪「どう考えてもラブラブですよね。」
山田「おお神邪、お疲れ。ラブラブというのは死根也とミガロスのことだよな。」
佐久間「アッキーのキャラはSM両刀が多い。神邪がMだとしても、S度も常人を超えているだろう。」
神邪「そうですかね?」
山田「それは確実だ。」
神邪「しかし僕のSっぷりは、不自然な下品さがあると思うんですよ。」
山田「ああ、多分それは佐久間の影響だ。」
神邪「それです、同じセリフでも佐久間さんならバッチリ決まると思うんですが。」
佐久間「まあ、人によりけりかな。」
維澄「え、佐久間が男体化して私を責める?」
佐久間「どう抜粋したらそうなるんだ!」
八武「しおりんは真性のMだよねぃ。」
佐久間「だが私に対してはSだ、絶対Sだ。」
神邪「僕と維澄さんがMで、佐久間さんと師匠がS、山田さんとアッキーさんがノーマルですか。」
山田「アッキーはノーマルじゃないと思うな。」
佐久間「脳魔流か。火がつくと魔へ流れる脳の持ち主。」
山田「何それ恐い。」
アッキー
2015/03/23 22:33
後編、エピローグの激しい展開に心臓が鷲掴みされて苦しかったです。しばらく、言葉が出なかった。前編、中編までは至極まともに進行していたのに…。

教師と理事長会のメンバーの名前が漢字二文字、これは中々面白い。中々他にない名前。

前編では、初っ端に畦地君が登場して密かにテンションが上がってます。至極まともな彼には自分の描いた人生を歩んで欲しいと思います。次々と生徒達が入れ替わり、それぞれの主張を担任に話していく。こういうことを生徒達が言える辺り、蒼乃さんはまともに先生してたのが分かります。

中編では、教育的指導が炸裂。見事に津軽に勝利。今後の彼の人生に大きな影響を与えた。デュエルでの勝敗がこの世界での善悪や正誤の基準でもある?で、おとなPTAって何ですか?しかも山本山太も関わってくるんかい。で、やまも党って…いや、もう何も言うまい…。名前とかのせいなのか傍から聞いてる分には何やら楽しげな感じがしないでもないけれども、当時のおとなPTAとやまも党の戦いは壮絶だった気がします。

そして、後編の最後から一気に雲行きが怪しくなる。そして、エピローグへ。



ツヲ「デュエルの結果は嘘偽りがない、ということかな。」
フォウル「信じられるのは魔法だけ。もう人間には期待しない。」
千花白龍
2015/04/19 13:15
>千花白龍さん

途中までは波乱あれど平常進行でしたが、いろんな意味で急展開の10人目でした。
やはり神邪は、様々なキャラにとって鬼門ですねー。

熟語ネームは、やはり「赤々丸」の影響が根底にありますね。そこへ近年、西尾維新、鎌池和馬、というラインナップ。
具体的に挙げると、猫谷素朴、鰐塚処理、絹旗最愛、など。

零組の中で最もマトモなのは、やっぱり畦地くんなのかもしれません。
深泥、織羽、それと三年生の2人・・・くらいまでが、まだマトモである領域に属します。蒼乃先生も。
津軽&流途コンビ、カイマ君、火月、十字・・・くらいになると、社会と馴染めそうもないレッドゾーン。
神邪、アルド、トリッキーと二年生の2人、この5名はブラック。

おとなPTAは、「スナイパー137号」で初出の組織です。元ネタは言うまでもなく、おとな銀行。「山本山太AKY伝説」の続編も書きたいですねー。
このあたりまでは誠実に業務を遂行している蒼乃先生です。見ての通り、有能で誠実な教師なのです。

しかし神邪に対しては、途端に独善的な態度。どうしてこんなにも嫌われるのかなぁ。
これが他の生徒だったら、いじめ加害者を呼び出して叱責、教育的指導デュエルで改心させたのだと思います。

神邪「蒼乃先生は、生徒の指導に熱心な、良い先生でした。心の傷を癒して、また学校へ戻ってきてくれることを心より願っております。」
アルド「いけしゃあしゃあと何を言ってるのかな君は。」
アッキー
2015/04/19 22:37

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