佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 侵略海獣烏賊娘   解説

<<   作成日時 : 2015/03/25 00:05   >>

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確か3年くらい前に書いたもの。
この後、たけるがクラゲに刺されて、イカ娘が敵討ちに行く「奴を・・・!」とか、
嵐山悟郎「まずは千鶴さんと・・・ゲフンゲフン、君たちと友達になろうと思ってね・・・」とか、
イカ娘の後藤モード覚醒まで含めて10話〜20話程度の構成で考えていたのですが、
途中で力尽きた。神が右手から去ってしまった。

そんなわけで、長い間お蔵入りになっていましたが、
いい加減いつまでも放置しておくわけにもいかないので、
この機会に出しておきます。寄生獣アンソロジーとか出てる今なら出せる!

そのアンソロジー、皆川センセーが参加すると知ったときは小躍りした。
何しろ「ARMS」の作者だ、これは素晴らしい素晴らしすぎる!
ミギー、左、覇鬼、ジャバウォック集めて、座談会とか脳内妄想して楽しんでいた私に得すぎる。

ちなみにプロローグは「犬神」のセリフも含まれています。
アフタヌーンで連載されていた「もうひとつの寄生獣」とでも言うべき・・・岩明センセーが捨てた方の案を拾っている感じで、得した気分でした。


プロローグ

第一話

第二話

第三話


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「侵略海獣鳥賊娘?」
賢吾「何かヤバそうやなあ」
ゴリーレッド「『人類』と集団で見るのは危険だ。人にも善人と悪人がいる」
賢吾「しかし人間も鳥や魚を個性ではなく集団で見るやろ」
コング「そうだ、そうだ、ソーダ水! 海の家を拠点に水着美女を陵辱だあ!」
賢吾「ボケナス大統領は指が触手に化けるが、この少女は髪が触手か」
コング「アイアンクロー! あれ? アイアンクローをしたのは相沢A子のほうか?」
賢吾「何か雲行きが怪しくなって来たで」
コング「弱い。人類侵略は?」
ゴリーレッド「最後に正義が勝つ」
賢吾「千鶴子が正義というイメージはないが」
コング「野生の如き気質?」
賢吾「包丁に負けてる。何手伝ってんねん。人類侵略はどないしたん」
ゴリーレッド「諦めなさい。ヒロピンなんかない」
コング「数学の天才。海中人というより宇宙人みたいだ」
賢吾「ケーキを食べたいけど太りたくない」
コング「女を犯したいけど捕まりたくない」
賢吾「3年前か」
ゴリーレッド「惨事にはならなかった」
コング「相沢美人姉妹が触手でぐるぐる巻きという場面を期待したのは私だけではあるまい」
ゴリーレッド「最初の『それ』という表現に緊迫感があった」
コング「侵略海獣鷺娘と呼ぼう」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「NO!」
コング
2015/03/25 21:28
コング「千鶴子ではない。千鶴だ。女性の名前を間違えるなんてそれでも作家か」
賢吾「じゃかしい」
コング「開き直るのかセクハラ大魔神」
賢吾「途中で力尽きる。そんなこともあるんやな」
コング「キャラのひとり歩きの逆現象で、ギャラを上げないと出演拒否とかか?」
賢吾「発想はオモチャのチャチャチャや。キャラは生きている。作者の操り人形やない」
コング「お蔵入りといえば完練英雄の財布泥棒だ」
賢吾「主人公が泥棒はまずいやろ」
コング「今の完練英雄と明らかに別人なので、出せない」
賢吾「そういうこともある」
コング「次は『老人の逆襲』か?」
ゴリーレッド「ないない」
賢吾「脚本監督・竜堂神邪」
コング「老人役に八武院長。ぐふふふ」
ゴリーレッド「女優がみんな逃げる」


白茶熊賢吾
2015/03/25 21:39
>コングさん
「侵略! イカ娘」の「寄生獣」パロディを考えたら、こうなりました。原作でも如何なく侵略詐欺っぷりを発揮しております。

佐久間「イカ娘は考えさせられる作品だ。」
山田「何も考えずに読める話だと思うが・・・。」
八武「イカ娘の怯える顔が可愛いんだよねぃ。」
山田「おい。」
八武「私の好みは偽イカ娘の女の子だが。」
神邪「婦警や女教師も出てきますね。」
佐久間「それだけ聞いたらエロく聞こえるな。」
山田「耳の病気か?」
佐久間「それはさておき、人類の他に知性ある生命がいる場合、人類はどのように対応するのか。これは普遍的なテーマだ。」
維澄「異なる集団、民族、国籍、言語、信条・・・様々なところへ応用が利く。」
八武「そんなことを考えながらイカ娘を読んでるのかね?」
佐久間「考えようと意気込まなくても自然に頭に浮かぶから。」
維澄「そうだね。」
神邪「まだまだ僕は不真面目なようです。」
山田「佐久間と維澄さんを基準にすると、人間の9割は不真面目になる。」
佐久間「何を以って知的とするかも問題だ。私は知的かつ痴的だが。」
山田「真顔で何を言ってるんだ。」
佐久間「触手プレイとか最高じゃないか!」(キリッ
山田「なあ、嘘みたいだろ・・・これで俺らの中で、いっとう頭が良いんだぜ・・・?」
神邪「頭が良いほどエッチになるって話がありましたね。」
八武「うむ。」
アッキー
2015/03/25 22:01
>白茶熊さん
この調子で力尽きたものが、幾つも眠っています。完成させたものでも、掲載を見送ったものも・・・。そろそろ載せようかと思います。

佐久間「アッキーは気が多いが、長続きするものは一握りだ。」
山田「俺らのシリーズに、エスパー奇譚に、デュエル小説。」
維澄「そういう言い方をすると、意外と少ないのか・・・。」
八武「老人の逆襲は私が出演かね!?」
佐久間「還暦の記念に、ねっとりした官能を。」
山田「やめなさい。」
佐久間「だが、考えてみろ。老人と若い女。そそるものがあると思わなイカ。」
山田「俺の好みではない。」
神邪「僕は好きな方ですね。」
佐久間「メッツ岩田も、80歳になっても野球やってる番外編があった。あれを見習おう。」
維澄「まさかの未来編?」
佐久間「まあ、しばらくはサトリンとデュエル小説だが。」
アッキー
2015/03/25 22:10
侵略海獣烏賊娘。プロローグを読んで、すぐに寄生獣のパロディだと思いました。最近は映画化にアニメ化という豪華な扱い。ついに時代が寄生獣に追いついたという感じでしょうか。
相変わらず両作品を上手く合成していますね、流石です。それぞれの作品を知っている私は二倍ニヤリとさせられます。右手から神様が去ってしまったのが実に残念です。
千花白龍
2015/04/19 14:29
>千花白龍さん
時代はパラサイトブーム! まさかここまでメジャーになるとは。「ネオ寄生獣f」のコミックスも買いましたが、予想以上に秀逸でニヤニヤ。近いうちに感想も書こうかなぁ。
個人的に「寄生獣」は色んな作品とコラボできるんじゃないかと思っています。イカ娘パロディは、たくさんあるアイデアの1つに過ぎなかったりするので、また別作品で挑戦したいと思っています。
アッキー
2015/04/19 22:52

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