佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘少女ホーリーナイト   (パートC)

<<   作成日時 : 2015/03/30 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



時刻:PM 5:16
場所:???


ノヴァ・クリア:LP4000→1000


「・・・っ!」


ホーリーナイト:LP3750、手札4
場:聖夜の十字焔竜(攻4000)
場:うずまき(フィールド魔法)、ジャックポット!(永続魔法)

ノヴァ・クリア:LP1000、手札1
場:
場:



ジャックポット! (永続魔法)
500ライフポイントを払って発動する。
自分のデッキをシャッフルし、その後デッキの上からカードを3枚めくる。
めくったカードが全てレベル7のモンスターだった場合、めくったカードを全て自分フィールド上に召喚条件を無視して特殊召喚する。
それ以外の場合は、めくったカードを全てデッキに戻してシャッフルする。
この効果は自分のターンのメインフェイズ時に何度でも使用する事ができる。


聖夜の十字焔竜 ランク7 光属性・ドラゴン族・エクシーズ
攻撃力4000 守備力2500 レベル7・光属性・ドラゴン族モンスター×3
このカードは先攻1ターン目からバトルフェイズを行うことが出来る。
このカードは魔法・罠・モンスター効果を受けず、フィールドを離れない。
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除くことで、魔法・罠・モンスター効果の発動を無効にして破壊する。
このカードがバトルフェイズを行うとき、相手に4000ダメージを与える。



「デュエリスト能力・・・っ!」

これで倒せると楽観しすぎたか。
ホーリーナイト・えみるは、しかし動揺はしていなかった。

何故なら、自分もデュエリスト能力者なのだから。


「カードを1枚伏せて、エンドフェイズにデュエリスト能力発動よ!」


すると墓地から《ホーリー・ナイト・ドラゴン》が弧を描いて飛翔し、クロスファイア・ドラゴンに吸い込まれていく。


無尽光機(オーバーパープル) レベル3能力(所有者:黒須えみる)
エンドフェイズに、そのターンに取り除いたエクシーズ素材を任意の数だけ元に戻すことが出来る。




ホーリーナイト:LP3750、手札3
場:聖夜の十字焔竜(攻4000)
場:うずまき(フィールド魔法)、ジャックポット!(永続魔法)、伏せ×1

ノヴァ・クリア:LP1000、手札1
場:
場:




「僕のターン、ドロー。」

ノヴァ・クリアは火焔で焦げた手で、カードをドローした。
黒ずんだ手が、痛々しく震えている。

「カウンター罠、発動よ!」


強烈なはたき落とし (カウンター罠)
相手がデッキからカードを手札に加えた時に発動できる。
相手は手札に加えたそのカード1枚を墓地へ捨てる。



シルバーアクセサリーに飾られた腕が、伏せカードを開く。

少年の引いた《デビルゾア》が墓地に送られていく。


「それでは手札から《ハネワタ》を捨てます。これで、このターンの効果ダメージは0になります。」

「・・・?」

ホーリーナイト・えみるは、訝しがった。
これでノヴァ・クリアの手札は0枚。何が出来るというのか。


ホーリーナイト:LP3750、手札3
場:聖夜の十字焔竜(攻4000)
場:うずまき(フィールド魔法)、ジャックポット!(永続魔法)

ノヴァ・クリア:LP1000、手札0
場:
場:




「ホーリーナイトさんの《ジャックポット!》の効果発動。」



ホーリーナイト:LP3750、手札3
場:聖夜の十字焔竜(攻4000)
場:うずまき(フィールド魔法)、ジャックポット!(永続魔法)

ノヴァ・クリア:LP500、手札0
場:エビルナイト・ドラゴン(攻2350)、エビルナイト・ドラドン(攻2350)、エビルナイト・ドラゴン(攻2350)
場:




エビルナイト・ドラゴン レベル7 闇属性・ドラゴン族
攻撃力2350 守備力2400
邪悪な騎士の心に宿るドラゴンが実体化したもの。

エビルナイト・ドラゴン レベル7 闇属性・ドラゴン族
攻撃力2350 守備力2400
邪悪な騎士の心に宿るドラゴンが実体化したもの。

エビルナイト・ドラゴン レベル7 闇属性・ドラゴン族
攻撃力2350 守備力2400
邪悪な騎士の心に宿るドラゴンが実体化したもの。




「なっ・・・! なんで・・・!? あなたのデュエリスト能力は、ダメージ軽減じゃないの!?」

ホーリーナイト・えみるは、信じられないという顔をした。

「デュエリスト能力じゃないですよ。武藤遊戯が、海馬瀬人の発動した《ドラゴンを呼ぶ笛》を利用できたように、スーパーエキスパートルールでは、相手の魔法カードでモンスターを呼び出すことが出来る。それと・・・」

少年のフィールドで、3体の邪悪竜が、むくむくと大きくなった。


《エビルナイト・ドラゴン》 (攻2350→3461)
《エビルナイト・ドラゴン》 (攻2350→3461)
《エビルナイト・ドラゴン》 (攻2350→3461)



「・・・っ!?」

「これが僕のデュエリスト能力“シフト1”。数字を1ポイントだけ操作する、極めて脆弱な能力だ。」


壱(シフトワン) レベル6能力(所有者:竜堂神邪)
数字を元の値から±1出来る。



「レベル・・・6・・・・!?」


《聖夜の十字焔竜》 (攻4000→3000)


「クロスファイア・ドラゴンは、フィールドを離れない不死身のモンスターだ。しかし戦闘ダメージを受けないわけではない・・・そして、《ハネワタ》によって、効果ダメージも受けない。バトルだ、ぜ!」

少年の口調が変わり、3体の邪悪竜が一斉に襲いかかる。

「くっ・・・」

(でも、合計ダメージは1383ポイント・・・まだ、大丈夫!)


だが、その計算は間違っていた。



ホーリーナイト:LP3750→3178→2606→0



「え・・・・・・? 嘘・・・・・?」

少女の顔が、さぁっと青くなった。
ライフカウンターは、紛れもなく0を示していて、敗北の事実を突きつけている。

彼女に向かって、少年は淡々と解説する。

「エビルナイトの攻撃力は3461ポイント。クロスファイアに与える戦闘ダメージ3461をシフトして、4572・・・超過ダメージ1572をシフトして2683ポイントだ。」

「そんな・・・・何それ、デタラメすぎる・・・・」

闇の瘴気が体を撫でる。
おぞましい感触に、ホーリーナイトは顔を歪める。

少年はデュエルディスクを折り畳み、この期に及んでも無表情で言った。

「さて、そろそろ消えてもら・・・・うん?」

首をかしげるときも、表情を変えない。
瞼が少し閉じかけるだけで、全く驚いているように見えない。

「・・・っ、あなたなんかに・・・・絶対に、屈してなるものか!」

闇の瘴気が晴れていく。
それには流石に、少年の声色も変わった。

「驚いたな。闇のゲームに負けて、それに抗うことが出来るとは・・・これが“魔法少女”か。」

闇のゲームは、深度で幾つかの段階に分かれている。
それに応じて、罰ゲームの範囲も異なってくる。

日常的なデュエルも、闇のゲームの一端には違いない。
だが、そこで命を賭けたデュエルは無い。
何故なら、そこまで強力な契約的性質が、日常レベルの闇のゲームでは、適用されないからだ。

少年の発動した“闇のゲーム”は、理論上の最大深度の2つか3つほど手前に過ぎない。
それが彼に出来る限界だった。

そして、魔法少女の力は、最大深度の2つ手前程度なら、罰ゲームを免れることも可能なのだ!


「わたしは、信じてる! 愛を、正義を、優しさを! 決して諦めたりなんかしない!」

未だ消えぬクロスファイア・ドラゴンと共に、ホーリーナイトは清らかな目で少年を睨む。

「平和を守りたい、聖なる思いを大切にしたい・・・・・・心の底から湧いてくる気持ちが、勇気となっ―――





―――あぐううううう!!?」


攻撃が見えなかった。

十字焔竜が反撃のブレスを放つが、少年は事も無げに回避していた。


「まあ、単純に時間を止めて殴ってるだけなんですよ。」

「時間停止・・・!?」

痛む腹を抱えながら、ホーリーナイトは目を見開く。

「僕の腕力は見た目の4分の1程度ですが、流石に同じ箇所に1000発も入れれば、魔装相手にも何とかダメージは通るみたいですね。」

「かはっ・・・」

再び腹に重い衝撃が来た。
本当に時間を止めているのか、高速攻撃なのか、それは判断できないが、同じことだ。

(勝てない・・・?)

その絶望は加速する。

十字焔竜の前に、巨大な暗黒の球体が出現した。
間近で見るのは初めてだが、知らないはずはない。

「デビルズアバターは、精霊であろうと取り込むことが出来る。」

淡々とした声で、恐ろしい宣言。

十字焔竜は、叫び声を発しながら黒い球体へ呑み込まれていった。
最初は頭から、そして首、胴体と翼。

「嫌あああ!! クロスファイア・ドラゴン!!?」

「デュエルは終わったんだ。いつまでも精霊が主役を張ってるわけにはいかないですよ?」

少年は笑みを浮かべて、アバターを指差した。
いや、指差したのではなく、呼んだのだ。

アバターは少年の中へ戻っていく。

「ああ・・・・・あ・・・・・・」

希望が絶望に塗り潰される光景。

「そう悲観的になることはないですよ。君は決して諦めないんでしょう?」

少年は笑みを浮かべて指を立てる。

「悪党を散々ぶっ殺してきた正義の魔法少女が、この程度で絶望してはいけませんよ。」

「・・・・・・かえせ・・・・・・返せええええっ!!」

ホーリーナイトが聖なる炎を発する。

極大火炎が周囲を焼き尽く―――


―――さない。


まるで“消しゴム”(イレイザー)で消したかのように、少年の周囲だけ炎が消えた。


「そんな炎は、次元数を下げれば消火できます・・・。」


「・・・っ!?」

根本的なところで、レベルが違う。
段違いとか、桁違いとか、格が違うとか、そんなものではない。


文字通りに次元が違う。


「そんっ・・・な・・・力があって、それだけの力があって、どうして・・・・どうして正義の為に、その力を使おうと思わないの!? あなたは、こんなことして何とも思わないの!?」

ホーリーナイトは、恐怖で震えながら、必死に叫ぶ。
少年も笑みを消して答える。

「思うことは色々あります。疲弊するまで思考を巡らせるのが、僕の日常です。」

少年の目つきは、どこか濁っていた。

「君の言葉にも、幾つか考えさせられました。平和を実現したいという思いや、純粋な感情を大切にしたいという、聖なる気持ちを、思い起こさせてくれましたよ。」

相変わらず口調は淡々としている。

「ですが、誤解があるみたいですね。僕の力なんて、せいぜい“次元が違う”程度のものです。どうして正義の為に力を使おうとしないかって、単純に弱いからですよ。」

「は・・・・あ・・・・・?」

少年が何を言ってるのかわからない。

「具体的に言えば、仮に僕が“カンサー”を裏切ったとしたら、どうなるか。行く先々で“カンサー”の攻撃を受けて、食事や睡眠も満足に取れず、罵声を浴びせられながら死んでいくでしょう。」

「何を・・・・言ってるの・・・・・?」

「要するに、現在“カンサー”に生活の面倒を見てもらっているわけですが、それが無くなり、同じだけマイナスに転じるということです。それでは生きていけない。」

「だから、どうして“カンサー”なんかに頼らなければならないの!? 他に頼れる人がいるでしょう!?」

「それがいないから、僕は弱いんですよ。仲間と共にある者こそ強い。これは真理ですね。」

少年の目つきは、薄気味悪い光を放っていた。

「大勢の人から嫌われるというのは、僕の致命的な弱点の1つです。ゆえに、嫌わない人に対しては、好きになってくれる人には、迷惑をかけたくないのですよ。」

「どうして最初から決め付けるの!? そうやって、人を信じず遠ざけて、絶望に浸って目を塞いで、愛するということを諦めて、それがあなたを孤独にしているのよ!」

ホーリーナイトは、強い意思を込めた瞳で相手を見据えた。

しかし少年は、どこか失望した様子だった。
彼の双眸は半ば閉じかけていた。

「・・・かいつまんで話すと、どうもいけませんね。あまり言いたいことが伝わってないようです。かといって、噛み付いてくる人に胸の内を語りたくもないですし・・・当初の予定に従って、敗者には罰ゲームを。



次の瞬間、ホーリーナイトは空中に磔にされていた。


「えっ・・・・何これ・・・!?」


「時間を止めて、拘束しました。まだ罰ゲームが執行されてないので、こうして《魔力の枷》が具現化できるのです。」


魔力の枷 (永続魔法)
お互いのプレイヤーは500ライフポイントを払わなければ、手札からカードを召喚・特殊召喚・発動・セットする事ができない。





つづく

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「えみるが負けた! 『え?嘘?』という時のヒロインの表情に、明日への活力を漲らせるのは私だけではあるまい」
賢吾「さて、そろそろ消えてもらう。心底怖い声やな」
コング「あなたなんかに絶対に屈してなるものですか! ぐひぐひぐひ。刺激的なセリフのオンパレード!」
賢吾「魔法は反則やろ」
ゴリーレッド「愛、正義、優しさ、諦めない心がノヴァ・クリアに通用するか」
コング「やらしさなら通用するかも」
賢吾「時間停止? 魔法対魔法のような」
コング「にのまえはエスパーだが、魔法使いとエスパーは遜色ないな」
賢吾「余計なことは言わずに哀願したらどうなっていたか」
ゴリーレッド「意地でも命乞いができないのがヒロインの性だ」
コング「出た腹パンチ連打・・・え、千発はやり過ぎでは。普通の子なら死んじゃう」
賢吾「非力らしい」
ゴリーレッド「誰もノヴァ・クリアを弱いとは思わない」
コング「敗者に罰ゲームを。クックック」
賢吾「何と、魔力の枷」
コング「おおおおお! 空中で磔! やはり黒須はクロスだったあ!」
賢吾「ここは一か八か哀願したほうがエエんちゃうか。神邪も言葉が通じない人間ではあらへん」
ゴリーレッド「あるいは『何日かけてもあなたの話を聞きます』とか」
コング「甘い! まずはスッポンポンにしよう」
ゴリーレッド「幸い神邪はドクターやコングと違い、すぐに裸にしたがる性質ではない」
賢吾「そうなんか?」
コング「えみるの美しい裸体をみんなが見たがっている」
ゴリーレッド「そろそろ黙ろう」
賢吾「罰ゲームといったらリョナのほうか」
コング「でもあんまし残酷なことはよそう。女の子なんだから」

コング
2015/03/30 16:45
>コングさん
自分のカードを利用されて敗北! それでも屈しないホーリーナイトですが、闇の力で空中に拘束されてしまいました。
果たして、えみるの運命は・・・!? 次が最終パートです。

八武「素晴らしい! やはり神邪くんはSの素質たっぷりだ!」
山田「千発も腹を殴ったのか?」
佐久間「むしろ、千発も入れないとダメージを与えられないということだけどな。百発では蚊が刺した程度にも堪えないだろう。」
維澄「非力を補う為の時間停止か。結局とんでもなく強いけど。」
八武「こんな奴に絶対に屈したくないという、えみるの思い。それが踏み躙られていく感動的なシーンだ。」
山田「絶望のシーンだ。このまま消されてしまうのか?」
佐久間「神邪は人殺しに抵抗感を覚えない。」
山田「そんなはずはない。話せばわかる。」
佐久間「問答無用で暴力を振るう山田が言うと、説得力があるんだか無いんだか。」
維澄「しかしゴルゴ13理論なら・・」
八武「冷酷非情の暗殺者。ターゲットを殺す為なら、ターゲットの恋人をレイプして誘い出す。」
維澄「そこじゃない。」
佐久間「愛も優しさも、幻想ではない。だが、それらを享受できるかどうかは別なんだ。『どうして最初から決め付けるの?』は、神邪にとって禁句の1つ。色々と考えた末に出した結論を、短絡的な考え無しだと“決め付け”られるのは、つらいことだ。」
八武「ということは、サクのときと同じく、容赦ない神邪くんが見られるということですな? ウッシッシ。」
佐久間「まあ、あそこまで酷いことは言われてないから、手加減すると思うがね。」
維澄「佐久間の言う手加減とは。」
佐久間「まあ、蒼乃に対する罰ゲームも、随分と手加減していたが。」
山田「不安を大きくするのはよせ。神邪、あまり酷いことはするなよ。」
八武「いいや、酷いことをするんだ!」
アッキー
2015/03/30 21:52
白龍「出た!いつもの±1!自分へのダメージ4000の4を3に変更して3000ダメージに軽減したんだ!」
ツヲ「お、ジャックポットじゃないか。神邪君は引きが弱いという話じゃなかったかな?」
白龍「エビルナイトドラゴンは確か、ダイナソー竜崎が持っていたレアカード。大会上位に配られてましたっけ。」
ツヲ「それよりも、始まるよ…。エロg…罰ゲームが!」
白龍「今、エロゲって言いかけただろ。」
ツヲ「さあ、刮目してみよう!と言いたいところだけど僕は目が見えないんだった…。」
白龍「魔法も万能ではないですからね…。」
ツヲ「デュエル世界も同じかもね。強いデュエリストが尊敬されて、勝ったデュエリストが正義というのは概ねそうなのかもしれないけれど、絶対じゃない。デュエルの世界法則も案外いい加減なものかもね。ほら、神邪君はデュエル強いけど自分の思うように生きられずに苦しんでる。何か一つが万能で、それさえあれば他が手に入るというようなこともない。結局、お金も、魔法も、デュエルの強さも、あくまで手段の一つなんだよね…。」
千花白龍
2015/04/26 18:26
>千花白龍さん

数字をシフトして生き残りました、最小限の発動で凌ぐ神邪です。
引きの強さについては、「決闘迷宮」のラスト近くで触れられていますが、今回は引きの強さではなく、ライフコスト500をシフトして発動していたのかもしれません。(どちらかは決めてない)
コストをシフトした場合、例の進法変更で2回目から0にしました。

エビルナイトは最近、再放送で出てきましたね。
神邪が持っているのは当然レプリカですが・・。
作中では、あれから16年が経っていますが、こちらでも最初の放送から実際それくらいの時間が経過してますねー。
何だか感慨深いものが。

デュエルモンスターズの契約的性質は絶対なのですが、絶対であることイコール度合いが強いとは限らないですよね。(降水確率100パーセントでも霧雨なこともあるし、10パーセントでも土砂降りの場合もある)
そして厳密に言うと、契約的性質は、あくまで契約であり、勝者が尊敬されるとか正義だとかいうこととは、別物なのです。
前回のコメントでも顕著ですが、神邪の弱点がよく顕れています。デュエルや魔法の力を持っているのは神邪も同じなのですが、敵として見られる。思うように生きられずに苦しんでいる者からも、敵意を向けられるんです。
アッキー
2015/04/26 22:52

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