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zoom RSS 零組シリーズ、ワン・デュエルあとがき

<<   作成日時 : 2015/03/04 00:00   >>

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レベルモンスターとランクモンスターでオーバーレイって!?(挨拶)

次回のアークVが早くも待ちきれない今日この頃です。
何だか遊矢がユートに乗っ取られている気がするのですが、ますますエクシーズ次元の面々を疑いたくなってくる展開ですねぇ。あの感動的なカード譲渡は、実は・・・?
などと予想しておいて、ユートも黒咲も良かれと思ってやってたら、土下座ってレベルじゃねーぞ。
・・・うん、「良かれと思って」なんて言ってる時点で、ベクター展開を期待しているよね。

しょっぱなから穿ったことを書いていますが、普通に考えると遊戯王の伝統を踏襲しているんだろうなァ。
遊戯とアテム、十代とユベル、遊星と赤き龍、遊馬とアストラル。やっぱオイシイ設定だよねぇ。
5Dsだけ若干、他と趣が違う気がしますが、ゾーン様の物語と考えると・・・。

ちなみにデニスがワケアリなのかどうかが地味に気になるんですが。
勝つと思ったら負けてるし、カードに封印されちゃうの?

月光と言えば、おそらく元ネタは月光仮面。あるいは最近だとプリキュアか。
しかし、あの仮面と女性型モンスターという組み合わせのせいで、どうしても「けっこう仮面」を・・・何でもない。




◎最善の選択

これも「泥沼」と同時期に書いていたもので、長らく放置しておいたものを、最近に完成させました。
やはりと言うべきか、当初の方向性が影も形も無い。笑うしかねえな。
そのおかげで生き延びたとも言えるけど・・・。(最も初期のプロットでは2人とも死んでるという)

「コッペリオン」ではないですが、二年生の2名は破綻度が大きいです。
一年生の神邪とアルド、そして三年生に1人、合計5名がブラックカラーの危険人物。
今回は旅人の話でしたが、来夏の話も書けたらと思います。

豆戦士さんには勘付かれていると思いますが、名前の元ネタは「うえきの法則」から取っています。
Rで天馬“夜行”、ハピフラで滝沢“鉄”、決学3で“唯我独尊”、掲示板で“魔王”天神と、けっこう揃ってきたので、もしかして全部埋めれるんじゃね?・・・というノリで、割と初期の頃にキャラだけは出来ていました。

風堂深泥、冬藍櫂麻、相克来夏、節木旅人、フェイシン・ウェイブロッサム(波花飛星)、鳥月風花。
実際にデュエルすることを考えると、想定したほど神器の強さ順にはなっていない気がする・・・。
旅人がフェイシンに強いとか、ミドロが旅人に強いとか。色々。




◎ある日の零組

犯人はカイマ君だ!(このネタわかったら凄い)
というわけで(どういうわけだ)最初の設定では、殺人事件が起こり、それをアルドが解決するという話でした。
何がどうなってカイマ君とツガル君がデュエルしているのかは作者にもわかりません。
猟奇殺人事件をデュエルで解決するという、真っ当な話だったはずなのに、どうしてこうなった。

薄々わかっている人もいるかと思われますが、「泥沼」で登場した3名(ミドロ、オリバ、カイマ)以外、一年生の7名は、全員が既出キャラです。あんまりキャラを増やすとロクなことがない。

第一位:ロストフェイカー
第二位:ダークジャスティス
第三位:フェイズバーナー
第四位:ノットワールド
第五位:チャレンジャー
第六位:ヴェノムポイズン
第七位:グラビティグレイブ
第八位:デスティソーサー
第九位:ファンキーファンキー
第十位:サイレントガイ

作中で出すのは自重した、10名の二つ名。まあ掌編だし仕方ない。
これが長編だと普通に出せるんだけど、掌編は情報が少ない方がいいと思うので。
出てきてないキャラも、二つ名で何となくわかるでしょうか?(近いうちに全員出します)




◎決闘航海(ワン・デュエル編)

作中でも書いている通り、「レプリカの悪夢」が元ネタです。あれは良いゲーム。
ネタバレを防ぐ為に詳しくは語りませんが、ワン・デュエルだけでなく他にも色々と影響されています。
カード・キーのゲームが7つあるのも、これの影響が強いという。(元ネタは別にありますが)

というわけで今回は、ヒロイン・涼香のターン。
例によって添え物ヒロインを書きたくない私は、14歳の箱入り令嬢でも容赦なく戦わせます。
遊戯王のヒロインが空気化するのは、デュエルしないからだよ!(問題発言)

実際、ドーマ編とか孔雀舞のヒロイン力ぱねぇし。当然ながら遊戯たんがNo.1ヒロインでしたが
要するに、アークVで柊柚子はデュエルしまくっているので、遊戯王のヒロインとして安定しているという話です。

言いたいことは殆ど作中で書いているので、同じことの繰り返しになりますが、ワン・デュエル、良いです。
OCGの高速化に疲れた人に、超オススメ。(執筆的な意味でも)

しかし意外と尺を食ったので、予定では1回のところを2回に分けました。
字数制限2万字が少ないと思うんですよね。(←計画性の無さを棚上げ)

ちなみに千年アイテムとの対応では、Gカードが千年錠に、ワン・デュエルは千年眼に対応しています。
(ルールの“模様替え”が出来ること、相手の手札や伏せカードの読み合いであること。)
EXデュエルは千年パズルに、Qカードは千年天秤に対応したゲームになる予定です。乞うご期待!



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