佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 月のものというか年のもの (雑談)

<<   作成日時 : 2015/03/04 00:05   >>

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※色々と注意



佐久間 「ぐっ・・・うぐっ・・・・えっ、おえっ・・がっ・・・・ぐばああああ!!」(大量吐血&?)

山田 「・・・?」

佐久間 「久々に生理きた。えずいて胃と肝臓吐いた。うごえっぷ・・・ぶえっ・・・これはいかんぞう・・・・」

山田 「お前の肉体は一体どうなってるんだ・・・・・・。」

佐久間 「えっち。」

八武 「あんまりエロスを感じない光景なんだが、それは・・」

佐久間 「生理中の女に向かって、体のことを尋ねてくるなんてセクハラ以外の何物でもない。ムッツリスケベ。」

山田 「何でそこまで言われないといけないんだ・・・。」

佐久間 「うう、腹痛い・・・うげろ・・・・おお・・・・」

山田 「俺は頭が痛い。」

維澄 「岩塩と胡麻油の用意が出来ました。いただきます。」

神邪 「佐久間さんが吐いた肝臓を食べようとしているんですね?」

八武 「やめるんだ、しおりん。佐久間の内臓には毒があるぞ。」

佐久間 「私はフグか何かか? うっ、ごえ・・・」

山田 「何でそんな可愛いもんに喩えんだよ、ざけんなよ。」

八武 「まあ工業排水を飲み続けて重金属たっぷり蓄積した怪魚だな。猫が食うと死ぬやつ。」

佐久間 「何か最近、和解したとか新聞に載ってたけど、本当か?」

維澄 「妥協と泣き寝入りを綺麗に言うと和解となる。工場の責任者は水銀飲んで死ぬべき。」

佐久間 「さて、栞が真面目モードになってる間に胃と肝臓を戻すか。」(ひょいぱく

維澄 「あ、しまった。」

山田 「ホント佐久間の体は・・・いや何でもない。」

佐久間 「えっち。」

神邪 「路線変更したんですか?」

佐久間 「生理で気分がアンニュイなんだ。もういいや、栞、前に約束してたな。下の口から啜れ。」

維澄 「やだよ。嫌がる佐久間とのギリギリの駆け引きが楽しいのに。」

八武 「ぐぅわかる。嫌がる女子を無理やりレイプするのが楽しいんだ。」

山田 「どさくさに紛れて何言ってやがる。」

八武 「これが私の平常運転。」

佐久間 「あー、何か膵臓か胆嚢を吐きそうな予感。」

維澄 「胆嚢を堪能。」

佐久間 「黙れオレイカルコスきとらー。」

神邪 「佐久間さんの体はどうなっているんですか?」

佐久間 「まあ、『寄生獣』の真似をしてたら、内臓の位置がわからなくなってきたというか・・・。」

八武 「あるある。」

山田 「ねーよ。というか、神邪が質問すると普通に答えるんだな。」

佐久間 「お前と違ってセクハラ目的じゃないからな。」

山田 「俺もセクハラ目的じゃねえよ!」

佐久間 「えっち。」

神邪 「山田さんへの愛を感じます。」

山田 「どこがだ・・・。」

神邪 「比較すればわかる、僕の至らなさ。僕はもっとマサキを喜ばせるべきなんですね。」

山田 「どこをどう比較したのか知らんが、佐久間を手本にするな。」

八武 「では、私を手本に?」

山田 「何故そうなる。」

佐久間 「みんなを手本にすればいい。」

山田 「・・・・・・。」

佐久間 「私の虚無的な残虐性、山田のムッツリスケベ具合、死根也の背徳的エロス、栞の巨乳愛好。これら全てを兼ね備えているのが竜堂神邪という人間だ。」

神邪 「そんな佐久間さん、褒めすぎです。」

佐久間 「私は事実を述べているだけだ。」

八武 「弟子の成長ぶりに歓喜。」

維澄 「佐久間のツンデレぶりに萌え。」

山田 「うっかり褒めなくて良かった・・・。いいセリフの後には必ずといっていいほどコレだもんな・・・。」

佐久間 「山田が何を言ってるのかわからない件。」

山田 「とりあえず真面目に仕切りなおそう。みんなから、筋を通すことや、誠実であること、実践的なコミュニケーション能力を学んでいると思う。」

神邪 「え・・・そう、ですかね・・・?」

山田 「何で困惑。」

神邪 「それは山田さんが誠実で筋を通す、実践的なコミュ能力の卓越者であるということだと思います。」

佐久間 「神邪を評価する場合、その評価は自分への評価でもあるからな。」

維澄 「すると佐久間は・・・」

佐久間 「まあ基本的に私と神邪は同質の人間だから。」

山田 「お前とアッキーが同じ人格だという以上に納得できないんだが、それは・・・」

佐久間 「えろえろえろ」(大量吐血

八武 「堪能と膵臓が出てきおった。」

山田 「さっきから酷い光景ばかり目にしている俺は眠くなってきた。パトラッシュ・・・もう俺は疲れたよ・・・何だかとっても眠いんだ・・・・・。」

神邪 「死亡フラグが山田さんに・・・。佐久間さん、折ってください。」

佐久間 「え、死ねば?」

神邪 「そこでツンですか!? この冷徹な姿勢に憧れる・・・!」

山田 「だからやめとけ。ろくなことないぞ。」

神邪 「経験論ですか?」

山田 「う・・・まあな・・・。」

八武 「佐久間の真似をする奴は失敗する。まさにマイナス。」

佐久間 「そもそも私の下品で卑猥な人格は、アッキーの好みに合わせたものだ。偽りではないがな。」

山田 「アッキーのせいで・・・アッキーのせいで・・・くそっ、くそっ・・・」

佐久間 「本来の私は虚無的なんだよ。だから神邪と同じなんだって。」

神邪 「なるほど、“とりあえず人格”ってやつですか。」

佐久間 「いつもフラットな精神状態だと疲れるからな。」

神邪 「ですよねー。許せないのが悪いのかと考えていくうちに疲弊して、死んだように気絶します。」

佐久間 「だが、そのモードが山田の好みだという。女を自分好みに育てて、くたくたに疲れて気絶するまでアレコレするとは・・・何て悪い男なんだ山田。」

山田 「はいはい、もう否定しない。」

八武 「開き直りおった。」

維澄 「何だかんだ、みんな佐久間が好きなんだよね。」

佐久間 「私はお前ら嫌いだけどな。」

維澄 「ツンデレいただきましたモグモグ。」

佐久間 「しね」(蹴り

維澄 「かはっ・・・ご褒美です・・・」(吐血

佐久間 「お前もう本性隠す気ないだろ!」

維澄 「みゅ?」

八武 「女の子たちのケンカは、爽やかな夏の高原を吹き抜ける風のようだねぃ。」

山田 「死根也が何を言ってるのか理解できない件。」

佐久間 「ゴルァ死根也テメコラ! いいセリフ吐きながら俺の吐いた膵臓持っていくんじゃねえ!」

八武 「そう言わずに。」

佐久間 「栞もテメー何胆嚢に頬ずりしてやがる!?」

維澄 「胆嚢を堪能。」

佐久間 「おいやめろ本気で気持ち悪い。」

山田 「ま、心配すんな。お前なら大概の内臓は再生できるさ。」

佐久間 「できねーよ!」

山田 「そんな馬鹿な・・・・ああ、俺のツッコミを待っているのか。悪かった。・・・お前なら出来るだろ!」

佐久間 「まあ出来るけど・・・お前の○○○を突っ込まれるのを待ってるけど・・・。私は恋する乙女だから・・・。」

山田 「どうしよう本気で気持ち悪い。」

神邪 「やっぱり内臓があると不便ですねぇ。」

佐久間 「お前は虚空の闇の瘴気に内蔵を食われたんだったな。」

八武 「何だかんだで、しおりん以外に人間が不在な件。」

神邪 「おかげで飲み会にも参加できませんでした。」

山田 「参加しなくて正解だったぞ。」

維澄 「忘れよう、酒の席の失敗。」

佐久間 「栞が何を言っているのか理解が追いつかない。」

神邪 「とりあえず内臓を戻すべきかと。」

佐久間 「いやもう再生した。」

神邪 「早い!」

山田 「流石は佐久間だな。尊敬するぜ。」

八武 「ああ、なかなか真似できるもんじゃない。今の私でも勝てるかどうか。」

維澄 「人類には真似できない気がするんだけど、それは・・」

佐久間 「まあ、みんなのリーダーとして、たまには尊敬されることをしておかないとな。」

八武 「じゃ、膵臓は貰っていくよん。」

維澄 「再生するなら肝臓ください。」

佐久間 「強欲な女だ・・・。誰に似たんだ・・・。」

八武 「誰というなら佐久間しかいないんだが。」

佐久間 「あー、馬鹿どもと馬鹿馬鹿しい会話している間に馬鹿みたいな痛みが馬鹿に収まってきた。」

山田 「とりあえず佐久間の頭が深刻に馬鹿だということはわかった。」

佐久間 「何だと。俺の脳ミソ食ってからほざけ。」

八武 「いただきます。」

維澄 「ハンニバル・・・。」

神邪 「佐久間さんの一人称が時々変わる件。」

山田 「ああ、中学時代の佐久間は、よく一人称が“俺”になったりした。」

神邪 「萌えますね。」

八武 「俺っ娘萌え。」

維澄 「ぐぅ萌える。」

佐久間 「わらわのオムレツが寂しいざます。おケチャップ取ってくださりませんことざます?」

山田 「無理すんな。わけわからんことになってるぞ。」

佐久間 「馬鹿なこと言ってると痛みが紛れるんだよ! またしくしく痛み出してんだよ!」

山田 「死根也、薬。」

八武 「どうして君は、お腹をさすってあげようという発想が出ないのかね?」

神邪 「文句を言いながらも薬を出してくれるドクターの優しさ。」

佐久間 「くそまずい薬だな。やぶ医者め。」

八武 「ああっ、そんな一気に飲んで・・・」

佐久間 「ん? 問題ない、私の肉体は少々のことではビクともせん。」

神邪 「生理痛で苦しんでいる人の言うセリフではないですが・・・。」

山田 「くれぐれも人間は真似しないように。」

佐久間 「あー、効いてきた。死根也は名医。」

八武 「こんな即効性のある薬じゃないんだが・・・。」

維澄 「ところで質問なんだけど、内臓が再生できるってことは、子宮も?」

佐久間 「真顔で言うことがそれかよ。出来るけどさあ・・・。」

維澄 「出来るんだ。」

佐久間 「いや、お前さあ・・・何か私を不死身の超人みたく思ってるフシがあんだけど・・・質量保存の法則って知ってるか? 知らないならググれ。」

山田 「知ってるよ。よく佐久間に踏みにじられる法則だ。」

佐久間 「にじってねえよ! んなこと出来たら大惨事だよ!」

神邪 「本当に出来ないんですか?」

佐久間 「アインシュタインが踏み躙ったと主張するなら、私も踏み躙ることは出来るがね。」

山田 「ホラ見ろ。」

佐久間 「いや、質量エネルギー保存法則という形で定義し直されているからな!?」

維澄 「まあ、新しい法則は前の法則の否定ではなく統合だからね。地動説も天動説が培ったものを取り込んで発展してきたわけだし。」

佐久間 「そんなわけで、私が魔法みたくやってることにも、きちんとした理屈がある。失った内臓を再生しようと思えば、それだけの材料が必要なんだ。」

山田 「人類には理解できない理屈か。」

佐久間 「早々に不可知論で片付けるのは、知性の終焉、怠惰の勧誘だぞ。」

八武 「闇の世界で観測できた法則性を考えれば、何とか理解できるかなぁ。それでも凄いけど。」

山田 「ああ、佐久間は闇の世界を内蔵してるんだったな。内臓だけに。」

佐久間 「ようやく私という存在を理解したようだな。褒めてつかわす。」

山田 「いきなり何だ偉そうに。」

神邪 「僕も理解できるように頑張ります!」

山田 「やめとけマジで。悪いことは言わない。」



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