佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2015/04/06 00:05   >>

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佐久間 「たまには飲みに行くか。」

山田 「やめろ。」

佐久間 「何だよ何だよ何なんですか!? 山田くんは私の言うことにイチイチ逆らわないと生きていけないんですかそうですか! おおおお、怒りでアンティークギアゴーレムに変身しそうだァ!!」

山田 「うぜえ・・・マジうぜえ・・・。というか、そこはデビルマンって言っとけよ。」

佐久間 「アルティメットパウンド!」

山田 「ぐああああ!?」



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佐久間 「そんなわけで、4人で居酒屋にやって参りました。」

山田 「誰に向かって話してんだ、誰に。」

佐久間 「カメラ目線は人気の秘訣だぞ?」

山田 「ガメラ目線? ゴジラと戦うのか?」

八武 「君たち、夫婦漫才は程々にして、飲み物だけでも頼みなさい。」

山田 「夫婦じゃないから。」

佐久間 「カシスミルク。」

山田 「俺オレンジジュース。」

佐久間 「くそ寒いダジャレの為にオレンジジュースを注文すんじゃねえ!」

山田 「このギャグの面白さがわからんとは、人生を損しているな。」

八武 「んー、私はマッコリ。」

維澄 「焼酎のお湯割り。」

店員 「え、そちらの方は・・」

維澄 「・・・38歳です。」

定員 「え、えっ? ・・・あ、失礼しました、ご注文は以上で宜しかったでしょうか。」

佐久間 「くっ・・・」(だ・・・駄目だ・・・まだ笑うな・・・こらえるんだ・・・!)

八武 「安心したまえ、合法ロリは私の守備範囲だ。」

山田 「先行き不安だな・・・。」

維澄 「・・・・・・。」(沈

佐久間 「おい、落ち込むな合法ロリ。大丈夫か合法ロリ。しっかりしろ合法ロリ。傷は深いぞ合法ロリ。」

維澄 「不安になれ、百合は私のストライクゾーンだ。」

佐久間 「ロリ先輩だけに?」

山田 「わかりにくいギャグを・・・。」

佐久間 「不気味で素朴な囲われた世界ィいいいい!!」

八武 「早く酔わせよう。酔った佐久間は上品になる。」

山田 「口調だけな。」

佐久間 「さて、栞が酒に酔って豹変しないことを祈ろう。人が人を信じることって、素晴らしいことだよね!」

維澄 「地獄への道は妄信によって築かれているんだよ?」

佐久間 「こいつ・・・! 今から壊れる気まんまんじゃねえか!」

維澄 「君と私の壊れた世界。」

佐久間 「黙れ!」

八武 「それより料理を決めよう。1人2つずつ何か決めて。」

山田 「んじゃ、サイコロステーキと、焼きソバ。」

佐久間 「エビマヨと刺身の盛り合わせ。」

維澄 「エイヒレと蛍烏賊の沖漬け。」

八武 「ふむ、じゃがバターと蛤の醤油焼きにしようかねぃ。」

山田 「やはり居酒屋はいいな。変なものが置いてなくて。」

佐久間 「どういう意味だ?」

山田 「シュールストレミングの悪夢を忘れたなら、拳で思い出させてやろうか?」

佐久間 「あれも良い思い出じゃないか。」

維澄 「そうだね、良い思い出だね。」

佐久間 「寄るな変態。」

維澄 「百合は変態じゃないよ。」

八武 「そうだよ。」

山田 「そうだな。」

佐久間 「3人とも敵に回った!?」

山田 「日頃の行いが悪いからな。」



- - - - - -



佐久間 「やはりステーキは美味いな。」

山田 「おいこら、あんま食うんじゃねえ。」

佐久間 「安心しろ、私は食っても太らない体質なんだ。ここだけはアッキー譲りでな。」

山田 「誰も貴様の体つきなんか心配してねえよ!」

佐久間 「えっち。」

山田 「お前がセクハラだ!」

八武 「えー、お客様、夫婦ゲンカは犬も食べません。」

山田 「夫婦じゃねえから!」

維澄 「ということは私が佐久間の浮気相手だね。」

佐久間 「もう酔ったのか?」

維澄 「そういうことにしておいてあげる。」

佐久間 「何その上から目線!?」

八武 「ふむ、焼きソバは当たりハズレがあるが、ここのは当たりだったようだねぃ。」

山田 「俺の眼力に感謝するがいい。」

八武 「真面目組は酒の席だと態度が大きくなる法則でもあるのかね?」

佐久間 「山田の○○○は大きいですけどね。ふふふ。」

山田 「佐久間が酔っ払いモードに突入した・・・。」

佐久間 「してねえよ。今のは演技だ。」

山田 「どっちでも最悪だ。」

維澄 「そうか、私が大人しくすることで胸が出る可能性が・・・!?」

佐久間 「こいつは完全に酔っ払ってるな。何で酒弱いのに焼酎とか頼むんだよ・・・?」

維澄 「好きだからだよ、世界中の誰よりもな!」(ドヤァ

佐久間 「なあ、身の危険を感じるんだが、そろそろ帰らないか?」

山田 「正気か佐久間。まだ宴は始まったばかりだというのに。」

八武 「まったくだ。栞×闇子の濡れ場を見るまでは帰れないというのに。」

佐久間 「お前らの正気を疑うわ。」

維澄 「まあ、酷いことになる前に帰るべきだという意見には、一理あるけどね。」

佐久間 「栞の理性が残っているうちに帰るんだ!」

維澄 「じゃあ、私が口をつけた焼酎は佐久間が飲み干してね♪」

佐久間 「前言撤回! こいつに理性など残っちゃいねえ!」

維澄 「いいからぁ、熱いの上の口で注いであげるから、たっぷり飲んでぇ♪」

佐久間 「酔っ払うたびに絡んでくるね貴様は!」

山田 「シラフでセクハラする佐久間より随分マシだと思うのは、俺だけではあるまい。」

八武 「撮影開始!」

佐久間 「そのカメラをブチ撒ける!」

八武 「ふふふ、こんなこともあろうかと、科学技術の粋を集めて作りあげた特殊カメラ、じゃじゃ〜ん!」

山田 「どじゃぁ〜ん!」

佐久間 「無駄なことにカネかけやがって!」

八武 「無駄ではない、無駄遣いだ! 特殊セラミックは深海でも平気! 1万3千度の高温にも耐える!」

維澄 「ありがとうドクター、しっかり撮っていってね、私と佐久間の一世一代の頑張り物語を!」

佐久間 「頭に寄生虫でも湧いてんのかああああああ!!!??」



- - - - - -



佐久間 「まったくもう、冗談じゃないですよ。山田と体を重ねてもいないのに、栞とだなんて絶対に嫌。」

八武 「酔いが回って、上品モードに突入したか。」

維澄 「しかし佐久間、よく考えてみてほしい。八武とは関係を持っているんだよね?」

佐久間 「そうですよ。体だけの愛無き関係です。」

維澄 「ということは、山田と晴れて夫婦になった場合、私だけ仲間外れじゃない?」

佐久間 「そうかもしれませんが、何か問題でもあるのですか。」(ニコッ

維澄 「さみしいよ・・・闇子・・・」

佐久間 「兎は寂しいと死んでしまうそうですね。この機会に死んでしまえば如何でしょうか。」(聖母の笑顔

維澄 「酷いっ・・・でも感じちゃう・・・・うっ・・」

佐久間 「あらあら、本当に救いようのなマゾですね、栞は。」

八武 (良い光景だ!)

山田 「ちなみに俺と佐久間が晴れて夫婦になることは決してない。」

八武 「今ここで言うかね!?」

山田 「俺の辞書に“タイミングを逃す”は存在しない。」

佐久間 「そんなこと言わないで山田・・・!」(潤んだ目

八武 「女性陣は酒が入ると私好みになるから、これからもちょくちょく飲みに行こうじゃないか!」

山田 「このタイミングで言わないでくれるか。」

八武 「おい貴様、そろそろ温厚な私でも歌うよ?」

山田 「何でだよ!」

八武 「佐久間は外見だけはパーフェクトだ。」

山田 「そうだな。」

八武 「そして酒が入ると、おしとやかな女の子になる! 言い寄られて悪い気分になる男はいないだろう。」

山田 「目の前にいる。」

八武 「何だ貴様は! どこまで贅沢なんだ! 恥を知れ! 贅沢は敵だぞ!」

山田 「お前は酔っ払うとテンション高くなるよな・・・。」

佐久間 「山田ぁ・・・体が熱い・・・」

山田 「冷水でも浴びれば?」

佐久間 「酷い!」

山田 「というか、死根也こそミガロス99という美人妻がいるくせに・・・。」

八武 「む? まさかミガロスを狙っているのかね!?」

山田 「サラッと拳銃を取り出すな! ここは居酒屋だぞ、カタギの店だぞ!」

佐久間 「いつからこの店がカタギの経営だと思っていましたか? 有名なボッタクリですよ。」

山田 「はあ!?」

佐久間 「私は顔パスだから大丈夫ですけれどね。」

山田 「脅かすなよ・・・。」

佐久間 「というわけで私以外の3人は、財布のダイエットをしてください。」

山田 「そういう奴だよ貴様は! まだまだ俺は佐久間検定で準2級止まりだな!」

維澄 「この場で私に淫らな行為をされるのと、佐久間の奢りにするのと、どっちがいい?」

佐久間 「貴女それでも革命家ですか?」

維澄 「持ってる者が払う。これは革命と矛盾しない。」

佐久間 「饗餐主義者なんか大っ嫌い!」



- - - - - -



佐久間 「そろそろ排泄物の話でもしましょうか。」(ニコッ

山田 「しねえよ! やっぱテメーが話振ってんじゃねえか!」

佐久間 「生命に直結することほど汚いと感じるのは、人間の悲しい性質ですね・・・。」

八武 「性的なことに嫌悪感を覚える人は意外に多くて悲しい。」

山田 「俺もその1人なのかなぁ。」

佐久間 「雑菌のことを考えれば、あらゆる性行為は汚いものだと、科学は解明したのですけどね。」

山田 「科学は最低だな。」

佐久間 「核兵器も作ってしまいますからね。個人的には気軽に撃てるデイジーカッターの方が好きです。」

山田 「気軽に撃つんじゃねえええ!!」

維澄 「気軽ついでに佐久間は私に膝枕してみようか。」

佐久間 「嫌です。」(ニコッ

維澄 「それは乳枕ならOKということだね?」

佐久間 「違います、あ、やめてください!」(肘

維澄 「あふん」

八武 「しおりんが転がった。これは大チャンスだぜえ。」

維澄 「あ、何するのドクター!?」

八武 「うひひひひ、しおりんの処女は私のものー!」

山田 「やめい!」(チョップ

八武 「あがっ・・」

佐久間 「そのままレイプされてしまえば良かったのに。」

維澄 「そしたら佐久間と姉妹になれるね。」

佐久間 「引きます。」

維澄 「いきます?」

佐久間 「誰かこの嬌惨主義者なんとかしてください!」

山田 「ぶいーん! 日頃の行いの悪さを思い知れ! ぶいーん!」



- - - - - -



few hours later・・・



- - - - - -



佐久間 「ああ、昨日は良からぬ目に遭った。もう栞とは飲みに行かねえ。」

維澄 「核兵器と原発の廃絶は、人類にとって最重要課題の1つだと思います。」

佐久間 「今更真面目になっても遅いんだよ!」

維澄 「忘れない、酒の席でのせいこう。」

佐久間 「平仮名にすんなあ!」

山田 「佐久間は、だいぶ往年のツッコミぶりが戻ってきたな。維澄さんに感謝。」

佐久間 「てめえは随分ボケが進んできたんじゃないか!?」

山田 「おいおい、忘れたのか? 俺は元々ボケなんだって。暴力皇帝とは世を忍ぶ仮の姿。」

佐久間 「どこがだよ!」

八武 「私も医者というのは仮の姿で、本当は変態なんだ。」

佐久間 「逆だろ!」

維澄 「私は革命家でありながら、佐久間の愛人でもある。」

佐久間 「そんな事実は一切無ええええ!!」

八武 「世の中には美人が絡んでいるのを見ると興奮する男が結構いてね・・・私もその1人だが。」

佐久間 「うるせえよ! 俺が男になって貴様のケツ穿ったろかァ!?」

維澄 「世の中には男同士が絡んでいるのを見ると興奮する人が結構いてね・・・私もその1人なんだよ。」

八武 「しまった、しおりんが敵に回った!?」

維澄 「私は誰の敵でもないよ。強いて言えば貧困の敵かな。」

佐久間 「上手いこと〆たつもりか・・・?」


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「我々も負けずに居酒屋へ行こう」
ゴリーレッド「このメンバーと張る必要性を感じない」
コング「賢吾のゴチだ。賢吾は大金持ちだから」
賢吾「ワイは無駄使いはせん。月25万円。年収300万円あればかなりリッチな暮らしができる。残りは貯金し、いざという時にジャンヴァルジャンのようにドンと金貨をテーブルの上に置くんや」
コング「カッコイイ」
ゴリーレッド「居酒屋でオレンジジュース?」
コング「俺のオレンジジュースを言いたかったのか」
賢吾「未成年に見える38歳か。凄いな」
コング「ドエス魔人にも襲われるかも」
ゴリーレッド「18歳未満と勘違いして襲わない可能性もある」
コング「危険性」
ゴリーレッド「可能性でいいんだ」
賢吾「カメラ目線は人気の秘訣か。なるほど完練英雄の人気の秘密はそれか?」
コング「ドエス魔人もカメラ目線が得意。さんじゅうはちー? うーん、うーん、微妙? だあああ!」
賢吾「殴られて当然やな」
コング「平成は40代は普通に若い。ドエス魔人は江戸時代の感覚だから」
賢吾「性的なことに嫌悪感を抱かせないのも作家の努力やな」
コング「創意工夫とロマンが大事だ」
ゴリーレッド「難しいことだが」
コング「暴力皇帝は世を忍ぶ仮の姿? 4月1日はもう過ぎた」
賢吾「まさか本当にせいこうしたんか?」
コング「栞んは八武院長にいけないことをされたくて、わざと仰向けに寝たのに、山田太郎が阻止した」
ゴリーレッド「居酒屋だ。阻止して当たり前だ」
賢吾「酔ったせいにできるチャンスを奪われたか?」
ゴリーレッド「二人とも黙ろう」
コング「人の恋路を邪魔してはいけない」
ゴリーレッド「恋路ではない」

コング
2015/04/06 22:22
>コングさん
パイルドライバーが炸裂する未来が見え・・・ゲフンゲフン、もとい、火剣さんの飲みーねーにお気をつけください。
そんなわけで、酒の席ふたたびでした。果たして次回はあるのでしょうか?

佐久間「無い。」
山田「そう言うな。これからも飲みに行こうぜ。」
佐久間「お前はオレンジジュースしか飲んでねえだろ!」
山田「酒が飲めないわけじゃないが、あんまり好きでもないんだ。」
佐久間「酔っ払った山田を見てみたい。」
山田「お前の期待するようなことは何も無いと思う。」
佐久間「そう言わずに。」
維澄「いつの間にか攻守逆転。」
佐久間「攻守・・・やはり山田はSか。暴力皇帝だしな。」
八武「むしろノーマルというのが誰も信じない。」
山田「皆さん、俺の苦労をわかってくれますか。」
佐久間「カメラ目線が人気と聞いて、早速か?」
神邪「僕はカメラ目線で逆に人気を落とした感が・・」
佐久間「そうでもないさ。」
山田「ところで、年収300万と聞くと低く感じるのに、月収25万と聞くと高く感じるのは何故だろう。」
佐久間「前者と後者で、時代が違うじゃねえか・・・。300万が低いのは、バブル時代の感覚だよ。」
山田「そうだったか。」
佐久間「あるいは、結婚して子育てする場合か。今のご時勢、独身なら200万でイナフだ。」
八武「意外とマトモな佐久間の金銭感覚。」
山田「だが実際は札束ビンタの常習犯。」
佐久間「いざというときの札束ビンタだ。」
維澄「・・・。」
アッキー
2015/04/06 22:56

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